藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[は]◆ふしぎ星の☆ふたご姫(完)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「ピュピュとキュキュ☆初めてのお使い」

Zzhglojx ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「ピュピュとキュキュ☆初めてのお使い」です。

今気づきました。先週まで、いつの間にかタイトルにGyu!をつけるのを忘れていたのを。
どうやら、エドワルド編の最後からのようなので、エドちんの呪いかと(笑)。

あらすじ:
ファインちゃんは、キャメロットが作ってくれたケーキを食べるのをとても楽しみにしていました。

ところが、ファインちゃんたちが手を洗っている間に、ピュピュがケーキを全部食べてしまいます。

レインちゃんのアイディアで、もう一度キャメロットにケーキを作り直してもらおうとしますが、材料がありません。

そこで、天使たちがお詫びに、自分たちで材料を買うお使いに行くことになりました。寄り道しないでお使いすることができるでしょうか?

心配でたまらないレインちゃんとファインちゃんは、こっそりと、財布を首からさげた天使たちの後をつけます。ところが、その財布にはビビンちゃんがアンハッピーの種を植えていました。

天使たちをアンハッピーにしようと、行く先々で寄り道をさせようとビビンちゃんとエドちんが屋台で甘い罠を仕掛けます。

天使たちは無事に乗り切れるでしょうか?

感想:
今回は、絵的にはまぁまぁでした。これくらいがふた姫の標準でしょうね。ところどころにすごくいいレインちゃんのアップもありましたし。

あと、ストーリー展開。今後は、このパターンが標準になりそうな気がします。アンハッピーの種をビビンちゃんが植えて、それを成長させるためにエドちんが奔走する。いい感じです。

エドちんが動き出して、一時期の低迷を脱した感じがしますがいかがでしょう?
今回、屋台ループ辺りから、非常にテンポが良くて楽しめました。犬エドちんも面白かったし、うちのちびたちは、天使たちがドッグフードを買うシーンで「あー」って叫んでましたよ。

あ、藍麦が結構ビビンちゃんとのコンビを気に入っているためもあるかも。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

ふしぎ星の☆ふたご姫「ハートの砂で☆ハッピーデート!?」

Fa0g12y0 ふしぎ星の☆ふたご姫「ハートの砂で☆ハッピーデート!?」です。

いや、あれですね。やりますね、赤頭巾。
あそこまで完全に大きいお友達向けにされると、かえって文句が言えなくなるものなのですね。突き抜けるって、重要ですね。
いや、今は演出に迷いの見えるふた姫のレポート中でした。

あらすじ:
アルテッサさまから、恋の願いがかなうと言われているハッピーパークのハート型の泉の砂の話を聞かされたレインちゃんをはじめとする女の子たち。砂を拾いにハッピーパークへと出かけます。

ところが、その話は、エドちんにも聞かれていたのでした。エドちんのご注進で、ビビンちゃんは、その砂にアンハッピーフルーツの種を植えることにします。

そうとは知らず、泉の砂を手に入れてウキウキのレインちゃん。さっそく、ブライトさまからお母さんへの買い物に誘われます。砂の効果でデートに誘われたと、いつもの調子で妄想を膨らませたレインちゃんは、すっかり舞い上がってしまいます。

一方、レインちゃん同様に、泉の砂を拾ったカロリちゃんですが、タウリのデートがうまく行きません。付きそうファインちゃんも大弱り。カロリちゃんの様子が、アンハッピーの種のためにおかしくなったのです。

レインちゃんとブライトさまも、種のためか、なかなかうまく行きませんが、喧嘩までにはなりません。でも、ハッピーパークのカップルは、みな喧嘩状態。

これがビビンちゃんの種のせいだと知ったふた姫は、グランドユニバーサルプリンセスの力で解決するのでした。

感想:
うう〜ん、久々に面白かったけれどレインちゃんの暴走度合いが足りませんね。
まぁ、それでも持ち直したのではないでしょうか?

絵は、癖のある人だったので、好き嫌いはあるでしょう。藍麦は好きではないですが否定はしません。

で、全体的に持ち直したとしても、レインちゃんの妄想爆発の回は、全体に面白いので、次回に評価すべきでしょうか。

あ、エドちんは、また放置されそうな予感。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

ふしぎ星の☆ふたご姫「復活☆暗黒のプリンス」

9ig5jydj ふしぎ星の☆ふたご姫「復活☆暗黒のプリンス」です。

暗黒のプリンスって、何人もいるのですよね(汗)。
どれかなぁって、気になるところです。
え、丸分かりだって?
そんなコと言わずにワクワクしませう(笑)。

あらすじ:
レインちゃんファインちゃんにじゃまをされて、アンハッピーの種をゲットできなかったたビビンちゃん。そんなビビンちゃんは、自分と同様にふたご姫にやられたエドワルドを見つけます。

ビビンちゃんは、自分の手下にしようと、魔法でエドワルドをよみがえらせてしまいます。ところが、生まれ変わったエドワルドの姿は、王子や蝶ではなく豚のような姿でした。さらに、ビビンちゃんにエドちんと名付け手下にします。元の姿にもどりたいエドワルドはしぶしぶビビンにしたがいます。

一方、ファインちゃんの元には、ハッピーな映画で宇宙的に有名なラッシュ監督から映画出演のはなしが舞い込みます。本当は、
ピュピュが主役だったのですが。

そんな、ラッシュ監督のハッピーを奪い取るために、ビビンちゃんは監督のメガホンにアンハッピーの種を植えつけます。

ハッピーだったはずの映画が突然アンハッピーな映画になり人々はとまどいます。さらに、エドちんがそのアンハッピーに拍車をかけ...ていませんね。そして、ついに種が成長し実をつけます。

しかし、それも束の間。グランドユニバーサルプリンセスの力で、種は退治されたのでした。

感想:
エドちん....(汗)。

今回は、エドちん登場ということで、視点がぼやけた回でした。一応、赤の人の回なのでしょうか。

それにしてもエドちん。ひどい扱いです(褒めています)。今回は絵、ストーリーともに褒められたものではなかったのですが、エドちんは良かったです。これからも是非、今までのエドワルド同様に重々しくやってください。エドワルド復活は、最後に浄化されなかったことが伏線になっていると思うので、最後にハッピーになれるように祈っていますよ(汗)。

