藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ[さ]◆三月のライオン

「3月のライオン」(10)羽海野チカ★★★★☆

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「3月のライオン」(10)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN:9784592145202

久しぶりの発売ですね。大体いつもだと8~9ヶ月毎に出てましたが、羽海野チカさんが入院したからか、ちょっと遅れました。

そして、いよいよ『3月のライオン』も10巻の大台です。『ハチミツとクローバー』の最終巻に追いつきました。凄いですね。

ところで、この巻にはCD付きの特装版があります。BUMP OF CHICKENの新曲「ファイター」がついたコラボレーション版らしいです。特装版を買うとARを使ってコラボレーションMVが見れるそうです。

でも、自分はダウンロード版を買って、スピンオフ漫画を読むつもりです。楽しみ~。あ、もう買えるのか。

後、今月の『MOE』が羽海野さん特集なので、買わないといけません。はい。

さて、9巻では、ひなたちゃんの高校入学と、宗谷名人とそのライバル土橋九段のお話がメインでした。ひなたちゃんの髪形が変わったのがショックでした。

ということで、『3月のライオン』10巻感想行きます。

表紙は、高校生なひなたちゃんですね。

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「3月のライオン」(9)羽海野チカ★★★★☆

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「3月のライオン」(9)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN:978-4592145196

感想を書こうと思ったら、ニュースが飛び込んできて、その様子を思っていたら遅くなりました。

羽海野チカ先生が手術・入院で、しばらく休載されるそうで、病名も分からないので心配ですよね。ただ、連載は、年内に再開されるそうで、あまり深刻な状態ではないのでしょうか。

それはさておき、この9巻には「おでかけにニャーしょうぎ」付きの特装版があります。その発売を記念して、なんとニコ生で、「炎のニャーしょうぎ対決 武井壮VS渡辺竜王 武井壮が教える渡辺竜王の倒し方」が放映されます。わらっちゃいますね。渡辺さんなにをやっているのですか。(苦笑)

ええ、もちろん特装版を買いましたよ。

さて、8巻では、零と宗谷名人との記念対局と、島田八段の棋匠戦がメインでした。だいたい、1巻に二つぐらいずつエピソードの固まりがある感じですか。

9巻は8巻のラストで、川本家のエピソードが挿入されていたので、その続きということでしょうか。

ということで、『3月のライオン』9巻感想行きます。

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「3月のライオン」(8)羽海野チカ★★★★半

3g 「3月のライオン」(8)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN:9784592145189

『三月のライオン』も8巻ですか。

以前にも書きましたが、自分はものすごく好きなんですが、万人受けする内容ではないと思うんです。しかし、ちょっとそうではないかもと思い始めました。だって、今回の表紙はあれですよ。(苦笑)こんな表紙で、あの内容で、それをハチクロの羽海野さんが描いていると思うと、少し不思議です。というか、この表紙で、売れるのでしょうか?

さて、7巻では、新人戦決勝戦で零が優勝しましたことで、宗谷 冬司名人と対戦することになるという経緯と、島田八段が柳原棋匠と棋匠戦で初タイトルをかけ激突するところが描かれました。

8巻は、その両戦いの結末ですね。非常に気になります。

ということで、『3月のライオン』8巻感想行きます。

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「3月のライオン」(7)羽海野チカ★★★★☆

3g 「3月のライオン」(7)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN:978-4592145172

『三月のライオン』も7巻ですか。

本屋での平積み状態を見ると、ものすごい人気のように思えますが、どうしてもそこまで一般受けするか分からないです。

以前にも書きましたが、万人受けする内容ではないと思うんですが。いや自分はものすごく好きなんですが。

さて、6巻では、新人戦決勝戦で零が優勝しました。一段階上というか、前に進んだわけで、彼の成長には一つ区切りがつきました。そうすると、ひなたちゃんの件が残っているわけで、そこがポイントでしょうか。

ということで、7巻の表紙はひなたちゃんですか。可愛いなぁ。

ということで、『3月のライオン』7巻感想行きます。

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「3月のライオン」(6)羽海野チカ★★★★半

3 「3月のライオン」(6)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN: 9784592145165

さて、「マンガ大賞2011大賞」と「講談社漫画賞」をダブル受賞してから、初めての刊行になりますね。「講談社漫画賞」を講談社以外で受賞するなんて珍しいのでは、なんて思っていたら2003年に羽海野さんが『ハチミツとクローバー』で少女部門を受賞していますね。その間にも2~3年に1部門ぐらいですか。

それはさておき、『3月のライオン』です。なんだかすごい人気のようですが、一体何がそんなに人気なんでしょう?いや、面白くないというわけではなく、「ハチクロ」よりももっと万人受けしない内容だと思うんですけれど。かなり気合を入れて読まないと、実は分かりにくいと思いますよ。

さてこの6巻は、前の5巻に続いて、川本姉妹というかひなたちゃんに降りかかった小さくて大きな事件を中心に展開するのでしょう。

ということで、『3月のライオン』6巻感想行きます。

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「3月のライオン」(5)羽海野チカ★★★★☆

3 「3月のライオン」(5)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN: 978-4592145158

今月は、色々と出ていて大変なんですが。「PandoraHearts」なんかも、まぁ大変な内容になっていますが。

それはさておき、「3月のライオン」です。なんだかすごい平積み状態だったんですが、人気ありますねぇ。

島田8段編が終わって、この先どうなるのかが気になります。一先ずまた桐山 零の成長物語に戻るんでしょうか。将棋側に物語が倒れていた感じがあるので、川本姉妹がどう描かれるかも気になりますが。

ということで、「3月のライオン」5巻感想行きます。

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「3月のライオン」(4)羽海野チカ★★★★半

3 「3月のライオン」(4)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN: 9784592145141

4/9発売といいながら結構早く出ていましたが、感想を書くタイミングがなくて遅くなりました~。今最も面白いマンガの一つ「3月のライオン」の最新刊です。

ところで25種25本のTVCMを見損ねていたので、悔しい気分だったのですが、公式で配信してくれていますね。まぁこの内容なら、無理して見なくてもよかったかな。(苦笑)

ということで、3巻で零が島田8段の研究会に参加することになったのですが、彼がこの先どう人間として成長していくのかが楽しみです。

「3月のライオン」4巻感想行きます。

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「3月のライオン」(3)羽海野チカ★★★★☆

3「3月のライオン」(3)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN: 9784592145134

木曜日ということで、何かマンガの感想をと思いまして。んで、「あまんちゅ!」と「3月のライオン」のどちらを書こうかと4秒間ぐらい悩んだんですが、発売から時間が経っていない方をということで、こちらにしました。どうでも良い話です。(汗)

ということで、羽海野さんちょっと絵が変わってきましたね。少女マンガっぽさが少し抜けてきた感じがします。それがいいことなのか悪いことなのかは読む人次第ですが、自分はハチクロの頃の方が好きかな。

ということで、「3月のライオン」3巻感想行きます。

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「3月のライオン」(2)羽海野チカ★★★★☆

S 「3月のライオン」(2)羽海野チカ
白泉社/ジェッツコミックス ISBN: 9784592145127

今どのマンガが面白いかといわれると、色々あるのですが、多分5本のうちのひとつには上げるだろうなというのがこの「3月のライオン」です。

羽海野チカさんといえば、「ハチミツとクローバー」ですが、そのままの絵柄(ちょっと背景の書き込みが分厚くなったかも)で、ヤングアニマルで連載されています。

で、内容というとこれが将棋マンガなんですね。

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