藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[ま]◆ムシウタ(完)

ムシウタ「夢ミル蛍」

R9hpzycc ムシウタ「夢ミル蛍」です。

ついに最終回です。
もう原作の影ぐらいしか残っていませんが、取り敢えず最終回ぐらいはいい形で終わってほしいものです。

ということで、アニメはアニメと楽しみたいけど難しいムシウタ最終話です。


あらすじ書くのも難しいなぁ。

あらすじ:
成虫化した利菜に、“かっこう”の攻撃は通じない。
そして、“かっこう”にも成虫化の危機が迫る。
大喰いは、利菜の成虫化の成虫化を知り、収穫にやってくる。

“かっこう”は、成虫化が近づく利菜の救助をまだ諦めていなかった。
必死で呼びかける“かっこう”だが成虫化は止まらない。

一方、詩歌は、腹を刺され苦しんでいた。しかし、夢を諦めない詩歌は、必死で自分の“ふゆほたる”と戦う。

それに呼応するように、“かっこう”は利菜を救い出す。しかし、利菜は彼の腕の中で崩れ去る。

“かっこう”は、利菜との会話で、自分の居場所を認め、自分の成虫化を押さえ込む。
そして、成虫化し暴れる“七星”を打ち倒す。

虫たちの戦いに巻き込まれた土師は、“かっこう”に千莉を託し意識を失う。

“ふゆほたる”を押さえ込んだ詩歌だが、傷は深く、やっとめぐり合えた“かっこう”の腕の中で意識を失う。

病院で目を覚ました詩歌に、“かっこう”は、来年のクリスマスに会おうとの大助からの伝言と、利菜の夢でもある絵を残し立ち去るのだった。

感想:
一言、なんだこれ?

今までの展開はまぁ不問にするとしましょう。
原作の名セリフを所々で使ってはいるのですが、虫の扱いと成虫化のイメージが多分小説の読者と違いすぎるんでしょう。ちょっと受け入れられないですね。
まぁ、最後は原作に集約していってはいますが。

原作未読の人は、虫についての説明が余りにも省略されていたため、恐らくこの展開がなんだか分からないでしょうし。

しかし、詩歌と大助が出会ったところは、最悪の欠落者エンドかと思いましたよ。ほんとに。

ただ、その後のエンディングがすごく綺麗だったので、後味は悪くなかったです。そこだけが救いですね。
その他、詩歌のシーンについては、最終回はすごく綺麗にできていました。

ただ、結局“ふゆほたる”の能力について、それを誇示するシーンがなかったのが残念です。なんであんなに特環が“ふゆほたる”を恐れるかが可視化されていません。しかも、“兜”にやられていますからね。

もし二期をやるなら、脚本家か構成を考える方を変えた方がよさそうな気がします。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20071005/p2
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1303.html

ムシウタ「終ワラナイ夢」

6ng9u6rl ムシウタ「終ワラナイ夢」です。

どうも原作とは、全然別のお話の匂いがプンプンしてきました。というか、もう既に別物ですが。
せめて、作画だけでもどうにかなってほしいところですが、どうでしょう。

ということで、アニメはアニメと楽しみたいムシウタ第11話です。


あらすじ:
“みんみん”に教えられて、ガーデンにやってきた利菜だったが、そこは欠落者に仮想生活を行わせる実験都市だった。
そして、そこでは土師と特環の虫憑きたちが待ち構えていた。

土師は、虫憑きを生み出したのは、人間を支配しようとする人間自身だと語る。

しかし、自分の夢に目覚めた利菜は強く、包囲する特環の虫憑きたちを物ともしない。

一方、利菜のマンションに戻った詩歌は、吹き飛ばされてしまった部屋に驚く。さらに、そこには始まりの三匹の一人、“大喰い”が待っていた。
“大喰い”は、虫憑きはきっかけがあり、自分の夢を思い出せばいつでも蘇ると語った。詩歌の場合は、同じ夢を持った人間だったと。

そこへ現れたのは、特環の“兜”だった。詩歌“ふゆほたる”は、能力を解放し“兜”を退ける。

爆発した部屋から詩歌を助けたのは“みんみん”だった。しかし、彼女は、裏切る。
“みんみん”は、土師のことが好きで、彼に振り向いてもらうために特環を裏切ったふりをして、利菜や詩歌に近づいたのだ。

そのころ利菜に異常が起きていた。ななほしの成虫化だ。
一度は、自分の意志で押さえ込むことに成功するが、あと一息まで土師を追い詰めたときに、成虫化が始まってしまう。

