藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ・アニメ

魔法使いの嫁 #07「Talk of the devil, and he is sure to appear.」

my2017111901魔法使いの嫁 #07「Talk of the devil, and he is sure to appear.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第六話は、チセちゃんが浄化を行う間に、エリアスが「魔術師」ミハイル・レンフレッドと、彼女の「夜の愛し仔(スレイ・ベガ)」としての力そして寿命についてを軸に会話する展開から始まりました。
そして、後半では、「ティル・ナ・ノーグ」の女王ティターニアとの邂逅が描かれました。というよりも、チセちゃんとエリアスの関係が、若干変わった間が近くなった様子が描かれたように思います。

ということで、魔法使いの嫁 第七話「Talk of the devil, and he is sure to appear.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #7「残された時間」

lls2017111901ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #7「残された時間」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第六話は、ラブライブ!地区予選に向けての準備がメインでした。

Aqoursらしさとは何かに悩む千歌ちゃんを巡って、メンバーの団結を再確認するような構成になっていたかと思います。そして、ラストは特殊エンディングで地区予選会場でのライブ映像を持ってきました。なかなか良かったと思います。


ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第七話「残された時間」感想行きます。

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少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」

ssr2017111802少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週の第6話は、三話構成でした。ただ、実際は一話構成という感じでもありました。
空を飛んで別の都市に行こうとするイシイさんのお話しでしたが、チトちゃんとユーリちゃん以外の人物が登場するのは久しぶりでした。
お話しとしては、あらすじの通りなのですが、チトちゃんとユーリちゃんとイシイさんが段々と仲良くなっていくところが良かったですね。


では、少女終末旅行 第7話 「迷路」「調理」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第七話 「夏祭りの夜」

khk2017111602このはな綺譚 第七話 「夏祭りの夜」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第六話は、主人公である「柚」ちゃんが中心となるお話しでした。
柚子ちゃんがどうやって比丘尼様のところにやってきて、どうして此花亭に奉公することになったのかだけではなくて、そもそも人間と「柚」ちゃんたち狐の関係はどうなっているのかとかが描かれました。
なかなか、いいお話しだったと思います。

ということで、このはな綺譚 第7話 「夏祭りの夜」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第六節 「明日、人を殺してしまうかもしれない」

kjs2017110601クジラの子らは砂上に歌う 第六節 「明日、人を殺してしまうかもしれない」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第五話では、泥の世界全体についての説明がされました。泥クジラの心臓と言える魂形(ヌース)が人間の感情を食べていることが語られましたが、どうしてか魂形(ヌース)・ファレナだけが感情を食することがなく、そのためファレナの人々が罪人と呼ばれることになったようです。

ただ、その事実を知っているのは“帝国”だということですが、それ以外にも国があり、“帝国”と対立しているということですが、ファレナの人々はそこに賭けるようですね。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第6話「明日、人を殺してしまうかもしれない」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #06「The Faerie Queene.」

my2017111201魔法使いの嫁 #06「The Faerie Queene.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第五話は、猫に関連する澱みの根本の探索と、その解決に向けてというエピソードやミハイル・レンフレッドとの関係を使って、「魔法使い」と「魔術師」の対決を描くというものでした。
そして、チセちゃんがこのままでは長く生きられないという事実が判明し、元々それを知っていたエリアスがチセちゃんにどう対応するのかが今後のポイントでしょうか。

ということで、魔法使いの嫁 第六話「The Faerie Queene.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #6「Aqours Wave」

lls2017111202ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #6「Aqours Wave」です。


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第五話は、ラブライブ!の次の段階に進もうとするAqoursのメンバーたちを描くというよりも、津島善子ちゃんの深掘りと、彼女の対比としての桜内梨子ちゃんを描くという感じだったと思います。
個人的には、
梨子ちゃん×善子ちゃんよりも、梨子ちゃん×千歌ちゃんを期待しているのですけれどね。
そろそろ
ラブライブ!に向かって進む様子をしっかりみたいんですけれど、今週のサブタイトルからすると期待できそうでしょうか。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第六話「Aqours Wave」感想行きます。

