藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[A-Z]◆BLOOD+(完)

BLOOD+「ジョエルの日記」

BLOOD+「ジョエルの日記」です。

う〜ん、ほぼ書き終えた時点でパソコン君がダウン。
困ったもんだ。まぁ、余り面白くない回だったのでいいかぁ。

あらすじ:
赤い楯本部を訪れた小夜。彼女は、そこで二代目ジョエルからジョエルの日記に書かれた秘密を聞く。

彼女はアイスランドで発見されたコウモリの特徴を持つミイラから、繭の状態で発見された。もう一つの繭ディーヴァと共に。

そして、小夜は人として育てられ、ディーヴァは実験体として育てられた。実験では、小夜とディーヴァの血を混ぜると結晶化が起こることがわかった。

そして実験が行き着いたのが、彼女たちの生殖能力であった。その花婿として連れてこられたのがハジであった。

そして、血の日曜日。それを迎え、小夜は眠りに就く。

しかし、その眠りは妨げられた。ベトナムで翼手が見つかったのだ。小夜は、ハジの血を注入され強引に眠りから呼び覚まされる。しかし、それは小夜の暴走を呼んだ。

感想:
なんだかなぁです。
何故、今までの謎が一つに繋がる重要な回なのに、今までの悪い点をそのままに、単なる語りで謎が明かされるかなぁ。もっとエピソードとつなげて謎を解明するとかできないのでしょうか。

それができないのなら、謎の解明のカタルシスが得られないので、謎なんて強調せずにアクションを目立たせるとかすればよいのに。

まぁ、今までが前フリで、次週からがポイントだというのであれば、お手並み拝見というところでしょうか。

BLOOD+「呪われた血」

BLOOD+「呪われた血」です。

ゴールデンウィーク進行ということで、タイムリーなblog更新ができていません。でも、今回は、BLOOD+のひとつのキーとなる回だった気がするので、駆け足で更新しておきます。
今までと違い、今回はすごく良かった気がします。

あらすじ:
ソーンに侵されるイレーヌを救おうと、小夜に血をイレーヌに与えてくれるように頼むカイ。

シフのリーダ的存在であるモーゼスも、カイの態度に何かを感じ、戦いをやめて小夜に血を与えてくれるように頼む。

小夜は、その言葉やジョージの記憶に迷いながらも、血を与える決意をする。

「治ったら、また一緒に、パリを歩ける、かな。」

いじらしいイレーヌの言葉だが、それに反して小夜の血は、翼手を倒す力に働く。イレーヌはあっという間にソーンに包まれ、石の欠片と変わってしまったのだ。

モーゼスは、イレーヌの死から、自分たちの残された時間をディーヴァを倒すことに使う決意をする。カイのともに戦おうという誘いも蹴って、自らの力で。

イレーヌの死は、カイやシフだけでなく、小夜の心にも影を落としていた。そんな小夜を慰めようとする、ハジとリクのシュバリエたち。特に、ハジの暖かい(?)手は、小夜の硬くなった心を解きほぐします。

そして、ハジは小夜が長い眠りについていた間に見つけた、「自分の居場所」について語ります。小夜にも、それが必要で、またそれは小夜自身が見つけるしかないと。

そんなとき、ディーヴァのシュバリエたちに動きが生じます。そう、組織としての軋轢から、裏切りが生じたのです。赤い盾の本部を発見した彼らは、一ヶ月後に叩くことを決めますが...

感想:
今まで、垂れ流し的にストーリが進んできたBLOOD+ですが、今回は非常に感動的でした。イレーヌが見ている視聴者に好意的に取られるであろう初めてのキャラだったせいもあるでしょうが。

あと、アンジェラ・アキさんのエンディングソングが、今回はぴったり嵌ってました。惜しむらくは、イレーヌが倒れて、小夜がその欠片を彼女が好きだったパリの街に撒くところで、エンディングに入って欲しかったです。ディーヴァのシュバリエたちの動きは、次回のアバンでいいじゃないですか。

ともあれ、今回の脚本はニュースタッフらしいので、てこ入れが入ったのでしょう。今後に少し期待できそうです。

で、次回はアスランくんですか?