そして、詩歌に攻撃を仕掛けた“みんみん”は、“ふゆほたる”の力の前に歯が立たず、欠落者になってしまう。そんな詩歌の胸を貫いたのは、“兜”の角だった。

成虫化した利菜を押さえ込める人間はいなかった。ただ一人、“かっこう”を除いて。“かっこう”は、自らも成虫化の予兆に見舞われながらも利菜と闘う。

しかし、そこに現れたのは、“大喰い”だった。

そして、いよいよ利菜の成虫化は、本格化する。

感想:
ぽか〜ん。

いや、原作と違うのは諦めて、アニメはアニメで楽しもうとしていたんですよ。でも、これはないわ。
原作は、ところどころに点在するだけで、骨格から違う雰囲気です。

それにしても、成虫化はやはりムシと人間が同化して、巨大人間になるということのようです(汗)。それはどうかと思うぞ。

さて、この混乱したストーリーをどう収拾するのかというとと、“大喰い”を出したということは、彼女を倒すという方向なのでしょうね。大助が利菜の成虫化を止めて、二人で立ち向かうがピンチに陥り、そこを詩歌が助けるという感じでしょうか。

利菜の悟りを先週やってしまって、今週の成虫化では利菜に後悔が残っていますから、利菜はやはり復活するんでしょう。

まぁ、それもありかも。
ひとまず、最終回ぐらいはしっかりとした作画で通して欲しいところです。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070928/p2

ムシウタ「スレ違ウ夢」

Nayllyiv ムシウタ「スレ違ウ夢」です。

どうもラストまで原作と違う雰囲気がぷんぷんしてきました。
そもそも、みんみんがまだ健在なのですが、まぁ田村ゆかりんを使いたいのは分からないでもないですし、1巻では登場人物が少ないですからね。

ちと、アクセスができなくなりそうなので、取り急ぎムシウタ第10話です。


あらすじ:
大助は“利菜”がレディバード、詩歌が“ふゆほたる”であることを知る。土師は、それを利用して“かっこう”を失うことなく、1号指定二人を抑えようとしていたのだ。

一方、利菜と詩歌は、お互いの正体を明かしつつも、友情を失うことなく、暮らすことを誓う。

しかし、“みんみん”から欠落者の隔離収容施設・「ガーデン」への行き方を入手した利菜は、一人ガーデンに向かう決意をする。

利菜は、学校で「むしばね」のメンバーに詩歌“ふゆほたる”を紹介する。それは、自分が居なくなったときの詩歌への気遣いだった。

そして利菜は、大助をモデルにして絵の仕上げをする。彼女は、夢を叶えるためなら死んでもいいと語る。
しかし大助は、それは欺瞞だと語る。本当に居場所を見つけたいならば、することは別にあると。そして自分が“かっこう”であることを明かす。

怒りに震える利菜だが、自分が自分の虫に負けて本当の目的を見失っていたことに気づく。夢を叶えるためには、必死で生きる必要があることを。

詩歌は、利菜の手紙から、彼女が何か決意をし、自分の前から居なくなったことを知る。
利菜は、一人ガーデンに向かったのだ。ガーデンに着いた利菜が見たのは、大量の欠落者たちだった。

感想:
なんといいますか、原作とかなり違っていますね。
この時点で、大助と利菜が対峙してのシーンは、原作ではあそこのシーンですよね。

ここで、原作の先の部分を使うということは、ラストは違うということでしょうか。まぁ“みんみん”を処理しないといけませんしね。これはやっぱり2期があるということでしょうか。

しかし、作画が回によってばらつくのは相変わらずです。今回は、下の方でした。利菜と大助のイベントの部分はましだった感じですが。

ところで、利菜は一人でガーデンに向かいましたが、ということは、戦いは限定戦になりそうですね。“霞王”ちゃんは出てくるのでしょうか?

さて、あと残すところ2話。
結局、“大喰い”も本格参戦しそうにないし、どう収拾をつけるのでしょうか。やっぱり、2期に続くかなぁ?

