藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[は]◆氷菓

氷菓 第二十二話「遠まわりする雛」

Hk2 氷菓 第二十二話「遠まわりする雛」です。

アニメ版『氷菓』も、今週で最終回らしいです。まぁ、お話しからすると、『ふたりの距離の概算』よりも、絶対に『遠まわりする雛』の方が最終回にふさわしいお話しですから。恐らくは、短編集ということで、その本を総括するお話しになっているから、そう感じるのだとはおもいますが。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。もう少し書きたいと思っていましたが、結局書けませんでした。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、「遠まわりする雛」は、恐らく〈古典部〉シリーズというより米澤さんのお話しの中でもトップクラスに情景が綺麗なお話しです。その辺りを京アニがどう処理してくれるのかを楽しみにしたいと思います。

ということで、氷菓 第22話「遠まわりする雛」感想行きます。

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氷菓 第二十一話「手作りチョコレート事件」

Hk2 氷菓 第二十一話「手作りチョコレート事件」です。

アニメ版『氷菓』も、放送が9月いっぱいだとすると、残りは恐らく原作ですと『遠まわりする雛』の短編だけですね。今週も入れて後2話でしょうか。ということで、今週は、その中から「手作りチョコレート事件」です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。もう少し書きたいと思っていましたが、結局書けていないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、「手作りチョコレート事件」は、奉太郎とえるちゃんを除く、〈古典部〉の仲間たちの事件ですね。

ということで、氷菓 第21話「手作りチョコレート事件」感想行きます。

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氷菓 第二十話「あきましておめでとう」

Hk1 氷菓 第二十話「あきましておめでとう」です。

アニメ版『氷菓』も、放送が9月いっぱいだとすると、残りは恐らく原作ですと『遠まわりする雛』の短編だけですね。ということで、今週は、その中から「あきましておめでとう」です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。『クドリャフカの順番』の間に次の一つとは思っていたんですが、書けていないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、「あきましておめでとう」は、ちょっとイレギュラーな内容だと思います。これはこれで楽しみますか。季節がちょっと外れていますけれどね。

ということで、氷菓 第20話「あきましておめでとう」感想行きます。

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氷菓 第十九話「心あたりのある者は」

Hk1 氷菓 第十九話「心あたりのある者は」です。

アニメ版『氷菓』も、放送が9月いっぱいだとすると、残りは恐らく原作ですと『遠まわりする雛』の短編だけですね。ということで、今週は、その中から「心あたりのある者は」です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。『クドリャフカの順番』の間に次の一つとは思っていたんですが、書けていないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、「心あたりのある者は」は、安楽椅子探偵物として出色の出来だとおもうので楽しみなのですが、そういうネタだとちょっとアニメ化は難しいと思うんですよね。動かないですし。どうアレンジしてくれるのか楽しみではありますが。

ということで、氷菓 第19話「心あたりのある者は」感想行きます。

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氷菓 第十八話「連峰は晴れているか」

Hk1 氷菓 第十八話「連峰は晴れているか」です。

読み返すと、結構日本語がぐだぐだだったので、修正しました。

アニメ版『氷菓』も、長編の『クドリャフカの順番』が終わり、放送が9月いっぱいだとすると、残りは短編だけですね。ということで、今週は、2008年に「野性時代」に掲載された『連峰は晴れているか』です。まだ本にはなっていないですね。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。『クドリャフカの順番』の間に次の一つとは思っていたんですが、書けていないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、ここからは、原作本の『遠まわりする雛』に繋がる流れだと思うので、いよいよ古典部の面々の話しというよりも、奉太郎とえるちゃんのお話しになっていくんでしょう。

ということで、氷菓 第18話「連峰は晴れているか」感想行きます。

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氷菓 第十七話「クドリャフカの順番」

Hk2 氷菓 第十七話「クドリャフカの順番」です。

アニメ版『氷菓』も、『クドリャフカの順番』の佳境に入りました。原作ですと3冊目ですね。長編の最終回だというのに、お盆休み進行ですっかり遅くなりました。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。『クドリャフカの順番』の間に次の一つとは思っていたんですが、書けていないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
える ちゃんイラストはこの辺り

さて、『クドリャフカの順番』編も最終話ですが、どういう幕引きをするんでしょうね。まぁ、原作からあまり捻っては来ないと思っているんですが。

ということで、氷菓 第17話「クドリャフカの順番」感想行きます。

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氷菓 第十六話「最後の標的」

Hk1 氷菓 第十六話「最後の標的」です。

アニメ版『氷菓』も、『クドリャフカの順番』の佳境に入りました。原作ですと3冊目ですね。『クドリャフカの順番』も長編です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。そろそろ、次を書こうかなと思いつつも書けないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、『クドリャフカの順番』編も五週目ですが、そろそろ事件の背景も色々と見えてはきました。京アニサイトを見てみると、17話までが『クドリャフカの順番』みたいですし。