BLOOD+「限りあるもの」

Ukkkmqcp BLOOD+「限りあるもの」です。

さて、アンジェラ・アキのエンディングソングですよね。先週予告してましたし。(汗)
曲はいいですね。うん、藍麦は元々ロック系がすきなのですが、こういう曲も悪くないです。曲単体ならば、結構好きかも。
でも、BLOOD+のエンディングとしてはピンと来ませんでした。小夜の心境なのかなぁ。小夜は今は家族愛と使命感で動いているし少し違う気が。今後は、変わってくるのかなぁ。
あと、映像と合っていないように思えるのがいけない。前回のエンディング映像でこの曲なら良かったのに。

◇あらすじ:
翼手を滅ぼすことが使命だという小夜。シフは生きるために小夜の血を欲しているだけで、敵ではないと言うカイ。二人の意見は平行線をたどり交わることがない。

赤い楯も、翼手を仲間に翼手を滅ぼすという矛盾を孕んでいる。リクは、ジョエルの服を着ることで、小夜のシュバリエとしての立場を明確にし、物語の中へと進んでいく。

一方、カイを追いかけてきた真央と岡村は、ついに赤い楯に合流する。岡村は人間の代表として、翼手の物語の謎を解こうとデヴィッドたちに迫る。

そこへシフが急襲する。しかし、イレーヌは既に闘うことができる状態でない。その姿を見て、カイが戦いをやめろと飛び出す。
人工的に作られたシフは、カイに取っては被害者であり、小夜の血を与えることで、仲間となり得る存在なのだ。そして、何よりイレーヌは、その象徴であった。
そんなカイの言葉に、小夜もシフも迷う。

◇感想:
今まで、BLOOD+に何かが足りないと思っていましたが、このサブタイトルでピンと来ました。

通常、こういう恐怖ものって、何か期限的なものがあるのですよね。それが、緊迫感を与えるのですが、BLOOD+にはそれがない。そして、小夜は追われるものではなく、ディーヴァを追うものだし。ところが、イレーヌという期限付きの爆弾がそこに投げ込まれることで、緊迫感が産まれています。

それはさておき、岡村が合流することで、対立構造が明確化してきました。

元々戦争をテーマとして内包していると宣言しているアニメですが、ディーヴァ軍団と小夜、赤い楯の対立では、狩られるものである人間が出てきません。赤い楯が闘う理由は人間を守るためではないですし。

そこに、狩られるものの代表として岡村が出てくるわけですね。本当はカイがその役割かと思ったのですが、カイは小夜やリクの「家族」ですから違いますよね。これで、本当の戦争での対立構造が明確になったという感じです。

さて、たぶん視聴者の感情移入が一番という感じのイレーヌですが、助かるのでしょうか。気になる次週です。

BLOOD+「パリ・ジュテーム」

P233najt BLOOD+「パリ・ジュテーム」です。

やっぱりオープニング映像はいいなぁ。かっこいいですね。
本編もこのタッチでやってほしい。
深夜アニメで何か似たものがあった気がするが、なんだったかなぁ。
でも、歌はだめです。歌い方か声が、生理的に受け付けない。(汗)

◇あらすじ:
カイは、小夜のシュバリエとなったリクの態度にショックを受け、街をさまよっていた。

そんな中、シフのイレーヌと出会う。彼女は、シフにも関わらず人殺しをしたくないと言う。

そんなイレーヌに興味を持ち放っておけなくなったカイは、イレーヌからシフたちの出生の秘密を聞く。

シフは、ディーヴァのシュバリエであるアンシェルが造ったものだった。(イレーヌは人間に作られたって言っていたような)

人殺しをしたくないというイレーヌの言葉に感銘したカイは、小夜の血が欲しいならば小夜にお願いすればいいと彼女を小夜のところへ連れて行こうとする。そんな、カイのやさしさにイレーヌもいつしか心を開き始める。しかし、イレーヌにはもう時間がなかった。

カイに背負われて、小夜の元を訪れようとするイレーヌだったが、街でディーヴァを見かけ態度が一変する。そして、集まったシフたちとともに去っていくのだった。

◇感想:
うん、今週は良かった気がする。

今まで、過去の解明シーンって、小夜が思い出すとかそれだけをぽーんと提示する形で語られることがほとんどだったけれど、今週は、シフたちの過去をイレーヌとカイをつなげるキーエピソードとして使っているので、自然に繋がっていました。

BLOOD+って、4つのグループをバランス良く出してきているのですが、バランスを考えすぎているためか、キャラを掘り下げるエピソードが足りなくてキャラへの肩入れがしにくいんですよね。キャラ同士の絡みも弱いし。

そういう意味では、こういう特定キャラの繋がりを深めて、ひいきするぐらいのエピソードは歓迎です。1〜2話でぶち切れるのではなくて続けて欲しい。
でも、来週はまた違う視点の話のようなので、だめかなぁ。

BLOOD+って、「ハイパーアクション・バトルロードムービー」なんですよね。その割りには、アクションシーンが少ないし、ロードムービーというような旅がポイントを占めているわけでもない。
やっぱり、バンパイア・ホラーアニメなんでしょうか。それも違う気が。(やっぱ、BLアニメ?)

