藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[A-Z]◆Dimension W

Dimension W File.12/辿り着いた未来

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Dimension W File.12「辿り着いた未来」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』でした。原作のファンでもあるので、楽しみにしていましたが、なかなか良かったと思っています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週は百合崎士堂博士そしてハルカ・シーマイヤーを中心にしたジェネシス開発の裏側が語られました。コイルを発明したのが百合崎博士で、その弟子のハルカ・シーマイヤーがそこからジェネシスにたどり着くための理論を構築したということですか。そして、それを装置化したのがルーザーの奥さんでした。

ハルカ・シーマイヤーは自分の理論を実現するために暴走し、そしてキョーマはジェネシスを奪い去ることで、その暴走を止めたという感じですか。

ハルカ・シーマイヤーは、自分が戻るためにまだジェネシスを追い求めており、キョーマたちと全面対決するという感じでしょうか。

ということで、Dimension W 第十二話最終回「辿り着いた未来」感想行きます。

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Dimension W File.11/消えたジェネシス

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Dimension W File.11「消えたジェネシス」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週はキョーマが記憶の旅をしている間に、回収屋たちが色々行動に出たために、それとの争いになっていました。本当は、なぜ記憶のたびに出ることになったのか、あの球体の正体を追ってほしいところですが。

K・Kを倒したキョーマは、謎のコイル、ジェネシスと呼ばれるその装置を追うことになりましたが、ジェネシスを開発したのハルカ・シーマイヤーがどう絡んでくるのか気になりますね。

ということで、Dimension W 第十一話「消えたジェネシス」感想行きます。

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Dimension W File.10/蘇る悪夢

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Dimension W File.10「蘇る悪夢」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週は謎の球体の関係で、キョーマとサルバ王子が記憶を遡ることになりました。

キョーマがグレンデルの一員としてイースター島におり、どうやらイースター島の崩壊の鍵を握っていたようです。また、それを知っていたルーザーは、どうやらアドラステアに関係する科学者だったことがわかりました。そして、そのアドラステアで百合崎士堂博士の一番弟子だったハルカ・シーマイヤーが事件の中心にいるという感じですね。

そして、もう一つサルバ王子とルワイ王子の関係が分かってきました。どうやら、サルバ王子は、ルワイ王子が傷ついた原因が自分にあると考えており、それが行動原理になっているような感じがします。

ということで、Dimension W 第十話「蘇る悪夢」感想行きます。

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Dimension W File.09/アドラステアの鍵

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Dimension W File.09「アドラステアの鍵」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、第六話から、原作通りにイースター島編に突入しました。このイースター島編が、原作では今のところメインエピソードになっていますので、恐らくアニメでもイースター島編で幕を引くのでしょう。

そして先週は、そのイースター島で過去に何があったかの概要が語られました。グレンデルの最後の戦いが島であったわけですが、彼らが戦っていた場所「グランド・ゼロ」には「アドラステア」と呼ばれる何か秘密の研究施設があったようです。

その辺りの仄めかしがありながら、一方で、回収屋たちが動き始めた様子が描かれました。同じ目的に向かって進んでいるのかと思えば、どうもそうではなくそれぞれの思惑があるようです。単純にお金というわけでもないんでしょうね。

ということで、Dimension W 第九話「アドラステアの鍵」感想行きます。

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Dimension W File.08/虚無に落ちた島

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Dimension W File.08「虚無に落ちた島」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、第六話から、原作通りにイースター島編に突入しました。このイースター島編が、原作では今のところメインエピソードになっていますので、恐らくアニメでもイースター島編で幕を引くのでしょう。

そして先週の冒頭では、キョーマの過去が明かされ、四阿屋 雅ちゃんが登場しました。この辺りに彼の行動の秘密があるようです。

そうして、コイル回収屋たち。サルバ王子の支持で、イースター島に乗り込むことになりましたが、彼らを迎えたなの球体とは一体なんなんでしょうか?

ということで、Dimension W 第八話「虚無に落ちた島」感想行きます。

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Dimension W File.07/過去からの呼び声

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Dimension W File.07「過去からの呼び声」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週の第六話からは、原作通りにイースター島編に突入でした。鍵を握るのがサルバ=エネ=ティベスティ王子のようです。彼の弟ルワイ=オーラ=ティベスティ王子が回収屋の中でも一目置かれているマリーの用心棒アンドロイドフォーを破壊したことで、回収屋に収集が掛かった状態になっています。

目指すのは、かつてキョーマがグレンデルとして何かを行ったイースター島で、そこで何かが起こっているようです。

ということで、Dimension W 第七話「過去からの呼び声」感想行きます。

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Dimension W File.06/アフリカの風

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Dimension W File.06「アフリカの風」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週の第五話は、霧の湖、八十神湖編の完結編でした。それがどういう意味を持つのかというと、まぁ何かキョーマの思い出にリンクする部分があったような感じですか。どうなんでしょうね。ただ、メインは、キョーマとミラちゃんが組んで仕事をしたということぐらいでしょう。