ということで、氷菓 第16話「最後の標的」感想行きます。

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氷菓 第十五話「十文字事件」

Hk1 氷菓 第十五話「十文字事件」です。

アニメ版『氷菓』も、『クドリャフカの順番』の佳境に入りました。原作ですと3冊目ですね。『クドリャフカの順番』も長編です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。そろそろ、次を書こうかなと思いつつも書けないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、『クドリャフカの順番』編も四週目ですが、ようやく事件の骨格が色々と見えてはきました。京アニサイトを見てみると、17話までが『クドリャフカの順番』

ということで、氷菓 第15話「十文字事件」感想行きます。

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氷菓 第十四話「ワイルド・ファイア」

Hk1 氷菓 第十四話「ワイルド・ファイア」です。

アニメ版『氷菓』も、先週から『クドリャフカの順番』に入りました。原作ですと3冊目ですね。『クドリャフカの順番』も長編です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。そろそろ、次を書こうかなと思いつつも書けないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、『クドリャフカの順番』編も三週目ですが、事件の骨格が色々と見えてはきました。ただ、「わたし気になります」がないと、奉太郎が動かないんですよね。

ということで、氷菓 第14話「ワイルド・ファイア」感想行きます。

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氷菓 第十三話「夕べには骸に」

Hk1_2 氷菓 第十三話「夕べには骸に」です。

アニメ版『氷菓』も、先週から『クドリャフカの順番』に入りました。原作ですと3冊目ですね。『クドリャフカの順番』も長編です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。そろそろ、次を書こうかなと思いつつも書けないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、先週から始まった『クドリャフカの順番』編ですが、すでに事件は色々と始まっているのですが、視聴者にははっきりとわからない感じにはなっていました。本編は、今週からでしょうか。

ということで、氷菓 第13話「夕べには骸に」感想行きます。

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氷菓 第十二話「限りなく積まれた例のあれ」

Hk2 氷菓 第十二話「限りなく積まれた例のあれ」です。

アニメ版『氷菓』も、原作ですと3冊目『クドリャフカの順番』ですね。『クドリャフカの順番』も長編です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。そろそろ、次を書こうかなと思いつつも書けないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、USTREAMで、11.5話が無料放映されました。「氷菓」コミックス第3巻限定版に付くブルーレイディスクに収録される予定のものの先行放映らしいです。まぁ、画質があれだったので、感想は書きませんが。(苦笑)

ということで、氷菓 第12話「限りなく積まれた例のあれ」感想行きます。

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氷菓 第十一話「愚者のエンドロール」

Hk1 氷菓 第十一話「愚者のエンドロール」です。

アニメ版『氷菓』も、原作ですと2冊目『愚者のエンドロール』ですね。『愚者のエンドロール』は長編です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。そろそろ、次を書こうかなと思いつつも書けないなぁ。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、先週はオマージュの『毒入りチョコレート事件』同様に、第一の推理を行ったわけですが、予定通り(?)外れたわけですね。今週は、最終解決編ですね。

ということで、氷菓 第11話「愚者のエンドロール」感想行きます。

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氷菓 第十話「万人の死角」

Hk1 氷菓 第十話「万人の死角」です。

アニメ版『氷菓』も、原作ですと2冊目『愚者のエンドロール』ですね。『愚者のエンドロール』は長編です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。そろそろ、次を書こうかな?

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、『愚者のエンドロール』は長編なので、ちょっと今までの一話完結的な演出とは違っています。どうやら『愚者のエンドロール』は11話までみたいですね。ということは、今週はあの謎解きですか。

ということで、氷菓 第10話「万人の死角」感想行きます。

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氷菓 第九話「古丘廃村殺人事件」

Hk3 氷菓 第九話「古丘廃村殺人事件」です。

アニメ版『氷菓』も、原作ですと2冊目『愚者のエンドロール』ですね。『愚者のエンドロール』は長編です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。そろそろ、次を書こうかな?

