藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

マンガ・アニメ

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」

2019021701PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」です。 

またまた、今週も公開早々の映画を見に行ってしまいました。
今年は映画たくさん見に行ってますねぇ。三月早々には、Case.3がありますし。

今回の「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版は、三部構成になっているということです。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られるらしいです。
事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちで、彼らを描くことで、これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクが紐解かれるということのようです。

第1弾のCase.1「罪と罰」では、霜月美佳を主人公として、テレビ版の二期以降のシビュラシステムと公安メンバーとの関係を描くという感じだったでしょうか。
一通りシビュラシステムとの対決は済んでいて、共存といってもいい関係なのですが、海外輸出を前提にしてなんだか不穏な雰囲気があるように見えました。

ということで、感想を書いておきます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」

2019021601ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」です。
この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第7話は、織機綺ちゃんと衣川琴絵ちゃんを交互に見せながら、スプーキーEの動きを明確にしつつ背景を埋めていくという感じでした。全体としては、終盤に向けてのタメという感じだったでしょうか。

ということで、ブギーポップは笑わない 第8話 「VSイマジネーター 5」感想行きます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」

2018020901ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第6話は、織機綺ちゃんがらみでエピソードが始まりました。それによって、織機綺ちゃんの立ち位置と谷口正樹の立ち位置が明確になりました。
衣川琴絵の口から飛鳥井仁の話が切り出され、いよいよ飛鳥井仁とブギーポップの間が近づいてきたという感じでした。

ということで、ブギーポップは笑わない 第7話 「VSイマジネーター 4」感想行きます。続きを読む

エガオノダイカ 第5話 「分隊の一夜」

2019020303エガオダイカ 第5話 「分隊の一夜」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか? ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第四話では、レイラ・エトワールの記憶を介して、どうしてソレイユ王国とグランディーガ帝国が争うようになったのかが描かれました。
どうやら、新型クラレスの開発時点では、ソレイユ王国とグランディーガ帝国は争っていなかったようです。新型クラレスの記念式典でテロがあり、その結果ソレイユ王国の王と王妃が死亡し、その原因が帝国側にあるということで、争いになったということのようです。

ということで、エガオノダイカ 第5話 「分隊の一夜」感想行きます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」

2019020201ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第5話は、原作第二巻「VSイマジネーター」の続きでした。
第4話のストーリーを谷口正樹の視点で、カットバックでなぞるという感じでした。そこに織機綺を絡ませて、「統和機構」についての説明を加えるという感じでした。
一つのエピソードをカットバックで違う視点で描き、違う物語に見せるというのは、今では結構ありますが、この前作ができたコロッケには、珍しかった気がします。

ということで、ブギーポップは笑わない 第6話 「VSイマジネーター 3」感想行きます。続きを読む

エガオノダイカ 第4話 「希望の選択」

ehshell 2019-01-28 23-06-47-83エガオダイカ 第4話 「希望の選択」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第三話では、グランディーガ帝国側の主人公ステラ・シャイニングが描かれました。
というか、グランディーガ帝国側の軍人を描くことで、戦争の状況が描かれました。
ただ、どうして王国と帝国が争っているのかは、まだしっかりと描かれてはいません。そこはいつどう描かれていくのでしょうか。

ということで、エガオノダイカ 第4話 「希望の選択」感想行きます。
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PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」

2019012701PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」です。

またまた、今週も公開早々の映画を見に行ってしまいました。
今年になってから毎週のようにアニメ映画見に行ってますね。まぁ、いいですけれど。

うちのブログでは、アニメの感想については、見ているものをすべて書いているわけではありません。見ているけれどもタイムリーに見ないとか、最初から感想を書いていなかったとかの理由で、感想を書いていないものも多々あります。
実は『PSYCHO-PASS サイコパス』もその一つで、遅れて見始めたので感想を書き損ねていました。

でもまぁ、前回の劇場版から、感想を書くことにしましたので、今回も書いておきます。

今回の映画は、三部構成になっているということです。
3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られるらしいです。
事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たちで、彼らを描くことで、これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクが紐解かれるということのようです。

ということで、感想を書いておきます。続きを読む

ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」

2019012601ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週の第4話は、原作第二巻「VSイマジネーター」の始まりでした。
水乃星透子・イマジネーターが屋上から飛び降りる、そこから始まりました。
ブギーポップのセリフからすると、今度の敵はイマジネーターということになります。ただ、ストーリー的には、飛鳥井が進行役であり、イマジネーターがその裏で手を引くわけですけどね。