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

ムシウタ「夢ノ欠片」

Nlshbmyi ムシウタ「夢ノ欠片」です。

さて、1期、2期の分割方式らしいという噂が飛んでいますね。2期かぁ、1期で原作の1巻はできそうだから、2期と言われると何をやるんだろう?
どちらにしても、原作とは別物。そういう感じで楽しめるといいです。

ということで、ムシウタ第9話です。


あらすじ:
利菜は、あさみを救えなかったことで落ち込んでいた。詩歌は、そんな利菜を気遣っていた。

一方、ビデオの中に取り残された大助だったが、“C”の能力で救われる。

大助は、土師から、“ふゆほたる”は、欠落者の隔離収容施設・「ガーデン」から誰かに連れ出され、この街に戻ってきたと聞かされる。

なぜ“ふゆほたる”は、再度捕まる可能性があるこの街に戻ってきたのか、疑問に思う大助だったが、土師は叶えたい「夢」があれば何でもできると語る。
そして土師は、“始まりの三匹”を殲滅するまでは…という大助の思いを茶化すように語る。

利菜は、学校へ行かずに、大助の絵の続きを描いていた。利菜は、詩歌にどこにも行かないように請う。
そして、詩歌は利菜の導きで、大助とプラネタリウムで再び会う約束をする。

詩歌がプラネタリウムに出かけた後、学校に行った利菜は、大助に出会う。そこで、利菜は大助に絵のモデルになるように語り、大助もそれを了承する。

プラネタリウムで出会った詩歌と大助は、自分たちの夢を語り合う。それは奇しくも利菜の夢と同じ「居場所を見つける」だった。思わず詩歌の手を採る大助だが、その様子を利菜が目撃する。

動揺した利菜と詩歌の虫が実体化し、大助は二人それぞれが目的の虫憑きであることを知る。

そして利菜も詩歌が“ふゆほたる”であることを知ったのだった。

感想:
今週は、静かな流れでの急展開でした。

やはり原作ではかっこうが大助であることを提示できないため、アニメとは違う展開にならざるを得ないという感じです。まぁ、アニメはアニメと、最近は達観するようになりました(笑)。

さて、前回ビデオの中に取り残された大助でしたが、やはり“C”に助けられたのですね。あっさりだったので、それなら前回助けておけよという感じでした。“C”さまの活躍が見たかったのに。

あと、“始まりの三匹”の話題がやっと表面化してきました。“大喰い”もストーリーに絡みだした感じもありますし。

ということで、それぞれの素性が知れてしまいました。ということで、今後は本格的に戦闘へと突き進むのでしょうか?1巻の内容で行くと、“始まりの三匹”はあまり絡むところがないので、原作とは変えてくるのでしょう。

詩歌の「壊れて・・・」が早く見たいなぁ。楽しみになってきました。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070914/p1#tb

ムシウタ「見果テヌ夢」

Spnrzqot ムシウタ「見果テヌ夢」です。

色々オリジナル展開のムシウタですが、今週はいよいよ霞王ちゃんが大暴れですか?“C”もどう絡んでくるんでしょうね。
ということで、戦闘シーンがありそうなムシウタ第8話です。


あらすじ:
利菜は、みんみんからあさみが虫憑きになったことを聞かされ、学校のあさみの元へ急ぐ。

一方、大助も土師から、あさみが虫憑きになったことを聞かされ、さらに霞王ちゃんがあさみを捕獲に向かったことを知らされる。

そのころ、あさみの元には霞王ちゃんたちが現れていた。“C”の能力で把握したのだ。霞王ちゃんは、特環に従わないならば、欠落者にするとあさみを脅す。あさみは、恐怖のあまり逃げ出す。

逃げ出したあさみは、霞王ちゃんときりきりをビデオの中に引きずり込む。
ビデオの中では、あさみの能力は高く、フレーム情報を二人にぶつけながら逃げ回る。しかし、戦闘に長けたきりきりに追い詰められる。

そこに、“C”の能力を使ってデジタルの世界に飛び込んだかっこうが現れる。かっこうは、無駄と思われる戦闘をやめないきりきりを欠落者にして、あさみを助ける。

それをみた霞王ちゃんは、かっこうが以前より弱くなったと語り闘いを挑む。かっこうは、虫の能力だけが強さではないという。

“C”は、霞王ちゃんに、かっこうが「始まりの三匹」を殲滅し、虫憑きを解放しようとしていることを語り、闘いをやめさせようと決意する。しかし、利菜が部室に現れたため、思いは遂げられない。

利菜の前にビデオを抜け出したあさみが現れる。あさみは、ビデオのメモリを削除することで、特環たちを倒したと宣言する。そして、ムシバネについて利菜に聞きたいと言う。

二人がいなくなった部室で、“C”はパソコン側に残った情報から、霞王ちゃんを助ける。

翌日、何事もなかったように登校したあさみだが、霞王ちゃんがビデオを破壊したことで欠落者になってしまう。

感想:
今週は作画が良かったですね。それもあってか、結構面白かったです。

原作とは結構違っているというか、御嶽アンネリーゼ霞王ちゃん登場ということで、bugシリーズのネタを使っています。しかし、霞王ちゃんも“C”も結構キャラが原作と違う。いや霞王ちゃんは、今の霞王ちゃんのイメージがあるから、違って見えるだけかも。

