藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ・アニメ

この夏このアニメを見ようかな(2017年夏)【予定稿】

pp01そろそろ2017年も半分がすぎました。ということで、夏アニメの季節となってきました。どうしようか色々悩んでいますが、そろそろ考えないとということで、今回もひとまず仮置きしてみました。


この春は、4本の感想記事を書いていました。ただ、春の始めは感想を5本書いていたんですが、一本挫折したんですね。


うちのブログとしては、アクセス的には、『Re:CREATORS』がずっとトップでした。『夏目友人帳』も、なかなかだったのですが、まぁ安定の内容ですね。『Re:CREATORS』は2クールなので、夏も続きます。


それは置いておいてこの夏なんですが、春よりも、結構見たいものが多いという感じですね。映画も色々くるのですが、お仕事が少し忙しいので、結構悩みどころです。

この夏アニメで一番期待していたのは、マンガも読んでいる『メイドインアビス』なんですが、ただねぇ、テレビなんでねぇ。

『プリンセス・プリンシパル』の方に期待するかもしれません。


ちなみに、キャプチャは『プリンセス・プリンシパル』です。続きを読む

夏目友人帳 陸 第十一話「大切なモノ」

ny1夏目友人帳 陸 第十一話「大切なモノです。

ちょっと忙しくて遅くなりました。それなので、ちょっと軽めに。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第十話は、祓い屋である妖怪や術の研究で知られた故・箱崎の隠された遺産を探すというお話しでした。実際には、その裏に名取が夏目の友人帳について探るという展開があったりするのですが。
そして、結局その遺産は見つからず、今週に続くことになりました。

ということで、今週は最終回、夏目友人帳 陸 第11話 「大切なモノ」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第11話 「魔女と魔術師」

zm01ゼロから始める魔法 第11話 「魔女と魔術師」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第10話は、ネタ明かしの回でした。と言っても、十三番が“あの方”であるというのは、おおよそ予想はついていましたけれど。
しかし、このままでは、ゼロと傭兵は、全てを敵に回すことになってしまうわけですが、どうなるでしょうか。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第11話 「魔女と魔術師」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第24話「アルクトゥルスへの道」

lwa02リトルウィッチアカデミア 第24話「アルクトゥルスへの道」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第二十三話は、ダイアナとアッコちゃんは、同じ夢をみていた仲間だったということが分かりました。これで、ダイアナのエピソードは、ひとまず完了ですかね。
そして、アーシュラ先生といいますか、シャリオがアッコちゃんたちを巻き込むことなく、自分で今回の騒ぎを解決しようとしている様子が描かれました。ただ、どうやら、アッコちゃんを救うことで、空が飛べなくなっているようですが・・・。

では、リトルウィッチアカデミア 第二十四話「アルクトゥルスへの道」感想行きます。

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Re:CREATORS #11 「軒下のモンスター」

rc01Re:CREATORS #11 「軒下のモンスター “We cannnot decide where we go but you can."」です。

来週からは、通常運用に戻したいなぁ。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第十話はアリスちゃんがまみかちゃんの復讐をすべく登場したところから始まりました。
そして、アリスちゃんの心情が語られ、自分を正当化するかのように、セレジアちゃんとのバトルが実施されました。そして、バトルでは、セレジアちゃんが傷つきましたが、改変の力で救われました。
世間が認めれば、物語り世界の改変がかのうだということのようです。

ということで、Re:CREATORS 第十一話 「軒下のモンスター」感想行きます。続きを読む

夏目友人帳 陸 第十話「閉ざされた部屋」

ny1夏目友人帳 陸 第十話「閉ざされた部屋です。

ちょっと忙しくて遅くなりました。それなので、ちょっと軽めに。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第九話は、善か悪か分からない妖しが登場するお話しでした。山神を守るという役割りを担っているわけですが、結果的には悪い妖ではなかったということですね。
夏目友人帳としては、ありがちで特に変わったお話しではなかったと思います。

