藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ・アニメ

夏目友人帳 陸 第七話「ゴモチの恩人」

ny1夏目友人帳 陸 第七話「ゴモチの恩人です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第六話は、特別編ということで、西村や北本と、夏目との出会いを描いたものでした。
特別編なので、普段の夏目とは違い、語り部が夏目ではなく、西村と北本になっていました。出会いということで、特に目新しいことはなかったのですが、それなりに楽しめました。

ということで、夏目友人帳 陸 第7話 「ゴモチの恩人」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第7話 「王都プラスタ」

zm01ゼロから始める魔法 第7話 「王都プラスタ」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第6話は、ゼロと十三番の関係というか争いが描かれました。
ゼロや十三番の仲間たちは、二人を残して“ゼロの魔術師団”の“あの方”に殺されたというところでしょうか。そこで奪われたゼロの魔法書を探しているということですか。
そうは言いながら、十三番は傭兵をゼロから切り離そうとしました。そこからすると、十三番はゼロを大事にしていますが、ゼロの考えを尊重しているわけではなさそうです。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第7話 「王都プラスタ」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」

lwa02リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。

ここしばらくは、言の葉については脇に置いた形で、ルーナノヴァのアッコちゃんのお友達についてが描かれていましたが、先週の第十九話は、ダイアナを彼女の実家であるキャベンディッシュ家をメインに据えたお話しでした。
キャベンディッシュ家の没落の原因を取り除くために、当主となろうとするダイアナと、彼女をルーナノヴァに連れ戻そうとするアッコちゃんという感じでしょうか。
今週は、その後編です。


では、リトルウィッチアカデミア 第二十話「知性と感性」感想行きます。

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Re:CREATORS #7 「世界の小さな終末」

rc02Re:CREATORS #7 「世界の小さな終末I don’t want to make a mistake for the sake of the people who are in my story.”」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第六話のポイントは、“夜窓鬼録”の築城院真鍳が登場したことでしょうか。どうやら、彼女がストーリーの混ぜっ返し役のようですが、主軸にはならないキャラのような気がします。
そして、彼女を巡って、バトルが本格化してきました。バトルすることは、主人公陣営では望まないことのはずですが、仕方がないという感じでしょうか。

ということで、Re:CREATORS 第七話 「世界の小さな終末」感想行きます。続きを読む

夏目友人帳 陸 第六話「西村と北本」

ny1夏目友人帳 陸 第六話「西村と北本です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第五話は、第四話の続きのお話しでした。祓い屋の引退後の話ですね。
元祓い屋のタクマと式との関係を描くもので、切なく悲しいお話しでした。
もう一つポイントとして、名取が夏目の友人帳のことを知ってしまったというものがありました。ただ、それがどういう意味を持つのかは、まだわからないですね。

ということで、夏目友人帳 陸 第6話 「西村と北本」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第6話 「十三番」

zm02ゼロから始める魔法 第6話 「十三番」です。

漫画家の武田日向さんが亡くなって、ショックを受けてしまで感想が遅くなりました。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第5話は、一行がラテットに到着して、ゼロの魔術師団と“はぐれ魔女”、そして国家魔術師の争い跡に遭遇するという感じですか。この三者の関係が気になるところですが、ゼロの魔術師団からはぐれ悪事を繰り返すのが“はぐれ魔女”ということですね。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第6話 「第十三番」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」

lwa01リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十八話は、完全に幕間という感じのお話しでした。コンスタンツェがメインのお話しでしたね。

まぁ、それだけで、特に何かあるかというとそういうわけでもなく、面白いお話しではありましたが、完全にイレギュラーという感じですね。

そろそろ、ダイアナのエピソードにいかないと、言の葉についてまとめられないと思いますがどうでしょうか。


では、リトルウィッチアカデミア 第十九話「キャベンディッシュ」感想行きます。

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東京女子流*23rdシングル「water lily ~睡蓮~」リリース記念イベント@ららぽーとTOKYO-BAY