さて、霞王ちゃんとかっこうが、本格的に戦闘しましたが、どうも同化型と特殊型って、闘いの相性が悪そうですね。

えっと、特殊型とは、実体がなく、媒体が虫の体を作り出しそれを操ることで能力を発揮する虫憑きです。霞王ちゃんの場合は霞・死番虫(デス・ウォッチ)ですね。
原作では、もっと霞が固いイメージだったと思うんだけれど、まぁそこはいいです。

同化型は、虫憑き本人などと同化して力を発揮するものです。本人と同化するので、その人間自身の能力も向上するわけです。かっこうの超人的な能力の源もそこです。

残りが分離型で、ムシと別々のもの。利菜や詩歌がそれですね。

人数的には、分離型>特殊型>同化型ですね。

「始まりの三匹」とは、虫憑きを産み出す元となる存在のことです。その三匹の誰に虫憑きにされたかで、〜型が決まります。これ以上は、ねたばれかもなので。

さて、かっこうが電子世界に取り残されたまま、あさみが欠落者になってしまいました。次回はかっこうがどうやって帰還するかですかね。まぁ“C”の出番でしょうけれど。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1150.html
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070824/p1
http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1530.html

ムシウタ 「夢ノ迷路」

Mpymompq ムシウタ「夢ノ迷路」です。

いよいよ、迷走を深めてきたムシウタです。
今週から、霞王ちゃんと、“C”が登場のはずなので、盛り返しを期待したいところですが、どんなもんでしょ。

ということで、ムシウタ第七話です。



あらすじ:
霞王ちゃんたちは、特環中央本部からふゆほたるの確保にやって来たと土師に告げる。

さらに霞王ちゃんは、大助に会いに行き、かっこうではなく俺が勝つと宣言する。霞王ちゃんは、かつてかっこうに捕まったようでいわくありげだ。
好戦的な霞王ちゃんに対し、“C”は何か思わせぶりで、大助の味方のような雰囲気を漂わせる。

あさみは、ビデオ映像に入る能力を持つ虫憑きになっていた。そうとは知らず彼女は、虫憑きの秘密を探り、公園の映像にリボンを見つけ詩歌が虫憑きだと気付く。

あさみは、詩歌と接触し、自分が虫憑きであることに気づく。そして特環に捕まる危険があることに気付き、慌てて
虫憑きサイトを閉鎖する。

そのころ土師は、妹の元へ。彼女、千莉は、虫憑きで、他人の夢を食べて生きながらえていた。土師は、千莉に自分の夢を食わせるため、特環での戦いの映像を見、怒りから夢を補給していたのだ。

一方、霞王ちゃんたちは、千莉を脅しの材料にして、土師からふゆほたるの居場所を探ろうとする。しかし、土師はそれには動ぜず、あさみの捕獲を条件として提示する。

そして利菜は、みんみんから、あさみが虫憑きになったことを知らされ、逆にあさみは、公園の映像に利菜を見つける。

感想:
今週は、独りよがりなストーリーだけでなく、いよいよ作画も本格的に怪しいようです(涙)。眼の位置がずれるとか、一目でわかるデッサン狂いは、どうにかして〜。
あと、台詞の間が取れていないですね。タイムキーパーの仕事だろうけれど、テンポが悪すぎ。

さて、霞王ちゃんの登場だったわけですが、扱いがいいですね。bugにあったサブストーリーまで組み込まれていて、どうやら大助と本格的に一戦交えるようです。でも、bugの霞王ちゃんは、もっと可愛げがあるけれど...。

しかし“C”は、原作とキャラが違うような。どこかで、壊れるのでしょうか?

あと、意外なことに千莉が登場。土師に大助が映像を渡していたので、言及はされるだろうと思ってましたが、意外でした。有夏月は出ないのかな?