ということで、ブギーポップは笑わない 第5話 「VSイマジネーター 2」感想行きます。
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エガオノダイカ 第3話 「微笑みの兵士」

2019012001エガオダイカ 第3話 「微笑みの兵士」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第二話では、辺境でのソレイユ王国とグランディーガ帝国の闘いが描かれました。
どうやら、争いは帝国側に優位に傾いているようですが、新型「クラレス」が状況を一変させる切り札として考えられているようです。
そして、その闘いの中でヨシュアが負傷したわけですが・・・。

ということで、エガオノダイカ 第3話 「微笑みの兵士」感想行きます。
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ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」

2019011901ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。

原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週第3話は、原作第一巻「ブギーポップは笑わない 3」のまとめでした。
早乙女 正美+マンティコアとの最終決戦といいますか、闘ったのは今回だけですね。
それに加えて、エコーズという地球外生命体が地球に対しての最終判断を下すという流れではあります。
構成としては、第一話にお話しが集約していく流れが気持ちよかったです。

ということで、ブギーポップは笑わない 第4話 「VSイマジネーター 1」感想行きます。
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エガオノダイカ 第2話 「戦乱の真実」

2019011301エガオダイカ 第2話 「戦乱の真実」です。

「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

先週の第一話では、舞台が未来の地球人が移り住んだどこかだということが示されました。
辛い世界を救ったのが、「クラレスラピス」という鉱石から採れるエネルギーだったようで、それがないと生きていけない世界のようです。
そんな世界の舞台設定の説明が中心でしたが、王国の王女があまり何も分かっていない12歳の少女だというところがポイントですかね。

ということで、エガオノダイカ 第2話  「戦乱の真実」感想行きます。
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劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅱ.lost butterfly

fate20190112劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」Ⅱ.lost butterflyです。


「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」のテレビ放映前の2014年7月から公表され2017年10月に公開これた劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」です。

前回も公開早々に見に行ったのですが、今回は舞台挨拶つきの初回に見に行きました。Aimerさん見たかったんですね。


映画の第一部の感想はこの辺りにあります。


今回の『Fate/stay night』は、"Heaven's Feel"で、ゲームでの間桐桜ちゃんルートを示します。原作のゲームにはこれと本線であるテレビ第1期のセイバールート、テレビ第2期の"Unlimited Blade Works"の遠坂凛ちゃんルートがあります。

そして、この劇場版「Fate/stay night[Heaven's Feel]」は、予定では劇場3部構成でということのようです。ちなみに、最終第三部は、来年春公開と発表されました。


ちなみに、テレビ版「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」の感想は、このカテゴリを遡ってください。無印は、ブログ始める前なので書いていません。Fate/ZEROは、何かの感想と一緒に書きました。どこにあるのかもはやわかりません。(汗)


さて、この「Fate/stay night[Heaven's Feel]」ですが、前回の感想で見てもらえばまぁいいのですが、第一部では、桜ちゃんが士郎のところにやってきて、そして「聖杯戦争」が始まるところからでした。

士郎は凛ちゃんと共闘して「聖杯戦争」に立ち向かうわけですが、そんな中での士郎と桜ちゃんの心の交流、特に士郎の心情が描かれていました。

第一部では、謎の影が現れて、ランサーが破れセイバーも奪われるところで終わりました。


二部はあの影は何か、そしてセイバーを失った士郎は、「聖杯戦争」にどう立ち向かうのかですかね。

ちなみに画像は、入場特典のセイバーオルタです。あ、ネタバレ?


ということで、感想を書いておきたいと思います。

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ブギーポップは笑わない 第3話 「ブギーポップは笑わない 3」

ehshell 2019-01-12 17-19-29-99ブギーポップは笑わない 第3話 「ブギーポップは笑わない 3」です。

この「ブギーポップは笑わない」の感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。
原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

先週は、第1話2話の一挙放映でした。
エコーズという地球外生命体が登場し、ある組織がエコーズを元にしたマンティコアという合成人間を作り出します。
しかし、そのマンティコアが組織から逃げ出し、深陽学園の生徒・百合原 美奈子の姿を借り、「人喰い」を行うというものでした。そして、そのマンティコアを操っていたのが、早乙女 正美でしたというところですか。

