藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ・アニメ

ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」

nam2017091801ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第十一話は、クリストバルが、エルくんたちの罠に嵌まって破れさるという展開でした。
その後の争いは、大国とそれに対抗する周辺国の連合というよりも、クレージーな科学者同士の闘いという感じがしてきていつます。

ということで、ナイツ&マジック 第12章 「Knight & Dragon」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #11「case23 Humble Double」

pp2017091802プリンセス・プリンシパル #11「case23 Humble Doubleです。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第十話は、共和国の王国スパイグループ・コントロールの内紛という感じでした。
エピソードしては、どんでん返しもあり、スパイの設定が活きており、その上シリアス展開で、いままでの中でも個人的には第一話に次ぐベストエピソードだったように思えました。

ということでプリンセス・プリンシパル 第11話「case23 Humble Double」感想行きます。続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話「神威赫奕の極みに達し」

sgaxz2017091702戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話「神威赫奕の極みに達しです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第十話は、サンジェルマンが、自分の胸に懐いた理想成就のために、「神の力」の創造を実現することを目指す最後の行動に出るという展開でした。
ただし、アダム統制局長がラスボスなので彼と闘うことになるわけですが、レイラインから得るエネルギーを映しかがみの地上からではなく、元の天体側から奪い「神の力」をいよいよ創造します。
今週は、その「神の力」の第一撃を切歌ちゃんが絶唱で防いだところから始まります。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第11話「神威赫奕の極みに達し」感想行きます。

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Re:CREATORS #22 「Re:CREATORS」

rc2017091702Re:CREATORS #22 「Re:CREATORSです。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第二十一話は「エリミネーション・チャンバー・フェス」終焉に向けて、ひたすらアルタイルとセツナちゃんが語り合うという内容でした。
アルタイルの目的である「シマザキ セツナ」の敵を討つ的なことは、セツナちゃんが顕現してアルタイルに一緒に居よう的なことを述べた時点で不要になってしまったので、いわゆるアルタイルの騒乱については終わったことになります。
あとは、無理やり顕現させられた残ったメンバーと、その作者たちの物語が残るだけですね。

ということで、Re:CREATORS 第二十ニ話 「Re:CREATORS」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第11話「ナナチ」

mia2017091601メイドインアビス 第11話「ナナチ」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。最終回は、どうやら1時間スペシャルらしいですね。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第十話は、深界四層「巨人の盃」に到達したリコちゃんとレグが冒険を進めようとするお話でした。
リコちゃんとレグが、深界生物であるタマウガチに襲われます。そして、リコちゃんがタマウガチの毒とアビスの呪いで大変なことになってしまいました。
そしていよいよナナチの登場ですね。

ということで、メイドインアビス 第11話「ナナチ」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」

nam01ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第十話は、エルくんたちが、ジャロウデク王国に占領されたクシェペルカ王国で、クシェペルカ王族を奪還するというお話しでした。
その王族の奪還は、そこだけでは終わらずに、クシェペルカ王国自体の復興へと向かって、反撃の狼煙になったわけです。

ということで、ナイツ&マジック 第11章 「Hit & Away」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #10「case22 Comfort Comrade」

pp03プリンセス・プリンシパル #10「case22 Comfort Comradeです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第九話は、ちせちゃんがしっかりと仲間になって行く過程を描くという感じでした。
お話し的には、ドタバタ劇で、それなりには面白かった気もしますが、メインのお話しにはどうもつながらない感じで、まぁ幕間ですね。

ということでプリンセス・プリンシパル 第10話「case22 Comfort Comrade」感想行きます。続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第10話「アン・ティキ・ティラ」

sfg02戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第10話「アン・ティキ・ティラです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週は一週飛ばしでしたので、先々週の第九話は、イグナイト+ユニゾンという新しい力を手に入れたシンフォギアだったのですが、調ちゃんがユニゾンをできないという問題があるという展開でした。結構あっさりとクリアした形でした。
一方、敵側から見ると、プレラーティがあっさりと見捨てられる展開でした。彼女が健気であればなるほど虚しく感じられてよかったのではないでしょうか。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第10話「アン・ティキ・ティラ」感想行きます。

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Re:CREATORS #21 「世界は二人のために」

rc01Re:CREATORS #21 「世界は二人のために  I love you too.”」です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第二十話はメテオラちゃん陣営が、最後の仕掛けを発動させるというものでした。その仕掛けはメテオラちゃん陣営が予め仕込んでいたというアルタイル対抗キャラクターを顕現させるというものですね。
そして、それが失敗した後の颯太のシナリオ。それは、シマザキ セツナを顕現させるというまさに超反則技ですが、先週時点ではそれが何を意味するのか良くわからないですね。

