藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ・アニメ

この冬このアニメを見ようかな(2019年夏)【予定稿】

20190619そろそろ2019年春シーズンも終わりに差しかかって、2019年の夏アニメの季節となってきました。

最近忙しくて、色々と余裕がなくって、アニメの感想もあまり書けていないのですが、


この春は、色々あって結局テレビアニメの感想は書かずに、映画だけ感想を書いた形になっていました。まだ『ガールズ&パンツァー』の感想は書いていないんですけどね。というか、前回の映画の感想はどこへいったんだ?


実際には『さらざんまい』、『鬼滅の刃』、『キャロル&チューズデイ』を遅れながら見ている感じです。いや、毎日シンフォギアの振り返り配信は見ているんですけどね。


でも、この夏は、ちょっと見たいアニメが集中しているので、頑張って感想を書こうかなという気になっています。


キャプチャは、断然一番に期待している「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」のグレイちゃんですよ。わくわく。

続きを読む

映画「海獣の子供」

kaijyu映画『海獣の子供』です。

主題歌が米津玄師ということもあって、ちょっと話題になっていた『海獣の子供』を見てきました。

当初は、この春に見たい映画がたくさんあるので、この映画を見る予定はなかったのですが、先週『プロメア』を見たときに見た予告編が良かったので、見たいという気持ちになりました。

予告編は、春にも見ていたのですが、そのときは「ふーん」という感じだったんですよね。でも、今回見た予告は、どうやら予告2というやつのようで、米津玄師さんの曲がついていました。それが、映像と噛み合って、非常に良かったんですよ。

それに惹かれて、ついつい見に行ってしまいました。

劇場は、公開初日ということもあってか、ほどほど埋まっていました。ただSOLD OUTではなかったですね。まぁ、公開劇場も多いですけれど。

ということで、ざっくりと感想を書いておきます。
続きを読む

映画「プロメア」

PROMAre映画『プロメア』です。

実は見たのは先週なのですが、ちょっと理由があって遅ればせながら感想を書いておきます。まぁ、もう一本アニメ映画を見たのと、来週はガルパンがあるので、今のうちに感想を書いておこうということが理由です。

さて、『プロメア』ですが、制作は「TRIGGER」で今石洋之監督&脚本・中島かずきということですから、まぁ『天元突破グレンラガン』からのお馴染みですね。当時は「GAINAX」でしたけれど。
あと、3DCGもお馴染み「サンジゲン」ですね。

個人的には事前に情報を全く仕入れずに見に行ったのですが、このメンバーということで、結構内容の予想ができてしまうところが凄いというか、それでいいのかというのか、まぁ難しいところです。

事前の情報なしでというのは、うちの娘さんがどうしても見たいということだったからなんですけどね。

ということで、感想をざっくり書いておきます。

続きを読む

ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」

2018051202ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」

去年の2018年12月31日に放送、配信された特番「Fate Project 大晦日TVスペシャル2018」で放送された『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話』の感想を今になって書いておこうというものです。
どうしてかというと、この7月から『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』が放送されるからですね。

この「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、細かく言いますとFateシリーズのスピンオフになります。
時間軸的にも第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そのため、ひとまずFateシリーズはほとんど見てきている自分としては見るわけなんですが、それだけでなく原作作者が三田誠さんであることも大きいですね。

三田誠さんは、アニメ関係でいきますと「レンタルマギカ」の原作者ということになりますか。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。

しかも、ミステリ要素が強い作者さんで、この「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」の原作も伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」、忘れないうちに(もう忘れていますが)感想を書いておきます。
続きを読む

「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」 きゆづきさとこ★★★★半

2018051101「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」 きゆづきさとこ
芳文社 KRコミックス ISBN:978-4832270732

さて、この「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」は、実はもう2ヶ月は前に出ていて、速攻で買っていたのですが、感想を書くタイミングを逃していていました。

ということですが「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」は、長く続いた「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」の番外編といいますか、コミックス未収録のお話しを集めたもののようです。ラストに書き下ろしがついていますが。

「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」自体は、昨年出た7巻で本当に綺麗に終わっているので、どういうお話しが入るんだろうと思っていたんですが、過去話と7巻のあとのお話しということで、ファンには充分楽しめる内容だったと思います。

元々は、「外伝」と伝えられていたのですが、そういう感じでもなかった気がしますね。
それは本文で。

「棺担ぎのクロ。」としては、このあとに画集が出て終わりということになります。
続きを読む

劇場版 響け!ユーフォニアム ~誓いのフィナーレ~

hibike20190422劇場版 響け!ユーフォニアム ~誓いのフィナーレです。


2016年の12月にTVシリーズ第2期が終了し、その後映画が三本発表されていた『響け!ユーフォニアム』ですが、その第三弾の劇場版です。サブタイトルが「誓いのフィナーレ」で、一応予告されていたラストなので、ここで終わりなんでしょうか?


