藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[た]◆とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲<レールガン>S #24「Eternal Party」

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #24「Eternal Party」です。

原作最新9巻の感想はここに書きました

『とある科学の超電磁砲S』も第24話です。最終回ですね。

『超電磁砲』の後半オリジナルパートは、どうも煮え切らない感じで進んで来ました。今一つ盛り上がらないと言いますか、どうも何をやりたいのか分からないといいますか。

はっきり言ってちょっと迷走というより、走れていない感じでしょうか。

結局、今までのキャラの人気頼りでずるずると来て、最終回になってしまったという感じです。どうも最終回で派手にぶっとばして終わるという1期のラストバトルと同じような展開になりそうです。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第24話「Eternal Party」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #23「革命未明(Silent Party)」

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #23「革命未明(Silent Party)」です。

原作最新9巻の感想はここに書きました

『とある科学の超電磁砲S』も第23話です。ラスト前ですね。

『超電磁砲』の後半オリジナルパートも終盤戦です。先週からようやく物語りが動き始めた感じです。先週も書きましたが、「妹達」編では、情報が途中のエピソードにしっかりと絡んで提示されていましたが、この「フェブリ」編はどうも敵とラストだけ決まっていて、そこに向けて繋いでいるだけで、同じようなネタの繰り返しと言葉の説明だけに見えてしまいます。

残り話数からすると、もう敵の情報開示なんでしょうが、それも言葉でバッサリと行きそうな雰囲気ですね。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第23話「革命未明(Silent Party)」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #22「STUDY」

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #22「STUDY」です。

原作最新9巻の感想はここに書きました

『とある科学の超電磁砲S』も第22話です。ますます残りが少なくなってまいりました。

『超電磁砲』の後半オリジナルパートも第5話です。ようやく物語りが動き始めた感じですが、どうも盛り上がりに欠けるというか緊迫感に欠ける気がするのは、恐らくは困っているのがフェブリちゃんだけで、一般の人には害が及んでいないように見えるからでしょうか。ちょっと、構成が悪いかなぁという感じもしますね。

「妹達」編は、主人公の美琴自身の事件で、非常にインパクトが強いので、もっと被害が出ているようか、何か重大なことをやろうとしているようでないと、どうしても弱い感じに思えます。

残り話数からすると、ここから調査と秘密の開示がくるんでしょうが、さてどうなりますでしょうか。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第22話「STUDY」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #21闇」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #21「です。

原作最新9巻の感想はここに書きました

『とある科学の超電磁砲S』も第21話です。残りが少なくなってまいりました。

『超電磁砲』の後半オリジナルパートも第4話です。ようやく物語りが動き始めた感じです。残り3話ぐらいでしょうか。ちょっと、構成が悪いかなぁという感じもしますね。

フェブリちゃんの登場を起承転結の「起」とすると、先週が「承」って感じでしょうか。「起」が登場だけで弱い感じだったので、ここで一つ引きつけるためのイベントを起こしてという感じのはずですが、「妹達」編のインパクトが強いので、どうしても弱い感じに思えます。

残り話数からすると、ここから調査と秘密の開示がくるんでしょうが、さてどうなりますでしょうか。もう少し緊迫感があるといいんでしょうが。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第21話「闇」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #20「フェブリ」

Rg03 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #20「フェブリです。

原作最新9巻の感想はここに書きました

『とある科学の超電磁砲S』も第20話です。残りが少なくなってまいりました。

『超電磁砲』の後半オリジナルパートも第3話ですか。先々週を含めると第4話目ですね。その割には、展開が進んでいない気がしますが、やっぱりオリジナルだからというのも影響しているのでしょうか。日常を描きたいという想いが反映されていると。

さて、先週は起承転結の「承」って感じで、舞台背景を整えて説明したという感じでした。ん?それならば「起」なんでしょうか?まぁ、いいや。まぁ、その辺りは、恐らく物語が動き始める今週を見れば見えてくるんでしょう。

ポイントは、フェブリちゃんなんでしょうが、あの学生たちだけで、彼女に関わるすべてを行ったと考えるには無理があるので、やはり背景があるんでしょうね。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第20話「フェブリ」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #19「学園都市研究発表会」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #19「園都市研発表です。

『とある科学の超電磁砲S』も第19話です。

さて、『超電磁砲』の後半オリジナルパートも第2話ですか。先々週を含めると第3話目ですね。その割には、展開が進んでいない気がするので、第2話目とみる方がいいのでしょう。