リーゼントくんは、きっと誰かにやられる役でしょう(笑)。あんなのが、全体の印象を悪くしている。

しかし、思うにあさみって、愛恋ですよね、キャラ的に。でも、そこまでは重い役割はなさそうかな?
[言及リンク]
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1130.html
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070817/p2
http://lastheven.jugem.jp/?eid=925
http://rincolu.blog15.fc2.com/blog-entry-1523.html

ムシウタ「狙ワレタ夢」

Fvxvcrxx ムシウタ「狙ワレタ夢」です。

今週からいよいよ御嶽・霞王・アンネリーゼちゃんが登場って噂だったのですが、どうでしょうか?
利菜がツンデレなので、キャラ的にぶつかるんぢゃないかなぁ、と変なところに心配(汗)。

ということで、ムシウタ第六話です。


あらすじ:
利菜のクラスメイト・皆川あさみは、虫憑きの謎を追い、部室で遅くまで作業をしていた。深夜、そんな彼女の元に担任の先生が現れる。
彼女はあさみに、「あなたの夢はソレ?」と語る。

そんな中、利菜は、学校に行きたがる詩歌を、放課後の桜架東高校へと連れて来て、友達と疑似学校生活を再現してやる。
そんな利菜の親切に、詩歌は大助に電話をする勇気が湧き、利菜の携帯を借りて会話することに成功する。

大助は、学校で人が消えるという噂を調べていた。その最中、利菜と出会った大助は、彼女が自分の姉・千晴に似ていると思うのだった。

一方あさみは、自分がビデオの中に入り込む能力を持ったことに気付く。彼女の首筋には、赤いムシが...。

感想:
どうもアニメのこの展開は、原作の順番を変えたというよりも、オリジナル展開のような感じがします。
詩歌が学校に来るのも、エピソード自体はあるのですが、内容が違ったし。

でも、少し慣れてきました。まぁ、ストーリーが変わることには、違和感を持っても、こだわらないというのが、藍麦のスタンスなので。でも、もちろん面白いというのが前提ですが(汗)。

しかし、あの先生、やはり大喰いっぽいですね。するとあさみは、虫憑きになったということでしょうか?大喰いだと分離型ですよね。どうも特殊型で、“C”と能力が被っているような気がしますが。

あと、霞王ちゃん登場しましたが、何あれは?もっと顔は可愛いんだよ〜って、突っ込みを入れてしまいました。たぶん、次週とのギャップを強調したいのでしょうが、う〜ん。

ということで、結局千晴といい、原作を読んでいないと分からない展開は相変わらずで、原作とも変わっているので、原作ファンが離れている。厳しい展開は続いているようです。

次週、霞王ちゃんが本格参入して盛り返せるでしょうか?
“C”も出るのかな?二人は、“みんみん”よりも、もっと壊れキャラなので期待しています(苦笑)。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070810/p1

ムシウタ「巡リ会ウ夢」

Ueaeyibb ムシウタ「巡リ会ウ夢」です。

今週は、ふゆほたるの「壊れて・・・」から始まると思ったのですが、違っていました。
っていうか、間が飛んでますがな。原作を知らない人はわけが分からないのでは?っていうか、公式HPの説明とも違っている。どうなってンの?

ということで、ムシウタ第五話です。

一先ず公式に従って、間を補完してあらすじを書きます。

あらすじ:
意識を失った詩歌が、目を覚ましたのは利菜の家だった。詩歌は特環に追われていた利菜を“ふゆほたる”の力で救い、そのまま昏倒していたのだ。
優しい利菜に詩歌は、彼女の家に居候することになる。

そんな利菜の元を“みんみん”が訪れる。彼女は利菜に、特環にスパイがばれたことを語る。

利菜は、詩歌に自分が虫憑きになった理由を語る。それは、父の暴力が引き金だった。利菜は、自分の虫憑きの居場所を作るために、父そして特環を叩き潰そうとしていた。それが、彼女の夢だった。

大助は、土師に先日の戦いの記録が入ったメモリを渡す。そして、ふゆほたるが逃げたことを知らされる。

ふゆほたるは、かつて特環に入ったばかりの大助“かっこう”が、出会った虫憑きだった。土師に利用されて特環内のクーデターを仲間を欠落者にすることで防いだ大助は、特環のハンターとして生きることに迷っていた。

そんな中で出会った“ふゆほたる”は、強大な力を持っているにも関わらず、だれも傷つけたくないから欠落者になると語った。

自分の居場所を見つける、そんな同じ夢を持った二人だったが、運命は“かっこう”に引き金を引かせる。

そして、利菜の友達は、先日の虫憑きの映像をスクープしていた。

感想:
あ〜、こんな構成では、何が何か分からないではないですか。

絵が今一つなのは許しましょう。1巻のころのるろおさんの絵も今一つでしたから(苦笑)。
でも、こんな展開では観る人がいなくなりますよ。ほんとうに。

さて、今回のポイントは、本当はふゆほたるの力だったと思うのですが、どうも見せたくないようで、ずっと隠されていますね。まぁ、絵的にも描くのが大変だとは思いますが、引っ張っているのはインパクトを強めたいためでしょうか。