さて、ミルロさんに2週続けて台詞があったなんてことは、他のブログで話題にされるでしょうから置いておいて、ビビンちゃんです。

ビビンちゃんは、アンハッピーの種を植えつけると後は何もしないのですよね。そのため、物語を停滞させてくれる扱いにくいキャラクターだと思います。それを払拭させるために、エドちんがでてきたのではないでしょうか。無印のブウモ的な役割ですか。やっぱり、悪の悪巧みがないと物語も盛り上がりにくいので、いいのではないでしょうか。

ビビンちゃん、声も、二つくくりのヘアも、短いスカートで足を組むところもいいのですが、あの「むかつく」の台詞は結構印象に残るので、小さいお友達向けにはどうかと思うぞ。

さて、次週はまたまた青の人が主役ですか。最近赤の人との扱いに差がある気がしますが、藍麦は青の人一押しなので、気にしな〜い。しかし、「ほのぼのニュース」は、全宇宙オンエアなのですか(汗)。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

ふしぎ星の☆ふたご姫「レインにおまかせ☆どきどきラブレター」

Kdg8oayn ふしぎ星の☆ふたご姫「レインにおまかせ☆どきどきラブレター」です。

おや、サブタイトルが“☆”に戻ってますね。“@”は一週だけだったようです。てっきり、ビビンちゃんシリーズでは、@になるのかと思いましたよ。
ということで、う〜ん、と眉間にしわを寄せながら視聴しました。

あらすじ:
お昼の学園ニュースで、「レインのお悩み相談室」をやることにしたレインちゃん。恋の悩みの依頼を想像して、もうすでに妄想が暴走気味です。

レインちゃんとファインちゃんは、ビビンちゃんに対抗してか学園にハッピーを増やそうとしているのです。

ところが、レインちゃんの元に来る相談は、どれもくだらない内容ばかりです。その中に、ミルロちゃんから、ラブレターの差出人が分からず困っているという相談を見つけたレイン。早速張り切って差出人探しを始めます。

妄想を引きずりながら差出人を探すレインちゃんとミルロちゃんですが、その隙にビビンちゃんがアンハッピーの種をラブレターに植えつけてしまいます。

ラブレターのハッピーを栄養にして育ったアンハッピーの種は、実をつけてミルロちゃんをアンハッピーの世界に取り込んでしまいます。

しかし、こんなときこそグランドユニバーサルプリンセスにお任せ。あっと言う間に、アンハッピーの種をやっつけてしまいます。

そして、ミルロちゃんへラブレターを出したのは、美術部のパステル皇子だということが分かります。パステルくんは、自分の星に帰る前に、自分の気持ちをミルロちゃんに伝えようとしたのです。

グランドユニバーサルプリンセスのおかげで仲よくなった二人は、文通の約束をして幸せに分かれるのでした。

感想:
って、全然ハッピーじゃないよう。

そもそもラブレター自体が、星に帰らなくてはならなくなったパステルくんの悲しい気持ちが書かせたものでしょう。そして、ミルロさんも差出人が分からなくて悩んでいる。どこが、最高にハッピーなのですか(汗)?

一番のアンハッピーは、やっぱりミルロさんでしょう。
久しぶりの登場なのに脚本は悪いは、絵は最低だわで、踏んだり蹴ったりでね。

でも、青党の藍麦は、レインちゃんの妄想全開モード、妄想暴走モードに結構喜んだのでした。後藤さん最高!

次週はエリザベータ様が久々に活躍?しかもあの人が再登場ですか。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

ふしぎ星の☆ふたご姫「悪の優等生@ビビン登場」

_8h1wyhs ふしぎ星の☆ふたご姫「悪の優等生@ビビン登場」です。

ということで、新しいシリーズに突入ですね。
今日も娘さんと正座して見ましたが、ふたご姫は安心して見ていられますね。何だか妙に凝っていたり、変に萌え系を意識したりするアニメが多い中で貴重です。あと、シンちゃんぐらいでしょうか(笑)。

あらすじ:
グランドユニバーサルプリンセスになったふたご姫に、エドワルドが倒されて、再び学園に平和が訪れました。みんなも仲良しになっているようです。

でも、そんな学園を悪の優等生ビビンが狙っていました。ブラック星のブラック学園卒業試験として、ハッピーを吸って育つアンハッピーフルーツの実を収穫する必要があるらしく、それを目的にやってきたのです。

ビビンは、レモンちゃんのネタ帳に目をつけました。そしてネタ帳にアンハッピーフルーツの種を植え付けます。ハッピーを吸い取るアンハッピーフルーツのために、お笑いライブをやろうとしていたレモンちゃんのギャグは、まったく受けなくなるどころか、逆に涙を誘います。

ついに、レモンちゃんのハッピーを吸って成長し実をつけたアンハッピーフルーツ。でも、グランドユニバーサルプリンセスになったふたご姫に倒され一安心です。

感想:
ところで、今ままでの学園ギスギス計画って、あれで終わったのですか?教頭は、単にああいう性格なのですか(笑)。

で、ビビンちゃんですが、また大物感のない(汗)悪役の登場ですね。ふたご姫らしいといえばそうですが。しかも、いきなり正体を見せていますが、いいのでしょうか?今後は、いきなり正面からの激突なのでしょうか?

と、それは置いておいて、「レモンちゃんの入れもん」も確かに寒いけれど、レモンちゃんの一連のギャグもかなり滑っていると思いますがいかがでしょうか(笑)。
一番のギャグは、やはりアルテッサさまでしょう。

ところで、最近どんどん影の薄くなるエリザベータさま。がんばってください。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

あ、エンディング、これならファイン&レインの学園天国で通して欲しかった(涙)。

ふしぎ星の☆ふたご姫「天使を救え!☆暗黒のプリンス」

ふしぎ星の☆ふたご姫「天使を救え!☆暗黒のプリンス」です。

Nf_qsuwm 今日がふた姫Gyu!の折返点。放送前から、公式ページでネタバレしていますが、妖精がいないふた姫がどう解決するか気になりますね(汗)。
当然、盛り上げが必要なのですが、あちこちで不評を買っているエドワルドにそれができるのでしょうか?