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少女終末旅行 第6話 「故障」「技術」「離陸」

ssr2017111101少女終末旅行 第6話 「故障」「技術」「離陸」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週は、三話構成でした。
「住居」は、あらすじにある通り、団地に行くというお話でした。世界の風景が描かれた感じでしょうか。
「昼寝」は、まぁなんといいますか、サブタイトルの通り、昼寝するだけですね。
そして「雨音」。これは面白かったです。特殊エンディングにつながる部分の一発ネタと言えばそれ終わりなんですが、ちょっと感動してしまいました。

では、少女終末旅行 第6話 「故障」「技術」「離陸」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第六話 「此花亭怪談」

khk2017110901このはな綺譚 第六話 「此花亭怪談」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第五話は、「お菊」ちゃんの登場でした。呪い人形だったのですが、いつの間にか仲居として働くようになったようですね。
そしてBパート、素晴らしかったです。セピア色の配色とラストの虹の色との反転が凄くて、この泣きアニメでも出色の出来だったと思います。

ということで、このはな綺譚 第6話 「此花亭怪談」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第五節 「逃げるのはイヤだ」

kjs2017110601クジラの子らは砂上に歌う 第五節 「逃げるのはイヤだ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第四話では、「泥クジラ」に住まう人々は「鯨(ファレナ)の罪人たち」と呼ばれるものたちで、かつて罪人として流刑にあい今もその刑罰は続いているということが語られました。そして、“帝国”は、「泥クジラ」に住まう人々を処刑することに決め襲ってきたのだと。
長老会はそれを知って、自ら「泥クジラ」を沈めファレナみんなの生命を絶とうと決めて、行動に出ます。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第5話「逃げるのはイヤだ」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #05「Love conquers all.」

my2017110502魔法使いの嫁 #05「Love conquers all.」です。


『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第四話は、教会の依頼で、エリアスとチセちゃんが猫の集う街ウルタールで妄念の残滓の浄化を行おうとするエピソードでした。
内容としては、妄念の残滓が持つ過去のエピソードを使ってチセちゃんの母親との確執の続きを描くというのを縦軸にして、ミハイル・レンフレッドとの関係を使って「魔法使い」と「魔術師」の対決を描くというものでした。

ということで、魔法使いの嫁 第五話「Love conquers all.」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #5「犬を拾う。」

lls2017110502ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #5「犬を拾う。」です。


タイトルは本当にこれでいいのかな?


『ラブライブ!サンシャ

イン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第四話は、ラブライブ!予備予選と学校説明会のライブの日程が重なるという絶体絶命のピンチを乗り越えたAqoursが、その予備予選を通過できるかどうかというお話しになるのかと思っていました。
しかしそこはあっさりで、予選を通過して沸き上がるAqoursの裏で、黒澤ダイヤちゃんが一人もんもんとする展開でした。
まぁ、これで、ダイヤちゃんも仲間入りという感じでしたね。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第五話「犬を拾う。」感想行きます。

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少女終末旅行 第5話 「住居」「昼寝」「雨音」

ssr2017110401少女終末旅行 第5話 「住居」「昼寝」「雨音」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週は二話構成でした。
先週は、再び二人だけの内容に戻り、上層階を色々と冒険していくお話でした。神様がポイントになっていましたか。
それと、先々週のカナザワから貰ったカメラを使って色々と写真を撮るという展開でした。カメラが上手く生かされていました。面白かったです。

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このはな綺譚 第五話 「梅雨(ばいう)送りし」

khk2017110201このはな綺譚 第五話 「梅雨(ばいう)送りし」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第四話は、蓮ちゃんと棗ちゃんのお話しかと思わせつつ、実は此花亭そのものについて描くというような感じのお話しでした。
此花亭はこの世とあの世の間にある宿屋であることを見せて、おばあさんをしっかり旅立たせていました。
少し、普通の美少女アニメとはちょっと違うところを見せた感じではあります。

