藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[さ]◆涼宮ハルヒの憂鬱

長門有希ちゃんの消失 第16話「花火」

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長門有希ちゃんの消失 第16話「花火」です。

どうやら噂通り16話で終了ということで、今週で最終回の『長門有希ちゃんの消失』です。16話という中途半端さは、どういうことなんでしょうね。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。そして最終回ですが、この感じだと、キョンくんの気持ちにケリを付けて終わる感じでしょうか。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、「彼の迷い」ということで、先々週のハルヒに続いてキョンくんが迷いの中に落ち込むという展開でした。というか、水着回でした。

キョンくんが長門さんを意識して、どんどんと迷いの森にはまり込んでいく展開でしたが、最終回では大団円になるという予感がします。はい。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第16話最終回「花火」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第15話「彼の迷い」

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長門有希ちゃんの消失 第15話「彼の迷い」です。

どうやら噂では、全16話らしいですね。『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!』の放映がこの続きなので、そこまではお話があるらしいです。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。ただ、『涼宮ハルヒの消失』でのエピソードをすべて回収したわけではないので、もう少し物語は続くようです。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、「彼女の戸惑い」ということで、長門さんがもう一人の人格になっていた期末試験の間、置いておかれた形になっていたハルヒにスポットが照たる形でした。

その内容は、この『長門有希ちゃんの消失』に登場するハルヒとしての気持ちの整理と、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』の設定を回収する形でした。かなり上手く作られていたと思います。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第15話「彼の迷い」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第14話「彼女の戸惑い」

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長門有希ちゃんの消失 第14話「彼女の戸惑い」です。

どうやら噂では、全16話らしいですね。今週が最終回ではないようです。これが伸びたから『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!』の放映が遅れたのか、そちらが遅れたから『長門有希ちゃんの消失』が延びたのか、全く無関係なのかは分かりませんけれど。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。ただ、『涼宮ハルヒの消失』でのエピソードをすべて回収したわけではないので、もう少し物語は続くようです。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、引っ張ってきた長門さんと有希ちゃんという、二人の長門有希問題が着地するお話でした。先週だけを見ると、良い最終回だったと思いますけれど、少し淡々と引っ張り過ぎたかなという気もします。

その着地にあたっての大きなポイントが、本好き長門さんのキョンくんへの告白ですね。まぁ、消えてしまうと思っているので、できたことではあるのでしょうが。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第14話「彼女の戸惑い」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第13話「長門有希ちゃんの消失III」

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長門有希ちゃんの消失 第13話「長門有希ちゃんの消失III」です。

うっ?全13話の1クールではないのでしょうか。今週が最終回ではないようですね、どうやら。そうすると来週あたりの土曜日は大変なことに・・・。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。ただ、言ってしまうと、ここまでは『涼宮ハルヒの憂鬱』にあたる部分で、これからが『涼宮ハルヒの消失』にあたる部分かと思われます。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

エンドレスエイト的に「長門有希ちゃんの消失」が回を積み重ねていますが、ゆったりと物語は進んでいるという感じですね。

先週の展開では、物語の視点をますますほとんどキョンくんと長門さんに集めていました。もう彼女の視点だけのお話といってもいい感じです。というか、ここまで来るのなら、それだけで進めればよいものをと思いますが、恐らく小説ではないのでそういう意識が希薄なんでしょうね、製作側に。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第13話「長門有希ちゃんの消失III」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第12話「長門有希ちゃんの消失II」

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長門有希ちゃんの消失 第12話「長門有希ちゃんの消失II」です。

うっ、線画が猫とスズメですと。キャプチャ線画で統一してましたが、さすがに諦めようか。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。ただ、言ってしまうと、ここまでは『涼宮ハルヒの憂鬱』にあたる部分で、これからが『涼宮ハルヒの消失』にあたる部分かと思われます。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先々週から、長門有希ちゃんがこの『長門有希ちゃんの消失』の有希ちゃんではなく、『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希っぽくなった感じです。 それですと、テーマ的に『涼宮ハルヒの消失』になってくるわけですが、このお話での正は『長門有希ちゃんの消失』の有希ちゃんなので、そこを目指してどうなるかでしょうか。

先週の展開では、物語の視点をほとんどキョンくんと長門さんに集めていました。キョンくんは普通に心配するわけですが、長門さん的には自分の人格が変わった自覚があるので、第三者的なモノローグになっていました。『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズは、キョンくん視点でしか語られないので、長門さん視点のモノローグは目新しいです。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第12話「長門有希ちゃんの消失II」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第11話「長門有希ちゃんの消失I」