IMG_1523東京女子流*23rdシングル「water lily ~睡蓮~」リリース記念イベント@ららぽーとTOKYO-BAY

タイトルから分かります通り、東京女子流の23rdシングル『water lily ~睡蓮~』が7/5に発売されます。ということで、その販促フリーライブが5/14から始まりました。


今回は、リリースまで時間があるということですが、恐らくは時間稼ぎかなという気がしています。
4月でavexに大きな組織変動があり、東京女子流もその影響を受けてスタッフが大幅に変わるということになっています。その新しいスタッフ体制ができていなくて、前の担当さんが新曲発売までの道筋だけを作ってくれていたということではないかなと思っています。しばらくの間は、比較的やりやすいリリースイベントでつないで、その間に体制を整えるということかなと。


さて、その新曲「water lily ~睡蓮~」ですが、まだ音源は公開されていません。音源未公開でリリースイベントというのは、女子流では今までなかったかな?ギリギリ間に合わせていた気もするなぁ。というか、昔はライブで曲を作っていたし。ただ、最近ずっと曲のアレンジをしていただいているHi-raさんの担当なので、期待はできそうです。恐らくアルバム発売までは、Hi-raさんで行くんでしょう。


ということで、イベントの感想などを。


さて、いつもながらに当日良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします。

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Re:CREATORS #6 「いのち短し恋せよ乙女」

rc01Re:CREATORS #6 「どこよりも冷たいこの水の底You are the one who knows where justice lies.”」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。ただ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第五話のポイントは、メテオラさんが語った「物語世界の住人」=被造物が現実に干渉し続けることで、それを修正しようとする現実世界の弾性係数の限界を超えてしまい、現実世界の滅ぶ「大崩潰」が起きるという仮設に対して、現世側の規律をもとめる動きが出て来るという動きでした。一応、被造物が現世に与える損害に対しての説明を与えるためかなという気がします。
そして、ラストで「軍服の姫君」が「悠久大戦 メガロスフィア」の二次創作キャラ「アルタイル」だとわかったわけですが、第一話に登場した女の子が関係しているようです。

ということで、Re:CREATORS 第六話 「いのち短し恋せよ乙女」感想行きます。続きを読む

夏目友人帳 陸 第五話「縛られしもの」

ny1夏目友人帳 陸 第五話「縛られしものです。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第四話は、祓い屋の引退後の話ですね。祓い屋として妖を祓ってきたため、能力がなくなれば恨みを買っているために妖に狙われる存在になってしまうということですね。
夏目が月子さんに頼まれてそんな状態になった彼女の父を守るという展開ですが、一方で夏目と名取さんの関係もポイントになってくるのでしょうか。

ということで、夏目友人帳 陸 第5話 「縛られしもの」感想行きます。

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リトルウィッチアカデミア 第18話「空中大戦争スタンシップ」

lwa03リトルウィッチアカデミア 第18話「空中大戦争スタンシップ」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十七話は、「伝統」に関連する言の葉を得るお話でしたが、聖杯が考えていたものと違ったために、言の葉は得られていないということのようでした。

アマンダやアンドリューの活躍ということで、いつものメインキャラ以外の活躍だった気がしますが、今週はどうなるのでしょうか?


では、リトルウィッチアカデミア 第十八話「空中大戦争スタンシップ」感想行きます。

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Re:CREATORS #5 「どこよりも冷たいこの水の底」

rc01Re:CREATORS #5 「どこよりも冷たいこの水の底 “So, why don’t we have ourselves a guys’ night out?”」です。

この春のうちのブログでは、今週も予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。実は他のアニメの倍ゲームでアクセスがあります。
まぁ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第四話のポイントは、メテオラさんが語った「物語世界の住人」=被造物が現実に干渉し続けることで、それを修正しようとする現実世界の弾性係数の限界を超えてしまい、現実世界の滅ぶ「大崩潰」が起きるという仮設ですね。これが今後のこのアニメの行動原理になりそうです。
もう一つ軍服の姫君を中心にしたチームが語られました。どうやら作者や自分の世界に愛情を感じられず、世界を改変しようとするチームということになりそうです。

