藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[A-Z]◆ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-

ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 24「いつか見た流星 -Inherit the Stars-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 24「いつか見た流星 -Inherit the Stars-」です。

せっかくの最終週なのに、体調不良と休日出勤で、感想がだだ遅れになってしまいました。おまけに、まだ体調が良くないので、あまりしっかり書く気力がない。

サブタイトルの英語部分は、恐らく小説やひょっとすると音楽のタイトルです。今週は、もう間違いないですね。ジェイムズ・P・ホーガンのSF小説「星を継ぐもの」のタイトルからの引用でしょう。でも、内容的には、それをやるだけの尺はないですよね。

さて、『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じかと思っていましたが、どうやら2クール目は謀略編っていう感じでしょうか。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

先週は、クルーテオ伯爵の子息クランカインが登場して、アセイラム姫の立場が大きく変わりました。立場というよりも、行動力といった感じでしょうか。

アセイラム姫が自分で決意して行動を採れるようになったという感じですか。

その彼女の宣言が戦場にどういう動きをもたらすのかが最終回の見どころですか?いややはり、スレインくんと伊奈帆くんの決着戦でしょうね。やるでしょう、きっと。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第24話(2クール第12話)最終回「いつか見た流星 -Inherit the Stars-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 23「祈りの空 -The Unvanquished-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 23「祈りの空 -The Unvanquished-」です。

サブタイトルの英語部分は、恐らく小説やひょっとすると音楽のタイトルです。今週は、結構わかりやすく内容にリンクしていますね。ウィリアム・フォークナーの小説「征服されざる人々」のタイトルからの引用でしょう。映画は定冠詞がなかった気が。

さて、『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じかと思っていましたが、どうやら2クール目は謀略編っていう感じでしょうか。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

先週は、地球軍が姫様暗殺を狙って、月面基地に侵入、スレインくんがそれを迎え撃ち、さらには伊奈帆くんも違った方面からそれを阻止しようとするというエピソードでした。

大きく勢力図が書きかえられたと思いますが、先週が始まる前は地球軍とヴァース帝国軍の一騎打ちで、アルドノアの力を持つヴァースが有利でした。そのため地球軍がゲリラ戦を仕掛け、その中で王侯派が勢力復興を狙うというようになったという感じでしょうか。

実際には、その中で恋のさや当てがあったりとするのですが、表面上はそこの決着が物語の結末になりそうですか。スレインくんがそこにしか活路を設けられない状態なので。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第23話(2クール第11話)「祈りの空 -The Unvanquished-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 22「邂逅と訣別 -Out of the Past-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 22「邂逅と訣別 -Out of the Past-」です。

サブタイトルの英語部分は、恐らく小説やひょっとすると音楽のタイトルです。今週は、ぱっと思いつくのは映画『過去を逃れて』ですが、原作のミステリーから採っているのかもしれません。ただ、それだとフィルムノワールの流れで、"悪女"のお話しになってしまうんですが。う~ん。

さて、『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じかと思っていましたが、どうやら2クール目は謀略編っていう感じでしょうか。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

いよいよ物語りも終盤に迫っていますが、本当に終わるのかが気になってきます。いや終わらせるのは、ぱっとできそうなんですが、それだと急展開すぎて煮え切らないものになりそうな感じもしていやなんですけれど。

先週は、その終盤に向けて、アセイラム姫が目覚めるという展開でした。といいますか、スレインくん王国がほころび始めるという感じだったでしょうか。地球での闘いはそのおまけですよね。

さて、そんな展開を受けて今週は、クルーテオ伯爵のご子息の登場からですが、この後に及んで新キャラですが何か重要なパーツが不足しているということですよね。何でしょうか?

そして、デューカリオンが再び宇宙へと向かうわけですが、そこにはどういう目的があるのでしょうか?

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第22話(2クール第9話)「邂逅と訣別 -Out of the Past-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 21「夢幻の彼方 -The Fortune’s Fool-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 21「夢幻の彼方 -The Fortune’s Fool-」です。

サブタイトルの英語部分は、恐らく小説やひょっとすると音楽のタイトルです。今週は、ん~なんでしょう。シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の一文だという噂ですけれど、それだと定冠詞の”The”が要らないんですよね。悩ましい。

さて、『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じかと思っていましたが、どうやら2クール目は謀略編っていう感じでしょうか。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

ザーツバルム卿がスレインの手によって葬られてから、一気に状況は変化しました。全てはスレイン謀略の筋書き通りにっていう感じではありますが、筋書き通りに行かない部分もひっそりと進行している感じでしょうか。