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長門有希ちゃんの消失 第11話「長門有希ちゃんの消失I」です。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。ただ、言ってしまうと、ここまでは『涼宮ハルヒの憂鬱』にあたる部分で、これからが『涼宮ハルヒの消失』にあたる部分かと思われます。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週から暗転という形で、長門有希ちゃんがこの『長門有希ちゃんの消失』の有希ちゃんではなく、『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希になった感じです。まぁ、『長門有希ちゃんの消失』の有希ちゃんは、『涼宮ハルヒの消失』の有希ちゃんとも若干違うのですが、そちらに近いともいえるかもしれません。ややこしい。

何が違うかというと、感情の起伏が表面に出るかどうか、そもそも感情の起伏があるのかどうかですか。先週を見る限り、感情の起伏がない感じだったので、『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希って感じですよね。

ただ、感情の起伏がないため、視点を第三者から朝倉さんに重心をおいた形になっていたのが面白かったですね。

今週は、その辺りをどう深掘りしてくれるのかでしょうか。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第11話「長門有希ちゃんの消失I」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第10話「サムデイ イン ザ レイン」

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長門有希ちゃんの消失 第10話「サムデイ イン ザ レイン」です。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。ただ、言ってしまうと、ここまでは『涼宮ハルヒの憂鬱』にあたる部分で、これからが『涼宮ハルヒの消失』にあたる部分かと思われます。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週までは旅行回でした。原作通りではあるのですが、ちょっと長かったですね。そして、先週のラストが、事故シーンで、気になる引き方をした感じです。

原作でも、この引き方をしているので、本当に原作に忠実という感じはしますが、今週からもそういう展開になるんでしょうか。サブタイトルが、非常に意味深ですけれど、アニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディになるんでしょうか?

元々パロディではないかと言われると、「いやスピンオフでしょ?」って言っておくことにします。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第10話「サムデイ イン ザ レイン」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第9話「その手を・・・」

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長門有希ちゃんの消失 第9話「その手を・・・」です。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。『涼宮ハルヒ』メンバーは揃ってレギュラー化したこともあり、『涼宮ハルヒ』ファンにはより面白い感じかもしれません。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、先々週に引き続いて旅行回でした。原作通りではあるのですが、今週まで続くとなると、ちょっと長いですね。

長いといえば、ハルヒだと「エンドレス・エイト」がありますが、そこまでは引っ張らないでしょう。恐らく今週までで終了ですね。

一応、いつもはここのセンテンスでは、先週を振り返っているのですが、この旅行シリーズでは、あまり振り返りをやっても意味がなのでさっさと本編に行きますか?

ということで、長門有希ちゃんの消失 第9話「その手を・・・」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第8話「涼宮ハルヒの謀」

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長門有希ちゃんの消失 第8話「涼宮ハルヒの謀」です。

ずっと提供バックの原画をトップ絵にしていたんですが、今週は失敗でした。でもやります。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。『涼宮ハルヒ』メンバーは揃ってレギュラー化したこともあり、『涼宮ハルヒ』ファンにはより面白い感じかもしれません。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、旅行回でした。息抜きかと思いきや、先週では終わりきらずに今週に続きますか。

恐らく、温泉旅行の間は、しばらくギャグパートになるんでしょうけれど、もう少しラブコメ要素も欲しいところですか。

でもまぁ、学校では活躍しにくいみくる先輩を活用するには、こういう学外活動はむいていますよね

で、今週こそ温泉ですか。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第8話「涼宮ハルヒの謀」」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第7話「ねがいごと」

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長門有希ちゃんの消失 第7話「ねがいごと」です。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を乗り越えて、独自に進み始めています。『涼宮ハルヒ』メンバーは揃ってレギュラー化したこともあり、『涼宮ハルヒ』ファンにはより面白い感じかもしれません。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、新学期になっての文芸部の様子を『あちゃくら涼子ちゃんの消失』といった趣で描くという感じでしょうか。

奥手で引っ込み思案な長門有希ちゃんなので、それほどは展開は進まないはずと思い込んでいるあちゃくらさんの想いに反して、結構長門有希ちゃんが頑張っている風に見えてと言うところでしょうか。