しかし、今までも原作からすると駆け足でしたが、前回のお話しはそれにも増して駆け足でした。まぁ、元々のお話し自体が分かりにくいので、整理するとあぁいう感じになるのかもしれません。

今週からは、先週までを伏線とするメインっぽいお話しになって行くはずです。

ということで、Dimension W 第六話「アフリカの風」感想行きます。

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Dimension W File.05/亡者の可能性

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Dimension W File.05「亡者の可能性」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週の第四話は、ミラちゃんがキョーマと一緒に回収家業を本格的に始めたというところでした。いやその回収業がどう関係しているのかは、ちょっと分かりにくかったかな。回収業というより探偵って感じがありましたし。

ただ、今一つキョーマがミラちゃんを信用していない感じもあります。そのミラちゃんがピンチになっていますが、どうなっていくんでしょうか。

今週は本格的に二人で動くのでしょうか、Dimension W 第五話「亡者の可能性」感想行きます。

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Dimension W File.04/八十神湖に潜む謎

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Dimension W File.04「八十神湖に潜む謎」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週の第三話は、第一話、二話が世界観に関わるようなエピソードだったこともあってか、ハードな部分を削ってミラちゃんを深掘りするような展開でした。

ミラちゃんがいい子であるということは、今まででも分かっていたのですが、キョーマはそれを今一つ認識していませんでした。というか、認めていなかったという方がいいのかな。ミラちゃん中心のエピソードで、視聴者に彼女がいい子だと知らしめ、さらにはそれを、キョーマにも感じさせるというような構成だったかと思います。

ということで、なんとなくパートナーとして成り立つようになったのかな?

今週は本格的に二人で動くのでしょうか、Dimension W 第四話「八十神湖に潜む謎」感想行きます。

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Dimension W File.03/ナンバーズを追え

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Dimension W File.03「ナンバーズを追え」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週の第二話は、第一話での世界観の説明を受けて、メインの物語りに入っていくという展開でした。

舞台の背景には、コイルもしくは不正コイルに関わる闇があり、「ニューテスラ」が何かを行っているということが分かってきました。キョーマは、伝説の精鋭部隊「グレンデル」の生き残りであり、その「グレンデル」の壊滅にはコイルの事故が関わっているようです。

そうして、もう一つ、『ナンバーズ』と呼ばれる初期型(?)コイルが存在するようです。先週登場した怪盗・ルーザーはそれを追っており、キョーマもそれに興味を持ったようです。

ということで、Dimension W 第三話「ナンバーズを追え」感想行きます。

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Dimension W File.02/ルーザー

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Dimension W File.02「ルーザー」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。

この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。元々『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁ。

さて、先週の第一話は、まず世界観の整理と登場人物の紹介的な内容でした。

舞台は西暦2072年。この時代の世界ではX・Y・Zに続く第四の次元軸『W』が発見され、人類は、そこに存在する無尽蔵のエネルギーを取り出すことに成功し、それを次元間電磁誘導装置「コイル」を使って取り出す「世界システム」を構築していました。その運用を司るのが、巨大企業「ニューテスラエナジー」でした。

一方「不正コイル」なるものも存在し、主人公マブチ・キョーマはその回収を行う回収屋です。そのキョーマが、ロボットヒロインの百合崎ミラちゃんに出会うまでが第一話でした。

ということで、Dimension W 第二話「ルーザー」感想行きます。

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Dimension W File.01/回収屋

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Dimension W File.01「回収屋」です。

自分的には、この冬アニメでは、『ハルチカ』を応援の中心にしていますが、期待度ナンバーワンは、この『Dimension W』です。原作のファンでもあるので、それなりに楽しみにしています。ただ、制作が予想していたBonzではなくって、Studio 3Hz(2D)×Orange(3DCG)ですか。Studio 3Hzは、「天体のメソッド」がそれなりだったので、期待しておきます。

さて、この『Dimension W』は、『DARKER THAN BLACK』のキャラデザやスピンアウト漫画の執筆をされていた岩原 裕二さん原作のSFコミックが原作です。そのためか、舞台が近未来だということからか、雰囲気は似ています。『DARKER THAN BLACK』が好きだったというのもあって、感想を書こうと考えました。

それにしても、この『Dimension W』のアニメ化するんだったら、先に『DARKER THAN BLACK -漆黒の花-』のアニメ化をしてほしかったなぁと思ったりしています。ただ、ちょっと『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』から時間があき過ぎましたかね。

ということで、Dimension W 第一話「回収屋」感想行きます。

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