あらすじ:
エドワルドの絵に取り込まれてしまった、キュキュピュピュ

二人をさらったエドワルドは、学園仲良し計画の中止を求めます。自分が孤独なので、学園のお友達が仲良くするのが許せないようです。

妖精たちを助けようとしたファンゴも捕まってしまい、レインちゃんファインちゃんは困ってしまいます。

シフォンちゃんの調査で、エドワルドが学園の平和を願って描かれた絵で、対となる姫の肖像画がなくなったために学園の和を乱していることが分かりました。

寂しいエドワルドを笑わせることで翻意させようとするふたご姫ですが、エドワルドはそれを逆手に取って、妖精たちにふたご姫は自分たちがいなくても楽しくやっているように見せます。

ふたご姫に引きずられて、学園のみんなが笑顔を取り戻したとき、エドワルドの使い魔が襲いかかります。みんなを助けようとしたブライトたち。しかし、力が足りずは傷つき倒れます。

ふたご姫は、ショックをうけうなだれますが、シフォンちゃんの励ましで、元気を出しました。さぁ、もう一度エドワルドと対決です。

ふたご姫は妖精たちに戻るように説得します。妖精たちは、エドワルドの策略で心が揺れていて、決断できません。
でも、ファンゴの恫喝と妖精たちが描いた絵を見せられて、妖精たちは、ふたご姫の元に戻ります。

そのとき、街中の鐘が鳴り響き、奇跡が起こります。
ふたご姫と妖精たちの成長が認められ、ふたご姫は『グランドユニバーサルプリンセス』になったのです。

グランドユニバーサルプリンセスは、圧倒的な力で使い魔たちを退けます。そして、エドワルドも祝福の力で普通の肖像画に戻りました。

感想:
オフィシャルホームページの新製品紹介でネタバレしていた、グランドユニバーサルプリンセスが登場です。またまた、ひらひらが増えた上に、羽まで生えて、もうイラストを描こうという気がなくなりますね(汗)。

それはさておき、今回はやっぱりエンディングですね(笑)。
「うた:ファイン☆レイン」ですから。でも、藍麦に音楽の素養がないためか、どこがファインちゃんでどこがレインちゃんか分かりませんでした(涙)。

おっと、よたばなしばかり書かずに本編本編。

エドワルド編の最後ということで、なかなかすばらしいできでした。エドワルドも今までのせこい嫌がらせが嘘のように激しい攻撃(?)でしたし。なにしろ、ふしぎ星のプリンス3人を病院送りですからね。

でも、やっぱり自分が寂しいのに仲よくしているのが許せないというのはせこいなぁ(笑)。もっと深い理由が欲しかった。でも、結局エドワルドはこれで終わりなのでしょうか?ファインちゃんではないけれど、ちょっと可哀相です。愛する人を奪われたままですからね。

Dzwfao5w あと、ここ数回エリザベータ様の活躍の場がないのが気になりますが、シフォンちゃんとファンゴくんは予想通り大活躍です。シフォンちゃんがレインちゃんとファインちゃんを説得する場面は、涙なしには見れません。大感動です。いやマジに。


さて、グランドユニバーサルプリンセスですが、もう少し見ないと分かりませんが、前の方が良かったなぁ。とりあえず変身シーンの後ろで回転する鐘の絵が、膨れ上がった衣装のためにほとんど見えないのはどうかと思うぞ(滝汗)。

さて、次週からは新キャラ登場ですね。ビビン?
エドワルドの後の敵役でしょうか?

敵役といえば、藍麦は学園長がラスボスだと思っていたのですが、どうやら違うようですね。さて、そうすると今までのお話は、トーマ編も含めいったん終わったということでしょうか?学園ギスギス計画は、エドワルドが仕掛けていたということ?でも、そういうレベルじゃなさそうなんだけれどナァ。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

ふしぎ星の☆ふたご姫「おめでとう!☆天使のハーフバースデイ」

Rfct6qza ふしぎ星の☆ふたご姫「おめでとう!☆天使のハーフバースデイ」です。

明日は、みんなお楽しみの「ハッピー学園祭」ですね。詳しくは公式ページで。
東京で成功すれば、大阪にも来るかなぁ?
それは、そうと今週のレポートです。

あらすじ:
キュキュピュピュは、怖い夢を見て泣き出してしまいます。天使たちも、生まれて半年が経ち成長し「恐怖」を覚えたようです。

その事実を知ったレインちゃんファインちゃんは、天使たち成長ぶりを喜び、記念に天使たちのハーフバースデイパーティをすることにします。学園の仲間たちも、大喜びで協力をしてくれます。

みんなが準備に勤しんでいるころ、天使たちは階段の鏡裏の部屋に迷い込んでしまいます。エドワルドの絵に見つかってしまった天使たちは、彼の使い魔に追いかけられます。怯えて逃げ惑う天使たちをブライト王子が助けますが、なぜか使い魔たちは、ふたご姫が駆けつけると逃げ出します。

そう、エドワルドは、ふたご姫の弱点を見つけたのです。

翌日、ハーフバースデイパーティに燃えるふたご姫ですが、ついに鏡部屋を抜け出したエドワルドの絵が、学園を支配しようと総攻撃を仕掛けます。

ユニバーサルプリンセスになって迎え撃つふたご姫と、それに協力する学園の仲間たち。しかし、使い魔の数があまりにも多く、一進一退の攻防になります。
そして、その使い魔に怯えた天使たちが逃げ出してしまい、ふたご姫のユニバーサルプリンセスへの変身が解けてしまいます。

エドワルドは、その隙を見逃さず天使たちを絵の中に取り込んでしまいました。どうする、ふたご姫!

