藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[た]◆電脳コイル(アニメ・小説)

電脳コイル「黒い訪問者」

8bcj3mi_ 電脳コイル「黒い訪問者」です。

さて、今週からようやく主人公のはずであるヤサコが活躍する展開になりそうです。

ところで、うちでは、小学生低学年の子供と一緒に見ているのですが、先週はかなり怖かったようで小便ちびりそうとのことでした。で今週はどうでしょうか。

ということで、電脳コイル第19話です。


感想:
結果から言うと、先週にも増して怖かったようです。ひざの上で見ていた子が、背中の後ろに隠れましたから。

でも、キャーと言いながらも見ているところを見ると、怖さと面白さのバランスが上手いんでしょうね。絵柄をあれにしたのも、変にオカルト・ホラーに落ち込まずにすんだ原因のような気がします。

実は、管理人は結構オカルト映画オタクだったので、怖いとは思いません。黒い影の人(イリーガル?)に、邪悪な意志を感じないので特にそう感じるのかも。意思を持っているかどうかも怪しいですが。

ところで、ダイチが早々と(?)戦線を離脱したのに対して、フミエは事件の中心に近いところに居ますね。メガ婆さえ絡めれば、フミエがいなくとも今回の話は作れそうですが、フミエが絡んだ意味は何でしょう。

イサコやハラケン、そしてヤサコのように、自分自身の事件とはいえないフミエを絡めたのは、きっとヤサコと友達の距離を示したいのでしょう。まぁ、カンナの知り合いなので、フミエ自身の事件と言えないこともありませんが。

さて、ついにヤサコの夢@鳥居の階段が出てきました。取り敢えずは予想通り古い空間にあったのですが、あの古い空間にいる人たちは、取り残されたプログラム?それとも取り込まれた人の意識?

メガ婆の家には、オフダによる結界が張られていました。これを張ったのがメガ婆かひょっとしておじいさんかは判りませんが、メガ婆もしくは二人とも「黒い訪問者」を恐れていたことは間違いないですね。メガ婆は忘れている雰囲気ですが、何を知っていたのでしょう。

4423の研究がそれに絡んでいるのでしょうか。
次週は、いよいよヤサコが古い空間に突入の雰囲気です。黒いコイルタグを京子に使ったので、ヤサコの体はずれたままです。戻せません、そのまま行ってしまうのでしょうか。

ハラケンも復活するみたいで楽しみです。

[言及リンク]
http://cactusanime.blog104.fc2.com/blog-entry-188.html


電脳コイル「異界への扉」

Be5sj64j 電脳コイル「異界への扉」です。

いよいよ佳境に入ましたが、さてヤサコは、主役を取り返せたのでしょうか?先週までの勢いで、ハラケンが主役になってしまうのでしょうか?

てなことはどうでもよくて、先々週から健全ジュブナイルから、オカルトチックに舵を切った(本線?)電脳コイル第18話です。


感想:
ばればれでしたが、イサコの電話の相手が猫目だと判りました。これで、猫目のいう「先生」は置いておいて凡その背景は判りましたね。先生も、先週のおばちゃんの台詞からすると、メガばぁに近い人で電脳に詳しいひとですから、あの人でまちがいないのでしょう。

前回の感想でも書いたんですけれど、主人公のヤサコが、ストーリー展開から置いていかれて、蚊帳の外になっていました。

そのままずれっぱなしというのも最近のアニメなどでは見受けられますが(苦笑)、それはマッドハウス。
少し、健全少女を演じたいヤサコだと物語が動かないので、すこし後ろに引かせたというか、わざとずらした位置においていますね。

それを活かしたというか、はっきりさせたのが、土手でのヤサコとハラケンの会話ですね。ずれが明示されたということで。ハラケンは、完全にオカルト側の主役になってますからね。

ジュブナイル的なお話へのつなぎがフミエだと思うのです。でも、事件はヤサコの生活そのものに入り込んで、京子を連れて行ってしまいました。これで、ヤサコもようやく本筋参加でしょう。


ヤサコは、第1話のデンスケの声を聞いたことにしても今週のハラケンに届いた声にしても、イマーゴとして特殊な能力があるようですね。
ということで、扉を開くためのもう一つの鍵はヤサコなのでしょう。4年前の事件にしてもお葬式でたまたまヤサコが大黒市に来ていたときに起こったぽいですし。

でもミチコさんが京子をさらったということは、京子にもイマーゴの素養があるということでしょうか。デンスケを本物の犬のように触ったり、色々気づいたりしますからね。

さて、いよいよミチコさんと本格的にご対面で、やっとヤサコが活躍ですね。

[言及リンク]
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50354792.html
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070930/p1

