藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ・アニメ

グレイたん描いてみました

Gray京都アニメーションの事件から一ヶ月経ったので、トップ絵を描き変えてみました。
ちょっと、引きずり過ぎるのもいやなかんじなので。

この夏アニメは、結構色々と面白い気がしているのですが、自分の中でのトップに楽しみにしているのは、やはり『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』てのです。なので、そのヒロイン(主人公?)のグレイちゃんを描いてみました。
パソコンを買って、お絵描き環境を変えたのでその練習というのもあるんですけれどね。ちょっと、線ががたついてしまって、タブレットが悪いのか、お絵描きソフトの設定なのかをもう少し確認したいのですが。

この夏アニメでは、次のアニメを見たりしています。
・鬼滅の刃
・キャロル&チューズデイ
・女子高校生の無駄づかい
・戦姫絶唱シンフォギアXV
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII
・ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐
あとは、まどマギの再放送ですか。

感想は、次の二本です。

ということで、よろしくお願いしますです。以下は、告知事項の続きです。
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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 7話 「旅立ちの汽笛と第一の殺人」

2019081801ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 7話 「魔眼蒐集列車1/6 旅立ちの汽笛と第一の殺人」
Rail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First MurderRail Zeppelin 1/6 A Train Whistle of Departure and the First Murder

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。
今週からいよいよ原作にある表題のお話し「魔眼蒐集列車」が始まります。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第6話も原作にはないお話しでした。
幕間的なお話しといいますか、「グレイたんカワイイ」というお話しでした。
ポイントとしては、グレイちゃんが師匠へのプレゼントを購入した部分でしょうか。そして、ラストに今週からの「魔眼蒐集列車」への導入がありました。
それにしても、英語のサブタイトルが公式ページと違い『Catch-as-catch-can is a game for the ladies!』になっていたのは笑いましたが。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿7話 「旅立ちの汽笛と第一の殺人」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 06「ゼノグラシア」

2019081402戦姫絶唱シンフォギアXV 第6話「ゼノグラシア」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、日本政府より突如にして不自然、かつ強引に執行されるS.O.N.G.本部への査察が執行されました。裏にはどうやら風鳴 訃堂、『風鳴機関』があるようです。
翼さんはどうやらミラアルクのコントロール配下ということですが、ミラアルクの後ろにいるのが風鳴 訃堂なので、すべてが風鳴 訃堂のコントロールということでしょうか。
そして、結局敵の狙いがエルフナインちゃんだということがわかるのですが、未来ちゃんはどうするんですかね。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第6話「ゼノクラシア」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 6話 「少女とデパートとプレゼント」

2019081101ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 6話 「少女とデパートとプレゼント」
A Girl, a Department Store, and a Gift

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第5話も原作にはないお話しでした。どうやら本編は7話からということのようです。
5話は、グレイちゃんカッコいい!の回で、なかなか作画もすごかったです第二段階限定解除は、こう見せるのかという感じでした。そうすると、魔眼蒐集列車でどう見せてくれるのか、ますます楽しみになってきました。

そして、Fateの世界というか、TYPE-MOONの世界で重要な魔眼の遠回しな説明がされていました。ここで魔眼を出しておくことで、この後の魔眼蒐集列車の物語の背景が強化される感じですか。シリーズを見ていない人にやさしいですね。そして、化野菱理のセリフと眼鏡とあの目の色は、伏線なんでしょうか。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿6話 「少女とデパートとプレゼント」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 05「かばんの隠し事」

ehshell 2019-08-09 22-29-46-98戦姫絶唱シンフォギアXV 第5話「かばんの隠し事」です。


すっかり感想を書くのが遅れていますが、『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。


この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、神の力を手に入れようとする風鳴 訃堂が、シェム・ハの腕輪を起動しようとする展開でした。

暴走するシェム・ハの腕輪を追って駆けつけた響ちゃんたちシンフォギア装者を迎え撃つノーブルレッドたち。その反撃に捕らわれたシンフォギア装者たちですが、サンジェルマンの力を借りた響ちゃんは、ヴァネッサを追い詰めるという展開でしたか。
ポイントは、風鳴 訃堂の思惑ですかね。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第5話「かばんの隠し事」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 5話 「最果ての槍と妖精眼」

ehshell 2019-08-04 07-37-17-17ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 5話 「最果ての槍と妖精眼」
The Lance that Shines to the End of the World and the Fairy Eyes

