藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ・アニメ

クジラの子らは砂上に歌う 第十節 「新しい旅に出るわ」

kjs2017121202クジラの子らは砂上に歌う 第十節 「新しい旅に出るわ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第九話では、“泥クジラ(ファレナ)”と帝国軍との闘いが終了を迎えました。
ひとまず、“泥クジラ(ファレナ)”は帝国軍を退けたことになるのですが、その被害は大きく、また帝国軍に勝利したわけでもありません。これから“泥クジラ(ファレナ)”はどうなるのでしょうか。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第10話「新しい旅に出るわ」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #10「We live and learn.」

mty2017121001魔法使いの嫁 #10「We live and learn.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第九話は、教会からの依頼案件はすべて済んだチセちゃんが、使い魔になったルツとともにエインズワース家に戻って来たお話でした。

チセちゃんがエリアスのことをどう心配すればいいか、彼を心配している自分の気持ちは、一体どういう気持ちなのかというところが、リャナンシーのエピソードを使って描かれたという感じでしょうか。

ということで、魔法使いの嫁 第十話「We live and learn.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #10「シャイニーを探して」

lls2017120901ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #10「シャイニーを探して」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第九話は、Saint Snowの回といいますか、ルビィちゃん回、黒澤姉妹回の後編でした。
函館山でルビィちゃんと理亞ちゃんが、お互いのお姉さんにお礼のライブを見せるところから、場面転換でイベントでのライブに飛んで、しかもSaint SnowとAquosの合同ライブといいますかSaint Aquos Snowのライブになって幕引きでしたが、とてもかっこよかったです。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第十話「シャイニーを探して」感想行きます。

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少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」

ssr2017120902少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第9話は三話構成でしたが、実質一本のお話で、最後の「生命」に集約する感じで、「生命」とはなんぞやというお話しでした。そして、それを背景に、今チトちゃんたちがいる世界とは、どういう世界なのかということを説明している感じだったのかと思います。

では、少女終末旅行 第10話 「電車」「波長」「捕獲」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第十話 「姉上襲来」

khk2017120701このはな綺譚 第十話 「姉上襲来です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第九話は、沬那美(あわなみ)という神様を中心にしたドタバタ劇でした。
今までになくギャグが多く入っていたように思えました。というか、今までになく、ギャグがきちんと笑えたという感じでしょうか。それはそれで、面白かったと思います。

ということで、このはな綺譚 第10話 「姉上襲来」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第九節 「君の選択の、その先が見たい」

kjs2017120401クジラの子らは砂上に歌う 第九節 「君の選択の、その先が見たい」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第八話では、“泥クジラ(ファレナ)”と帝国軍との闘いが山場を迎えました。
戦艦スキロスに突入した突撃部隊も、“泥クジラ(ファレナ)”に残っている部隊も、帝国軍の絶対的な力や策略に歯が立たない状態でした。
ただ、泥クジラ自警団団長のシュアンは、リョダリを倒し、突撃部隊も反撃を見せます。
とはいいつつ、オウニも的に抑えられ絶体絶命に陥りました。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第9話「君の選択の、その先が見たい」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #09「None so deaf as those who will not hear.」

my2017120301魔法使いの嫁 #09「None so deaf as those who will not hear.」です。


最近は、カラオケに行くと、JUNNAさんの「Here」を一番に歌っています。この主題歌ですね。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第八話は、魔術師「彷徨えるユダヤ人」ことカタルフィスの暗躍と、チセちゃんを傷つけられて暴走するエリアスから始まりました。
メインは「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」がチセちゃんの使い魔となる過程と、チセちゃんが彼のために暴走してしまうところがでしたでしょうか。
今週は家に帰って来て、日常編でしょうか?

ということで、魔法使いの嫁 第九話「None so deaf as those who will not hear.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #9「Awaken the Power」

lls2017120202ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #9「Awaken the Power」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第八話は、Saint Snowの回といいますか、ルビィちゃん回、黒澤姉妹回でした。

「ラブライブ!」の北海道地区予選の決勝にゲストとして呼ばれたAqoursが、予選に出場するSaint Snowと再会しますが、鹿角 理亞ちゃんが失敗してSaint Snowが地区予選で敗退するという流れでした。

落ち込んだ、理亞ちゃんがルビィちゃんと仲よくなって行くところで終わりましたが、今週に続くんでしょうね。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第九話「Awaken the Power」感想行きます。

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少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」

ssr2017120201少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第8話は三話構成でしたが、珍しく一本のお話というよりも、軽くつながっているけど別々のお話という構成でした。
「記憶」は、引き出しのついた巨大な壁が、一体何のものなのかというお話し。「螺旋」は、上へ上へと登るお話し。「月光」は、チトちゃんとユーリちゃんのほんわか話しでした。

では、少女終末旅行 第9話 「技術」「水槽」「生命」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第九話 「泡沫の・・・」

khk2017113001このはな綺譚 第九話 「泡沫(うたかた)の・・・です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第八話は、通してお客様側視点だったと思います。その視点で描くことで「此花亭」がどういう宿かが結構明確になったように思います。ちょっとイレギュラーな展開だったように思えます。
エピソードは結構感動的でした。前半の流れだけだとちょっとどうかなという感じですが、後半まで繋がるとそれががぜん活きてくるというのが良かったですね。