先週は、結局先々週の日常パートをそのまま引き継いだような感じで、春上さんが引っ越すというエピソードでした。最初は、原作からするとノイズ的な存在の彼女を省きたいのかと思ったのですが、結局ずるずると登場していますね。ということは、この後半パートまでは、まだまだ登場するということでしょうか。何か鍵を握っていると。

まぁ、その辺りは、今週を見れば見えてくるんでしょう。あと、あのフェブリちゃんという少女や、布束砥信ちゃんについても。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第19話「学園都市研究発表会」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #18「お引越し」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #18「お引越しです。

『とある科学の超電磁砲S』も第18話です。

今週は、会社のお盆休みだったのですが、それとは関係なく体調を崩しまして、記事の間が空いてしまいました。まだ、声が戻らないので完治とは行きませんが、徐々に生活を戻していかないと、休み明けからが大変になるので。

飛んじゃった、感想については、隙を見て穴埋めしたいと思いますが、いつになるやら。

さて、超電磁砲です。先週は、結局映画の宣伝だけでしたので、もうバッサリと感想を書くのをやめました。というか、その辺りから多分悪くなりかけていたんでしょうね。

で、今週から本格的に後半戦「学究会」編?が始まるような感じですけれど、ポイントは、「アイテム」が絡むのか、湾内ちゃんと泡浮ちゃんが活躍するのか、ではなくって、恐らくは布束砥信ちゃんでしょうね。ここの隙間を埋めるオリジナルなエピソードと言えば、彼女の物語を入れるのが原作の抜けとしては一番しっくりくるでしょう。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第18話「お引越し」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #17「勉強会」

Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #17「勉強会です。

『とある科学の超電磁砲S』も第17話です。

やっぱり先週までで『妹達(シスターズ)』編が終了して、OPが変わりましたね。今回もfripsideが担当ということは変わらなかったです。今回も、歌の内容は、本編にリンクしているんでしょうか。

曲のタイトルは、『eternal reality』ですか。直訳すると、「永遠の現実」でしょうか?まぁ、まだ後半の本編が始まっていないので、わかりませんね。新OP/EDの感想は、感想本編で。

先週までで、妹達(シスターズ)編は終わりました。先週の作画は、かなり高水準でした。絵もそうですが、構図も凄くて、かなりの力作でした。なので、今週が心配なのですが、それだけではなくって、恐らくOP作画とエンディング作画も加わっているので心配です。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第17話「勉強会」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #16「姉妹」

Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #16「姉妹」です。

ちょっと、二日ほどブログを書けてはいないので、その間はおいおい補てんします。この後とか。

それはさておき、『とある科学の超電磁砲S』も第16話です。やっぱり今週も、OPは変わらなかったです。やはり、歌の内容からすると、『妹達(シスターズ)』編が終了した次週から変わるんですかね。

さて『妹達(シスターズ)』編といいますか、『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』編といいますかもいよいよラストです。

先週までで、妹達(シスターズ)が、一方通行(アクセラレータ)のプラズマを防ぎました。ということは、『禁書目録』からするともう残すところは、あの当麻の名台詞だけなんですが、『超電磁砲』では、ちょっとおまけがあります。それがまた良かったりするんですが、そこは見てからのお楽しみということで。

それにしても、サブタイトルが上手いですね。

さて、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第16話「姉妹」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #15「最弱(かみじょうとうま)」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #15「最弱(かみじょうとうま)」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第15話です。やっぱり今週も、OPは変わらなかったです。やはり、歌の内容からすると、『妹達(シスターズ)』編が終了してから変わるんですかね。

さて『妹達(シスターズ)』編といいますか、『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』編といいますかもいよいよラストバトルです。

ここ2週ばかり、原作マンガにはない上条 当麻の視点やモノローグを入れていて、原作を知っている人間には、ちょっとテンポが悪くなっている感じがしましたが、今週からはバトル編なので、それは良くなるでしょうね。

先週コメントをいただいて、アニメの『禁書目録』を見直したんですが、ほとんど心理描写的なものがないんですよね。登場人物があっさりと語ってしまう。この『超電磁砲』では、美琴の葛藤がポイントになっているので、カットバックなどを交えて心理描写を手厚くやっているので、バトル好きからするとテンポが悪く見えるのかも。

ただ、美琴の心理描写は必要ですが、当麻まで手を広げると、『超電磁砲』としての展開が悪く感じてしまうので、どうなんだろうなぁと感じます。まぁ、『超電磁砲』から見る方の救済なんでしょうけれど。

と、ここ2週分の感想のまとめでした。

さて、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第15話「最弱(かみじょうとうま)」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #14「約束」

Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #14「約束」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第14話です。折り返し点を過ぎましたが、OPは変わらなかったです。やはり、歌の内容からすると、『妹達(シスターズ)』編が終了してから変わるんですかね。恐らく、次週はOPなしでしょうから、次々週辺りでしょうか。

さて『妹達(シスターズ)』編といいますか、『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』編といいますかもいよいよ佳境に近付いてきました。

って、先週も書いたんですけれど、ちょっとテンポが悪いといいますか、あまり進みませんでした。上条 当麻の視点やモノローグを入れすぎているのが原因ではないかと思うのですが、どうでしょうか。

もちろん、自分は、『禁書目録』も『超電磁砲』も完走しているで、この『超電磁砲』だけ見ている人に理解できるようにということなのかもしれません。もう『禁書目録』の1期から5年経ってますしね。

とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第14話「約束」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #13「一方通行(アクセラレータ)」

Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #13「一方通行(アクセラレータ)」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第13話です。折り返し点ですね。次週あたりからOPも変わるのでしょうか?

さて『妹達(シスターズ)』編といいますか、『絶対能力進化(レベル6シフト)計画』編といいますかもいよいよ佳境に近付いてきました。

先週は、「御坂妹」と上条さんを会わせて、この後の物語についての地盤づくりという感じでしょうか。えっと、上条さんがこれまでに出会っていたのは、「御坂10031号」ですので、お間違えなきように。というか、本当は美琴が自暴自棄になってしまうところだけが重要な回だったんですが

ということで、今週は、いよいよ『妹達(シスターズ)』編ラストのカタストロフィ(?)に向けて、最後の悲劇の幕が上がるって感じですかぁ?

とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第13話「一方通行(アクセラレータ)」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #12「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #12「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第12話です。

「アイテム」戦も一息ついて、先週から再び『妹達(シスターズ)』編に戻ってきますね。

先週は、上条さんというか当麻を『超電磁砲』に参加させるための儀式と、美琴が決意を決めるというか、追い詰められるといいますか、そういう回でした。

きっちりとした構図や動きで構成されていて、さすが長井さん絵コンテだなぁという回でしたが、実は大して物語は進んでいないんですよね。ただ、『超電磁砲』なので、『禁書目録』では描き足りなかった美琴のインサイド部分をしっかり描こうということでしょう、なかなか良かったです。

ということで、今週は、いよいよ『妹達(シスターズ)』編ラストのカタストロフィ(?)に向けてスタートという感じですかぁ?

とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第12話「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #11「自動販売機」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #11「自動販売機」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第11話です。

「アイテム」戦も一息ついて、今週から再び『妹達(シスターズ)』編に戻ってきますね。といっても、「アイテム」も『妹達(シスターズ)』編の一環なんですけれど。

「アイテム」戦は、派手な能力戦で、凄く盛り上がりました。「アイテム」の各メンバーのキャラもいいので面白かったですね。

とはいえ、派手なドンパチが続いて、『妹達(シスターズ)』編の重い内容を忘れられていたので、またあの重苦しい状態に戻るとは、辛い部分もあります。

ところで、てっきり先週のサブタイトルの「自動販売機」ってどういう意味なんでしょうか。いや、言葉の意味自体はもちろんわかるのですけれど、どうしてそんなサブタイトルがついているのかということです。どうなんでしょうか?

ということで、今週は、いよいよ『禁書目録』とシンクロしてくる部分になります。あのお方の登場ですね。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第11話「自動販売機」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #10「原子崩し(メルトダウナー)」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #10「原子崩し(メルトダウナー)」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第10話です。先々週から原作ファン超お待ちかねの超アイテム戦が続いています。

ところで、てっきり先週のサブタイトルになるんだと思っていた“原子崩し(メルトダウナー)”ですけれど、今週のサブタイトルでした。

この“原子崩し(メルトダウナー)”は、先週も書きましたが「本来は、『粒子』もしくは『波形』のどちらかの性質を状況に応じて示す電子を、 その中間である『曖昧なまま』の状態に固定し、強制的に操る」ものらしいです。発電所とは全く関係ありません。

ということで、いよいよ一方通行(アクセラレータ)に引き続いてのレベル5決戦ですが、結果は、想像すれば超当たるというレベルでしょうね。。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第10話「原子崩し(メルトダウナー)」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #9「能力追跡(AIMストーカー)」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #9「能力追跡(AIMストーカー)」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第9話です。先週から原作ファン超お待ちかねの対アイテム戦が始まりました。