まぁ、実はそんなに頑張ってはいないので、そのギャップがドタバタ喜劇っていう感じに見せているんでしょうか。実はラブコメなんですが。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第7話「ねがいごと」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第6話「Over the Obento」

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長門有希ちゃんの消失 第6話「Over the Obento」です。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を外れ、乗り越えて、独自に進み始めている感じです。ただ、逆に『涼宮ハルヒ』メンバーは揃ってレギュラー化したので、お楽しみはこれからでしょうか。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、ラブコメ界の一大イベントでありますバレンタインデーについてでした。

奥手で引っ込み思案な長門有希ちゃんに涼宮ハルヒの存在を絡ませて、有希ちゃんのキモチと成長を描くって言えば大げさですか。まぁ、ラブコメですね。(笑)

有希ちゃんとキョンの関係も一歩成長したという感じでしょうか。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第6話「Over the Obento」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第5話「彼女の憂鬱」

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長門有希ちゃんの消失 第5話「彼女の憂鬱」です。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を外れ、乗り越えて、独自に進み始めている感じです。独自に進み始めるこの辺りからが実は本番でしょう。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、ハルヒの登場もあって色々と動き始めた長門さんお身辺という感じだったでしょうか。その中でも、決意が増してキョンくんにチョコレートを渡して告白するということにしたのが一番でしょうね。

朝倉さんのサポートで、その準備を整えてというところで、物語は終わりました。今週は、その後編という感じになるのでしょうか。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第5話「彼女の憂鬱」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第4話「Be my Valentine」

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長門有希ちゃんの消失 第4話「Be my Valentine」です。

この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

物語は、既にその『涼宮ハルヒの消失』の時系列を外れ、乗り越えて、独自に進み始めている感じです。独自に進み始めるこの辺りからが実は本番でしょう。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、先々週に顔見せした「涼宮ハルヒ」が本格的に物語りに参戦し、長門有希ちゃんに絡んできました。よくよく考えると、いや考えなくても、ハルヒの登場の仕方とか絡んでくる時期とかが『涼宮ハルヒの消失』とは違うので、色々と気になりますが。『涼宮ハルヒの憂鬱』のエピソードが拾われたのは楽しかったですね。

ただ、考えると、この『長門有希ちゃんの消失』の主人公はあくまでも長門有希ちゃんとキョンくんなので、これからはどうしても、ハルヒの注目度は下がるのでしょうね。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第4話「Be my Valentine」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第3話「涼宮ハルヒ!!」

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長門有希ちゃんの消失 第3話「涼宮ハルヒ!!」です。

元々この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

そのため、小説版原作『涼宮ハルヒの消失』の時系列からしますと、先週の時点で既に分裂期日を越えてしまっていますね。本来ならば、『涼宮ハルヒの陰謀』は置いておいて、もう世界は一つに戻らないといけないということになりますが、それがなかったことになります。

漫画の世界だと、独自に進み始めるこの辺りからが本番でしょうか。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、「涼宮ハルヒ」が登場し、長門有希ちゃんに影響を与えたという過去が示されました。いよいよ本格的に涼宮ハルヒが絡んでくるというわけだったように思えましたが、時間軸的にはすでにずれていますか。

そして、長門有希ちゃんがクリスマスパーティーを開催して、ちょっとした告白を行います。まぁ、この辺りが『長門有希ちゃんの消失』の真骨頂だったと思います。

今週は、オリジナルになった世界で、ますます「涼宮ハルヒ」が世界に介入してくる感じでしょうか。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第3話「涼宮ハルヒ!!」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第2話「もろびとこぞりて」

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長門有希ちゃんの消失 第2話「もろびとこぞりて」です。

さて、元々この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

そのため、先週も書きましたが、恐らく最初は、『涼宮ハルヒの憂鬱』と『涼宮ハルヒの消失』の世界の知識が必要です。このアニメは、『涼宮ハルヒの消失』の「長門有希が望んだ世界」を現実化したものだと考えていいからですね。アニメ映画版の『涼宮ハルヒの消失』を見るだけでもしておくとよいかも。

漫画の世界だと、この第2話辺りからが本番でしょうか。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

先週は、『涼宮ハルヒの消失』の置き換えだよという世界観の確認と、キャラクターの確認辺りに使った感じがします。大きいのは、『涼宮ハルヒの消失』と違って、キョンくんがハルヒを探さないことですね。