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第4話も原作にはないお話しでした。
原作の第一巻である「剥離城アドラ」に登場した「法政科」の化野菱理の紹介がメインになるようなお話しに思えました。この先に登場してくる人をどんどん紹介しているというか、紹介するためのオリジナルストーリーを作っている感じですか。

ただ、今回は一回では終わらずに、二週に分かれたお話しになっています。そこはもう一つ「魔眼」がポイントになってくるエピソードだからでしょうか。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿5話 「最果ての槍と妖精眼」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 04「花の名は、アマルガム」

2019073101戦姫絶唱シンフォギアXV 第4話「花の名は、アマルガムです。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、パヴァリア光明結社の残党のヴァネッサが奪ったのですが、そのバックには実は風鳴 訃堂がいたというところから始まりました。

風鳴 訃堂は、翼さんを怒鳴り飛ばしたりしてますから、どうやら誰の味方ということもなく、自分の何かの目的に向かって進んでいるようです。飽くまでも防人であろうとするというのが、最終目的なのかはまだわからないですね。そもそも彼がなぜ超人なのかというところもよく分かりませんし。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第4話「花の名は、アマルガム」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 4話 「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」

2019072802ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 4話 「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」
A Workshop, a Grave, and a Necromancer

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第3話も1話に続いて原作にはないお話しでした。ストーリー中にルヴィアが登場したので、少なくとも原作の第一巻である「剥離城アドラ」については、すでに終わっていてそのエピソードはやりそうもないということがわかりました。それからすると、しばらくはオリジナルで進んでいきそうです。
そんな中で、特にフラットとスヴィンについて描いたという感じですか。カウレスもちらっと出てきましたので、必要な現代魔術科の「エルメロイ教室」メンバーの紹介と言った方がいいかもしれません。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿4話 「工房と塚と死霊魔術師(ネクロマンサー)」、感想を書いておきます。
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がんばれ京アニ!

2019072701京都アニメーションの事件ですが、見ているだけでも辛いです。
自分で考えてみると、かなり好きなアニメに京アニ作品が多いです。特に「氷菓」とか「響け!ユーフォニアム」とかは大好きな作品です。仕事が辛いときには、ちょうどハルヒの放送が始まって、ずいぶん助けられた記憶もあります。

何もできないので、ひとまず募金をして、後は「響け!ユーフォニアム」の黄前ちゃんを描いて、ひっそりと応援することにします。
事件が起きた直ぐ後に描き殴ってツィートしたものですので、色なども塗っていないのですが、感情のままに描いたものなので、そのままにしておきます。

戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 03「Penny Dreadful」

2019072501戦姫絶唱シンフォギアXV 第3話「Penny Dreadfulです。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、『棺』に納められていたアヌンナキを米国によって奪われるところから始まりました。

そして、その奪われたという事実に対してS.O.N.G.を責めるのが風鳴 訃堂。

そんな中、10万の人々にて埋め尽くされたコンサートホールで翼とマリアがライブを行うのですが、そこを襲った惨劇。まさに、第一期のオープニングを彷彿とさせる展開となりました。

狙いは翼を襲った「刻印戦略」(黒印?)でしょうか。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第3話「Penny Dreadful」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 3話 「雷鳴と地下迷宮」

2019072102
ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 3話 「雷鳴と地下迷宮」
Thunder and the Underground Labyrinth

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

京アニの件は、ここでは書きません。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第2話も1話に続いて原作にはないお話しでした。内容は置いておいて、事件簿の背景といいますか世界観・舞台設定を説明する回だったかという感じです。魔術師とはどういう存在なのか、そしてウェイバーくんがどういう風に謎を解明し、そして犯人の魔術師は当然ながら簡単にお縄にはならないので、どう事件をたたむのかが見られた回だったかと思います。

本格的な、事件簿としての動きは、今回からでしょうか?