ということで、実質的なポイントは(苦笑)、“みんみん”が公園の戦いで消えなかったこと、特環を裏切った本当の理由が明確にされていないことでしょうか。
せっかく、白い悪魔さんを声優で捕まえたのだから、もっと引っ張りたいというのもありそうですが(笑)。

で、次回予告は、井上麻理奈さんですか。ということは、次週はついに“霞王”ちゃんの登場でしょうか。ちょっと楽しみです。

でも、それよりもストーリー構成をどうにかして欲しい。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50269922.html
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070803/p1
http://kumix.arekao.jp/entry-8256f11f5cd21f1d195cc6d07133bc3a.html

ムシウタ「砕ケ散ル夢」

Gtpbqiw6 ムシウタ「砕ケ散ル夢」 です。

いよいよ、前半の山場の公園での戦闘が本格的に開始です。どういう展開にするのでしょうか。
原作ではちょっと無理っぽいところもあったのですが、アニメではどうなっていますかね。

ということで、ムシウタ第四話です。


あらすじ:
少女を欠落者にした“かっこう”と対峙する“レイディー・バード”。“かっこう”と同じ一号指定だけあって、彼女の虫七星も強力で、“センティピード”の助けもあり逃がしてしまう。

そんな“かっこう”に“みんみん”が近づく。彼女は、特環で一番の虫憑きとなり、土師に認めてもらうことが夢だと語る。そして、そのためには“かっこう”を倒すと。

“かっこう”に襲いかかる“みんみん”。彼女は『むしばね』に寝返っていたのだ。“かっこう”は、虫と同化して、その場をやり過ごす。

一方、逃げ出した“レイディー・バード”たちは、待ち構えた特環の蜘蛛の糸に捕らえられてしまう。逃げられない彼女たちだったが、土師の銃弾をきっかけに“センティピード”が成虫化を始めてしまう。

成虫化の暴走は強力で、もはや一般の特環局員では止められなかった。“かっこう”は、“レイディー・バード”に協力して虫を倒すように言う。“センティピード”を欠落者にすることを拒むレイディだったが、“かっこう”の欠落者になっていても生きていればいつか戻れるという言葉をきっかけに、成虫化したムカデを倒しそこから逃げ出す。

公園出口に向かった詩歌と“モスキート”だったが、出口は特環に固められていた。そんなとき、公園内で爆発音が響く。“モスキート”は仲間を助けようと公園に取って返す。詩歌が手助けをしたいと考えると、彼女の前に虫が現れた。

あらすじ:
やぁ、絵は一先ず動いていました。安心(笑)。
あと、第四話にして、やっと欠落者の説明が入りました(苦笑)。“始まりの三匹”も出てきたし。ただ、核の部分の夢を持つものだけが虫憑きになるって部分は、なんとなく雰囲気があるだけで説明はまだですよね。

しかし、やっぱり原作厨(汗)からすると、気になる点がいっぱいです。

・特環の人数が多すぎる。秘密組織なのにあんなに動いてどうする。
・七星が機械のようだ(号泣)。
・七星の武器は、衝撃波ではなかったのか?
・成虫化って、イメージが...。
・柊子さんの髪の色がどうも黒のイメージで(汗)。

ストーリーの構成が変わるのは、仕方がないし1巻の部分なので良くなる可能性も高いでしょう。しかし、あの七星天道はないよなぁ。
戦いのシーンは、それなりに迫力があって、原作を知らない人は、面白かったかもしれません。

藍麦は、1巻だとやっぱり詩歌贔屓なので、彼女が活躍することを期待していましたが、次週持ち越しのようです。タイプ的にあんまり動かないので、アニメでは難しいキャラかも。

ということで、次週は詩歌の活躍に期待です。「壊れて・・・」ですね。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ
でも1巻はないです。ごめんなさい。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070727/p1
http://lastheven.jugem.jp/?eid=908

ムシウタ「夢ノ虜タチ」

183mwbky ムシウタ「夢ノ虜タチ」です。

季節感がないなぁ。

一先ずうちのblogの看板感想は、現在はムシウタと思っているのですが、どうも「電脳コイル」の人気が圧倒的で負けていますね。アニメの第1話が分かりにくかったのが原因かも。