トラックバックURL http://blog.kansai.com/tb/aimugi/747

電脳コイル「最後の夏休み」

Fy8un5gn 電脳コイル「最後の夏休み」です。

電脳コイルが見たくて仕方がなかったのですが、都合で2日遅れてしまいました。
今回は待っただけのことがある(待ったのは一人だけれど)お話でした。前回を受けての舵きりのお話でした。

ということで、電脳コイル17話の感想行きます。

感想:
今回のサブタイは、意味深ですね。
小学校6年生ということで、小学校最後の夏休みとも採れるし、プールで遊ぶ無邪気な子供の終わりとも、そしてそれぞれの葛藤を終わらせる、最後の夏休みとも。

この電脳コイルの主人公は、ヤサコのはずで、物語もヤサコが引っ越すことから始まっています。

しかし、今やヤサコは、物語に入り込めず、蚊帳の外。前回、前々回とチャンスはあったのに、無邪気な小学生を演じようとして、メインストーリーから取り残されて行っています。

今回も、最後の夏休みを楽しもうと、フミエちゃんとプールへ行くわけですが、うまいですね。フミエちゃんがはしゃげば(体当たり)それだけ物語から外れて行く、前半の「楽しい子供の祭り」の雰囲気はもはや無くなっています。

ヤサコは、ハラケンを子供の世界に引き戻そうと誘うわけですが、ハラケンはカンナに対して何か負い目があるようで、それをこっそりと拒絶します。
ヤサコは、イサコに先週拒否られたので、今週はハラケンですか。金沢でのトラウマがあるのでしょうが、そこを踏み込む勇気がなかったということでしょうかね。

イサコ、ハラケンともにヤサコを拒否するわけで、こうなるとさすがに、ヤサコも自分で一歩踏み出さざるを得ないでしょうね。

ところで、オープニングのマンホールは、ヤサコが以前住んでいた金沢市の物のような気がしますがどうなのでしょう?今の舞台は大黒市。
何か、金沢に秘密があるのか、舞台が移るのか、気のせいかはわかりませんが、気になりました(汗)。

いよいよ物語りは佳境へって感じです。
次週は、猫目も動きそうですし。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3394.html


電脳コイル「イサコの病室」

Nlj1pjg6 電脳コイル「イサコの病室」です。

電脳コイルの冒頭は、お気づきの通り噂話などで語られるわけですが、どうやら謎解きのヒントっぽいですね。鈍感なので、いままで気づきませんでした(汗)。
今週は、イマーゴ、バージョン管理に繋がるのですか(謎)。

ということで、電脳コイル16話の感想行きます。


感想:
今週は、すごく重要な回でしたね。しかも、すげー面白い。雰囲気もあるし。
イサコの一言で、ストーリー全体の凡その整理がされたのでした。
しかし、眼鏡会社のことといい、電脳空間のことといい先週の記事が、当たりっぽい?

まぁ、イサコの兄が入院していて、それが4423だろうっていうのは、結構だれもが考えていたことでしょうが、イサコの口から語られるとまた違いますね。

しかも、あんな風にイサコからヤサコに吐露するなんて。ヤサコは、今回の発言にしても、下駄箱の一件にしても、イサコから強烈にダメだしを喰らっていますね。それでもヤサコはイサコに近づきたそうなのには、なにか訳があるのでしょうか。下駄箱のヤサコの過去話が関係ありそうですが。こだわりすぎかなぁ。

それはそうと、ハラケンの自由研究で全体が一本の線に繋がってきた感じですね。

ところで、4年前の6人の小学生って誰でしょうね?
・タマコ(おばちゃん)
・猫目
・4423
・ヤサコ(小1?)
4人しかいませんが(笑)。

でも、やはり会社が関係していそうですね。猫目の雰囲気からすると。そうすると、猫目とイサコが繋がっていないならば、イサコが連絡していた暗号屋が別にいることになりますが、誰でしょうね。これから登場するのでしょうか。
猫目が立場を騙っている?

次週は、イサコが鍵を持っていたので、一つの山場のような感じがします。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070916/p1
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50332684.html
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-601.html

電脳コイル「駅向こうの少年」

P8jb6zrd 電脳コイル「駅向こうの少年」です。

さて、本格的に再開する電脳コイルです。
関西では、おお振りもやっと再開して、「地球へ・・・」も混じえた、土曜ゴールデンタイムの復活です。

ということで、電脳コイル15話の感想行きます。


感想:
いきなり重要そうなキャラクタのタケル登場です。
彼は、誰と会話していたのでしょう。イサコ?猫目?