感想:
ハッピー学園祭の前日ということで、天使たちのバースディパティーで楽しく盛り上がるのかと思いましたが、最初から不穏な空気で始まりました。こういう暗いの好きです(汗)。

エドワルドが攻勢に出るのは、次回予告で判っていたのですが、キュキュとピュピュを狙ってくるとは汚いやつ。というか、あくまでもセコイやつですね(怒)。

そう思う素直な自分と、この後天使たちが成長してスーパーユニバーサルプリンセス(仮称)にコスチュームチェンジかも、グッズ販促かな?なんて考えるブラック藍麦がいていやになりまする(恥)。

それはさておき、ふしぎ星から戻ってからは、やはり前後編編成で進めていますね。時間に余裕を持たせて、ストーリーを重視して行こうという考えなのでしょうか?
どちらにしても、今回はエドワルド編の山場なので、2回でも充分に堪能できる内容でした。エドワルドくんも、最初からこれぐらい派手に暴れていれば、視聴者のみんなにカス呼ばわりされることもなかったのにねぇ(本当?)。

どうも世間で人気のないエドワルドは次回で退場になって、次々回からは、新しい敵(学園長?)との抗争が始まると見ましたがいかがでしょうか。

絵的には、好みが分かれるでしょうが、時々妙に萌え系の絵やポーズになって、あまりふたご姫には合わない感じがしました。

次週は、エドワルド反撃編の後編、あの星型の光が気になります。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が楽しみです。

ふしぎ星の☆ふたご姫「目指せ優勝!☆ダンスコンテスト」

Dwrak6xa ふしぎ星の☆ふたご姫「目指せ優勝!☆ダンスコンテスト」です。

ということで、今週も感想のみで申し訳ないバージョンです。
でも、今週は青の人の回だった気が。それならきちんとレポートしたい気もしますが、時間がないぞっと。

感想:
先週の続編で、ファインちゃんのダンスの話だったので、赤祭りなのかと思いきや、すっかり青の人の回でした。
絵もまあ良いほうだったと思うので、青党の藍麦としては喜ばしい限りです。

今週の見所といえば、やっぱり青の人がファインちゃんに負担を掛けないように奮闘する様で、ダンスパーティ出場者たちの様子も相まって、なかなか楽しかったです。

でも、最後のところ、遣い魔が姿を現す辺りからだめでした。やっぱりあまりにも安易でしょう。自分の存在を隠さずに、生徒たちを飲み込むところとか。この先どうなるのでしょうか。堂々と正面攻撃してくるのかな?たぶん、なかったことになる気がします。

ところで、今週のエドワルドも、またまた非常にしょぼい、ツボを衝いたボケ攻撃でした。スタッフは、トーマくんでうまく行ったので、エドワルドもわざとそうしているのでしょうが完全に失敗です。方向性を変えてください。視聴率落としますよ、きっと。あ、先週と同じネタだ。

ということで、次週はエドワルドが反撃に出るようなので、少しは期待しましょう。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が心配です。

ふしぎ星の☆ふたご姫「跳べファイン!☆汗と涙のプリバウアー」

Bh7vmsp1 ふしぎ星の☆ふたご姫「跳べファイン!☆汗と涙のプリバウアー」です。

9月は忙しくて、タイムリーに行けそうにないので、取り敢えず簡略感想仕様で行きます。
しかも、テレビ大阪の映りがおかしいと来た(苦笑)。二重苦です。

感想:
絵は、割と良かったのではないでしょうか。持ち直したのかな?

それよりも、ここ2回?ばかり前後編のネタが続きますねぇ。はっきり言って、今週の話は、丸々一話分かけてやる内容ではありません。Aパートだけで十分。まぁ、小さいお友達には、ネタの底はばれていないのかもしれませんが、うちの娘さんも途中でだれて読書していました。

せっかく赤の人が活躍するはずの話なのに、アホな引き立て役にしかなっていないし。これも前後編で、本当の山場が後編になるからでしょうね。

この、前後編パターンが新機軸ならば、もう少し脚本の質を上げてほしいなぁ。前後編でやるネタではないといいませんので。

あとエドワルドさん、どうにかしてください。このままならば不要です、はっきり言って。せこい邪魔に徹するなら、もう少しギャグをするとか(汗)。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週が心配です。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「やるっきゃない!☆ポイントアップ大作戦」

P4p3sqim ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「やるっきゃない!☆ポイントアップ大作戦」です。

業務連絡。
9月24日に池袋サンシャインシティで、公式イベント『ハッピー学園祭』が開催されるようです。このイベントには大きいお友達も参加できるようですが、例によって「ハッピーダンスパーティー」は子供だけの様子。入場料は無料です。
藍麦は、大阪から行くことはしません。ええ、たぶん(笑)。

あらすじ:
ウンチーク像を壊したため、持ち点がマイナス100点を超えてしまったファインちゃんレインちゃん。退学の危機です。

そんな二人のために、退学にならない方法をシフォンちゃんが調べてくれました。それは、退学までの空白の一日にロイヤルワンダー学園の名誉を高めて、プラスポイントを稼ぐこと。

さっそく、街に出てごみ拾いを始めるふた姫ですが、せこい邪魔をさせたならアニメ界一のエドワルドの妨害が始まります。結局ふた姫は、逆にマイナス20点を加算してしまいました。

いよいよ、教頭先生から退学を通告されようとしたときに、ブライトさまとシェイドくんが助けに入ります。ウンチーク像を壊したのは不可抗力だと。

それを知ったエドワルドは、教頭先生が大事にしている学園の名誉記念品に取り付きみんなを襲います。しかし、ふた姫はユニバーサルプリンセスに変身して撃退します。そして、壊れた記念品も元通り、になりませんでした。

怒った教頭先生はふた姫たちを退学にすると言いますが、ファンゴくんが学園の名誉と生徒とどちらが大事なのかと問い詰めます。そして、学園長の計らいで、ウンチーク像を壊したことは不問にされ、ふた姫は退学を免れたのでした。

感想:
今週は、先週から続きの夏休み終了編の後編という感じでしょうか。夏休みの宿題ネタなんて、みんな忘れていますよマーチさん(笑)。でも、マーチさんは、今週株を上げましたが。

絵は、最近ずっと良かったのですが、久々にイマイチな回でした。絵が崩れているというのではなく、あまりにも動きがなさ過ぎ、構図に工夫がなさすぎ。やっぱり美作/動画は、ふしぎ星編限定だったのでしょうか。