ということで、このはな綺譚 第5話 「梅雨送りし」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第四節 「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」

kjs2017103103クジラの子らは砂上に歌う 第四節 「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第三話は、突然襲いかかった“帝国”の感情無き兵士“アパトイア”に、なぜ殺されるかもまったく分からない中で、「泥クジラ」の住人たちがどんどんと殺される展開でした。厳しいです。
ひとまず、サイミアを使って追い返したというよりも、勝手に帰って行ったようにも見えましたが、この先どうなるのでしょうか。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第4話「泥クジラと共に砂に召されるのだよ」感想行きます。

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ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #4「ダイヤさんと呼ばないで」

lls2017102902ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 #4「ダイヤさんと呼ばないで」です。


タイトルは本当にこれでいいのかな?ですわ?


『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、今までも感想書いていますし、昔ほどではないにせよ、スクフェスもやっていますから、まずは感想を書きます。

その『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、1期が始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのですが、見ていくとやはり面白かったです。アニメのストーリーや構成も、映像も、多分音楽も当初よりもランクアップしているので、当然といえば当然ですよね。


そして、ひとまずは、μ'sからAqoursへの切り替わりも成功したのかななんて思っていましたが、昨今のスクフェスの動きを見ていると、μ's復活もある感じでしょうか。今期のアニメに出てくるのかというと、ちょっと設定的に無理があるので、別次元っていう感じなんでしょうかね。


物語としては、『ラブライブ!サンシャイン!!』一期のラストで、浦の星女学院Aqoursのメンバーは『ラブライブ!』地区予選大会に向かったのですが、そこで勝ち抜くことができずに終わります。ただ、学校説明会への応募人数は“0”から“10”になったということで、希望をつなぐラストだったわけですね。

先週の第三話では、学校説明会の日程が変更されて、ラブライブ!予備予選と学校説明会のライブの日程が重なってしまい、両方に参加できなくなるというお話しでした。
結局あれやこれやで間に合って、ラブライブ!予備予選では、新曲『MY舞☆TONIGHT』、学校説明会では『君のこころは輝いてるかい?』のライブを披露しました。ライブシーン良かったです。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!!TVアニメ2期 第四話「ダイヤさんと呼ばないで」感想行きます。

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魔法使いの嫁 #04「Everything must have a beginning.」

my2017102901魔法使いの嫁 #04「Everything must have a beginning.」です。


今週は休日出勤なので、こちらを先に感想書きます。台風来ていますし。

『魔法使いの嫁』ですが、ヤマザキコレさんのコミックスが原作のアニメです。ジャンルとしては、少女漫画系の魔法ファンタジーという感じでしょうか。
原作は、すでにかなり人気で「このマンガがすごい!」の人気投票などでも確か二位になっていたように思います。

すでにOVAになっているというか劇場公開されているのですが、実際にはコミックスの特装版用につくられたOVAを劇場用に公開したもので、内容的には番外編といってもいいかんじなので、初アニメ化だと思っていただいていいと思います。
ただ、そのOVAも面白かったですけどね。ただ原作既読者だけが面白く感じるスピンオフ的な内容で、原作未読者は面白くなかったかもと、ちょっと感じています。


この秋からのアニメは、原作の第一巻からきれいにやるようなので、原作未読の方にも十分面白さが伝わってくれるのではと期待しています。

先週の第三話は、ドラゴンに攫われたチセちゃんが、ドラゴンと交流するお話でした。
年老いたドラゴンのネヴィンと母の死をトラウマにしているっぽいチセちゃんの死生観とのぶつかりというかすれ違いを使って、彼女の背景を徐々に見せてくる感じでした。