いきなりあの神社か?というものが出てきたのにはびっくりしましたが、スタッフの狙いは再開発の表現ですかね。
大黒市には、何故か、古い空間と新しい空間、さらには新しい風景と昔からの風景が共存していて、サッチーたちは、その古い空間をフォーマットして回っています。あの眼鏡の開発会社が、事件に関係しているんでしょうかね。

さらに以前イサコが見せたイマーゴの力は古い空間を見つけることができると、タケルは語ります。ヤサコもイマーゴかも知れない。しかもヤサコはかなり古そうな眼鏡掛けていますし(苦笑)。京子も電脳を感じれるようですが。

これをつなげると、古い空間を感じ取れるイマーゴが古い空間に取り込まれて取り残されてミチコさんになる。それが大黒市では現実に起きている。って感じですか。カンナもイマーゴだったようですが、あの交差点は、古い空間とのほころびが出やすい場所なんでしょうね。先には、あそこから古い空間へというのがあるかも。

なんとなく猫目とタケルは同一人物に思えるので、タケルは古い空間を被った猫目だと思うのですがいかがでしょうか?

あと、北海道に引っ越すヤサコの友達が気になります。あれは、以前下駄箱で語っていたかつての出来事の相手なのでしょう。それがどういう意味を持つかは、わかりませんがヤサコの中で解決していないことは事実のようです。

次週は、本格的にイサコが動き出すようですが、ヤサコの古傷を知っているだけに、なにかやりそうだなぁ。

電脳コイル「いきものの記録」

293cmlnb 電脳コイル「いきものの記録」です。

お久しぶりの電脳コイルです。うれしぃ。
ところで「いきものの記録」といえば、いきものがかりですが、そういえば関西のおお振りは、いつ再開するんだろう?2週遅れですか?

関係ありませんでした。
ということで、電脳コイルの感想行きます。


感想:
先週予想していた通りに、総集編をアキラ視点でまとめただけかと思いましたが、大きい話の動きがありました。
総集編部分も、非常に構成がうまいですね。

まずあの謎の男ですが、ひょっとしてイサコの兄ちゃん?
いやイサコは、兄ちゃんを呼び戻すためにキラバグを集めている気がするので、彼は兄ちゃんではないかぁ。兄ちゃんと4423が同一人物かも。

ならば、四年前には、イサコの兄ちゃんが向こうの世界から戻って来れなくなった事件が起きた、そしてその前にヤサコとも会っていたということ?うまく繋がるかな。

しかし、ハラケンは、やはり腹になにか持っていますよね。ヤサコやフミエは、今のところは、ハラケンに踊らされていると。
ハラケンもイサコ同様に、カンナを連れ戻す、蘇らせようとしているというのは、深読みのしすぎですかね。

カンナが何を追っていたかは判りませんが、あのミゼットのメスがポイントでしょうか。誰のペット?

あと電脳コイルという言葉には、謎があるんでしょうか?ひょっとして単にあの謎の男も探偵局員だったということを示しているのかもなんて考えていますが。

次週は、四年前の出来事が明確になるんでしょうか。おばちゃんのあれも?(苦笑)
[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3346.html

電脳コイル「自由研究」

Rlrjts_b 電脳コイル「自由研究」です。

おお振りはこれから予選が山場ですが、高校野球放送も終わり秋が近づいて来ました。
で、予想はしていましたが、やはり今回は総集編でした。


ハラケンの自由研究の調査も終わっていませんが、お話も進まないうちに、間が飛んでしまいました。
まぁ、やはり今回は素直に桑島さんのしゃべりとイサコの声の違いに敬意を表すべきでしょうね。

あと、ミチコさんは、もう終わったネタだと思っていましたが、まだ裏があるのですね。メモメモっと。

とにかく、早く進めてね。なんとなく、次週も総集編のような雰囲気もしますがどうだろう。

電脳コイル「最後の首長竜」

Pmyzisda 電脳コイル「最後の首長竜」です。

遅くなりましたが、感想を上げておきます。しばらくは、記事の更新が不安定になりそうです。
せめて、電脳コイルはきちんと上げたいのですが、土曜は一番怪しい時間帯ですねぇ。困ったもんだ。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


感想:
きっとあちこちで書かれていると思いますが、この話はブラッドベリの『霧笛』にインスパイアされたような感じですね。

特に、最後の首長竜が煙突を仲間の竜と間違えるシーン。詳しく書くと小説のネタバレになるので書きませんが、原作のあれが煙突になったという感じでした。

原作に興味がある方は、『ウは宇宙船のウ』という短編集に入っていますので、読んでみてください。ブラッドベリの短編の中でも最も有名な部類だと思います。ちなみに、萩尾望都でマンガ化もされています。そちらも感動的なので、どちらもお勧めです。