それはそうと、学園長はトーマ編を見ていると、トーマくんを援助したりしていたので悪の人かと思っていたのですが、違うのですかね。ラスボスで、ファンゴくん関係の人かと勘繰っていたのですが(笑)。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「もうすぐ新学期☆狙われたシフォン」

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「もうすぐ新学期☆狙われたシフォン」です。

いよいよ、学園に戻って来て、話が大きく動くのか?
パソコン録画に失敗したので、取り急ぎ感想だけ。

感想:
学園編で夏休みといいつつも、ロイヤルワンダー学園は、平日も休日も様子が違わないので、メンバーがそろえば違いはないですね。

で、全体の絵としては、ちょっと動きに萌え要素がある感じで、いつものお子様向けのものとは違う感じがしましたが、まぁ及第点。悪くはなかったです。
というか、一部狙ったような場面では、結構良かったですね。疲れて眠る青い人とか(笑)。

と、今回はシフォンちゃんのお話でした。
でも、ふた姫に対峙する時間が短くて、これならいっそ黒シフォンちゃんを見たかったなぁ。

ということで、相変わらず、やることのせこいエドワルドですが、ついに二人のプリンス、ブライトとシェイドが気づき始めたようで、そろそろ山場ですかぁ?

ということで、退学になるかどうか続くという引きでしたが、次回はどうなるか、これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫「海でバカンス☆ファンゴと仲良し計画」

Iahdqo_o ふしぎ星の☆ふたご姫「海でバカンス☆ファンゴと仲良し計画」です。

今回でふしぎ星編も終わり。サマーバカンスの最後はやはり海でということで、リオーネの登場です。ということは、またまたミルロさまは置き去りですか(汗)。
藍麦は青党なので、まぁ気にしませんが、きっと騒ぐ方がいらっしゃるでせう(笑)。

あらすじ:
楽しかった夏休みも終わりに近づいています。でも、相変わらずファンゴくんは打ち解けてくれません。ファンゴくんを笑わせようとファインちゃんレインちゃんは、海へバカンスに行くことにします。

渋るファンゴくんですが、キュキュとピュピュがファンゴくんの大事なコインを使ってうまく連れて来てくれました。

ついたのは、メラメラの国のリゾパラタウン。ビーチでリオーネちゃんやティオくんも待っています。さぁ楽しくスイカ釣りだ〜というときに、リオーネちゃんにエドワルドが取り憑きます。

楽しいはずのスイカ釣りも流しそうめんも、ビーチバレーもエドワルドの悪巧みで台無しです。

エドワルドが取り憑いたリオーネちゃんは、すべてがふた姫たちの仕業だと責めたてます。でも、ファンゴくんがふた姫をかばってくれたため、エドワルドの作戦は失敗します。
エドワルドが繰り出した遣い魔もユニバーサルプリンセスに変身してやっつけて、めでたしめでたし。

少しファンゴくんと仲良しになったふた姫たちは、ふしぎ星からロイヤルワンダー学園に戻っていくのでした。

感想:
やっとサマーバカンスらしい話になりましたね。

今まで、みんなの服装が長袖だったりして、夏っぽくなかったのですが、海と水着で夏本番です。やっぱり、夏はこうでなくっちゃ(汗)。

絵は、作画監督が若山さんということで、癖のある丸っこいものになっています。好き嫌いがありそうですね。ただ、バレーシーンなどいつになく絵は動いていた気がします。
あと、リオーネちゃんにエドワルドが取り憑くシーンといい、変身バンク前の青の人といい、なんだかお腹にこだわっていました。リオーネちゃんのシーンなど、普通は胸に入るでしょう(笑)。

ところで、ファンゴくんを巡る三角関係?は、今回ほとんどネタになっていませんでした。青の人が失敗して、ファンゴくんが助けに入るぐらいですか。このままうやむやにならなければいいのですが。しかし、後藤さんのだめ声は絶品ですね。ファンゴくんでなくとも助けたくなります。(本当か?逆に力が抜けるのでは?(滝汗))

さてさて、ついにエドワルドが正体の片鱗を見せてきました。トーマくんの台詞がきっかけになって、ふた姫たちも気付いてきているですが、鈍い二人なのでなかなか進まないでしょうね(笑)。

次回は夏休み恒例の宿題です(笑)。
これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫「レイン、ピンチ!☆恋のから騒ぎ」

Jyy8fib4 ふしぎ星の☆ふたご姫「レイン、ピンチ!☆恋のから騒ぎ」です。

blog界はコミケモードらしく、感想サイトも静かですね。
騒がしいのは「なのは」関連ですね。『魔法少女リリカルなのはStrikerS』ですか。Standby Readyのようで楽しみ〜(嬉)。
と、今はふた姫の記事でした(笑)。旅立つ時間なので簡略版。

あらすじ:
ファインちゃんレインちゃんは、暑がるエリザベータ様のために、かざぐるまの国に遊びに行きます。

ふたご姫たちは、ブライトさまたちの気球レースの観戦などして楽しく過ごします。ところが、先週ふた姫の祝福の力から逃げたエドワルドの使い魔がソフィーちゃんに取りきます。

黒ソフィーちゃんは、かざぐるまにヒーターを取り付けて、ふしぎ星を暑くしてやろうとたくらみます。そんな中、機械を用意するためにブライトさまに色々と相談を持ちかけるソフィーちゃんを見たレインちゃんは、ブライトさまとソフィーちゃんがい〜ぃ感じなんだと誤解してしまいます。

落ち込むレインちゃんやアルテッサさまと兄弟になりたくなくて大騒ぎするをアウラーくん余所に、黒ソフィーちゃんの計画は着々と進みます。

そして、勘違いの婚約パーティーの最中、ブライトさまの宝石の国から手に入れたヒーターを使って、黒ソフィーちゃんの計画
が実行されます。

しかし、暑さで逆ギレしたレインちゃんの活躍で計画は失敗。誤解も解けてめでたしめでたしとなるのでした。

感想:
先週に引き続き、今週も傑作でした!(喜)
作画も良かったし、嬉しいなぁ!!(歓喜)

何といっても、レインちゃんのだめっぷりが良かったですね。誤解の無限ループで妄想爆発、どんどん落ち込むところが、後藤さんの好演もあって、非常に楽しめました。崩し絵も効果的。
青の人派の藍麦としては、サイコーでした(幸)。

あと、ソフィーちゃんのボケッぷりですね。「お姉様って呼んでくれるかしら」は良かったし、ぜひ姉妹漫才も見たいところです。

もちろん、エリザベータ様の好演も見逃せませんが、あくまでもおまけ。でも、ふしぎ星編の最後はエリザベータ様とプーモというパターンなのかな?