ということで、ブギーポップは笑わない 第3話 「ブギーポップは笑わない 3」感想行きます。
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エガオノダイカ 第1話 「ソレイユの少女」

egao2019010601エガオダイカ 第1話  「ソレイユの少女」です。

冬アニメの感想第二弾は、「エガオノダイカ」です。タツノコプロ創立55周年記念作品らしいのですが、SFロボットアニメという感じでしょうか?
ただ、タイトルが「笑顔の代価」なので、単なるロボットアニメという感じではないですね。

公式ページなどを見てみると、争う二つの勢力それそれに属する少女を主人公として、その裏側を描いていくように思えます。「代価」というぐらいですから、やはり辛い境遇での争いになるんでしょう。そうすると、カテゴリとしては、戦争アニメに近いもののように思えてきます。

アニメとしては、「タツノコプロ創立55周年記念作品」というぐらいなので、当然力が入っていて、12月に先行放映があったようですが、実は見損ねました。なので、まったく前情報がないような状態で、視聴することになります。

最速はWOWWOWらしいのですが、第一話は無料放送でした。なので、感想も前倒しで書いておきます。
有料放送になるとWOWWOWには加入していないので、どうするかは少し考えたいと思います。

ということで、エガオノダイカ 第1話  「ソレイユの少女」感想行きます。


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劇場版「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」

IMG_3366劇場版「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」です。

「ラブライブ!」シリーズは、初期からずっと見てますし、前回の映画も見てますし、さらにスクフェスユーザーでもあるので、今回も楽しみにしていました。

早速ほくほくと見に行ってしまいました。

まぁ、いわゆる「ラブライバー」ですね。


ちなみに、今までの感想は、ここを前にたどってください

前にも何度か書きましたが、見る切っ掛けは、東京女子流がスクフェスを宣伝していたからなんですけれどね。


今回の「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」では、入場者特典がもらえます。劇場版特典 Aqours Passportというやつです。パスポートカードには、「ラブライブ!」が展開している3種類のゲームで使える限定カードをゲットできる特典シリアルコードがついています。

ただこのシリアルコードはAndroidでしか使えないらしく、自分のスマホがiPhoneなので使えないのが悲しいですねぇ。なんと一推しの桜内梨子ちゃんをきっちり引いたので余計です。

しくしく。


ちなみに画像は、映画での撮影OKのフリーフォトセッションで撮影したものです。今回は、千歌ちゃんでした。梨子ちゃんでなかったのが残念(オイ。


ということで、感想行きます。

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ブギーポップは笑わない 第1、2話 「ブギーポップは笑わない 1 ・2」

ehshell 2019-01-05 07-53-17-83ブギーポップは笑わない 第1、2話 「ブギーポップは笑わない 1 ・2」です。

この冬アニメの感想第一弾は、「ブギーポップは笑わない」です。

このアニメの感想を選んだのは、原作を楽しく読んでいたこともありますし、旧作のアニメを見ていたことからです。とはいいつつも、かなり以前なので、もうすっかり忘れていますが。
原作は上遠野浩平さん作のライトノベルですが、普通のラノベとは一線を画す、特殊な構成作品となっています。その構成は、上遠野浩平さんが得意とするものなのですが、普通に描くとアニメとは少し相性が悪いと思われますので、その辺りをどう見せてくれるかがポイントでしょう。

そもそも、原作は過去にアニメになっていることからもわかります通り、ライトノベル創世記(?)の名作と呼ばれるものなのですが、アニメはテレビ~映画までなったのですが、興行的には成功していなかったかと記憶しています。(違っていたならごめんなさい)
その理由が、原作を読んでいないとさっぱりわからないだった気がしますので、今回その辺りをどう見せてくれるのかが楽しみです。

ということですが、第一回がいきなり、2話連続での放映ということで、その辺りに意気込みを感じますが、どうなんでしょうか。

ということで、ブギーポップは笑わない 第1、2話 「ブギーポップは笑わない 1 ・2」感想行きます。
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色づく世界の明日から #13 「色づく世界の明日から」

ehshell 2018-12-29 08-56-32-25色づく世界の明日から #13 色づく世界の明日からです。

いよいよ最終回です。

「色づく世界の明日から」は、個人的には、この秋のアニメの期待度ナンバーワンです。

なぜこのアニメかと言いますと、「凪のあすから」の篠原監督ということもありますが、スタッフ的にもそれで揃っていて、良い感じの作品にしてくれるのではという期待からですね。