それはさておき、イリーガルは結局のところどういう存在なのか、少し分からなくなってきました。先週の髭やその前の魚などを見ていても、電脳ペットに逃げ込んで汚染する?イリーガルとは明らかに異質ですよね。イサコせんせもそんなことを仰ってはいましたが、ミチコさんのようなイリーガルが普通で、今回のようなイリーガルが異質というわけでもなさそうです。

謎が謎を呼んで気になるところですが、次回は25日ですか?高校野球のためですね。ちょっとこなたの気持ちが分かった今日この頃です(苦笑)。

電脳コイル「ダイチ、発毛ス」

Kswud8ug 電脳コイル「ダイチ、発毛ス」です。

今週は、「おお振り」も「地球へ・・・」も山場で、関西では17:30からの土曜ゴールデンタイムは大変でした(汗)。
しかし、この電脳コイルは、なんといいますか、まぁ、「スッゲー面白かった!」。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


感想のみ。

感想:
今回は、番外編的な扱いと考えれば良いのか(笑)。
でも、イリーガルに知性があるというのが明示されたのは、初めてではないかぁ。今まではウィルス的な扱いに終始してきた気がしますし。

もちろん、第1話での追いかけっこや、ミチコさんなどそういうような雰囲気はありましたが、ウィルスの取り付いた相手によるという可能性もあったわけで。

と、お話に無理やり意味をつけようというのはやめます(苦笑)。
とにかく面白かった!!!!
やっぱり、キャラがこなれてきて、玉子やメガばあがいい味出しています。二人のギャグシーン(翻訳機と、ひげ生えてたというシーンね)は、秀逸でした。

まぁ、ドラえもんだとか2001年だとかいろいろ元ネタ指摘がされるんでしょうが、そんなこと放っておいて、ただ素直に見て楽しむのが一番。完全に古き良きSFですね(爆)。
特に、あの大陸間弾道弾辺りからは、ただただ大うけでした。あのミサイルのクレータはにきびなのかという説もありますが。ひげとにきび、青春の甘い象徴ですね(違)。

ところで、今回はコイル電脳探偵局の活躍と言えないこともないですが、よく考えると、ひょっとして会員番号四番って、ダイチではないかな?ずっと仲が悪かったわけでもないようだし。今回も仲良く?でもないか。

・零 : メガばあ
・壱 : ??
・弐 : オバちゃん(原川玉子)
・参 : 4423?
・四 : ダイチ??
・五 : ハラケン(原川研一)
・六 : カンナ?
・七 : フミエ(橋本文恵)
・八 : ヤサコ(小此木優子)

それにしても、サッチ〜に顔面を撃たれた方々、ご愁傷様でした(笑)。

[言及リンク]
http://d.hatena.ne.jp/TENMA/20070729/p1
http://blog.livedoor.jp/ms_2001/archives/50257564.html
http://fujiiisana.blog68.fc2.com/blog-entry-494.html

電脳コイル「沈没!大黒市」

Lqj1lmhy 電脳コイル「沈没!大黒市」です。

今回の話って、電脳コイルの一番最初の発表のときにあった街が水中に沈んでいる絵の回だった気がするのですが、見つけられなくて探しました。ここにありました。見直すとちょっと違うかも。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


あらすじは省略です。

感想:
今回は、イリーガルの謎についてでした。
イリーガルもメタバグを体内に持つものと、持たないものがあるようですね。メタバグを持つものは、ミチコさんや電脳ペットに取りつくやつのように、何かと同化して生きようとするのでしょうか?メタバグが電脳ナビに影響を与える?

今回の金魚ちゃんは、自分で古い空間を作っていました。古い空間の一部には、霧が出るようにメタバグを持たないものは、自分で生きられるのかもしれません。メタバグを持たないイリーガルが、古い空間に戻れなくなったとき、生きるために電脳ペットに取り憑いたりするのでしょうね。

ところで、あの猫目はだれでしょうか。以前からイサコが連絡を採っている相手?イリーガルにも詳しかったし、メタバグを金魚が持っていないことも一目で判断していました。黒服からすると、玉子の仲間っぽいですが、ミスリードさせるためのレッドへリングでしょう。

その玉子ですが、今回は珍しく痛い目に会っていました。特に黒服を着ていたばっかりに(?)、金魚に臭い餌扱いされたのは笑いました。以前フミエか誰かが言っていたように、食べられても死ぬわけではないでしょうが。

玉子は、やはりコイル電脳探偵局の会員でした。番号は2番。あれ?4になるはずでは?
一先ず、コイル電脳探偵局員を整理するとこんな感じ。

・零 : メガばあ
・弐 : オバちゃん(原川玉子)
・五 : ハラケン(原川研一)
・七 : フミエ(橋本文恵)
・八 : ヤサコ(小此木優子)

六はカンナとして、壱は4423?