この春のアニメでは、ずっとうちのブログではアクセストップだったのですが、先週は『翠星のガルガンティア』に負けちゃいました。まぁ、先週は仕方ないですね。

ところで先週は、“アイテム”戦の第一弾ということで、対フレンダ戦でした。美琴が一人で戦っているという話がありましたが、これまでは具体的に戦闘をしているというわけではなく、破壊活動をしてきたわけです。それが、代理とはいえ、具体的な戦闘になったわけですね。結局、フレンダは能力者ではありませんでしたが。

今週からは、相手を変えて、能力戦です。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第9話「能力追跡(AIMストーカー)」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #8「Item(アイテム)」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #8「Item(アイテム)」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第8話です。今週から原作ファン超お待ちかねの対アイテム戦ですね。

ところで、「Item(アイテム)」って何ぞや?と、原作漫画も小説も超読まれていない方は超思うんでしょうね。電撃オンラインからその説明を超引用すると、「“アイテム”は、学園都市の暗部に属する組織で、都市内の不穏分子の排除など表にはできない仕事を行っている」とのことです。超超。

ちなみに、暗部組織とは、結局ダブルスパイの土御門が、科学サイドで活動するときの立ち位置でもありますね。アニメだけをご覧になられている方は、そういう感じだと思っておけば結局OKでしょう。結局結局。

ところで先週は、今週からの。“アイテム”戦への助走と言いますか、美琴が研究所を襲って機関側を追い詰める様子が描かれました。いや、表面では黒子だったんですが、それが描かれていたんですよ。(苦笑)『一方通行(アクセラレータ)』を抱えているのに、追い詰められた組織とは、これいかにという感じですが、まぁ計画を破綻させないために、美琴を殺せないというのは本当なんでしょうね。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第8話「Item(アイテム)」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #7「お姉さまの力になりたいですの」

Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #7「お姉さまの力になりたいですの」です。

『とある科学の超電磁砲S』も第7話です。

先週は、『とある科学の超電磁砲S』のというか『妹達(シスターズ)』編の序盤の山場、対『一方通行(アクセラレータ)』戦でした。

『とある魔術の禁書目録』のアニメでは、実は超能力戦ってあまり描かれていなくって、魔術戦が多いですよね。そして、『超電磁砲』でもあまり超能力バトルって出てこなくって、それが「超能力者<レベル5>」となると、当然もっと稀なわけで。

その辺りを描くのが「超電磁砲」なんでしょう。ですが、魔術は色々と舞台背景(魔法陣とか、ケルトとか)が必要で、それがサブカル的な面白味になっているわけですけれど、超能力はぱっと出してどかんなので、なんでもありになりかねないので、膨らませ方が難しいですね。

かといって、原作通りだと、それこそあまりアニメ化する意味もないわけですから、さじ加減でしょう。まぁ、これまでも原作の基本ラインをきちんと維持してくれているアニメなので、あまり心配はしていませんが。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第7話「お姉さまの力になりたいですの」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #6「あたし・・・みんなのこと見えてるから」

Rg02 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #6「あたし・・・みんなのこと見えてるから」です。

先週は、『とある科学の超電磁砲』のオープニングソングfripsideの『sister's noise』の発売週でした。結果、オリコンチャートでなんと1位です。確かに空白週で、ラッキーではありますが、順位としては素晴らしいですね。

ということで、『妹達(シスターズ)』編もいよいよ序盤の山場、対『一方通行(アクセラレータ)』戦ですか。

先週は、『一方通行(アクセラレータ)』の9982号実験が描かれました。結構原作に近く、かなり陰湿に残酷に描かれていました。ここから物語りが重くなるという宣言だったような気がします。それを受けて今週なので、その雰囲気を引き継いでいくんでしょうね。

まぁ、これまでも原作の基本ラインをきちんと維持してくれているアニメなので、原作通りの雰囲気で行くんでしょう。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第6話「あたし・・・みんなのこと見えてるから」さくさくと行きます。

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とある科学の超電磁砲<レールガン>S #5「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」

Rg01 とある科学の超電磁砲<レールガン>S #5「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」です。

うちのブログでは、やはり圧倒的にこの春の一番人気、『とある科学の超電磁砲(レールガン)』です。今週は、Tokyo MXで視聴しました。

ということで、『妹達(シスターズ)』編もいよいよ本編突入です。

といいつつも、先週はちょっと幕間という感じでした。

先々週から、「ここからは、原作では、かなり陰湿というか、暗いし、テンポ的にもちょっと」と書いてきましたが、今週はいよいよその場面ですね。ここをどう描くかで、今後の温度が決まってくる気がします。

ということで、とある科学の超電磁砲<レールガン>S 第5話「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」さくさくと行きます。

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