ところで、ふた姫たちは夏で暑いのに、どうしてあんな厚着や長袖の服を着ているのかなぁ。
と、思ったら次週は水着ですか。今週ぐらいの作画だったら、永久保存版かも(爆)。

これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫「ただいま!☆ふしぎ星」

8echkor5 ふしぎ星の☆ふたご姫「ただいま!☆ふしぎ星」です。

おお〜っ、すばらしい脚本にすばらしい絵、動画の少なさを考慮しても、たぶんふた姫のベストパフォーマンスの回でしょう。
どたばたもふた姫なら、こういうハートウォーミングな話もふた姫ならではでしょう。感激してしまいました(涙)。

あらすじ:
夏休み、どこへ避暑に行くべきかセレブな問題に悩む、エリザベータ様。ふしぎ星にふた姫の人気を調べに行くことに決めたとき、ふと秘密部屋の前の鏡を見てしまいます。
「目と目が合ったこの瞬間。お前はもう僕の虜」
エドワルドのいつもの台詞で、エリザベータ様は操り人形になってしまいました。

ふしぎ星に帰るその日、ファインちゃんレインちゃんは、学園に残っていたファンゴくんも連れて列車に乗り込みます。ファンゴくんは、手をレインちゃんに握られて真っ赤っか。

さて、やっとふしぎ星に帰って来たふた姫は、お母様エルザ王妃に拾った綺麗な石をお土産として渡します。エルザ王妃は、ふた姫からのプレゼントをネックレスにして大事にしているのでした。それに気付いたエリザベータ様(エドワルド)の目が光ります。どうやら今日は、ネックレスをネタにふた姫をやっつけようという魂胆のようです。

みんながいなくなった隙を狙って、エリザベータ様(エドワルド)は、部屋を荒らしネックレスを窓から捨ててしまいます。ネックレスは、そのままゴミの焼却場へ。

ファンゴくんにそれを教えてもらったふた姫は、焼却場へ駆けつけます。大変!やっと見つけたネックレスは、コンベアーの上で焼却炉に進んで行っていました。ユニバーサルプリンセスに変身して、ネックレスを取り戻そうとするふた姫でしたが、使い魔が邪魔をします。すると、ファンゴくんが助けてくれました。

いよいよ、ネックレスが焼却炉に落ちてしまいそうです。ふた姫は、魔法を使って救おうとします。
「お母様の大切なものを守って」
しかし、ネックレスは炎に呑み込まれてしました。

泣きじゃくるふた姫ですが、エルザ王妃が慰めます。
「私にとって本当に大切なのはあなたたちですもの」
そう、魔法はちゃんと大切なものを守ったのでした。

感想:
最初に書きましたが、結構感動的でした。いつもなら魔法で終わってしまうのですが、そこを一捻りしてあったのが、感動を増していますね。でも、あの回りくどい呪文でオチには気付きましたが、小さいお友達はどきどきでしょうね。

ところで、エドワルドの顔が突然出てきました。今までは登場していなかったですよね。やっぱり、悪役がはっきりしないと盛り上がらないからでしょうか。

あと、ファンゴくんが持っていた、ガンダムGバッチは一体何でしょうか?ふしぎ星編の伏線ですね。

しかし、毎回この作画品質だったならいいのに〜。

ということで、次週は青の人のお話ですね。ブライトとソフィーが結婚?!いいではないですか、勝手に結婚させておけば。レインちゃんはみんなのものです(爆)。
これぞ宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫「夏だ!☆キャンプにご用心」

ふしぎ星の☆ふたご姫「夏だ!☆キャンプにご用心」です。

ということで、夏休みモードです。
現実の世の中も夏休みモードらしく、blogのアクセス状況も、通常とは違っているように見えます。藍麦も市民プールに引きずり込まれて、少しお疲れです(汗)。

あらすじ:
夏休みに入ったワンダー学園。学園に残ったメンバーも少なく、見かけるのは、ふたご姫のために列車に乗り遅れた、ふしぎ星の面々ばかりです。

そして、一人落ち込んでいる人が。アルテッサさまは、ふしぎ星に戻って、お母様とパーティーをするのを楽しみにしていた様子です。それができずに落ち込んでいるのでした。

アルテッサさまと仲のよいアウラーくんは、その様子を気にしていますが、その心の隙を鏡に乗っ取られてしまいます。

アルテッサさまを慰めようと、ふしぎ星のメンバーでキャンプに出かけますが、アウラーくんが操られて、どんどんアルテッサさまは落ち込んでいきます。

しかし、その度にふしぎ星のメンバーが挽回をするので、ついに絵の人はアウラーくんを諦め遣い魔を出します。

しかし、それもふたご姫の魔法で打ち破られ、アルテッサさまも立ち直るのでした。

感想:
ということですが、ふしぎ星に戻る前のつなぎの回ですかね。そのまま、帰っちゃうとせっかく新しい悪役を出したのに切れてしまうからでしょうか。

藍麦は、青の人の次にアルテッサさまがお気に入りなのですが、エリザベータ様に押されてその出番が減っていたので、少し嬉しかったです。でも、元気のないアルテッサさまより、ぷんぷんしている方がいいですね。やっぱり(笑)。

ところで、うちの6歳の娘がひとこと。
「こどもだけでお泊まりに行っちゃいけないんだよね」
ごもっともです。

ということで、次はふしぎ星が舞台でしょうか。これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫「いよいよ夏休み!☆テストで大パニック?」

P8fh2x07 ふしぎ星の☆ふたご姫「いよいよ夏休み!☆テストで大パニック?」です。

どうも世の中の子供たちは夏休みのようで、首から「たまごっち」を下げた子供たちを見かけます。うちの娘さんは「きら☆トコ」を下げています。ということで今日は「てんしのベルチャーム」の発売です。小さいお友達は下げて歩くのでしょうか(笑)。