ということで、このはな綺譚 第9話 「泡沫の・・・」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第八節 「この世から消えてしまえ」

kjs2017112601クジラの子らは砂上に歌う 第八節 「この世から消えてしまえ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第七話では、帝国軍との闘いが始まりました。
“泥クジラ(ファレナ)”は、帝国軍の戦艦スキロスに“情念動(サイミア)”を操れる“印(しるし)”を持つ突撃部隊を忍び込ませます。一方、帝国軍は、そんなことを知らないように、泥クジラに攻め込みます。
戦艦スキロスに忍び込んだ突撃部隊は、軽快に奥へと突き進みますが、そこに待ち構えていたのは・・・。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第8話「この世から消えてしまえ」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #08「Let sleeping dogs lie.」

mty2017112602魔法使いの嫁 #08「Let sleeping dogs lie.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第七話は、エリアスとチセちゃんが、「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」が現れるという教会に向かうところから始まりました。
そして、チセちゃんは「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」だけでなく、レンフレッドの弟子アリスちゃんとも出会いますが、どうやらカルタフィルスがキメラの材料として「黒妖犬(ブラック・ドッグ)」を追っていたようで・・・。
で、刺されたチセちゃんがどうなるのかが、今週ですね。

ということで、魔法使いの嫁 第八話「Let sleeping dogs lie.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #8「HAKODATE」

lls2017112601ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #8「HAKODATE」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


先週の第七話は、ラブライブ!地区大会を終えて学校存続問題に決着が着くお話しでした。

結局、地区大会に勝利して、Aqoursの知名度が上がり入学志願者も倍増するわけですが、それでも目標とする100人には届かず学校統合が決まってしまうという展開でした。

ただ、「ラブライブ!」については、学校の名前を歴史に刻んでほしいという在校生の願いから、そのままトップを目指すことになります。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第八話「HAKODATE」感想行きます。

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少女終末旅行 第8話 「記憶」「螺旋」「月光」

ssr2017112501少女終末旅行 第8話 「記憶」「螺旋」「月光」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第7話は二話構成でしたが、実際はいままで通り、イシイさんが教えてくれた生産施設へ食料の調達に向かうという一話構成という感じでもありました。
お話しとしては、全体としていつものテイストで、自作レーションを楽しく作って楽しく進んだのですが、言葉の端々に出てくる高い地点というのが、段々と気になってくる回でもありました。

では、少女終末旅行 第8話 「記憶」「螺旋」「月光」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第八話 「かりそめの訪客」

khk2017112301このはな綺譚 第八話 「かりそめの訪客」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第七話は、六話まででメンバー紹介がすんだということで、Aパートが柚ちゃんと皐ちゃん。Bパートが棗ちゃんと蓮ちゃんという組み合わせで、その隙をつく形で、桐さんと櫻ちゃんという、カップリングっぽいお話しになってました。
お盆をやったので、そろそろ本格的に「此花亭」の設定が明確になるかも。

ということで、このはな綺譚 第8話 「かりそめの訪客」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第七節 「お前たちの未来が見たい」

kjs2017112101クジラの子らは砂上に歌う 第七節 「お前たちの未来が見たい」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第六話では、敵との開戦期限が迫って、“泥クジラ(ファレナ)”の人々が闘いの準備を整えようとするところから始まりました。印の中から選りすぐられたチャクロを始めとする印のメンバーが、敵の船に進入する役割を担うことになるのです。

そして、ついに印のメンバーは闘いへと赴こうとするのですが・・・。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第7話「お前たちの未来が見たい」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #07「Talk of the devil, and he is sure to appear.」

my2017111901魔法使いの嫁 #07「Talk of the devil, and he is sure to appear.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第六話は、チセちゃんが浄化を行う間に、エリアスが「魔術師」ミハイル・レンフレッドと、彼女の「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」としての力そして寿命についてを軸に会話する展開から始まりました。
そして、後半では、「ティル・ナ・ノーグ」の女王ティターニアとの邂逅が描かれました。というよりも、チセちゃんとエリアスの関係が、若干変わった間が近くなった様子が描かれたように思います。

ということで、魔法使いの嫁 第七話「Talk of the devil, and he is sure to appear.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #7「残された時間」

lls2017111901ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #7「残された時間」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第六話は、ラブライブ!地区予選に向けての準備がメインでした。

Aqoursらしさとは何かに悩む千歌ちゃんを巡って、メンバーの団結を再確認するような構成になっていたかと思います。そして、ラストは特殊エンディングで地区予選会場でのライブ映像を持ってきました。なかなか良かったと思います。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第七話「残された時間」感想行きます。

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少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」

ssr2017111802少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第6話は、三話構成でした。ただ、実際は一話構成という感じでもありました。
空を飛んで別の都市に行こうとするイシイさんのお話しでしたが、チトちゃんとユーリちゃん以外の人物が登場するのは久しぶりでした。
お話しとしては、あらすじの通りなのですが、チトちゃんとユーリちゃんとイシイさんが段々と仲良くなっていくところが良かったですね。


では、少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第七話 「夏祭りの夜」

khk2017111602このはな綺譚 第七話 「夏祭りの夜」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第六話は、主人公である「柚」ちゃんが中心となるお話しでした。
柚子ちゃんがどうやって比丘尼様のところにやってきて、どうして此花亭に奉公することになったのかだけではなくて、そもそも人間と「柚」ちゃんたち狐の関係はどうなっているのかとかが描かれました。
なかなか、いいお話しだったと思います。

ということで、このはな綺譚 第7話 「夏祭りの夜」感想行きます。続きを読む
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