パンフレットでのコメントを読んでいると、ここで終わりだという感じのコメントをされている方と、いやいやまだあるよ上級生になった黄前ちゃんたちをもっと見たいでしょという方とに分かれていますが、どうなんでしょうね。


映画は今週からの公開でしたが、舞台挨拶回は残念ながらチケットを入手できなかったので、泣く泣く諦めて、公開早々に見てきました。感想は、ちょっと寝かしてから書いてます。


さて、映画の内容的は、2年生になった黄前ちゃんたちを描くという感じでしたので、「リズと青い鳥」を違う視点で描くという感じですかね。


ということで、感想を書いておきたいと思います。

続きを読む

東京女子流*「IDOL RAVE FACTORY~LIVE 2019 in Spring~」<DAY-1(第2部)>

20190321東京女子流*「IDOL RAVE FACTORY~LIVE 2019 in Spring~」<DAY-1(第2部)>


ちょっとお仕事とか忙しくて、今日を逃すと1ヶ月は行けなくなるので、がんばってライブに参加してきました。


「IDOL RAVE FACTORY」というアイドルイベントなんですが、最終日に東京女子流の単独ライブが組まれていることからも、東京女子流チームが主催なんでしょうか。開催する場所が、東京女子流の今の主戦場であるMt.RAINIER HALLでしたし。

ライブとしては、その最後の回以外は、対バンで、東京女子流は初回以外は皆勤なんですが、メンバーはavex関連のアイドルグループなので、ひょっとするとavexが定期化しようとしているのかもしれませんね。

ちなみに「IDOL RAVE FACTORY」という名前は、以前にTRFトリビュートアルバムをやったときのアルバム名だったと思います。そのときに東京女子流の庄司さんが参加していたんですけど、その続きという感じなんでしょうか。

ただ、どうしても東京女子流ファンは純粋なアイドルファンではない人が多いので、自分も含めて対バンだと足を向けない傾向があるように思うんですが。

ということで、簡単に感想を書いておきます。

続きを読む

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」

2019031701PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」です。 

なんとTVアニメ三期の発表があった「PSYCHO-PASS サイコパス」です。

今回の「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版は、三部構成になっているということです。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られるらしいです。
事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちで、彼らを描くことで、これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクが紐解かれるということのようです。

第2弾のCase.2「First Guardian」では、須郷が公安局に来る前の国防軍時代の様子が描かれました。
そして、その須郷におやっさんこと征陸執行官が絡むというお話しでした。お話し的にはCase.1よりも前ということですが、ポイントは花城フレデリカですかね。

ということですが、このCase.3は、第一期の主人公であった狡噛さんが中心のお話しということで、逃亡者となって、ストーリーからは引いている彼がどういう展開になるの楽しみです。

ということで、感想を書いておきます。
続きを読む

ブギーポップは笑わない 第9話 「VSイマジネーター 6」

2019022501ブギーポップは笑わない 第9話 「VSイマジネーター 6」です。

別記事や仕事など色々あって、感想が遅れに送れましたが、簡単に書いておきます。
ここで書いておかないと、今期の感想総崩れなので。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第8話は、衣川琴絵ちゃんを追いかける末真和子ちゃんから始まって、飛鳥井仁とスプーキーEの対決に向かうという感じでした。
スプーキーEの決着は付きましたが、本命はイマジネーターですからね。ただ、主人公は、正樹ですね。

ということで、ブギーポップは笑わない 第9話 「VSイマジネーター 9」感想行きます。続きを読む

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」

2019021701PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」です。 

またまた、今週も公開早々の映画を見に行ってしまいました。
今年は映画たくさん見に行ってますねぇ。三月早々には、Case.3がありますし。

今回の「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版は、三部構成になっているということです。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られるらしいです。
事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちで、彼らを描くことで、これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクが紐解かれるということのようです。

第1弾のCase.1「罪と罰」では、霜月美佳を主人公として、テレビ版の二期以降のシビュラシステムと公安メンバーとの関係を描くという感じだったでしょうか。
一通りシビュラシステムとの対決は済んでいて、共存といってもいい関係なのですが、海外輸出を前提にしてなんだか不穏な雰囲気があるように見えました。

ということで、感想を書いておきます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」

2019021601ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」です。
この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第7話は、織機綺ちゃんと衣川琴絵ちゃんを交互に見せながら、スプーキーEの動きを明確にしつつ背景を埋めていくという感じでした。全体としては、終盤に向けてのタメという感じだったでしょうか。

ということで、ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」感想行きます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」

2018020901ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第6話は、織機綺ちゃんがらみでエピソードが始まりました。それによって、織機綺ちゃんの立ち位置と谷口正樹の立ち位置が明確になりました。
衣川琴絵の口から飛鳥井仁の話が切り出され、いよいよ飛鳥井仁とブギーポップの間が近づいてきたという感じでした。