ということで、Re:CREATORS 第五話 「どこよりも冷たいこの水の底」感想行きます。続きを読む

東京女子流*TGS LIVE2017〜7周年記念LIVE〜

IMG_1480東京女子流*TGS LIVE2017〜7周年記念LIVE〜

5/5は、東京女子流のCDデビューの記念日なんですけれど、その日を記念したライブが行われました。ただ、会場のキャパが足りず落選祭りになっており、自分も第二部だけ参加してきました。
実は第二部は、公式運営からの配信があったので、当たるならば一部が良かったなぁなんて思っていましたが、ひとまず沢山の方に見ていただくために抽選を調整したのでしょう。

それでも、古参の方でも両部落選の方もおられたようで、もう少し会場をどうにかしたいとこすですね。新規のFC加入者の方でもおそらく落選された方もいらっしゃるでしょうから。
関東のライブ会場の状況はかなり深刻で、なかなか思うような会場を確保できないようではありますし、東京女子流は基本土日休日にライブをするので、余計に取れないのでしょう。

ただ、この先しばらくは、7/5の新曲『water lily ~睡蓮~』発売に向けてフリーライブが増えるようなので、東京女子流を新しいファンに見ていただく機会は増えるでしょう。それでも、FCに入っていただくメリットを共有したいですね。

さて、いつもながらに良くしていただいたアスタライトの方々、ありがとうございました。またよろしくお願いします。続きを読む

夏目友人帳 陸 第四話「違える瞳」

ny01夏目友人帳 陸 第四話「違える瞳」です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第三話は、夏目が昔の友人と出会って、その友人が持ち込んだ蠱毒絡みの事件を解決するというお話でした。
実際のポイントは、その友人との友情がメインで、どちらかと言うと妖怪のネタはおまけだっだかなという感じです。

ということで、夏目友人帳 陸 第4話 「違える瞳」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第4話 「ラテットへの道中」

zm01ゼロから始める魔法 第4話 「ラテットへの道中」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第三話は、旅を続ける中で、旅団のメンバーの絆が深まるという感じでした。フォーミカムでの日常を描きながら、三人が仲良くなっていくという感じでしょうか。
特に、世界観などを深めるということもなく、キャラ描写だけという感じでしょうか。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第4話 「ラテットへの道中」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」

lwa02リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」です。


今週は、お仕事お休みなので、朝から早めに感想を。
この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十六話は、シャイニイロッドがどういうことに反応して、言の葉を見つけ出すのかが示されたように見えました。

ロッドの持ち主であるアッコちゃんが成長することで、言の葉が見出されるという流れのようです。先週は、アッコちゃんが「忍耐」を学び、それに関連する言の葉を得るということになりました。


では、リトルウィッチアカデミア 第十七話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」感想行きます。

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Re:CREATORS #4 「その時は彼によろしく」

rc02Re:CREATORS #4 「その時は彼によろしく “If so,I want to protect what he loved.”」です。

この春のうちのブログでは、三週目でも予想通り『Re:CREATORS』がアクセスが一番多かったです。実は他のアニメの倍ゲームでアクセスがあります。
まぁ、全22話、2クールの長丁場になりますので、ゆっくりと評価していきたいと思います。

このアニメを見ようと思ったのは、完全にスタッフからです。あおきえい監督×広江礼威原作×澤野弘之劇伴のオリジナルアニメですからね。

あおきえい監督については、『喰霊-零-』から『空の境界』、『Fate/ZERO』、『アルドノア・ゼロ』とずっと追いかけてますね。あれそういえば、今回のタイトルには「0」が入ってませんね。今まで意識して入れているのかと思っていたけど、偶然だったのかな?
広江礼威さんは『BLACK LAGOON』の原作者の漫画家さんです。澤野弘之さんは、進撃やUCも含めて、もう説明の必要はないですね。