ということで、Re:CREATORS 第二十一話 「世界は二人のために」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第10話「毒と呪い」

mia01メイドインアビス 第10話「毒と呪い」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第九話は、深界三層への「大断層」を移動するというお話でした。
リコちゃんとレグがレグの能力を使って「大断層」を移動するのですが、そこに様々な試練が立ち向かいます。
マドカジャクに襲われ、レグの「火葬砲(インシネレーター)」を使ってしまったことでレグが行動不能になり、ベニクチナワに襲われて更に危機に陥るのですが、最後には「無尽鎚」を使って乗り切るというお話でした。

ということで、メイドインアビス 第10話「毒と呪い」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第10章 「War & Princess」

nam02ナイツ&マジック 第10章 「War & Princess」です。

今週は遅くなったので、簡単に。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第九話は、のちに「大西域戦争=ウェスタン・グランドストーム」として語られる大乱が勃発しました。ジャロウデク王国が、西方諸国へ宣戦布告したんですね。
クシェペルカ王国があっと言う間に制圧されてしまうわけですが、それを救うべきということなのか、ジャロウデク王国を抑えるということなのかということですね。

ということで、ナイツ&マジック 第10章 「War & Princess」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #09「case11 Pell-mell Duel」

pp01プリンセス・プリンシパル #09「case11 Pell-mell Duelです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

と書いていたら、アクタス買収ですか。バンダイはきっと「ガルパン」というコンテンツがほしいんでしょうね。これで、スケジュールが守られるようになればいいんですが。

先週の第八話は、アンジェとプリンセスの出会いのエピソードでした。
どうやら、二人の出会いから、仲の深まりもあったのですが、二人が入れ替わったタイミングで、二人が革命で切り裂かれたことで、入れ替わってしまったということのようですね。ここには捻りはなかったと。

ということでプリンセス・プリンシパル 第9話「case11 Pell-mell Duel」感想行きます。続きを読む

Re:CREATORS #20 「残響が消えるその前に」

rc01Re:CREATORS #20 「残響が消えるその前に  Somebody receives the power of creation, and the spirit is redeveloped from their passion.”」です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第十九話は“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の主人公であるカロンが登場して、先週メテオラちゃん陣営の作戦が色々と嵌まって、優勢に見えた展開が一変する内容だったかと思います。
そしてそのカロンという、アルタイルの最後の盾を排除するために、メテオラちゃん陣営がアリスちゃんやセレジアという主力となる駒を失っていくというところでしょうか。
今週は、いらいよ追い詰められたメテオラちゃん陣営がドウ反撃するのかでしょうね。

ということで、Re:CREATORS 第二十話 「残響が消えるその前に」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第9話「大断層」

mia02メイドインアビス 第9話「大断層」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第八話は、アビスの先を目指すリコちゃんとレグを不動卿『動かざるオーゼン』が試すという展開だったかと思います。アビスで生きていくための「生存訓練」ですね。
そしてもう一つ、オーゼンが回想するリコちゃんの母である殲滅卿『殲滅のライザ』の話がメインになっていました。原作を補完する感じで良かったと思います。
今週からは、いよいよ深界三層「大断層」ですね。

ということで、メイドインアビス 第9話「大断層」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」

nam01ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第八話は、前半が、アルフヘイムへ魔獣シェルケースが襲いかかるというお話しでした。まぁ、後半への伏線ですね。
後半は、エルくんがアルフヘイムでエーテルリアクタを学び、新型シルエットナイトを作るという展開でした。あっさりとできちゃいましたが、恐らく今週を考えると時間がないという感じでしょうか。

ということで、ナイツ&マジック 第9章 「Force & Justice」感想行きます。続きを読む

プリンセス・プリンシパル #08「case20 Ripper Dipper」

pp01プリンセス・プリンシパル #08「case20 Ripper Dipperです。

個人的には、この夏アニメの本命「プリンセス・プリンシパル」です。

このアニメはどうやらオリジナルということですが、19世紀末の架空の国のロンドンを舞台に展開する美少女スパイアニメらしいです。
期待のポイントは、キャラデザが黒白紅白さんということと、音楽が梶浦さんだということですね。両方の方への自分の信頼は厚いです。