ということで、ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」感想行きます。続きを読む

エガオノダイカ 第5話 「分隊の一夜」

2019020303エガオダイカ 第5話 「分隊の一夜」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか? ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第四話では、レイラ・エトワールの記憶を介して、どうしてソレイユ王国とグランディーガ帝国が争うようになったのかが描かれました。
どうやら、新型クラレスの開発時点では、ソレイユ王国とグランディーガ帝国は争っていなかったようです。新型クラレスの記念式典でテロがあり、その結果ソレイユ王国の王と王妃が死亡し、その原因が帝国側にあるということで、争いになったということのようです。

ということで、エガオノダイカ 第5話 「分隊の一夜」感想行きます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」

2019020201ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第5話は、原作第二巻「VSイマジネーター」の続きでした。
第4話のストーリーを谷口正樹の視点で、カットバックでなぞるという感じでした。そこに織機綺を絡ませて、「統和機構」についての説明を加えるという感じでした。
一つのエピソードをカットバックで違う視点で描き、違う物語に見せるというのは、今では結構ありますが、この前作ができたコロッケには、珍しかった気がします。

ということで、ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」感想行きます。続きを読む

エガオノダイカ 第4話 「希望の選択」

ehshell 2019-01-28 23-06-47-83エガオダイカ 第4話 「希望の選択」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第三話では、グランディーガ帝国側の主人公ステラ・シャイニングが描かれました。
というか、グランディーガ帝国側の軍人を描くことで、戦争の状況が描かれました。
ただ、どうして王国と帝国が争っているのかは、まだしっかりと描かれてはいません。そこはいつどう描かれていくのでしょうか。

ということで、エガオノダイカ 第4話 「希望の選択」感想行きます。
続きを読む

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」

2019012701PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」です。

またまた、今週も公開早々の映画を見に行ってしまいました。
今年になってから毎週のようにアニメ映画見に行ってますね。まぁ、いいですけれど。

うちのブログでは、アニメの感想については、見ているものをすべて書いているわけではありません。見ているけれどもタイムリーに見ないとか、最初から感想を書いていなかったとかの理由で、感想を書いていないものも多々あります。
実は『PSYCHO-PASS サイコパス』もその一つで、遅れて見始めたので感想を書き損ねていました。

でもまぁ、前回の劇場版から、感想を書くことにしましたので、今回も書いておきます。

今回の映画は、三部構成になっているということです。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られるらしいです。
事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちで、彼らを描くことで、これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクが紐解かれるということのようです。

ということで、感想を書いておきます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」

2019012601ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第4話は、原作第二巻「VSイマジネーター」の始まりでした。
水乃星透子・イマジネーターが屋上から飛び降りる、そこから始まりました。
ブギーポップのセリフからすると、今度の敵はイマジネーターということになります。ただ、ストーリー的には、飛鳥井が進行役であり、イマジネーターがその裏で手を引くわけですけどね。

ということで、ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」感想行きます。
続きを読む

エガオノダイカ 第3話 「微笑みの兵士」

2019012001エガオダイカ 第3話 「微笑みの兵士」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第二話では、辺境でのソレイユ王国とグランディーガ帝国の闘いが描かれました。
どうやら、争いは帝国側に優位に傾いているようですが、新型「クラレス」が状況を一変させる切り札として考えられているようです。
そして、その闘いの中でヨシュアが負傷したわけですが・・・。

ということで、エガオノダイカ 第3話 「微笑みの兵士」感想行きます。
続きを読む

ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」

2019011901ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週第3話は、原作第一巻「ブギーポップは笑わない 3」のまとめでした。
早乙女 正美+マンティコアとの最終決戦といいますか、闘ったのは今回だけですね。
それに加えて、エコーズという地球外生命体が地球に対しての最終判断を下すという流れではあります。
構成としては、第一話にお話しが集約していく流れが気持ちよかったです。

ということで、ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」感想行きます。
続きを読む

エガオノダイカ 第2話 「戦乱の真実」

2019011301エガオダイカ 第2話 「戦乱の真実」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第一話では、舞台が未来の地球人が移り住んだどこかだということが示されました。
辛い世界を救ったのが、「クラレスラピス」という鉱石から採れるエネルギーだったようで、それがないと生きていけない世界のようです。
そんな世界の舞台設定の説明が中心でしたが、王国の王女があまり何も分かっていない12歳の少女だというところがポイントですかね。

ということで、エガオノダイカ 第2話  「戦乱の真実」感想行きます。
続きを読む
記事検索
最新コメント
週間ページランキング
アーカイブ
カテゴリー
アクセスランキング
ブログパーツ
  • ライブドアブログ