藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[さ]◆昭和元禄落語心中

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十二話

rs02昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十二話です。

今週は、締めの後日談ですね。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第十一話は、八雲師匠が死んでしまって、三途の川を渡る前に二代目助六に出会ってという展開でした。過去の振り返りというか、まとめといいますか。

八代目八雲師匠の優しいお別れ良かったですね。


落語心中 -助六再び篇- 第12話最終回感想行きます。続きを読む

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十一話

rs01昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十一話です。

実質的な最終回という感じですか?


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第十話は、八雲師匠が火事から助かったところから始まりました。その火事があって自分にはもう落語は無理だと達観したのか、八雲師匠は、妙に優しくなり、小夏と和解します。

ただ、色々と和解があった後で、さてどうなるというところが今週でしょうか。


落語心中 -助六再び篇- 第11話感想行きます。続きを読む

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十話

rs01昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第十話です。

いよいよ畳み込みです。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第九話は、もう一度落語をしてみようと刑務所の慰問で落語をする八雲師匠でしたが、その出来に納得できず、一人落語を行うが火事が起きるという展開でした。

与太郎が助けに来ていたようには見えましたが、どうなったんでしょうね。


落語心中 -助六再び篇- 第10話感想行きます。続きを読む

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第九話

rs01昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第九話です。

そろそろ終盤ですね。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第八話は、落語を引退しようとする八雲師匠をみんなが立ち直らせようとするお話でした。そして、ひとまず親分のお祝いの会として、八雲師匠落語をさせようとしたのですが、警察が介入してという展開でした。結局落語をきちんとできなかった八雲師匠ですが、今後はどうなっていくのでしょうか。


落語心中 -助六再び篇- 第9話感想行きます。続きを読む

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第八話

rs01昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第八話です。


林原めぐみさんが歌う主題歌は、22日に発売されました。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第七話は、講座中に倒れて目を覚ましたけれども落語を離れようとする八雲師匠。そんな八雲師匠が若かりし頃、先代助六と共に行った落語のフィルムが見つかって・・・という展開でした。


助六と樋口先生は、若かりし頃の八雲師匠と先代助六のフィルムを見つけて、そのときの事実を知るわけですが、それが今後の展開にどうかかわってくるんでしょうか。そして八雲師匠は?

落語心中 -助六再び篇- 第8話感想行きます。続きを読む

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第七話

rs02昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第七話です。


林原めぐみさんが歌う主題歌は、22日の発売です。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


先週の第六話は、八雲師匠が倒れた後、助六がどうするかという展開でした。


助六はその後を継いで『居残り』を演じます。その『居残り』は素晴らしく、助六は一つの型を産み出したと樋口先生は語ります。
一方八雲師匠は、一命をとりとめますが、って展開ですかね。

ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第7話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第六話

rs02昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第六話です。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


ということで、先週の第五話は、一時の不振を振り払った助六が八雲師匠と一緒に親子会を行う流れでした。


親子会での助六の演目はもちろん『居残り』。そのために、過去の師匠たちの『居残り』を聞きまくる助六でしたが、自分の落語はまだ見つけられていなかったようです。


親子会の最初は八雲師匠なのですが、その演目『反魂香』は素晴らしい出来でした。ただ素晴らし過ぎたためか、そこで焚かれたお香は、ある人を呼び出してって感じですかね。


ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第6話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第五話

rs02昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第五話です。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。第三話も面白かったです。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


ということで、先週の第四話は、信之助を通して助六の人気がある様子が描かれました。どうやら助六は一時期の落ち込み状態から立ち直ったようです。八雲師匠からの「居残り」をやりなさいというアドバイスが効いたのでしょうか。


ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第5話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第四話

rs01昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第四話です。


『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。


一期の感想は、このあたり


ということで、個人的にはこの冬の本命です。第二話も面白かったです。


一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」


ということで、先週の第三話は、己の落語を見つけようともがく助六の様子がまず描かれました。樋口先生が暗躍している様子も描かれましたが、ここが今後へのポイントでしょうか。

そして、もう一つのポイントになるのが、小夏というか信之助ですか。信之助の父親が誰かですね。それは先週描かれて、ひとまず決着がついた感じですかね。


ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第4話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第三話

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第三話です。

『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。

一期の感想は、このあたり

ということで、個人的にはこの冬の本命です。第二話も面白かったです。

一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」

ということで、先週の第二話は、助六のスキャンダルからお話しが始まりました。スキャンダルは、確かに助六を窮地に追い込むのですが、助六がもっと悩んでいたのは、どうやら自分の落語を見つけられないことのようです。

助六は、自分の落語を見つけようともがき、それを樋口先生がサポートしているのか否かですが、まだよく分からないですね。

ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第3話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第二話

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第二話です。

『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。

一期の感想は、このあたり

ということで、個人的にはこの冬の本命です。第一話も面白かったです。

一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」

ということで、先週の第一話は、真打となった与太郎は、三代目助六の名跡を継ぎ、父親がわからない子供を産んだ小夏と結婚することになってというところが描かれました。

なんとなく、幸せな生活という感じですが、そんな助六に売れっ子作家の樋口が近付いてというところでした。

ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第2話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第一話

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第一話です。

『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。

一期の感想は、このあたり

ということで、個人的にはこの冬の本命です。

一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。

継いだ名跡は三代目助六。八雲師匠の為め、小夏の為め、二人の中の助六を変える為め、与太郎が見出す己の落語とは…。」

ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第1話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 第十三話

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昭和元禄落語心中 第十三話です。

『昭和元禄落語心中』もいよいよラストですが、風邪引いて遅くなりました。かなりキリがいいですから、原作の第5巻までをやるんでしょうと思っていたんですけれど、ちょっと予想とずれました。それは後で。