先週は、そのうらの部分が動きました。スレインくんは、レムリナ姫を使って火星ヴァース帝国の実権を握ったのですが、アセイラム姫の病状を見誤り、またレムリナ姫の想いがスレインくんの想像を勝っていたということでしょうか。

先週の終わり方からすると、スレインくんは今週修羅場っぽいですし、地球の伊奈帆くんたちもピンチなようです。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第21話(2クール第9話)「夢幻の彼方 -The Fortune’s Fool-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 20「名誉の対価 -The Light of Day-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 20「名誉の対価 -The Light of Day-」です。

サブタイトルの英語部分は、恐らく小説やひょっとすると音楽のタイトルです。今週は恐らくは、MR.BIG「The Light of Day」でしょうか。いや、それがどうしたということですが。

さて、『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じかと思っていましたが、どうやら2クール目は謀略編っていう感じでしょうか。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

ザーツバルム卿がスレインの手によって葬られてから、一気に状況は変化しました。全てはスレインの謀略の元にって言う感じですか。

そして、先週は、スレインくんがレムリナ姫を使って火星ヴァース帝国の実権を握りました。しかし、アセイラム姫も目を覚ましたことで、スレインの権力が高まることに反比例するように、どんどん状況的には追い詰められていきました。

ただ、スレインくんが新たな王国という共通目標を掲げたことで、火星騎士は協力して闘うようになります。火星騎士一機でも苦戦していたのに、この状況は厳しいですね。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第20話(2クール第8話)「名誉の対価 -The Light of Day-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 19「楽園の瑕 -Here to There-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 19「楽園の瑕 -Here to There-」です。

先々週がフィリップ·K·ディックだったので気付いたんですが、サブタイトルの英語部分は、恐らく小説やひょっとすると音楽のタイトルです。先週はウィリアム・M・サッカレーの『バラと指輪』でしたが、今週は・・・いやあり過ぎのタイトルで、何が何だか分からないですね。

さて、『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じかと思っていましたが、どうやら2クール目は謀略編っていう感じでしょうか。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

ザーツバルム卿がスレインの手によって葬られてから、一気に状況は変化しました。全てはスレインの謀略の元にって言う感じですか。

そして、先週は、スレインくんは、マリルシャン伯爵を「正当な」決闘で打ち破ることで、旧勢力をも支配下におさめつつあるという感じでしょうか。

そして、スレインくんに心を傾けるレムリナ姫をアセイラム姫として利用しまくることで、地球にヴァース帝国を構築することを宣言しました。これが、今までとどう違うんやってことですが・・・。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第19話(2クール第7話)「楽園の瑕 -Here to There-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 18「深い森を抜けて -The Rose and the Ring-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 18「深い森を抜けて -The Rose and the Ring-」です。

先週がフィリップ·K·ディックだったので気付いたんですが、サブタイトルの英語部分は、恐らく小説のタイトルです。今週はウィリアム・M・サッカレーの『バラと指輪』ですね。サッカレーって『虚栄の市』しか知らないし、未読なので、関係が良くわかりませんけれど・・・。

さて、『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じでしょうか、今のところは。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

ザーツバルム卿がスレインの手によって葬られ、戦局は方向性を定めるかとも思いましたが、裏腹に一気に混迷の色が増しました。スレインくんが、地球人であることと、一気に力をつけすぎたことによるものですね。

そして、先週は、伊奈帆くんが、捕虜になっていたマズゥールカ伯爵を逃がし、彼の目的がアセイラム姫の奪還にあることが判明しました。

これで、ますます、スレインくんと利害の対立が深まったわけですね。

一方スレインくんは、火星の勢力を握ろうとしていますが、やはり火星の旧勢力に反発をくらい、マリルシャン伯爵と決闘をすることとなってしましました。あの雰囲気からすると、ザーツバルム卿は殺したくなくって、そのショックから一息ついたところに油断したって感じでしょうか。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第18話(2クール第6話)「深い森を抜けて -The Rose and the Ring-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 17「謀略の夜明け -The Turning Wheel-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 17「謀略の夜明け -The Turning Wheel-」です。

あ、今頃気付いたんですが、サブタイトルの英語部分って、小説のタイトルだったんですね。今週がフィリップ·K·ディックだったので気付きました。今までのもきちんと確認してみよっと。

さて、『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じでしょうか、今のところは。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