ということで、魔法使いの嫁 第四話「Everything must have a beginning.」感想行きます。

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少女終末旅行 第4話 「写真」「寺院」

ssr2017102801少女終末旅行 第4話 「写真」「寺院」です。


どうしてこの作品の感想を書くことにしたかというと、あまり深い意味はないのですが、雰囲気が気になったためです。
原作はWebコミックスで、原作の何作かは、新潮くらげバンチのWebサイトで読めますし、最新版もWeb公開です。なので、少し読んでいます。

ということで、この作品の内容ですが、文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまった少女チトとユーリが、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまようお話しとのことです。
まぁ、終末世界の日常という感じで、特に何があるというわけでもないように見えますが、ラストまでそうなんでしょうか?

先週も三話構成だったようですが、見ている限り二話構成にも見えました。
先週初めて二人以外の登場人物が登場しました。その登場人物カナザワが地図が生きがいだとか語ったことで、食べ物を探し回るだけだったユーリちゃんとチトちゃんとが少し変わったようにも見えました。
そして、そのカナザワからカメラをもらって今週に繋がります。

では、少女終末旅行 第4話 「写真」「寺院」感想行きます。続きを読む

このはな綺譚 第四話 「夢の浮き橋」

khk2017102601このはな綺譚 第四話 「夢の浮き橋」です。


『このはな綺譚』です。どうしてこの作品を選んだかというと、あまり深い意味はないのですが、原作のコミックスの作者である天乃咲哉さんが、元々自分の大好きな『GOSICK -ゴシック-』のコミカライズを担当されていて、それが原作イラストの武田日向の雰囲気を良く捉えていて良かったからです。
といいながら、原作読んでないんですけれどね。

ということで、この作品の内容ですが、狐っ娘の柚が、社会勉強のために高級温泉旅館・此花亭の仲居となって頑張る様子を描くというもののようです。
まぁ、恐らくは萌え要素が多い、ホンワカアニメになるのかなという気がしていますが、どういう感じでしょうか。


先週の第三話は、蓮ちゃんと棗ちゃんのお話しでした。
蓮ちゃん視点で二人の出会いからを丁寧に描くという感じでしたが、今までの此花亭について説明していくという流れの一環だったと思います。

ということで、このはな綺譚 第4話 「夢の浮き橋」感想行きます。続きを読む

クジラの子らは砂上に歌う 第三節 「こんな世界は、もうどうでもいい」

kjs2017102302クジラの子らは砂上に歌う 第三節 「こんな世界は、もうどうでもいい」です。


このアニメを選んだ理由は単純で、原作を読んでいるからですね。
『このマンガがすごい!2015』オンナ編において10位にランクインしたときの解説を読んで読んでみたくなり、読んでみたら面白かったというところです。

ジャンル的には、単純に言えばSFファンタジーというか貴種流離譚というところでしょうか。読む前は、『デューン』シリーズを想像していたのですが、まぁ「砂の惑星」というところで連想しただけですけどね。
実際には、基本はボーイミーツガールではないのかなという気もしますが、そこがどうなるのかは、ちょっとネタバレ気味になるのでやめておきます。


コミックスの梅田阿比さんの絵柄はちょっと独特というか古くさい部分もあるのですが、それがどうアニメで化けるかが楽しみだったりするのですがJ.C.STAFFなので、どうなんでしょうか。ただ、監督が「四月は君の嘘」のイシグロキョウヘイさんで、キャラデザが飯塚晴子さんだったりするので、期待できるかも。

先週の第二話は、チャクロとオウニがリコスが見つかった廃墟と化した船で、人間の感情を食べる「ヌース・リコス」を見つけるところから始まりました。
徐々に感情を取り戻して来たリコスは、チャクロや長老会に「泥クジラ」に住まう人々「鯨(ファレナ)の罪人たち」は狙われていると伝えようとします。

ということで、クジラの子らは砂上に歌う 第3話「こんな世界は、もうどうでもいい」感想行きます。

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