あとは、今週のクリスマスパーティーへの伏線という感じですかね。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第2話「もろびとこぞりて」」感想行きます。

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長門有希ちゃんの消失 第1話「大切な場所」

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長門有希ちゃんの消失 第1話「大切な場所」です。

春アニメの感想第1弾は、『長門有希ちゃんの消失』にしました。というか、仕事などでバタバタしていて、冬アニメでまだ感想を書いていないものがありますが、それは追々ということで。(苦笑)

ちなみに、トップ記事を替える余裕もないので、春アニメの感想予定をリンクしておきます。予定ははこの辺りのままのつもりです。

さて、元々この『長門有希ちゃんの消失』は、原作小説『涼宮ハルヒの憂鬱』のパロディギャグ漫画・アニメだった『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の世界観で、『涼宮ハルヒの消失』の長門有希が願った世界をやろうというものだと思います。

ただ、原作漫画(『長門有希ちゃんの消失』の方ね)の読者ならばお分かりでしょうけれど、漫画は当初と途中からで、かなり様相が様変わりしています。恐らく、アニメでやりたいのはその様変わりしたあとなのでしょうから。でも、アニメ化に向かないような気も・・・。

アニメの出来を見て、春アニメ感想を書く順番を決めたいと思います。トップなのは、期待しているということです。

ちなみに、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの感想はこの辺りです。『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の感想はありません。

ということで、長門有希ちゃんの消失 第1話「大切な場所」感想行きます。

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劇場版「涼宮ハルヒの消失」

H 劇場版「涼宮ハルヒの消失」です。

うわ~ん。一杯がんばって書いた記事が、全部消えた。(号泣)

畜生、やり直しか。今日は、本来ならバカテストの記事も書く日ですが、あきらめました。しくしく。

ということで、劇場版「涼宮ハルヒの消失」をなんば パークスシネマに見に行って来ました。席は、昨日のうちにネット予約しておいたので、まあまあ良い場所で見れました。2時間40分だから、席が悪いと辛いよね。

混み具合は、当日には完売するようですが、朝方とか前日予約ならば、余裕で見れると思います。4人並びとかになるとわかりませんが。

うちは、小学生と見に行きましたが、長いのと内容から、下の子は置いていきました。結果は正解でしたね。

ということで、感想行きます。キャプは、CMからです。

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涼宮ハルヒの憂鬱「サムデイ イン ザ レイン」(2009)

S 涼宮ハルヒの憂鬱「サムデイ イン ザ レイン」(2009)です。

まぁ、結果は知っているのですが、一応書いておこうかと。

ここをオリジナル新作に入れ替えてあれば、「エンドレスエイト」の非難も少しは和らいだかもしれないのに、なんて思ってしまいました。

普通に考えると、ハルヒ的には大変よくできた最終回なんでしょうけれど、シリーズ半ばの実験作を見せられると、これも実験作に思えてしまいます。

ということで、涼宮ハルヒの憂鬱「サムデイ イン ザ レイン」(2009)版です。

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涼宮ハルヒの憂鬱「射手座の日」(2009)

S 涼宮ハルヒの憂鬱「射手座の日」(2009)版です。

今週も、一覧の修正のために記事を上げておきませう。大よそ、予想通りに次週の番組表では「最終回」の文字が躍っていました。そうなると、残っているのは「サムデイ イン ザ レイン」ということになるので、それで終わりでしょうね。

意表を突いて新作オリジナルで終わりなんてことをするようなら、すごいんだけれどなぁ。まぁ、ここでそれをするメリットもあまりないのでないんでしょう。

ところで、今週発売の新キャラソンの売り上げは、かなり苦戦を強いられているようです。やはり、「エンドレスエイト」が響いているのでしょうね。

ということで、涼宮ハルヒの憂鬱「射手座の日」(2009)版です。

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涼宮ハルヒの憂鬱「ライブアライブ」(2009)

R 涼宮ハルヒの憂鬱「ライブアライブ」2009年版です。

まぁ、2009年版といっても内容が変わっているわけでもなく、単に全26話でなかったことが分かったので、その修正に記事を書いているというのが正直なところです。

で、本来は新作のみを対象に記事を書いていたのですが、もう新作がなさそうなので、先の放送予想記事の修正のためにだけ感想を書くことにします。

ということで、涼宮ハルヒの憂鬱「ライブアライブ」2009年版です。

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