政略的な志しを持ったザーツバルム卿がスレインの手によって葬られ、一気に混迷の色が増しました。

そして、先週は、鞠戸大尉や界塚ユキ准尉が物語りに復帰し、一方火星側では穏健派とみられるマズゥールカ伯爵が登場しました。

マズゥールカ伯爵は、今まで通り咬ませ犬的な存在かと思えたですが、死ななかったので、今までの火星騎士とは少し役割が違うのかもしれないですね。

一方スレインは、内部抗争に打ち勝って火星の勢力を握ろうとしていますが、上手くいくのでしょうか。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第17話(2クール第5話)「謀略の夜明け -The Turning Wheel-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 16「熱砂の進撃 -Soldiers' Pay-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 16「熱砂の進撃 -Soldiers' Pay-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じでしょうか、今のところは。ただ今週の予告は、ちょっと違ったかも。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

後半戦それぞれの陣営の構成が第1話、そしてそれぞれの動きが第2話で説明されました。そして、先週に至って、本格的な戦闘が始まったという感じですね。一気に記事へのアクセスも増えました。

後半戦でのポイントは、ヴァース帝国存亡というよりも、やはり、伊奈帆くんとスレインくんの姫殿下を巡る争いってことになるんでしょう。

先週は、それまでに引き続いてスレインくん側に重心を置いた感じで、ザーツバルム卿の最後が描かれました。もう、スレインくんはアセイラム姫一筋ということが証明された感じでしょうか。

それに対して、もう一人の主人公伊奈帆くんは、完全に無双状態のキャラクタになったのに、その心情が以前にもまして見えにくくなった気がします。もともと表に出るタイプではなかったですが。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第16話(2クール第4話)「熱砂の進撃 -Soldiers' Pay-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 15「旋転する罠 -Toll for the Brave-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 15「旋転する罠 -Toll for the Brave-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1クールは地球編、第2クールが宇宙編という感じでしょうか、今のところは。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

後半戦それぞれの陣営の構成が第1話、そしてそれぞれの動きが第2話で説明されました。

後半戦でのポイントは、ヴァース帝国存亡というよりも、やはり、伊奈帆くんとスレインくんの姫殿下を巡る争いってことになるんでしょう。

ただ、蝙蝠を繰り返しながら、あからさまなスレインくんに比べて、伊奈帆側は分かりにくいですね。今週辺り、彼の戦い続ける理由でも描写されるんでしょうか。

あと、もう一人、レムリナ姫が重要だろうということが分かった先週でした。どう見ても、アセイラム皇女殿下に嫉妬してますよね。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第15話(2クール第3話)「旋転する罠 -Toll for the Brave-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 14「異星の隣人たち -The Beautiful and Damned-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 14「異星の隣人たち -The Beautiful and Damned-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目です。第1週目は、完全に1クール目の続編でしたが、結構面白かったのではないでしょうか。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

後半戦のまずのポイントは、勿論誰が生きていて誰が死んでいるのかだったと思いますが、先週の放送でそれが結構明らかになりました。

結局、死んでいるかとも思われた伊奈帆くんは、左目を失いましたが、銃弾が側頭部に逸れて無事、逆に生きていると思われたアセイラム姫はほとんど死んでいるに近い状態で、火星側に囚われている(?)ということですね。いや、火星側の科学力で活かされているのでしょうか?

ということで、このアニメのポイントは、伊奈帆くんとスレインくんの姫殿下を巡る争いってことなんでしょうか。

ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第14話(2クール第2話)「異星の隣人たち -The Beautiful and Damned-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 13「眠れる月の少女 -This Side of Paradise-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 13「眠れる月の少女 -This Side of Paradise-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目がいよいよ始まります。先週は、1時間特番だったので、それをご覧になった方は、気分も盛り上がっているのではないでしょうか。

1クール目の感想はここを前に遡ってください

ということで、先週の総集編でも書きましたが、後半戦のまずのポイントは、勿論誰が生きていて誰が死んでいるのかでしょう。1クールの最終回では、アセイラム姫様は消息不明とのことでしたけれど、予告編などを見ているとバンバン出てきているので、まず間違いなく生きているのでしょう。

そうすると、問題は伊奈帆くんの生死ですよね。予告編では出てこないので、ストーリー的にも隠されるんではないかという気がします。

ということで、結構期待していますが、なるべく前情報は排除して楽しみにしていますので、わくわくしながら見たいと思います。

ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第13話(2クール第1話)「眠れる月の少女 -This Side of Paradise-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 総集編 「ALDNOAH.ZERO EXTRA ARCHIVES」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 総集編 「ALDNOAH.ZERO EXTRA ARCHIVES」 です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』の2クール目がいよいよ始まります。それを前にして、1時間特番が放映されました。自分は、BS11で見たのですが、ニコ生でも放映されたので、まだ見れるのではないでしょうか。