あと京子の古い空間を探る力が何なのか気になります。

次週はこてんぱんにやられたダイチが反撃というより、また酷い目に逢っている気が(汗)。

電脳コイル「カンナの日記」

Pdznuoq1 電脳コイル「カンナの日記」です。

うちの小学低学年の娘の「ちゃお」に「電脳コイル」の別冊付録が付いて来ました。結構アニメに忠実だけれど、メイン設定の勘違い(?)が...。

ということで(?)、電脳コイルの感想行きます。


あらすじは省略です。

感想:
おっ、ひさしぶりに、オヤジとかデンスケとか懐かしい(汗)キャラが顔を出しました。懐かしキャラの棚卸しかとも思ったのですが、やはり伏線の回収ですか?

夢の4423とか、イサコの平時とか、いくつか明らかにされた事実もありますが、とりあえず外堀という勘は否めません。
逆に、新たな謎をもらった感じですね。こんな感じかな?

・イサコの兄とは?
 暗号屋の力でミチコさんを取り込もうとして、電脳世界に
 取り込まれた?

・イサコのおじとは?
 入院中のおじには優しいイサコ。入院はイサコの母ではなかったか?

・『カンナの日記』とは?
 結局、カンナの日記でも秘密のすべては明らかにされなか
 ったわけですが、どうして家族は日記を秘密にする?
 そもそも、玉子はなぜ日記を探さない?
 あと、カンナは、なぜあの通路の情報を知る?

・4423とは?
 4423という言葉が共通の記憶であるらしい、ハラケンと
 ヤサコ。でも、ヤサコの出会った少年は、ハラケンではない
 ようだ。では、なぜハラケンは4423を夢見る?玉子?

・結局あの人は?
 新登場人物のあのカメラマンは誰?

次週は、楽しみにしていた水のシーンですか。
待ち遠しい!!

http://mashimaro24.blog112.fc2.com/blog-entry-16.html
http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-404.html
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3245.html
http://bkwfloor.blog73.fc2.com/blog-entry-781.html
http://seraraku.blog58.fc2.com/blog-entry-1024.html

電脳コイル「あっちのミチコさん」

0qp3qsb7 電脳コイル「あっちのミチコさん」です。

都市伝説では、学校は階段のメッカだそうです(笑)。

そう言えば、小学生のときに学校で肝試しをしましたよ。何でやったんだったっけなぁ。林間学校ではなかった気がする。単なる夏休みのイベントだったかも。
今ではできないんだろうなぁ。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


あらすじは省略です。

感想:
基本的に、電脳コイルは、ヤサコとイサコの話ですよね。そこに、オバちゃんとハラケンが絡んでくる。少年・少女といいながら、事件はそれとは違う次元で動いていますね。
でも謎を解くのはヤサコでも、解決するのはきっとコイル電脳探偵局、そうであって欲しいなぁ。

結局、果たし合いを学校で肝試しの形でやることになったようですが、これがイサコが仕組んだ学校への侵入を気付かれないようにするための騒ぎですか。普通に忍び込んだ方がよかったのでは?結局、オバちゃんにも警戒されて、サッチーを送り込まれちゃったし。

でも、学校の肝試し楽しいよね。ミチコさんの噂話といい、良い雰囲気が出ていました。ところで、先週のバイクといい、酔っぱらい先生といいNHK大丈夫か(苦笑)?

それはそうと、ハラケンがデンパに貸したメタバグは、先週の「クロ」ですよね。クロの欠片から聞こえるんだから、あの声はカンナでしょうか?

あと、気になる点がいくつか。
ハラケンが回した電話番号は、やはり4423。ミチコさんがいる世界だったようなのですが、あの声はカンナ?そして、彼女が語った場所は、あの鳥居の階段がある場所でしょうか?それは、電脳世界への入り口?
4423が第1話の本棚にあったように実験番号なら、夢の中の4423は電脳世界に取り込まれた人だという可能性があり得そうですよね。

あと、イリーガルから脱皮したキラバグのミチコさんと、イサコが結合しました。イサコの体には、鍵穴が少なくとも2つはあったので、今までも結合していたと考えるのがよさそう。すると、暗号を使うためには、キラバクと結合する必要がある?それとも、鍵穴は、ウェアラブルコンピューターのストレージで、ひとまずはキラバグの収集が目的なのでしょうか?

