藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

本[さ]◆灼眼のシャナ(原作)

「灼眼のシャナ SIII」高橋弥七郎★★★★☆

Siii 「灼眼のシャナSIII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048910859

『灼眼のシャナ』も、いよいよこのS3で終幕です。

本編は、この前に出た「灼眼のシャナXXII」でグランドフィナーレだったので、これはアンコールに応えたといった感じでしょうか。

思えば、長く続いたこのシリーズ、丁度10年ですか。思えば、ラノベを読み始めたのも、このシャナからだったような気がします。

テレビアニメについては、うちのブログの始まりと同期する形で、このシャナは長らくうちのブログの看板として輝いてくれました(シャナのアニメが始まると、うちのブログのアクセスが倍増以上に増える(苦笑))。

とまぁ、走馬灯のように色々な思い出がよぎりますが、本当に名残惜しいですね。

とはいえ、出てしまったものは仕方がないので、最終巻の感想をまとめておきたいと思います。

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「灼眼のシャナ XXII」高橋弥七郎★★★★☆

S_2 「灼眼のシャナXXII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048700504

さて、どうあがいてもフライングゲットできなかった「灼眼のシャナ」22巻です。なので、本屋が開くと陳列される前の納入箱を無理やり開けさせて、買ってきてしまいました。本屋のお姉さんごめんなさい。

で、この22巻は、やはり高橋 弥七郎先生の21巻でのあとがきの通り、最終巻でした。到底終わりそうにも無いイメージだったので、どんなに分厚い本になるのかと思っていましたが、多少は厚かったですが、思ったほどではなかったです。

さてここで気になることは、最終巻では何を描くのかということになります。

あくまでもシャナと悠二に落とし込むのか、“紅世”とフレイムへイズの争いに決着をつけるのか。まぁ、悠二が盟主“祭礼の蛇”の代行体になってしまった今、それは同じ意味でしょうけれど。結局、『無何有鏡(ザナドゥ)』を狭間に創造することの是非あたりでしょうか。

『ヒラルダ』&“彩飄”フィレスと“螺旋の風琴”リャナンシーがポイントっぽいですけれどね。

ということで、名残り惜しいですが、第22巻感想行きます。

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「灼眼のシャナ XXI」高橋弥七郎★★★★☆

S 「灼眼のシャナXXI」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048700504

さて、なんと5日に出ていました。「灼眼のシャナ」21巻です。まぁ、電撃文庫は、いつも7日に出るのですが、それが日曜日だったので、ちょっと予想はしていました。

で、ちょっとびっくりしたのがあとがきの高橋 弥七郎先生のお言葉。どうやら、(伏せ字)次の22巻が最終巻のようです。となると、秋には本当にアニメの3期が来るかもしれませんね。

さてさて、20巻は盟主“祭礼の蛇”の代行体・坂井 悠二の復活から、フレイムヘイズ軍の敗退がメインテーマでした。そして、さらには「世界の歪み」の真の理由が、“紅世の徒”が“存在の力”を消費したためではないことが判明しました。

それを受けて、21巻では、悠二が『無何有鏡(ザナドゥ)』を狭間に創造するという行動に移るのでしょうか。

ということで、さっさと第21巻感想行きます。

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「灼眼のシャナXX」高橋弥七郎★★★半☆

S_2 「灼眼のシャナXX」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048684514

8日に買いましたが、最近のシャナは、読むのにかなり“存在の力”を消費するので時間が掛かりました。

いよいよシャナも20巻の大台です。いつだったか、20巻ぐらいでおわりましょうかなんて話題をした気もしますが、その予想はもう大外れですね。

さてさて、19巻は“祭礼の蛇”本体の復活がメインテーマだったわけですが、ちょっと展開がスローですね。18巻のシャナの決意というか覚醒から一気に進むのかと思いましたが、19巻は悠二側の復活でした。

ならば、この20巻は本格激突かとも思っていたんですが、さてどうなったのでしょうか。

ということで、さっさと第20巻感想行きます。

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「灼眼のシャナXIX」高橋弥七郎★★★★☆

S_2 「灼眼のシャナXIX」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048680073

「灼眼のシャナ」の新刊発売です。いつものように、電撃文庫は10日発売といいながら7日店頭出荷です。と、18巻と同じ書き出しですね。

前の18巻が2月発売ですから、約7ヶ月ぶりの19巻です。なんとなく、のいぢさんの画集といい、オリジナルDVDの発売に合わせたという感じもしますね。

ということは、ひょっとすると次の20巻は、今回よりも早く出てくれるのかもしれませんね。ちょっと期待しておきます。

ということで、さっさと感想行きます。

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「灼眼のシャナXVIII」高橋弥七郎★★★★半

S 「灼眼のシャナXVIII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-04-867521-5

うちの看板娘だと勝手に思っていますが、「灼眼のシャナ」の新刊発売です。いつものように、電撃文庫は10日発売といいながら5日店頭出荷です。

前の17巻が11月だったのに、3ヶ月という短期スパンで発売ですか。うれしい限りですが、無理をなされぬよう、弥七郎センセ。

ということで、前回の引きからすると、間違いなく激戦模様の18巻感想行きます。

小説版灼眼のシャナの感想アーカイブはこちら

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「灼眼のシャナXVII」高橋弥七郎★★★半☆

S 「灼眼のシャナXVII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-04-867341-9

待っていましたよ~(号泣)。短編集を除くと、1年ぶりの本編新刊です。表紙のドレス姿のシャナ可愛い。さて、何のためのドレスでしょう。(微笑)

この前の巻のラストがアレでしたので、もう気になって気になって気になっていました。アニメ版や電撃系の本の感想のあちこちに、シャナの新刊を待つコメントをかいてしまっています。

で、待った甲斐があったという内容だったのでしょうか?