さて、先週の第三話のポイントは、神の世界=現世で「創造主による物語の改変」をなしたときに、それが顕現するのかですかね。結論としては、単純に改変するだけではそれは起きなかったということですね。
では、それは起こせないのかということが命題になりそうですが、どうやらその前に「軍服の姫君」との対決が必要なんでしょうけれど。

ということで、Re:CREATORS 第四話 「その時は彼によろしく」感想行きます。続きを読む

夏目友人帳 陸 第三話「二体さま」

ny1夏目友人帳 陸 第三話「二体さま」です。


『夏目友人帳』は、今までも変則2クールずつで来ていたので、こま前の『夏目友人帳 伍』のときから、この6は来ると思っていました。まぁ、『夏目友人帳 伍』の最終回で6期の告知がありましたが。


『夏目友人帳』はざっくりいうと、普通の人には見えるはずのない妖怪(あやかし)が見えてしまう夏目 貴志。そんな彼は見えてしまうがために、関わり合う人々から疎まれていた。そんな彼が、祖母である夏目レイコの遺品「友人帳」を巡って、妖怪のニャンコ先生と知り合い、また学校の仲間と友達関係を築くうちに、心を開いていく様子を描くものです。


まぁ、アニメは、ずっと感想を書いているので、興味がある方はカテゴリを遡っていただけるとよろしいかと。まぁ、大したことは書いていませんし、LaLa特典のやつとか感想書いていないのもありますが。

先週の第二話は、夏目が妖と出会って、その妖のために頑張るという、いつもの展開でした。
師弟愛という形での優しい風景がよかったです

ということで、夏目友人帳 陸 第3話 「二体さま」感想行きます。

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ゼロから始める魔法の書 第3話 「決闘」

zm01ゼロから始める魔法 第3話 「決闘」です。

「ゼロから始める魔法の書」は、ファンタジー小説のラノベが原作のアニメで、ちょっと設定が面白そうかなという感じで見始めました。

何が面白そうかといいますと、「魔法」と「魔術」の違いですね。その辺りが中心になってくるお話のようなので、気にしておくとよいんでしょうね。そういうサブカル好きが喜びそうな設定ですね。
タイトルにある「魔法の書」が恐らくはポイントになるんでしょうが、設定がまずはキーになるんでしょうから、それをしっかりと見極めたいところです。

先週の第二話では、三人で“ゼロの魔術師団”の元を目指して進み始めました。まぁ、それぞれの思惑がありそうで、それでいて仲間っぽくなったりよく分からないチームになっていました。
ただ、ポイントは、魔女狩りの中心となった詠月の魔女ソーレナについてが中心でした。今後も出てきそうです。

ということで、ゼロから始める魔法の書 第3話 「決闘」感想行きます。続きを読む

リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」

lwa01リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」です。


この『リトルウィッチアカデミア』はどうやら2013年に劇場公開された短編アニメのリメイクらしいです。原作・製作がTRIGGERの吉成 曜さんです。TRIGGERですから、まぁどうしてもアニメの動きなどを期待してしまうのですが、この2013年に公開されたアニメは「アニメミライ」での公開で、なかなか良かったようです。


このアニメを感想で選んだ理由は、たまたまテレビでアニメ放送を見たからなんですね。見た途端、アニメの動きから面白そうということで、ついつい見込んでしまいました。まぁ、TRIGGERらしいと言えばそうですけれど。


このアニメは冬から始まりましたが、2クールのアニメということで、そのまま春クールに突入しました。


先週の第十五話は、アーシュラ先生ことシャイニイ・シャリオが物語の中心でした。クロワ先生との対立も少し見えた感じですし。

そして、アーシュラ先生は、シャイニイロッドが七つの言の葉が持つ意味と、その封印が全て解かれたときに何が起きるのか、それをアッコちゃんに語りました。


では、リトルウィッチアカデミア 第十六話「ポホヨラの試練」感想行きます。

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