もちろんストーリーもそうなんですけれど、作画と色遣いといいますか、あのあたりの独特感が大変良かったので、今回も期待しています。

しかし、アニメを見やすいようにの配慮かどうか分かりませんが、同じ曜日にずらり並べるのは、結局話題として埋もれる作品も出てくるのでどうかといいますか、感想書きにくいのでどうにかしてほしいです。

先週の第十二話は、瞳美ちゃんが元の世界に戻るまでの残された時間、文化祭を過ごすというものでした。
といいつつも、メインは瞳美ちゃんが唯翔への恋心をどう整理するかというところでした。
いよいよ、文化祭も終わり、瞳美ちゃんが未来へ戻ることになるわけですが。

ということで、色づく世界の明日から 第十三話最終回 「色づく世界の明日から」感想行きます。
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この冬このアニメを見ようかな(2019年冬)【予定稿】

egaoそろそろ2018年秋シーズンも終わりに差しかかって、2019年の冬アニメの季節となってきました。

最近忙しくて、色々と余裕がなくって、アニメの感想もあまり書けていないのですが、


この秋は、色々あって結局『SSSS.GRIDMAN』と『色づく世界の明日から』、そして『とある魔術の禁書目録III』の感想だけ書いていました。以前に比べると本当に余裕がない感じですね。

見るのは、『ソードアート・オンライン アリシゼーション』とかも見ていたんですけど、後はタイミングなんですが、映画『魔法少女リリカルなのは Detonation』もまだ見れていない状況です。

で、この冬は、ひとまず無理せずにに4本程度の感想の予定をしておこうかと考えています。まぁ、仕事次第ということですね。


それは置いておいてこの冬なんですが、そんなにそそられるアニメがないんですよねぇ。今まで見ていない二期、三期アニメが多いこともあるんですけれど。あと、感想を書いていないけれど、続けて見るものもあったりするので。

なので、第一話を見てから判断しようかという気がしています。


ということで、キャプチャは、「エガオノダイカ」です。

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SSSS.GRIDMAN #12 「覚醒」

2018122302
SSSS
.GRIDMAN #
12 「覚醒」です。

いよいよ最終回です。

この「SSSS.GRIDMAN」ですが、どうやら円谷プロの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』を下敷きにしてトリガーが製作するアニメーションのようです。
ポイントは、特撮の再現でしょうか。トリガー側がやりたくて円谷プロに申し入れたようですし。

自分は『電光超人グリッドマン』を全く見ていないのですが、その辺りの円谷プロならではの特撮テイストがどう再現されるのか、アニメとどう共存するのか見てみたいと思います。

それにしても、何となくトリガーのアニメの感想書いている確率高いな。

先週の第十一話は、最終回に向けての地均しがされた感じでした。特に裕太とグリッドマンの関係ですか。
グリッドマン自体がどういう存在かということが分かったことで、落ち着くところがアカネちゃんの救済であることが明確になったのですが、どういう終わり方をするのか残った謎は無事解明されるのか気になります。

ということで、SSSS.GRIDMAN 最終回 第12話 「覚醒」感想行きます。
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色づく世界の明日から #12 「光る光るこの一日が光る」

ehshell 2018-12-22 07-47-28-63色づく世界の明日から #12 光る光るこの一日が光るです。

「色づく世界の明日から」は、個人的には、この秋のアニメの期待度ナンバーワンです。

なぜこのアニメかと言いますと、「凪のあすから」の篠原監督ということもありますが、スタッフ的にもそれで揃っていて、良い感じの作品にしてくれるのではという期待からですね。

もちろんストーリーもそうなんですけれど、作画と色遣いといいますか、あのあたりの独特感が大変良かったので、今回も期待しています。

しかし、アニメを見やすいようにの配慮かどうか分かりませんが、同じ曜日にずらり並べるのは、結局話題として埋もれる作品も出てくるのでどうかといいますか、感想書きにくいのでどうにかしてほしいです。

先週の第十一話は、楽しく文化祭の準備をする魔法写真美術部の面々でしたが、そこに事件が起きるというお話しでした。
事件というのは、瞳美ちゃんの存在を時間の時間の正常化のために排除しようとする自然の摂理があり、このままでは彼女は「時の間(あわひ)」に引き込まれてしまうことが判明するというものです。
そうならないために、琥珀おばあちゃんは、瞳美ちゃんを元の世界に戻す時間魔法を使うことにするのですが、そうなると瞳美ちゃんに残された時間は少なくてということでした。

ということで、色づく世界の明日から 第十二話 「光る光るこの一日が光る」感想行きます。
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