あらすじ:
学園を去っていったトーマの代わりが必要と、なにやら秘密部屋の裏の絵の目が光ります。

一方、ふたご姫は、夏休みが近いので浮かれっぱなしです。ふたご姫以外の学園のなかよしたちも夏休みが楽しみなようです。

ところが、教頭先生は、学園の成績が下がったことが気に入りません。ヤヤンに対策を命令します。

こまったヤヤンに目をつけたのが、例の絵でした。鏡をつかって(?)虜にする(笑)と、まわりの反対を無視して臨時テストを決めてしまいます。おまけに、点数が悪いと夏休みはなし。そう、学園ギスギス計画の続行です。

困りながらも、勉強会を思いつき、楽しく勉強を教えあうふたご姫たちでしたが、それも仲良しが気に入らないヤヤンに邪魔されてしまいます。

そして、ヤヤンが出してきたテスト内容は仲間を蹴落とすようなものばかり。ついには、ヤヤンのあまり変わりように、ララウも怪しみ始めます。そして、テストはどんどんエスカレートしていきギスギスが深まるように見えましたが、レインちゃんの行動をきっかけに、学園のみんなが助け合い始めます。

ヤヤンが役に立たないと見切った謎の絵の人物は、遣い魔を放ちますが、ふたご姫に倒されます。
ひとまずめでたしめでたしの様相でしたが、のんびりしていたふたご姫は、ふしぎ星への列車に乗り遅れるのでした。

感想:
トーマくんがいなくなって、どうやって悪の行動をするのかと思ったら、どうやらしばらくはその度に違う人に取りつくようですね。それもいいけれど、トーマくん以上の悪役を作らないとどうも弱いなぁ。

教頭先生も自分の秘密を守るためとは言え、最後には少しいい人になってしまって、どうやらほのぼの度を高めるような感じです。やっぱり、ここはもう一度シェイドくんを悪役にしてというのがいいなぁ。

それはさておき、前回、今回と登校服以外の変身でした。変身バンクもきちんと着替えさせてあって良かったです(萌)。カードキャプターさくらみたいだ。

ということで、次はふしぎ星が舞台でしょうか。これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの真相☆本当の仲間」

ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの真相☆本当の仲間」です。

連休の間パソコンから離れていたのですが、見事にすべて録画に失敗していました(号泣)。いきなり落ちたようです。
幸い実放送で見ていたので、思い出しながら書きます。

あらすじ:
ついに劇の始まりです。
劇は、出演のみんなもすばらしい演技で、なかなかの出来ばえ。でも、トーマくんは、昔を思い出して演技に引っ掛かりがあります。そしてもう二人、ふたご姫はへたっピ演技でだめだめ〜。

そうして、進んでいく出来ですが、いよいよクライマックスが近づきます。最後はハッピーエンドになるはずが、トーマくんはそれを許しません。遣い魔を使って舞台に誰も来れないようにして、友達などは不要ということを訴えます。

しかし、シェイドくんの力を借りて、ふたご姫は遣い魔の壁を乗り越えます。そしてユニバーサルプリンセスにチェンジして、トーマくんを呪縛から解き放ちます。

自分が今までしてきたことを思い出せないトーマくんですが、ふるさとの星に帰って出直すことにします。ふたご姫に、見えない敵に気をつけるように言い残して。

感想:
ううん。お話は綺麗にまとまっていましたね。昔からの仲間たちも、自分の立ち位置がきちんと分かっているように演技していますし。これで絵がもう少し良ければナァ。
まぁ、プーモのすばらしい監督姿に目をつぶって許しましょう(笑)。

それはそうと、トーマ編の最後ですが、今後はどうなるのでしょうか。明確な悪役がいなくなりましたが、また誰かが憑依されるのでしょうか。トーマくんには、ぜひまた登場してほしいですね。本当は彼にもう少し悪役をやって欲しいところですが。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの陰謀☆ステージの甘い罠」

3lewb7dq ふしぎ星の☆ふたご姫「トーマの陰謀☆ステージの甘い罠」です。

土曜日の朝は、日曜日のテレ朝に対抗して女の子タイム〜にするなら、パワパフと赤頭巾も3本並べるというのはいかがでしょう。>テレ東。あ、提供が違うからだめか。

あらすじ:
トーマくんは、ファインちゃんレインちゃんの学園仲良し計画を妨害するために作戦を練ります。それは、演劇会を使った作戦のようです。

トーマくんは、演劇会を使って仲良し計画を進めようと、ふたご姫に申し出ます。ふたご姫は、もらろん大喜び。シェイド皇子は、トーマくんを疑っていますが、証拠がありません。平民ながら努力で特待生になったトーマくんの身の上を聞かされたシェイドくんは引き下がります。結局、ふたご姫の賛成で演劇会を行うことになりました。

しかし、それには教頭先生を説得する必要があります。それも、トーマくんがすすんでやってくれました。でも、学園長が都合良く出てきておかしくありませんか?

ふたご姫の呼びかけで、学園の生徒たちも演劇会に参加することになりました。準備も着々と進んでいきます。大きな村の守り神もみんなの力で持ち上げます。でも、その顔は怒ったアルテッサさまにそっくり。みんなもトーマくんも大笑いです。

でも、トーマくんは、みんなと馴染んでしまったことがショックです。エリザベータ様がやったことにして、劇のセットを壊してしまおうと、遣い魔を召喚します。
「この学園にい〜ぃ感じなど必要ない」
けれど大丈夫。ふたご姫の魔法とファンゴくんの活躍で遣い魔を退治します。

壊れたセットを今度はエリザベータ様たちも加えて修理するふたご姫たち。トーマくんは、劇本番での反撃を決意するのでした。

感想:
先週に引き続きトーマくん大活躍です。次週で、トーマ編も完結ですかね。あの感じだと、学園長が大ボスっぽいですが、やっぱりあの絵に秘密がありそうです。
あと、今週のトーマくんの回想に出てきた星の事情が何かからんでいるのでしょうか?