ただ事前にちらっと、新作カットが含まれているだの、2クール目へのつなぎ映像が入るだのという噂が、一部でありましたけれど、そういう要素は一切ありませんでした。

第1話から、各話3~5分程度にまとめた、純然たる総集編でした。ここまで、他の要素が入らない総集編というのも珍しいくらいでしたが、まぁ最初から総集編だって言っていたので、文句は言えないですね。

総集編で拾われているカットや台詞は、全体のストーリーや、人間の関係を把握する上で、最低限のものが上手く使われていて、良かったのではないでしょうか。しっかりと復習にはなりました。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 総集編 「ALDNOAH.ZERO EXTRA ARCHIVES」感想には行かずに、今後の展望などを。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 12「たとえ天が堕ちるとも -Childhood’s End-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 12「たとえ天が堕ちるとも -Childhood’s End-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』も、いよいよ最終回です。ただし、変則2クールらしいので、続きがあるんでしょうが、きちんと終わってしまいそうな勢いはあるんですが、もう一話必要な感じも。最終回なので、2クール目の告知も来るんでしょうか?

それは置いておいて、前回第11週では、いよいよラストに向けて物語の畳み込みが始まったという感じでした。

ザーツバルム伯爵の揚陸城が地球のノヴォスタリスクに降下し、戦いが本格化しましたが、結局地球側は本部にもかかわらず、戦艦デュカリオンの人員以外は役に立たない感じでした。まぁ、戦闘経験ということもあるんでしょうが、伊奈帆がいるかいないかに関わっているような気がします。

アルドノアドライブ搭載の戦艦がどれだけ役に立ったかというと、前回の戦闘での砲撃だけですよね。先週のあのザーツバルム伯爵の攻撃で、戦艦デュカリオンが揚陸城に特攻しましたが、乗員がどうなっているのか気になりますね。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 最終回・第12話「たとえ天が堕ちるとも -Childhood’s End-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 11「ノヴォスタリスクの攻防 —Wind, Snow and Stars—」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 11「ノヴォスタリスクの攻防 —Wind, Snow and Stars—」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』は、変則2クールだということは発表されていたと思うのですけれど、もう1クールですっかり終わりそうですよね。第二クールは来年春以降という噂ですが、どうなるんでしょうか。

ところで、今週はこの大詰めになってやっとエンディングソングといいますか、楽曲集『A/Z|aLIEz』の発売週でした。初日は8位と出遅れ感もあったのですけれど、金曜日発表の木曜チャートでは5位まで順位を上げていました。歌手など明確でないですし、売れにくい要素がタップりだと思いますが、なかなか善戦しています。曲は良いですからね。

ちなみにiTuneチャートを見ていると、やはり第二というか戦闘回エンディングの「aLIEz」の方がより人気があるようです。

それは置いておいて、前回第10週では、ラストに向けての助走回という感じでした。

地球では、戦艦デュカリオンがノヴォスタリスクの地球側本部に逃げ込みました。しかし、アセイラム姫様が火星に向けて自分が生きていることをアピールしましたが、それが火星人たちには伝わらず、戦うしか方法がない状況に追い詰められました。

対する火星側では、ザーツバルム伯爵の思惑通りに彼の私怨を晴らすための戦いの体制が出来上がりつつあります。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第11話「ノヴォスタリスクの攻防 —Wind, Snow and Stars—」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 10「嵐になるまで -Before the War-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 10「追憶装置 -Darkness Visible-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』は、変則2クールだということは発表されていたと思うのですけれど、2クール目がいつかは発表されていませんよね?先週盛り上がったので、気になっているんですけれど。

いや、それよりも、1クールで、きっちり終わりそうな雰囲気というのも気になっています。

それは置いておいて、前回第9週では、大きくストーリの流れを畳み込みっぽい方に舵を切った感じがします。

今週を見るうえで振り返っておくべき大きなポイントは二つでしょうか。

ザーツバルム伯爵がスレインくんに対して、今回のアセイラム姫様暗殺からの流れは、すべて自分が仕組んだことを吐露しました。そして、それは私怨によるものであることも。どうやら、スレインくんは父上のおかげで殺されずに済んだようです。

もう一つが、ライエ・アリアーシュちゃんによるアセイラム姫暗殺です。戦艦デュカリオンのアルドノアドライブが停止したことから、姫様は本当に死んだっぽいのですが、この先どうなってしまうのでしょうか