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、『愚者のエンドロール』は長編なので、ちょっと今までの一話完結的な演出とは違っています。ラストの引きとか、その1話の中で完結しないとか。先週は、謎の提示だけでしたね。

ということで、氷菓 第9話「古丘廃村殺人事件」感想行きます。

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氷菓 第八話「試写会に行こう!」

Hy1 氷菓 第八話「試写会に行こう!」です。

アニメ版『氷菓』も、原作ですと2冊目『愚者のエンドロール』ですね。この2冊目までが、元々はラノベレーベルでの出版でした。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、『愚者のエンドロール』です。『氷菓』や『遠まわりする雛』とは違って、長編です。まぁ、『氷菓』も長編といえば長編ですが。長編なので、ちょっと今までの一話完結的な演出とは違ってくるはずですが。

ということで、氷菓 第8話「試写会に行こう!」感想行きます。

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氷菓 第七話「正体見たり」

Hk1 氷菓 第七話「正体見たり」です。

アニメ版『氷菓』も、原作ですと『遠まわりする雛』シリーズですね。『遠まわりする雛』から三本目です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、今週は、原作では『遠まわりする雛』の中の短編、「正体見たり」です。原作ですと、出版順ですと、『愚者のエンドロール』の方が先なんですが、時系列でシャッフルされているようですね。

ということで、氷菓 第7話「正体見たり」感想行きます。

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氷菓 第六話「大罪を犯す」

Hy1 氷菓 第六話「大罪を犯す」です。

アニメ版『氷菓』も、原作の『氷菓』をすべて消化しました。『氷菓』のラストは、思いの外評判が良かったようで、安心しました。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、今週は、原作では『遠まわりする雛』の中の短編、「大罪を犯す」です。原作の時系列ですと、3話と4話の間に来ないといけないとは思いますが、『氷菓』のストーリーを上手くこなすために時系列を変えたようです。

まぁ、この話しは、どこにあってもいいと思うのでこだわりませんが。

ということで、氷菓 第6話「大罪を犯す」感想行きます。

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氷菓 第五話「歴史ある古典部の真実」

Hk2 氷菓 第五話「歴史ある古典部の真実」です。

本日は、日蝕があるので、観想記事は後回しという事で、遅くなりました。日蝕は天気が良く楽しめました。

で、今週も待っていました『氷菓』です。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)(第4話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、先週は、原作で行くと「事情ある古典部の末裔」と「由緒ある古典部の封印」にあたります。まぁ、原作の『氷菓』は、完全な連作短編というわけでないので、章題をあまり気にする必要もないのでしょうが。

そして内容的には、えるちゃんの〈古典部〉入部の目的が明らかになり、そして『氷菓』という表題が〈古典部〉の機関誌だということが分かりました。いよいよ、物語の核心に近づいてきたという感じですね。

ということで、氷菓 第5話「歴史ある古典部の真実」感想行きます。

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『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その3)

Hk1 今まで書いたおまけ記事には結構アクセスしていただいたので、調子に乗ってまた書いてみることにしました。

今までのおまけ記事は、ここにあります。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

ということで、何について書こうかなと思っていたのですが、第4話の感想を書いているときに思いついた、フェアプレイについて書いてみようかなと思います。結構感想の中で書いてしまったかもしれませんが。

ポイントは、今回もアニメ版『氷菓』とミステリの表現の違いというか見せ方についてという感じでしょうかね。

ということで、行ってみます。

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氷菓 第四話「栄光ある古典部の昔日」

Hk2 氷菓 第四話「栄光ある古典部の昔日」です。

今日は、早めに仕事始めないといけないので、取り急ぎ。

で、今週も待っていました『氷菓』です。『氷菓』関係で、たくさんアクセスいただいてありがとうございます。

大好きなシリーズ小説が原作なので、ちょっと応援記事を書いてみてみたりしています。

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(第1話終了時点)

『氷菓』とミステリについて論じてみようかと(その2)(第2話終了時点)

ところで、〈古典部〉シリーズだけでなく、作者の米澤穂信さんが今の日本のミステリ作家の中で一番のお気に入りだということもありますので、当然原作感想などもありますよ。

原作の感想はこの辺り
えるちゃんイラストはこの辺り

さて、本筋に帰りますと、先週は、原作で行くと「事情ある古典部の末裔」と「由緒ある古典部の封印」にあたります。まぁ、原作の『氷菓』は、完全な連作短編というわけでないので、章題をあまり気にする必要もないのでしょうが。

そして内容的には、えるちゃんの〈古典部〉入部の目的が明らかになり、そして『氷菓』という表題が〈古典部〉の機関誌だということが分かりました。いよいよ、物語の核心に近づいてきたという感じですね。

ということで、氷菓 第4話「栄光ある古典部の昔日」感想行きます。

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