ということで、ムシウタ第三話です。


あらすじ:
どこか様子がおかしかった詩歌と、海浜公園で会う約束をした大助。

大助は、詩歌の様子が気になり、学校でぼんやりとしてしまう。そんな大助を放っておいて利菜たちは、体験学習でごみ処理場に行くことを決める。

そこはムシが出るとの噂があった。ムシのことを貶す友人の言葉を聞いて、利菜はなぜか怒りを露わにする。それは、利菜が虫憑きを救うためのレジスタンス組織『むしばね』のリーダー、“レイディー・バード”だったからだ。

“センティピード”がある女性から欠落者から蘇った“ふゆほたる”が海浜公園に現れるという情報を仕入れる。それを聞いた利菜は、むしばねの仲間たちに“ふゆほたる”を仲間にすると宣言する。一号指定が二人いれば特環を潰せるかもしれないと考えたのだ。むしばねは、“ふゆほたる”と接触するために、海浜公園に出かける。

一方、大助は、詩歌と海浜公園で会っていた。楽しいひとときを過ごす二人だったが、公園に突然退去命令の放送が流れる。その放送を聞いた詩歌は、自分を特環が追って来たと怯える。そしてその怯えは、彼女のムシを呼び起こしてしまった。
驚いた詩歌は、大助を突き飛ばして逃げ出してしまう。

放送は、表向き清掃のためだったが、特環の仕掛けだった。
特環東中央支部の支部長・土師 圭吾が、“ふゆほたる”を餌にむしばねをおびき寄せ、虫憑きの少女を使って大助“かっこう”を闘わせようとしているようだった。

そうとは知らず少女を逃がそうとする利菜だったが、少女は利菜の目の前で、“かっこう”に欠落者にされてしまう。

感想:
う〜ん、動きませんね。ストーリーではなくて、絵ですが。
おまけにデッサンも微妙なので。第1話はよかったのですが、この様子を見ていると今後が心配です。次週はあれなので、そのためにパワーを割いたと思いたいです。でも、利菜のソフトクリームでのゴンはないよなぁ。

しかし、大助“かっこう”が、かなり原作と違いますね。優しすぎる雰囲気がします。原作では、もっと情け容赦ない雰囲気だった気がしますが。

ところで、次週は第一次の決戦ですが、どうするのでしょうか?ちょっと、みんみんが原作より目立ちすぎですよね。

<以下、原作の中身に言及している部分があります。ネタバレもありますので未読の方はご注意を>

すると、ここではみんみんはここでは決着しない感じがします。メインは“センティピード”のアレと七星のお披露目でしょうか。

まさかハルキヨ軍団は出てこないでしょうから、梅は出ないでしょうね。残念。

あと、気になったのがモスキートですね。ここで詩歌と出会わせたということは、原作での利菜の代わりですよね。詩歌と利菜はないのかァ。

で、次週こそ、海浜公園での戦闘ですね。

※ムシウタの原作小説の感想はコチラ

ムシウタ「夢ノ絆」

Zzzmmj3v ムシウタ「夢ノ絆」です。

あっ、ケモノバニー!

は置いておいて、少し作画が劣化していましたが、第一話よりも原作っぽいイメージですか。詩歌の中の人のしゃべりも悪くないですし。

ということで、ムシウタ第二話です。


あらすじ:
薬屋大助は、踏み切りで見掛けた少女がなぜか気になった。大助は彼女と知り合うべく、自分の携帯番号を教え、午後にまた会う約束をする。彼女は、杏本 詩歌という名だった。

学校に遅刻した大助は、朝の踏み切りシーンを目撃した立花 利菜にからかわれる。

放課後大助は、詩歌と楽しいひとときを過ごす。
そして一人になった詩歌は、記憶を辿り、かつて住んでいた家を訪ねる。

家は既に空き家になっていた。

詩歌は両親に疎まれ、学校でも友達も無くひとりぼっちの存在で、ただ姉だけが頼りだった。そんな詩歌の夢は、自分の居場所を見つけること。

そんな夢に目を付けた謎の女が現れ、「夢を聞かせて」と語る。
詩歌は虫憑きになった。
虫憑きになった詩歌は両親からも見捨てられ特環に捕獲されそうになったのだった。

家には、姉からのプレゼントのリボンが残っていた。
ぬくもりが欲しくなった詩歌は、大助に電話をし、翌日も会う約束をする。

そんな様子を特環の“みんみん”が見ていた。

感想:
どうして詩歌が虫憑きになったのか、次回予告は何をやっているのかは、そのうちわかると思いますが、あのメガネの女性のセリフの「夢」がヒントですね。サブタイにも必ずはいっていますし。

作画が落ちていたので残念。まぁ、崩壊というほどでもないので、これくらいなら許容かな?ただ、動いていないし、戦闘シーンは心配。

ということで、原作オタクの藍麦が気になったところ。

・詩歌の能力って違わなくない?
彼女の能力って破壊力はあるけれど、スピードに欠けるイメージがあるので、あの演出は。
そもそも、雪を使わずに体当たり?というのはだめでしょう。「壊れて・・・」を言わないといけないし(笑)。

・学校の先生は?
あれはあの人ですか?それはまずくない?