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと 思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。そして今週は最終回ということで、おそらくは第一話に戻ってくるんでしょうね。

先週十二話は、助六が落語を再開して、小さな落語会が開催されるというところから始まりました。

そして、先週の目玉は、助六の『芝浜』でした。見事に復活を印象付ける形の落語で、なかなか印象深かったのですが、その後であの展開になるとはって感じですね。

あの後、助六とみよ吉はどうなったのでしょうか。。

ということで、昭和元禄落語心中 第13話最終回感想行きます。

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昭和元禄落語心中 第十二話

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昭和元禄落語心中 第十二話です。

『昭和元禄落語心中』もいよいよラストが近づいてきました。原作からしますと、おそらくは第5巻までをやるんでしょう。かなりキリがいいですからね。

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと 思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。実は第一話よりもこちらがメインです。

先週十一話は、菊比古と助六の再会から、助六が落語を再開するまでの展開でした。

そして、先週の目玉は、「野ざらし」の二人落語でした。二人落語というのが正しい言葉なのかはわかりませんが、菊比古と助六が二人でやる落語かなり面白かったですし、盛り上がったと思います。

今週は、いよいよ助六の復活とみよ吉の再登場でしょうか。

ということで、昭和元禄落語心中 第12話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 第十一話

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昭和元禄落語心中 第十一話です。

『昭和元禄落語心中』も1クールであればもう終盤ですね。原作からしますと、おそらくは第5巻までをやるんでしょう。かなりキリがいいですからね。

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。実は第一話よりもこちらがメインです。

先週十話のポイントは、なぜ七代目八雲が助六を弟子にしたのか、助六という名前を与えたのか、そしてなぜあれほど頑なに助六を八代目として選ぶのを嫌がったのかの種明かしでした。それならば、助六がかなり可哀そうですよね。ただ、落語自体は認められていたことになりますか。

そして、七代目八雲が亡くなった後の八代目を継がせるために、菊比古が助六を追って旅に出ました。

今週は、面々の再会に小夏が絡んでという感じでしょうか。

ということで、昭和元禄落語心中 第11話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 第十話

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昭和元禄落語心中 第十話です。

『昭和元禄落語心中』も1クールであればもう終盤ですね。原作からしますと、おそらくは第5巻までをやるんでしょう。かなりキリがいいですからね。

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと 思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。実は第一話よりもこちらがメインです。

先週のポイントは、菊比古と助六が真打に昇格したのを境に、一気に今までの安定していた世界が壊れていくお話でした。

助六が暴言を吐いて七代目八雲に破門され、八雲の襲名が菊比古に内定し、その一方で、菊比古はみよ吉を捨てて、みよ吉はその仕返しとばかりに、助六と関係を持ち、助六を一気に落語の世界から追い落としました。

今週は、そんなみよ吉と助六の関係を知った菊比古がどう行動するかですかね。

ということで、昭和元禄落語心中 第10話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 第九話

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昭和元禄落語心中 第九話です。

『昭和元禄落語心中』も1クールであればそろそろ終盤ですね。原作ですとおそらくは第5巻までをやるんでしょう。かなりキリがいいですからね。

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと 思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。実は第一話よりもこちらがメインです。

先週のポイントは、菊比古と助六の真打昇格の話が進んでいる中で、みよ吉がどんどんと追い込まれていることでしょうか。まぁ、真打だけでなく八雲の襲名問題もその陰にはあるわけで、菊比古と助六の関係も今まで通りというわけにはいかないんでしょう。

ということで、昭和元禄落語心中 第9話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 第八話

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昭和元禄落語心中 第八話です。

『昭和元禄落語心中』も1クールであればそろそろ後半ですね原作ですとおそらくは第5巻までをやるんでしょう。かなりキリがいいですからね。

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと 思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。実は第一話よりもこちらがメインです。

先週のポイントは、自由自在な芸風で、お客に合わせお客を喜ばせることを目指す助六と、お客を自分の舞台に引っ張り込む菊比古。タイプの違う二人がそれぞれ人気者になって、真打を目指すというところが描かれました。

その反面、八雲の名前の相続や、みよ吉など、二人に影を落とすものが描かれていきます。全国を回り始める菊比古いない間に、何か起きる予感が。

ということで、昭和元禄落語心中 第8話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 第七話

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昭和元禄落語心中 第七話です。

『昭和元禄落語心中』には、どうもサブタイトルはない感じです。オープニングもあったりなかったりだったのですが、どうやらある方に定着した感じですか。

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと 思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。実は第一話よりもこちらがメインです。

先週のポイントは、劇で少し覚醒して何かを掴んだ菊比古がそれを持って落語に向かい、ようやく自分の落語に気付くという展開でした。ずいぶんと回り道をしたもんですね。ただ、本当の落語をまじえ、心理描写なども深めているためか、原作とは違った雰囲気が醸しだされてすごく良い感じです。

ということで、昭和元禄落語心中 第7話感想行きます。

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昭和元禄落語心中 第六話

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昭和元禄落語心中 第六話です。

『昭和元禄落語心中』には、どうもサブタイトルはない感じです。オープニングもあったりなかったりだったのですが、どうやら定着してきたかな?

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと 思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。実はこちらがメインですね。

先週のポイントは、落語という芸に悩む菊比古と、絶好調な助六というところで、そんな菊比古がどうやって前に進んで行くのかということでした。どうやら、演劇とみよ吉がポイントな感じですが、それがどう落語に反映されるのかは、今週でしょうか。

いよいよ、菊比古と助六の関係が、ライバル関係になるんですかね。

ということで、昭和元禄落語心中 第6話感想行きます。

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