あと、見えないのが、オバちゃんこと玉子の行動目的ですね。どうもハラケンの存在といい、カンナがキーになるのは間違いなさそうですが、それと絡んでいる?

お話は、予想通り一筋縄では行かないようで、次週が非常に気になります。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3223.html
http://supertank.jugem.jp/?eid=495

電脳コイル「夏祭り そして果し合い」

Gt5vmm8s 電脳コイル「夏祭り そして果し合い」 です。

いよいよジュブナイルものに欠かせない夏休みが近づいて、物語も盛り上がりを見せます。特に先週のラストが、イサコの思わせぶりな態度だったので、気になります。

ということで、電脳コイルの感想行きます。


感想:
というか、思いつきのメモみたいなものです。

電脳コイルの面白さって、ジュブナイル小説のような雰囲気と、最前線の近未来科学設定の混在にあると思います。
もちろんそれを支えるキャラや作画など、語られるべき点はたくさんありますが、ひとまず棚に上げます、よいしょ。

で、この8話なのですが、ジュブナイル小説の趣きを強くした内容でした。まぁ、コバルト文庫までは行かない、青い鳥文庫ぐらいの雰囲気でしょうか?

でも実は、これは重要そうですね。ヤサコとイサコが、今のところ正面切ってぶつかる理由って、彼女たち本人にはないもんね。そうなると、ダイチとフミエにがんばってもらうしかない。ジュブナイル設定での鞘当の始まりです。
そして、フミエまでが意識を始めると、重心が傾いてしまうので、彼女は鈍感設定になっているようです。

さて、いくら鈍感でも、ここまでひっぱっれば、ある程度決着をつけなければいけませんね。その後では、きっと対立の構図が変わっているはずです。それに向けて、タマコおばちゃんが種撒きをしているけれど、彼女は何を知っているんだろう?

ところで、今週一番見入ったのは、カンナが飼っていた電脳ペット「クロ」が、イリーガルとしてキューちゃんに消去されるところ。動物に弱いなぁ。

4423とか、イサコの会話の相手とか、気になるところはいっぱいだけれど、今週は中休み。
次週からは、みんな眼鏡を掛けて、電脳世界での戦いということで、バランスがもどるかな?
ジュブナイル小説って、実はSFやミステリとは、相性がいいんだよね。

[言及リンク]
http://ylupin.blog57.fc2.com/blog-entry-3205.html


電脳コイルの感想を始める準備をしてみる

Spf0xncn ちょっとやり方を変えて、リアルタイムに感想を上げられない番組の感想も書いてみようかと思っています。

そう思い立ったのは、この『電脳コイル』がきっかけです。まぁ、土曜日のアニメなので、きちんと記事を書くのが難しいので、感想のみになりそうですが、7月から書いていく予定です。(過去分も補填しました)

ということで、おさらいを。

あらすじ:
202X年、世界では、「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型の透明なディスプレイが普及して11年経っていた。
「電脳メガネ」を使うことで、現実の上に仮想空間がオーバーレイされて、シームレスに見ることができるようになっていた。

そんな中、古い神社がたくさんある古都であると同時に最新の電脳設備を誇る特別行政区である大黒市に、「ヤサコ」こと小此木優子は引っ越してきた。

その街に着いたとたんに到着したとたんに、ヤサコは、不思議な出来事に巻き込まれる。そんなヤサコを助けてくれたのが、フミエだった。フミエは、ヤサコの祖母でもあるメガばあから手に入れた不思議な道具を持っていた。

そして、ヤサコは、もう一人の「ゆうこ」である「イサコ」こと天沢勇子と出会う。イサコは、大黒市にしかないメタバグというものを探しているようだ。

ヤサコがメンバーである、メガばあ率いるコイル電脳探偵局、イサコが率いる大黒黒客倶楽部、そして、空間管理室や暗号屋などを巻き込んで、ヤサコと子供たちのフシギな日々が始まる。

感想:
何といっても、電脳メガネの設定だけで勝ち組ですね。

メガネを掛けることで、実世界の上に仮想世界をオーバーレイする、拡張現実感AR(Augmented Reality)という新しいテクノロジーを実現できるのです。
メガネはそのための出力デバイスというわけですが、それだけでもなく仮想ウェアラブルコンピューターというか入力デバイスの役割りも果たすようです。

今までのバーチャルリアリティを扱ったアニメや映画などは、人間の意識が電脳空間にダイブするものが多かったのですが、この電脳コイルの世界では、現実世界に電脳空間が融合しているのですね。