・家がばたん
詩歌の回想の家がばたんは演出でしょうか?侵父かと思いましたよ。

次週は、海浜公園なので戦闘ですね。

http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070713/p1
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50241409.html

ムシウタ「夢ノ始マリ」

Us9yxwhz ムシウタ「夢ノ始マリ」です。

『壊れて・・・』(謎)。

いや〜、原作の「ムシウタ」ファンの間で、前評判がかなり悪かったので、どうしようかなぁと思ったのですが、つい見てしまいました。
期待せずに見たためもあってか、思ったより悪くなかったです。

後で、パソコン録画でなくて、テレビの大画面で見直さなくては。


あらすじ書かないつもりだったのですが、原作未読の方のために書いておいた方がいいかなとざっと書きます。

あらすじ:
都市伝説として語られる「虫憑き」は実在した。大きな〈夢〉を持った少年・少女に、巨大な力を与える代わりに、その夢を喰らう虫。そんな虫に寄生された人間を「虫憑き」と呼んだ。

異種一号指定の分離型虫憑き“ふゆほたる”杏本 詩歌は、火種一号指定の同化型虫憑き“かっこう”薬屋 大助によって、虫を殺され「欠落者」にされた。しかし、“かっこう”はなぜか同じ夢を持つ“ふゆほたる”にシンパシイを感じたのだった。

そして4年後、欠落者となり自分の意志を失った脱け殻であるはずの“ふゆほたる”は、GARDENから抜け出す。

そのころ、虫憑きを捕獲・管理するための組織『特別環境保全事務局』(特環)は、虫憑きを救うためのレジスタンス組織『むしばね』のリーダー、“レイディー・バード”の居場所を突き止めた。

特環東中央支部の支部長・土師 圭吾は、“かっこう”に、桜架東高校へ転校生・薬屋 大助として潜り込むことを命令する。

大助は、学校で虫を嫌う立花 利菜という少女と出会う。彼女こそが『むしばね』のリーダー・火種一号指定の分離型虫憑き“レイディー・バード”だったのだ。

そんな学校生活を送る大助だが、転校翌日、踏み切りである少女を見掛ける。

感想:
藍麦は、原作のファンです。原作感想はこちら

アニメ新会社で、新人声優でと聞いて、ダメだろうなと思ったためもあってか、さほど悪くなかったです。OPソングは、あまり上手な歌ではないですが。

ストーリー的には、結構原作と違いますね。というか、原作は小説的な仕掛けがあるので、その通りにはできないのですが。あと、主人公2人を活躍させようとすると、どうしてもストーリーを変えるしかないですね。

作画も水準はあって、悪くないです。
WOWOWのWebページの絵を見ると、絶望的な気分になったのですが、暗い雰囲気はきちんと出ていました。今風なコミカルな部分もありましたが、bugシリーズ程度には抑えられていたので、まぁいいでしょう。

アニメシリーズは12話構成ですか。どこまでやるんでしょう。
第1巻まででしょうか。詩歌と大助、そして利菜を中心にとなると、確かにちょうどいいんですが。2巻からは、結構かみ合わないですからね。

でも、1巻だけだと、12話分には足りないような。
しかも、五郎丸 柊子さんや、“大喰い”エルビオレーネも、第1話から登場しています。どうなるのでしょうか。

今週出てきた虫憑きを整理します。

・薬屋 大助/“かっこう”:火種一号 同化型:かっこう虫
・杏本 詩歌/“ふゆほたる”:異種一号→秘種一号 分離型:蛍
・立花 利菜/“レイディー・バード”:火種一号 分離型:七星天道
・大蔵 倭/“兜”:火種六号 分離型:ゴホンツノカブト
・堀崎 梓/“みんみん”:火種五号 分離型:セミ
・日々野 一房/“センティピード”:火種九号 分離型:ムカデ

オープニングでは、御嶽 アンネリーゼ/“霞王”ちゃん:死番虫や堀内 愛理衣/“C”:シーアゲハが映っていますね。

というところで、原作を読んでいない人が理解できたのか、付いて来れるのかは気になるところです(苦笑)。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070706/p2

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