ということで、今週は山場、夏目友人帳 陸 第10話 「閉ざされた部屋」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第10話 「明かされた真相」

zm01ゼロから始める魔法 第10話 「明かされた真相」です。

ちょっと忙しくて、睡眠時間を優先してしまい遅くなりました。それなので、ちょっと軽めに。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第10話は、傭兵と犬面が、アルバスを救い、今の人間と魔女の対立状況を打開するための作戦を思いつき行動に移すという展開でした。
しかし、犬面とアルバスはゼロの魔術師団に拘束され、傭兵がどう動くかにかかっている状況になりました。。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第10話 「明かされた真相」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第23話「Yesterday」

lwa04リトルウィッチアカデミア 第23話「Yesterday」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第二十二話は、クロワ先生の悪巧みが最終局面を迎える中でのエピソードとなりました。どうやら、シャイニイロッドが言の葉を集めた効果と同じことを、怒りの感情を集めて魔力に変えることで再現させようとしているように思えます。
そして、シャリオが自分の魔力を奪ったという事実を知ってショックを受けたアッコちゃんがどうするかが今週でしょうか?


では、リトルウィッチアカデミア 第二十三話「Yesterday」感想行きます。

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Re:CREATORS #10 「動くな、死ね、甦れ!」

rc01Re:CREATORS #10 「動くな、死ね、甦れ! “We know exactly how you think and how you're fighting!”」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第九話は煌樹まみかちゃんの最後から始まりました。
そんなまみちゃんを真鍳はまだ利用価値がある感じで、助けようとしていたようにも見えましたが、実際にはアリスちゃんの介入で本当はどうだったかわからないままでした。
アリスちゃんは真鍳の言葉に引きずられていき、真鍳の言葉を跳ね返そうとした颯太やメテオラさんと対決することになりました。

ということで、Re:CREATORS 第十話 「動くな、死ね、甦れ!」感想行きます。続きを読む

夏目友人帳 陸 第九話「ながれゆくは」

ny1夏目友人帳 陸 第九話「ながれゆくはです。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第八話は、「夏目友人帳」でときどき登場するテーマ、妖と人間との愛情についてでした。
特に際立ったお話しというわけでもなく、いつもの夏目友人帳という感じでした。

ということで、夏目友人帳 陸 第9話 「ながれゆくは」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第9話 「再会」

zm02ゼロから始める魔法 第9話 「再会」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第8話は、犬面が、魔女ソレーナの恩義に報いるためという行動を採りました。そしてそのソレーナの孫娘が実はアルバスでした。
アルバスと犬面と傭兵が合流して、これからどうなるかというところですね。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第9話 「再会」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第22話「シャリオとクロワ」

lwa01リトルウィッチアカデミア 第22話「シャリオとクロワ」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第二十一話は、六つ目の言の葉「リュオーン」を手に入れることがメインに描かれました。
この六つ目の言の葉が存在するワガンディアは、シャリオとクロワ先生の間でも、想い出というか関連がある場所だったようです。ただ、この時点では、シャリオとクロワ先生の仲が壊れているわけでもなさそうなので、まだ何か奥がありそうです。


では、リトルウィッチアカデミア 第二十二話「シャリオとクロワ」感想行きます。

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Re:CREATORS #9 「花咲く乙女よ穴を掘れ」

rc01Re:CREATORS #9 「花咲く乙女よ穴を掘れThe world requires choice and resolution.”」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第八話は、「軍服の姫君」の謎解きから始まりました。まぁ、おおよそ今まで考えていた通りではあるんですけれどね。そして、颯太のだめっぷり。彼は、今のところ狂言回しなので、彼が決意してからが本番なのでしょうけれど。
そしてまみかちゃんです。倒れたまみかちゃんと、アルタイルに向かって放たれた、「マジカル・スプレッシュ・フレア」。どうなるんでしょう。