そんな世界の不可侵領域に神社や鳥居を設定しているのも、よくあるといえそうですがうまい雰囲気作りです。

しかし、物語はそんなに難しいものではなく、今のところは゜ジュブナイルの世界です。子供たちがひと夏の冒険をするという良くある設定ですね。

これが上手くかみ合っていて、面白い。それぞれのキャラもいいですし(とくに女王様イサコの人気が高いような)。ただ、これから中学生のような話も交えていくようなので、あまりそちらに重心がかからないように希望します。

今のところ、雰囲気的には登場人物たちが出揃ったという感じですので、今週からの視聴でもまだ間に合うと思います。

さぁさぁ見ましょう。

電脳コイル「出勤!!コイル探偵局」

Deqk9zzn 電脳コイル「出勤!!コイル探偵局」です。

どうも、「電脳コイル」は、サブタイトルが内容のほんとうに重要な部分を現していないことが多い気がします。もちろん、エピソード的には合っているのですが。
つなり、ストーリーが一筋縄では行かないのでしょうね。

ということで、電脳コイル第7話の感想行きます。


感想:
というか、思いつきのメモみたいなものです。

イサコは、イリーガルを捕獲して、鍵を開けようとしています。しかし、その先が見えませんね。表面的には、キラバグを確保しようとしているように見えます。キラバグの正体も明確でない段階ではなんとも言えません。

しかし、この回は、なかなか素敵な話でした。
ヤサコとイサコが主人公らしかったです(笑)。密室に押し込めることで、やっと二人の主人公がきちんと会話できたという感じですね。イサコの服やヤサコのポーズのネタも良かったし、さらには最後の未来は分からないも良かったです。少し距離が縮まった感じですね。

復習として、気になる点について整理。
・キラバグが生き物?ならば、イリーガルの中に更に生き物が?
・イサコの怪談は、ほんとうに作り話か?
・イリーガルは、空間のゆがみで生まれる?
・イリーガルは、子供の電脳体を欲しがっている。それはなぜ?
 失った体を取り戻すためか?
・むしゃむしゃ食べるは、何かの比喩か?

「人の世の噂では、会いたい人のことをずっと考えていると、不意にバッタリ出会う事があるそうです」って、何を指しているのかな?

電脳コイル「赤いオートマトン」

Rgtzp9qo 電脳コイル「赤いオートマトン」です。

オートマトンとは、「自動人形」オートマタのことですかね。情報科学か何かで、そういう用語があったような気がしますが、数学モデルか何かですか。文系なので、よく分かりませんが、まぁ外部の入力要因(不正電脳物質)に対して自動行動するようなものと理解しておきます。

ということで、電脳コイル第6話の感想行きます。


感想:
というか、思いつきのメモみたいなものです。

先週までのバタバタ、手に汗握るという展開をAパートまでは引き継いでいましたが、Bパートになると、「電脳コイル」の黒い面が出てきました。

小説版からして、この暗い部分の方が、「電脳コイル」の本質のような感じがします。
この辺り、明と暗のバランスがすごくいいですね。

復習として、気になる点について整理。
・カンナという少女の存在。
 生物部らしいが、コイル電脳探偵局員ではないのか?
・カンナがコイル電脳探偵局員なら、フミエからそういう発言があっても良さそう。
・カンナの交通事故の原因は、イリーガルによる電脳ナビの暴走?
・京子がなぜサッチーに狙われるのか?違法電脳グッズを身につけている?メガビー?
・デンスケがなぜサッチーに狙われるのか?イリーガルに以前取り憑かれたから?

電脳コイル「メタバグ争奪バスツアー」

M0o6lauk 電脳コイル「メタバグ争奪バスツアー」です。

先週、イサコの前に完敗、地に塗れたダイチが、どう反撃していくのかと思ったら、ちょっと違いますね。
表面的には、手を握り合っている?

ということで、電脳コイル第5話の感想行きます。


感想:
というか、思いつきのメモみたいなものです。

いいですね〜。こういう雰囲気。やはりジュブナイル的な雰囲気を狙っているのでしょうか?というより、ひょっとしたなら、単に昭和の雰囲気をやりたかっただけかもしれません。
どちらにしても、ラムネがいいアイテムですね。

ということで、ハラケン登場。謎のバイクの人物も含め、どうストーリーに絡んでいくのか気になります。

復習として、気になる点について整理。
・この回のポイントは、冒頭。
 「メタバグの中には時として音や映像などの情報が含まれているそうです。」
 では、それはどこから?誰かの記憶?
・今回の騒動でのイサコのメリットは?
 ダイチを使って、メタバグ入手?暗号式にもメタバグが必要ということか?

