藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[は]◆氷菓

氷菓 第三話「事情ある古典部の末裔」

Hk1 氷菓 第三話「事情ある古典部の末裔」です。

はいはい、今週も待っていました『氷菓』です。出張があって遅くなりました。あ、サブタイトル間違えていた。(汗)

色々と賛否両論あるようですが、自分はまぁ肯定派なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、先週は、原作でも短編の中間を割ったような終わり方で、非常に続きが気になるところです。まさに、「わたし、気になります」ということで

ということで、氷菓 第3話「事情ある古典部の末裔」感想行きます。

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『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)

Hyou1 次週は、月曜早朝から出張で、『氷菓』の感想をタイムリーに書けなさそうなので、時間稼ぎというわけでもないですが、調子に乗っておまけ記事を再び書くことにしました。(なんだか記事が壊れていたので直しました5/3 1:00)

第1回目では、『氷菓』と日常ミステリって感じの切り口にしてみましたが、神酒原(みきはら)さんにご紹介いただいたためか、結構アクセスをいただきました。ありがとうございます。ちなみにその記事は、この辺り。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと

ということで、何について書こうかなと思っていたのですが、というか実は結構前からときどき感想記事本文で書いていることがあって、それをまとめて書きたいということもあって、この記事を書き始めたのでした。

ポイントは、アニメ版『氷菓』とミステリの表現の違いというか見せ方についてという感じでしょうかね。

ということで、行ってみます。

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氷菓 第二話「名誉ある古典部の活動」

H2 氷菓 第二話「名誉ある古典部の活動」です。

「わたし、気になります」

はいはい、遅ればせながら始まりました『氷菓』です。色々感想などを読ませていただくと、絶賛から駄目出しまで、千差万別ですね。ただ、傾向は揃っています。「映像は綺麗」、「物語は地味」。その物語部分を「面白くない」と捉えるか、「こういう物語もいいよね」と考えるかで評価が分かれるようです。なので、ちょっと応援記事を書いてみました。よかったなら読んでみて下さい。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

戻って、先週で、アニメは小説とは違い、原作小説のシリーズ全体から、時系列順に物語を拾ってくるつもりだということが分かりました。と言っても、『遠まわりする雛』がバラされるだけでしょうけれど。ならば、今週は原作の『氷菓』の続きですね。

ということで、氷菓 第2話「名誉ある古典部の活動」感想行きます。

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『氷菓』とミステリについて論じてみようかと

Hyou2 ということで(?)、この春アニメの目玉と考えている『氷菓』が始まりました。

あちこちの感想を見させていただいていると、色々と疑問を持たれている方もいらっしゃるようですね。ということで、気になりましたので、ちょっと『氷菓』とミステリについて論じてみようかと思います。(第1話終了時点です)

まぁ、自分としては、元々アニメオタクの割合いよりも、ミステリオタクの割合いの方が大きかった人間なので、その辺りは特に語りたいところでもあったりします。

『氷菓』を始めとする原作の〈古典部〉シリーズについては、感想も書いているのでそちらを見ていただいた方がいいと思いますが、もう少し広い視点で書いてみようかと思います。

原作の感想はこの辺り

ということで、行ってみましょうか。

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氷菓 第一話「伝統ある古典部の再生」

Hyou1 氷菓 第一話「伝統ある古典部の再生」です。

「わたし、気になります」

はいはい、待っていました。この2012年春のアニメの中では、自分の大本命です。

ところで、どうしてこういう中途半端な日程で放送を始めることにしたんでしょうか。まぁ、いいですけれどね。待ち遠しかったので、ちょっと愚痴ってしまいました。

まぁ、自分は、この原作も大好きで、小説は全部読んでいますし、制作は京都アニメーションですし、期待しない方がおかしいという状況です。トップ絵もえるちゃんにしていますし。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

というか、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますから。

それはそうと、アニメです。どうやら、このアニメ版では、米澤さんは構成に関わっているとのことですから、ちょっと原作とは構成が変わるんでしょうね。もちろん、原作の出版順に進めると、時系列が混乱してしまうので、そうするんでしょうが。

恐らく「氷菓」の次に短編集の「遠まわりする雛」をばらして持ってくるんでしょう。

ということで、氷菓 第1話「伝統ある古典部の再生」感想行きます。

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