ということで、17巻感想行きます。

小説版灼眼のシャナの感想アーカイブはこちら。

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「灼眼のシャナSII」高橋弥七郎★★★☆☆

S 「灼眼のシャナSII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-04-867085-2

シャナの新刊は、短編集です。
前回の短編集がSだったので、S2というわけですね。「狩人のフリアグネ」を読むと、最後の短編集かという感じもしないではないですが、どうなんでしょうか。
前巻でちょっと変わったイメージがあったのいぢさんの絵は、ちょっと復活した感じがありました。

で、内容は3本の番外編短編と、1本のいつものやつです。

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「灼眼のシャナXVI」高橋弥七郎★★★★☆

S_2 「灼眼のシャナXVI」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-8402-4061-1

ああぁ、もったいない。読んでしまった〜。
それにしても、10日発売なのになぜ7日に出てるかなぁ。
まぁ、「図書館革命」も10日発売なので良かったけれど。

アニメ「灼眼のシャナII」が停滞中ですが、小説版はどうでしょうか。
ということで、感想行きます。

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「灼眼のシャナ XV」高橋弥七郎★★★★☆

S_3 「灼眼のシャナ XV」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4-8402-3929-5

待ってました〜。 半年振りですね。
この時期の発売は、秋からのTV放送に間に合わせるためでしょうか。
と言いながらも、早速読んでしまいました。ああ、もったいない。

次は、アニメが先でしょうか。本編再開の次巻でしょうか。

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「灼眼のシャナ M」高橋弥七郎★★★☆☆

S_4 「灼眼のシャナ M」高橋弥七郎
電撃劇場文庫

ということで(何が?)、ISBNコードがない、図書流通に乗らないイレギュラー本です。
シャナ友達(?)のマサさんに教えていただかなければ、買い洩らすところでした。感謝感激雨あられです。

表紙は、イレギュラー本だからか、今までと違って、シャナだけでなく悠二も付いてきています。そうか、最初に見た違和感は、それか。
悠二の頭に乗って、リアルなしゃなたんって感じですね。

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「灼眼のシャナ XIV」高橋弥七郎★★★★☆

S_5 「灼眼のシャナ XIV」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:4-8402-3719-0

待ってました〜。
10日発売のはずが、7日には売っていたので、早速読んでしまいました。ああ、もったいない。
次は、4月の『劇場版 灼眼のシャナ』を楽しみにするとしませう(嬉)。


13巻では、『大御巫(おおみかんなぎ)』“頂の座”ヘカテー様が大活躍で結構大満足だったので、今回は一休みかなと思っていたのですが...。

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「灼眼のシャナ XIII」高橋弥七郎★★★★☆

S_6 「灼眼のシャナ XIII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:4-8402-3849-X

あれ?10日発売じゃなかったっけ?まぁいいや。
ということで、早速読んでしまいました。ああ、もったいない。
次は、10月27日発売の『頂きのヘカテーたん』を楽しみにするとしませう(違)。
ところで、表紙シャナっぽくないですね。

12巻では、それまで散々[仮装舞踏会(バル・マスケ)]との対決を飛ばして、突然”彩飄”フィレスとの邂逅に舵を切って驚かせたわけですが、実はその裏では[仮装舞踏会]も動いていたのです。

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「灼眼のシャナS」高橋弥七郎★★★☆☆

S_7 「灼眼のシャナS」高橋弥七郎
電撃文庫 1269 ISBN:4-8402-3442-6

ということで、電車でこの本を読んでいると、後ろで高校生のにーちゃんが必死こいて同じ本を読んでいました。
「ふっ若いね」という感じで、おじさんは少し離れて読むのでした。(汗)

今回は、「灼眼のシャナ 0」と同様の短編集です。
3本の番外編短編集と、1本のいつものやつです。

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「灼眼のシャナ XII」高橋弥七郎★★★★☆

S_8 「灼眼のシャナ XII」高橋弥七郎
電撃文庫 1217 ISBN:4-8402-3304-7

11巻が出たのが、11月末でしたっけ。なんだか微妙にいいところで、次に続くにされていたので、待ちくたびれましたよ。

11巻では、それまで散々[仮装舞踏会(バル・マスケ)]との対決を匂わせておきながら、突然”彩飄”フィレスとの邂逅(激突かな)に舵を切って驚かせたわけですが、実はこれは必然だったわけです。

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「灼眼のシャナ XI」高橋弥七郎★★★半☆

S_9 「灼眼のシャナ XI」高橋弥七郎
電撃文庫 1166 ISBN:4-8402-3204-0

なんだか突然、文字通り「電撃」発売された「灼眼のシャナ XI」(11巻)です。
アニメ版の方にも書きましたが、前々巻の「灼眼のシャナ0」と前巻の「灼眼のシャナX」が番外編興行だったので、待望久しい待ってましたの本編です。(喜)

アニメ版のオープニングを見ていると、アニメでは9巻で本編に初登場する”万丈の仕手”ヴィルヘルミナや[仮装舞踏会]の面々が出てくるようなので、アニメに間に合わせるためにストーリーを進めておくための緊急発売なのかなと思っていました。でも、11巻は、日常を描くという幕間的な要素の強いものでした。

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