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿3話 「雷鳴と地下迷宮」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 02「天空(ソラ)が墜ちる日」

2019071502戦姫絶唱シンフォギアXV 第2話「天空(ソラ)が墜ちる日です。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。そして、構成的には、AXZとセットになるものです。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


先週は、南氷洋で『棺』と呼ばれる遺跡が発見され、その調査に向かったS.O.N.G.が『棺』との交戦になったということですか。

そして、その闘いには、パヴァリア光明結社の残党も関わっていたようです。

『棺』との闘いは苛烈で、G3FAを使用して、ようやく打ち破るわけですが、『棺』にはアヌンナキというものが納められていたって感じでしょうか。


ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第2話「天空(ソラ)が墜ちる日」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 2話 「七つの星と永遠の檻」

2019071402ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 2話 「七つの星と永遠の檻」
The Seven Stars and the Eternal Cage

この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。

「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、ざっくり言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんです。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

先週の第1話は、原作にはないお話しでした。「Fate/ZERO」からこの「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」の間を埋めるお話しという感じで、ミステリの要素はほとんどないものでした。
「Fate/ZERO」のウェイバーくんが、ロード・エルメロイII世となった経緯と、ウェイバーくんの決意的なものが描かれたという感じですかね。
ミステリ要素がなくても面白かったのですが、ただFateシリーズを知らない人にはちょっと厳しかったかもしれません。恐らく、今週からは「事件簿」ということで、ミステリ要素が加わってきて、Fateを知らない方にももっと楽しめるのではないかと期待しています。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 2話 「七つの星と永遠の檻」、感想を書いておきます。
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戦姫絶唱シンフォギアXV EPISODE 01「人類史の彼方から」

2019070802戦姫絶唱シンフォギアXV 第1話「人類史の彼方からです。


『戦姫絶唱シンフォギアXV』です。

この『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GX→AXZ→と五期目です。

一応この五期で、シンフォギアシリーズも最後ということですが、どうなんでしょうね。


このシリーズも長いですが、どういう物語りかと聞かれれば、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメということになりますかね。その『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば、このアニメは大丈夫でしょう。

もちろん、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですが、それは見ていれば分かるという感じで、基本は正義のために闘って闘って闘い抜くアニメですね。


シンフォギアは、サブカル用語をならべて、なんだかわからないけど無駄に熱い展開で見せるアニメで、細かいところはどうでもいいんですね。


といいつつも、長い五期といいながらも、実際にはこの五期は四期と対になるわけで、四期のラストでの「神の力」の封じ込めと、黄金練成辺りが最後までポイントになるのでしょうか。

神の会議がどういう動きをするのか、その辺りを注視したいところです。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアXV 第1話「人類史の彼方から」感想行きます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 1話 「バビロンと刑死者と王の記憶」

2019070702
ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note- 1話 「バビロンと刑死者と王の記憶」

さて、この夏のアニメで、個人的に一番期待している『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』です。まぁ、新番組と言っても昨年末に0話がテレビ放映されていますし、事前に2話でしたっけ劇場公開していますから、まったくの新作というイメージではないですね。

さて、「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、細かく言いますとFateシリーズのスピンオフになります。「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、時間軸的にはFateシリーズの第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そこが物語の基盤とはなってはいるんですが、かといって、そこを知らなくても十分楽しめる内容にはなっていると思います。

原作者は「レンタルマギカ」の三田誠さんですね。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。しかも、ミステリ要素が強い作者さんなで、原作では伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

ということで、アニメもそのあたりをうまく見せてくれるといいのですが、0話はかなり良い出来だったので、期待してよさそうに思います。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 1話 「バビロンと刑死者と王の記憶」、感想を書いておきます。
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この夏このアニメを見ようかな(2019年夏)【予定稿】

20190619そろそろ2019年春シーズンも終わりに差しかかって、2019年の夏アニメの季節となってきました。

最近忙しくて、色々と余裕がなくって、アニメの感想もあまり書けていないのですが、


この春は、色々あって結局テレビアニメの感想は書かずに、映画だけ感想を書いた形になっていました。まだ『ガールズ&パンツァー』の感想は書いていないんですけどね。というか、前回の映画の感想はどこへいったんだ?