あと制作がアクタスですので、嵌まればいいですが、いつものように後半にトラブルが来ないかちょっと心配しています。まぁ、たぶん普通には終わらないでしょうね。
アクタスということで、いつもながらに美少女が主人公で、その美少女を動かす部分については「ガールズ&パンツァー」や「レガリア The Three Sacred Stars」同様あまり心配していないですし、世界観の作り込みもがっちりしてくるんだろうなとは思うのですが、あとは工期を守れるかですかね。

先週の第七話は、case16になっていました。いきなり飛んだ先々週から少しもどったわけですね。
内容は、メインは、プリンセスとちせちゃんとのお話でした。軽いコメディ仕立てだったでしょうか。ただ最後に「王国万歳」があったのが、どうも気になりますね。
今週は、また空白のcase7からcase16の間を埋めてくるのでしょうか。

ということでプリンセス・プリンシパル 第8話「case20 Ripper Dipper」感想行きます。続きを読む

戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎ」

sgaxz01戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎです。


『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZと四期目です。

さらにいえば、五期も決まってはいるそうです。すごいですね。


このシリーズも四期目ですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。


さて、先週の第八話は、パヴァリア光明結社のアダム局長が、相も変わらず祭壇の設置をする間にシンフォギア破壊をせよという展開でした。その流れで、カリオストロがシンフォギアに撃たれるという結末に。
一方S.O.N.G.側というかシンフォギアは、イグナイタした上でユニゾンで闘うことを目指します。ひとまずは、それが成功して、カリオストロを倒せた感じですね。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアAXZ 第9話「碧いうさぎ」感想行きます。

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Re:CREATORS #19 「やさしさに包まれたなら」

rc01Re:CREATORS #19 「やさしさに包まれたなら The story continues, as long as there is someone out there, who believes in my existence.”」です。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、前回の第十八話は、「エリミネーション・チャンバー・フェス」が盛り上がっている中、真鍳ちゃんが颯太を説得して決意を求めるという展開がありました。ここから、颯太が動き出すんですかね。
そして、後半はバトルです。アリスちゃんの作戦とひかゆちゃん登場で、アルタイル以外はすべてメテオラ陣営という展開になりましたが、アルタイルの最後の盾として
精霊機想曲フォーゲルシュバリエ” の主人公であるカロンが登場するという展開でした。
今週は山場でしょうか?

ということで、Re:CREATORS 第十九話 「やさしさに包まれたなら」感想行きます。続きを読む

メイドインアビス 第8話「生存訓練」

mia03メイドインアビス 第8話「生存訓練」です。

さて、楽しみにしている「メイドインアビス」です。それというのも、今期で唯一の原作既読作品だからです。

原作は、つくしあきひとさんのファンタジー漫画です。ファンタジーといいますか伝奇物というかという感じもありますね。お話し的にどうかというのは、実はまだまだ終わりが見えていないのでまだまだわからないところがありますが、世界観といいますか設定は、文句なしに面白いです。

作画的にも原作の絵は特徴があって可愛いですが、実は内容的にはかなりグロイ部分もあるので、そこをどうするかがアニメ化のポイントになってくると思います。また、世界観がポイントになってくるので、そこをアニメでどう見せるのかが出来を左右しそうに思います。

先週の第七話は、「監視基地 (シーカーキャンプ)」に到達したリコちゃんとレグでしたが、その二人をというかレグを不動卿『動かざるオーゼン』が試すという展開でした。
そしてもう一つ、オーゼンがリコちゃんの母である殲滅卿『殲滅のライザ』のことを思い出す部分もポイントだった気がします。
今週は、オーゼンからの最終試験ですか。

ということで、メイドインアビス 第8話「生存訓練」感想行きます。続きを読む

ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」

nam02ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」です。

「ナイツ&マジック」は、どうやら原作はライトノベルらしいです。どうやらということで分かります通り、原作は読んでいません。なのに何でこのアニメを選んだのかというと、偶然です。

PVを見たときになんとなく面白そうと思ったのが見る切っ掛けなんですが、どこが面白そうかというと、単に作画がよさげで世界観が面白そうといういうことです。
アニメを担当しているのがエイトビットということで、自分とは実は作画では相性がよろしくないので、少し心配ではありますが、期待をしておりますです。

実際は、魔法とロボットという辺りがちょっと興味をそそっていたのですが、今まで見ると予想よりも面白いという気がしています。

先週の第七話は、前半が銀鳳騎士団とラボとの対決でした。新型専用機と汎用機との戦いということで、なかなか熱い展開でした。
後半は、王子が登場して、国の移り変わりが描かれました。この辺りは、今後の伏線なのでしょうか。

ということで、ナイツ&マジック 第8章 「Secret & Quest」感想行きます。続きを読む
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