電脳コイル「大黒市黒客クラブ」

Rqgvtpv7 電脳コイル「大黒市黒客クラブ」です。

今までの放送はエピローグで、今週から本格的にストーリー開始って感じですか。
どう言う風に展開していくのか、非常に楽しみです。

ということで、電脳コイル第4話の感想行きます。


感想:
というか、思いつきのメモみたいなものです。

今までも全体にセピア掛かった画面が多く、それが特有の雰囲気をかもしだしていましたが、今週は実際の夕方でそれに拍車が掛かっていました。いいですね〜。

恐らく、今回の放送は、電脳コイルの中でもベストエピソードのひとつになるでしょう。
ヤサコとイサコの立ち位置を、下駄箱のエピソードで一度に表現し、電脳コイルの世界での電脳空間の面白さを疑似戦闘で表現し、古流という言葉ひとつで、イサコとメガばあの関わりを暗示しています。

それでいて、非常に面白い。戦闘というのに、イサコは何も「動いていない」んですよね。アニメの表現として、それは致命的で、通常は「動く」エピソードを用意しろということになるはずです。でも、座ったままでも、ダイチたちが動くことで、イサコもすごく動いているんですよね。これが、「電脳コイル」での電脳世界の表現なんだ〜。

復習として、気になる点について整理。
・イサコが指摘した、ヤサコの以前の学校でのエピソードとは?
 小説版では、もう少し具体的になっていますが、いじめなの?設定が違う?
・暗号式と古流。古流は、名前からして、昔からあった技術っぽいですが。
・古流は、メガばあの技術?じぃさんの技術?
・イマーゴは、眼鏡の持つ技術?個人のスキルに影響されない?
・イマーゴの不具合とは?

電脳コイル「優子と勇子」

Cn3dau0v 電脳コイル「優子と勇子」です。

色々謎を散りばめながらスタートした「電脳コイル」ですが、今のところ一番の謎が、このタイトルですね。
一体どういう意味があるのだろう?

ということで、電脳コイル第3話の感想行きます。


感想:
というか、思いつきのメモみたいなものです。

やはり、メガばあはいいアクセントですね。京子もそうだけれど、彼女はジブンの意志を明示できないため、騒がし屋になっても、キーマンにはなり得ない。メガばあには、その可能性もありそうです。なにしろ、ヤサコに眼鏡を上げたのは、彼女の夫じぃさんなんですから。

今週が、序盤のひとつの山場である感じです。
イサコこと天沢勇子が、謎の力を発揮する場面ですね。しかも、彼女の背中には、鍵穴がふたつ?
しかし、彼女が会話している相手は誰でしょうか?
暗号屋?イサコが使う暗号式、カッコいいですね。

復習として、気になる点について整理。
・業界の噂の眼鏡の隠し機能とは?
・イサコさまが先週言っていた「鍵穴」は、イリーガルそのものを指していたのでしょうか?
・イサコさまの「あれは最初から死んでいた」とは?ウィルス駆除のこと?
・崩れたイリーガルから出てきたのはメタバグ?
 メタバグ収拾が目的ならば、それで十分のはず。

電脳コイル「コイル電脳探偵局」

Tqves04a 電脳コイル「コイル電脳探偵局」です。

第1話では、SFというかサイバーパンク設定あり、ジュブナイル的なお約束の子供たちの諍いあり、謎の美少女あり、はらはらのアクションありで、いいスタートを切った「電脳コイル」です。

ということで、電脳コイル第2話の感想行きます。


感想:
というか、思いつきのメモみたいなものです。

ちょっと、作画で人の顔が変わったみたい。別に崩れているわけでもないけれど、少し癖があるかな。別に気になるほどでもないけれど。

で、メガばあ登場。いいなぁ。こういうキャラがいると、ストーリーにアクセントがついていいですよね。
ところで、「コイル電脳探偵局」って、結局どういう意味?「電脳探偵局」なら意味が分かるけれど。

それにしても、第2話からサービスシーンですか。膝の絆創膏がいいなぁ。

復習として、気になる点について整理。
・イサコさまが食されているのはメロンパン(笑)。
・イサコさまの「鍵穴を探せ」という言葉の意味は?
・デンスケの修復に時間が掛かるのはなぜ?
・デンスケが修復に接続するのは「Cドメイン」。
・ヤサコの絵日記に書いてある絵は、イリーガル?
 って、絵と文字が逆では(笑)。
記事検索
最新コメント
RSS
週間ページランキング
アーカイブ
カテゴリー
アクセスランキング
ブログパーツ
  • ライブドアブログ