しかし、次回予告が良かったですね。
「成功させるさ、学園ギスギス計画をね」
って、やっぱりトーマくんの語感は、独特です(汗)。

でもやっぱり今週の見どころは、アルテッサさまのトーテムポール(?)でしょうか(笑)。藍麦は、青の人の次にアルテッサさま贔屓です(滝汗)。あのシーンでは、みんなと一緒に大笑いしました。

ところで、「レインの学園ほのぼのニュース」は、毎週やるようですね。バンクで使うなら、もう少しレインちゃんを可愛く描いてほしいなぁ。

ということで、これも宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫「ミステリーツアー☆開かずの扉のナゾ」

Wbmvzwum ふしぎ星の☆ふたご姫「ミステリーツアー☆開かずの扉のナゾ」です。

いや〜、やっとトーマくんが本格的に動き出す気配で、ますます面白くなって来ましたね。
それにしても、赤の人は1週だけの優遇ですか?可哀想〜。でも、藍麦は青の人派なので気にっしなぁい。

あらすじ:
どうやら、学園の旧校舎には、お化けがすんでいるのかも。

そんな噂で、話題の場所にエリザベータ様は記念館を建設されるご様子。大丈夫かなぁ、と思っていると、ローズマリーちゃんというオカルトクラブの会長さんが「呪われますよ〜」と登場しました。みんなはびっくり!!!記念館も中止です。

ファインちゃんとレインちゃんは、ローズマリーちゃんの話を聞いて、旧校舎が化け物の棲家ではないかと、探検をすることにします。

ぢつは、それは正解でした。開かずの扉の向こうに秘密があったのです。それは、謎の肖像画でした。

トーマくんはふた姫の行動を知って、二人を開かずの扉に近づけないようにします。けれども怖がりのファインちゃんが暴走!開かずの扉は、光の力で開けられてしまいます。

けれども、そこはもぬけの空。トーマくんの秘密基地は、鏡の裏の隠し部屋に移っていたのでした。

感想:
パワパフとかおとぎ銃士赤頭巾とか、ライバルがいきなり増えた土曜日ですが、それに対抗すべく、ストーリも盛り上げてきました。(本当か?)

やはり、悪が強く謎を秘めていないと面白くありません。そういう意味では、トーマくんの肖像画はインパクトがありました。

それにしても、最近になって藍麦はやっと、トーマくんの「この学園に〜なんて必要ない」がギャグであることが判って来ました(汗)。今週の「ちょっと調べるなど必要ない」は最高でした。大爆笑!!!

さて、あの肖像画はなんでしょうね。某血足すなどよりも、構成がしっかりしているので、秘密をうまく盛り上げていて好感が持てます。

これも、宇宙の授けた光の答え、次週も楽しみですね。

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「天使とケンカ☆ピュピュの家出」

Tpji8hfb ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!「天使とケンカ☆ピュピュの家出」です。

Gyu!になってから、どうもファインちゃんとレインちゃんは狂言回しをやることが多くて、主役としてのフラストレーションが溜まっていたと思うのですが、今回はしっかりと主役で良かったです。
(藍麦は、blog全体のトップ絵でお分かりのとおり青派です(照))

あらすじ:
ファインちゃんとレインちゃんは、朝から大慌て、遅刻しそうです。減点にならない程度に(?)教室に駆け込むと、あれれ?誰もいません。ブライトくんが教えてくることには、風邪が流行っているので休校になったようです。寝坊して、寮の掲示板をきちんと見てこないふた姫がいけないですね。

ふた姫は、ブライトくんに倣って、風邪で寝込んでいる人たちを助けようとします。レインちゃんは、寮でキャメロットさんとルルさんのお手伝い、ファインちゃんはお見舞いのお花の用意をすることに決めます。

ファインちゃんがバラ園に行くとクレソンさんはお休み。でも、シェイドくんがいました。シェイドくんは、研究のために温室でハーブを育てているのです。ファインちゃんはなぜかどきどきです。
そんなこんなで、ファインちゃんは、シェイドくんから風邪に良く効くハーブを調合してもらい大喜び。

ところが、寮でレインちゃんたちが用意したスープの用意をしているときに、妖精のピュピュがスープとハーブを台無しにしてしまいます。

ファインちゃんは、ピュピュがいたずらをしたと思い込み、怒りだします。ピュピュも売り言葉に買い言葉、怒って出て行ってしまいます。

そんなころ、シェイドの優しい気持ちに気付いたトーマくんは、遣い魔を使って温室を壊してしまいます。さぁ大変。

その壊れた温室を見つけたのはふた姫でした。魔法で温室を直そうと、レインちゃんはピュピュを探しに行き、その間にファインちゃんが手でハーブを直すことにします。でもピュピュは見つかるはずがありません。だって、トーマくんに捕まっていたのですから。

雨に打たれながらハーブを直していたファインちゃんは、ついに風邪を引いて倒れてしまいます。しかも、ブライトくんとシェイドくんが温室の跡を調べている様子を見つけたトーマくんが再び遣い魔を呼び出します。ふたご姫ピンチ!

感想:
なんだか、お話調で書いていたら、あらすじが長くなりました。(汗)

閑話休題、今週の絵は良かったと思います。というか、好みの問題のような気がするので、好きですという感じかな。とくに最初の学校へ走るところと、なんでどうしてダンスの崩し絵が良かったです(笑)。

さて、絵の話は置いておいて、今週は先週の風邪ネタとか、以前の妖精のいたずらが伏線として使われていて、しっかりと作られているイメージでした。しかも、ファインちゃんのシェイドへのあこがれ(?)も描かれていて、好感が持てます。
言ってしまえば、よくある王動的な話の作り方なのですが、藍麦は王道に弱いのです(涙)。

あと、トーマ君の正体がピュピュにばれたり(隠していない?)、ブライトとシェイドが遣い魔を気にしだしたりと、物語の転換が始まったのかなという感じです。これからは、連続ものの要素が盛り込まれていくのかと。

魔法の使い方も良かったですね。いきなり使うのではなく、一度はファインちゃんに自分でハーブを直させて、どうしようもなくなってから使う。魔法少女ものの王道でしょう。

と、思ったら次週はまたお笑いどたばたものですね(苦笑)。それも宇宙の授けた光の答え、楽しみですね。
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