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第10話「嵐になるまで -Before the War-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 09「追憶装置 -Darkness Visible-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 09「追憶装置 -Darkness Visible-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』は、変則2クールだということは発表されていたと思うのですけれど、なんだか敵の主要キャラがバタバタと倒れている気がします。このままだと、キャラ的に足りなくなりそうな気もして、どこがストーリーの折り返し点になるのかが気になっています。

それは置いておいて、前回第8週では、初めてストーリ展開のパターンが破られた気がします。まぁ、地球に誰も攻めてこなかったためもあるんですけれど。あと、揚陸城で地球に来ている火星貴族って誰かいましたっけ?

冒頭は、種子島での闘いの後、火星貴族クルーテオ伯爵の揚陸城に身柄を確保されたスレインくんがひたすらクルーテオ伯爵に拷問を受ける展開でした。それをやめさせようとしたザーツバルム伯爵は、結局クルーテオ伯爵が秘密に気付くことを止めようとしたんでしょうか。

スレインくんの命と秘密は秤にかけず両方守ろうとした理由が気になりますね。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第9話「追憶装置 -Darkness Visible-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 08「鳥を見た日 -Then and Now-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 08「鳥を見た日 -Then and Now-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』も第8週目です。OPソングKalafinaの「heavenly blue」のOriconウィークリー順位は15位でした。まぁ先行して発売された『THE BEST "Blue"』に既に入っているから順位は上がらないんでしょうね。

それでも、結構なヘビーローテーションで曲を聞いていますよ。エンディングが出る9/10も待ち遠しいですね。

それは置いておいて、前回第7週では、種子島での闘いが中心となりました。ポイントは、ヘブンズフォール発生の理由とかではなくって、ヘブンズフォール発生後のことでした。

種子島に隠蔽された戦艦を起動した姫様たちの力を借りて、伊奈帆たちは勝利したわけですが、流れ的に伊奈帆とスレインくんが合流して味方になるのかと思ったのですが、結局お互いに相手を信じきれなかったようです。

というか、伊奈帆は損得だけで動いている感じがしますが。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第8話「鳥を見た日 -Then and Now-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 07「邂逅の二人 -The Boys of Earth-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 07「邂逅の二人 -The Boys of Earth-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』も第7週目です。先週8/6(水)は、OPソングKalafinaの「heavenly blue」の発売でしたが、Oricon順位はさほどではないようですね。まぁ、Kalafinaのベストアルバム『THE BEST "Blue"』に既に入っているからでしょうね。

それは置いておいて、前回第6週では、主にスレインの裏切り(?)と、種子島の過去が描かれました。それと、火星側からの宣戦布告が大きなポイントでしょうか。

宣戦布告を以って、一先ず火星側は一枚岩になったようには見えました。ただ、火星騎士たちの自己中心的なところは変わらないようですけれど。

スレインは裏切って戦闘区域の種子島にやってきました。てっきり、火星に残ったスレインと地球側の伊奈帆たちの2面ドラマになるのかと思っていましたが、合流してしまうと、どうなるんだろうって感じです。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第7話「邂逅の二人 -The Boys of Earth-」感想行きます。

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 06「記憶の島 -Steel Step Suite-」

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ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 06「記憶の島 -Steel Step Suite-」です。

『ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ-』も第6週目です。今週8/6(水)は、OPソングKalafinaの「heavenly blue」の発売でした。ORICONのランキングを見ていると、出だしはかなり悪かったようですが、金曜日にいきなり順位を上げたので、まだまだウィークリー状況はわかりません。

ちょっと、『Fate/Zero』の曲には似ていますが、イントロから導入部分が凄くカッコイイですよね。娘さんは既にカラオケで歌ってました。

それは置いておいて、第5週は、火星人側の内紛というか、内情が描かれました。というか、スレインを描いたという感じでしょうか。

今回も初陣同様に、主人公伊奈帆が知力で勝利をもぎ取る展開になりました。ただ、今までとは違ったのが、その伊奈帆の勝利がメインとなるわけではなく、先に書きました通り火星側の動き、特にスレインくんが中心になったことでしょうか。

後気になったのが、皇帝の存在ですが、姫さまの語る皇帝、一度休戦にした皇帝、そして戦闘を開始した皇帝のどれが本物なんでしょうか。

ということで、ALDNOAH.ZERO -アルドノア・ゼロ- 第6話「記憶の島 -Steel Step Suite-」感想行きます。

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