実際には『さらざんまい』、『鬼滅の刃』、『キャロル&チューズデイ』を遅れながら見ている感じです。いや、毎日シンフォギアの振り返り配信は見ているんですけどね。


でも、この夏は、ちょっと見たいアニメが集中しているので、頑張って感想を書こうかなという気になっています。


キャプチャは、断然一番に期待している「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」のグレイちゃんですよ。わくわく。

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映画「海獣の子供」

kaijyu映画『海獣の子供』です。

主題歌が米津玄師ということもあって、ちょっと話題になっていた『海獣の子供』を見てきました。

当初は、この春に見たい映画がたくさんあるので、この映画を見る予定はなかったのですが、先週『プロメア』を見たときに見た予告編が良かったので、見たいという気持ちになりました。

予告編は、春にも見ていたのですが、そのときは「ふーん」という感じだったんですよね。でも、今回見た予告は、どうやら予告2というやつのようで、米津玄師さんの曲がついていました。それが、映像と噛み合って、非常に良かったんですよ。

それに惹かれて、ついつい見に行ってしまいました。

劇場は、公開初日ということもあってか、ほどほど埋まっていました。ただSOLD OUTではなかったですね。まぁ、公開劇場も多いですけれど。

ということで、ざっくりと感想を書いておきます。
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映画「プロメア」

PROMAre映画『プロメア』です。

実は見たのは先週なのですが、ちょっと理由があって遅ればせながら感想を書いておきます。まぁ、もう一本アニメ映画を見たのと、来週はガルパンがあるので、今のうちに感想を書いておこうということが理由です。

さて、『プロメア』ですが、制作は「TRIGGER」で今石洋之監督&脚本・中島かずきということですから、まぁ『天元突破グレンラガン』からのお馴染みですね。当時は「GAINAX」でしたけれど。
あと、3DCGもお馴染み「サンジゲン」ですね。

個人的には事前に情報を全く仕入れずに見に行ったのですが、このメンバーということで、結構内容の予想ができてしまうところが凄いというか、それでいいのかというのか、まぁ難しいところです。

事前の情報なしでというのは、うちの娘さんがどうしても見たいということだったからなんですけどね。

ということで、感想をざっくり書いておきます。

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」

2018051202ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」

去年の2018年12月31日に放送、配信された特番「Fate Project 大晦日TVスペシャル2018」で放送された『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話』の感想を今になって書いておこうというものです。
どうしてかというと、この7月から『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 ‐魔眼蒐集列車(レール・ツェッペリン) Grace note‐』が放送されるからですね。

この「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は、細かく言いますとFateシリーズのスピンオフになります。
時間軸的にも第四次聖杯戦争と地続きになりますし、登場人物もそこに深く関わっています。そのため、ひとまずFateシリーズはほとんど見てきている自分としては見るわけなんですが、それだけでなく原作作者が三田誠さんであることも大きいですね。

三田誠さんは、アニメ関係でいきますと「レンタルマギカ」の原作者ということになりますか。
伝奇的要素を得意とする方で、細かい設定をしっかりと作り込むところに特徴があります。なので、結構蘊蓄とか専門用語とかが出てきて、非常に興味深いです。

しかも、ミステリ要素が強い作者さんで、この「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」の原作も伝奇的要素とミステリがうまく盛り込まれていて面白いです。

ということで、ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 0話 「墓守と猫と魔術師」、忘れないうちに(もう忘れていますが)感想を書いておきます。
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「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」 きゆづきさとこ★★★★半

2018051101「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」 きゆづきさとこ
芳文社 KRコミックス ISBN:978-4832270732

さて、この「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」は、実はもう2ヶ月は前に出ていて、速攻で買っていたのですが、感想を書くタイミングを逃していていました。

ということですが「棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜」は、長く続いた「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」の番外編といいますか、コミックス未収録のお話しを集めたもののようです。ラストに書き下ろしがついていますが。

「棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜」自体は、昨年出た7巻で本当に綺麗に終わっているので、どういうお話しが入るんだろうと思っていたんですが、過去話と7巻のあとのお話しということで、ファンには充分楽しめる内容だったと思います。

元々は、「外伝」と伝えられていたのですが、そういう感じでもなかった気がしますね。
それは本文で。

「棺担ぎのクロ。」としては、このあとに画集が出て終わりということになります。
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