ということで、Re:CREATORS 第九話 「花咲く乙女よ穴を掘れ」感想行きます。続きを読む

夏目友人帳 陸 第八話「いつか来る日」

ny1夏目友人帳 陸 第八話「いつか来る日です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第七話は、夏目は聞き役に徹していて、お話し的には夏目レイコの過去を描いたものでした。
レイコが強いというのはどういうことなのかというのを見せる内容になっていました。
特別編というわけではないですが、本編という感じでもないお話しでしたね。

ということで、夏目友人帳 陸 第8話 「いつか来る日」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第8話 「ソーレナの孫娘」

zm01ゼロから始める魔法 第8話 「ソーレナの孫娘」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第7話は、十三番の策略から、ゼロと傭兵は袂を分かつ展開が描かれました。
そうは言いながら、ゼロと傭兵の血の契約は未だに生きていて、傭兵が傷つくと、その傷をゼロが受けるようになっているようです。そんな傭兵は色々と獣落ちの酷い面を見るような出来事が続いて、最終的に犬面と再会するところで、今週に続くとなっていました。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第8話 「ソーレナの孫娘」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第21話「ワガンディア」

lwa02リトルウィッチアカデミア 第21話「ワガンディア」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第二十話は、ダイアナとそのキャベンディッシュ家を継ぐことの問題についてが描かれました。
結局アッコちゃんの頑張りもあって無事解決し、ダイアナは学園に戻ることになったわけですが、今後アッコちゃんとダイアナの関係は、エピソードの軸になっていくんでしょうか。


では、リトルウィッチアカデミア 第二十一話「ワガンディア」感想行きます。

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Re:CREATORS #8 「わたしにできるすべてのこと」

rc01Re:CREATORS #8 「わたしにできるすべてのことI CHOSE this way of life.”」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第七話のポイントは、今までほのめかされていた軍服の姫君の正体が「悠久大戦メガロスフィア」のキャラを改造した二次創作キャラらしいというのが確定したことでしょうか。その二次創作をして、あるオリジナルソングを加えた動画を作ったのが、どうやら颯太の知る「シマザキ セツナ」という女性のようです。その答え合わせは今週かな?
そしてもう一つのポイントが、先々週ぐらいから、物語の語り部がメテオラちゃんから、まみかちゃんに変わっているところでしょうか。

ということで、Re:CREATORS 第八話 「わたしにできるすべてのこと」感想行きます。続きを読む

夏目友人帳 陸 第七話「ゴモチの恩人」

ny1夏目友人帳 陸 第七話「ゴモチの恩人です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第六話は、特別編ということで、西村や北本と、夏目との出会いを描いたものでした。
特別編なので、普段の夏目とは違い、語り部が夏目ではなく、西村と北本になっていました。出会いということで、特に目新しいことはなかったのですが、それなりに楽しめました。

ということで、夏目友人帳 陸 第7話 「ゴモチの恩人」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第7話 「王都プラスタ」

zm01ゼロから始める魔法 第7話 「王都プラスタ」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第6話は、ゼロと十三番の関係というか争いが描かれました。
ゼロや十三番の仲間たちは、二人を残して“ゼロの魔術師団”の“あの方”に殺されたというところでしょうか。そこで奪われたゼロの魔法書を探しているということですか。
そうは言いながら、十三番は傭兵をゼロから切り離そうとしました。そこからすると、十三番はゼロを大事にしていますが、ゼロの考えを尊重しているわけではなさそうです。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第7話 「王都プラスタ」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」

lwa02リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。

ここしばらくは、言の葉については脇に置いた形で、ルーナノヴァのアッコちゃんのお友達についてが描かれていましたが、先週の第十九話は、ダイアナを彼女の実家であるキャベンディッシュ家をメインに据えたお話しでした。
キャベンディッシュ家の没落の原因を取り除くために、当主となろうとするダイアナと、彼女をルーナノヴァに連れ戻そうとするアッコちゃんという感じでしょうか。
今週は、その後編です。


では、リトルウィッチアカデミア 第二十話「知性と感性」感想行きます。

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