さきのエピソードの深堀りもそうだけど、なんとなく全体に中途半端でお行儀が良いという感じなんですよね。血を出しすぎる点を除けば。

やっぱり、血がどばどはとか、切り裂くとかでなくて、シンプルな怖さを出してほしいなぁ。

BLOOD+「赤い盾」「サヤに従うもの」

Bxlq0jx8 BLOOD+「赤い盾」「サヤに従うもの」です。

エウレカセブンの最終回にパワーを割いた関係や、あっちこっち飛び回った関係で、2週間さぼってしまいました。
その間にオープニングが変わってしまいました。(汗)

新オープニング、すごくいいですね。映像的には。音楽は、全然好みじゃないので、前のhideさんの方が好みです。
映像は、これで本編をやった方がいいんじゃないかというぐらい、BLOOD+の世界観にフィットしていると思います。

ところで、2週間飛びましたが、他の感想は別に休んでいないのを見てもわかるように、BLOOD+を見る意欲が結構落ちています。はっきり言って、藍麦には面白くない。このままだと見なくなってしまいそうです。

何が良くないのか。
まず、テンポが遅い。もう、2クール過ぎているのに全然進んでいませんね。最近になってやっとディーヴァという小夜が闘うべき相手がでてきましたが、そこまでが長すぎる。シフとか対峙する相手が出てきたと思っても、そこを掘るわけでなく淡々と流してしまって、また思い出したように出てくる。これじゃのめりこめません。

それと、エピソードの提示の仕方が良くない。毎回何か印象に残るエピソードがあるわけではなく、単なる説明でネタが割られる。間延びしてる上にこれでは、盛り上がりに欠けるので、続けて見ようという意欲が欠けてしまいます。ヴァンパイアを使ったモダンホラーというなら、説明は後にしてガンガンエピソードを繋がなきゃ。

どうやらシュバリエたちにスポットが当たっているので、それがどうでもいいのがのめり込めない理由かもしれません。

もう少しは見ますが、今のままでは、切ってしまう可能性大です。

BLOOD+「軽やかなる歌声」

Qlgvzrtl BLOOD+「軽やかなる歌声」です。

いよいよ、ディーヴァの秘密が明かされ、さまざまなピースが繋がって来た感じです。
それに合うような盛り上がりがあるのでしょうか?

ということで、あらすじです。
「ハジとソロモンの闘いは、ソロモンが圧勝し、ハジは岩に押しつぶされる。

そのころ、小夜は、リクを捕食・吸血したディーバと対峙していた。

「小夜姉様」ディーヴァの言葉に、小夜は動物園での最後を思い出す。ジョエルの誕生会に同席させようと、小夜がディーヴァを檻から出したために、ディーヴァによってジョエル以下小夜のそばにいた人たちが皆殺しにされたのだ。

小夜はジョエルの仇とディーヴァを殺そうとするが、そもそもシリアルキラーであるディーヴァに歯が立たない。カイ、デヴィッドたちも駆けつけるが、状況を変えるには至らない。

逆に殺そうとするディーヴァに追われる小夜は、武器を手にする。そんな小夜だが、ソロモンまで登場するに至って、形勢不利は疑いようもない。

ソロモンは小夜を引き入れようとするが、小夜は心を通わせた家族や仲間を守るために闘う決意を強く語る。それを受けてソロモンもディーヴァのシュバリエとして、小夜を倒す決意をする。

刀を手に討って出る小夜だが、ソロモンには通じない。そして、小夜は血を補給していなかったために倒れてしまう。小夜の血はディーバの毒、ディーバの血は小夜の毒。 そう語って小夜を自分の血で倒そうとするディーヴァ。それを止めたのは、ハジだった。ハジは生きていたのだ。

ディーヴァは、楽しいショーに水を注されて面白くないらしく、小夜を殺すことをやめて帰ってしまう。

そして、ディーヴァに吸血され、失血のため死にかけているリクを助けるため、小夜は自らの血をリクに飲ませることを思いつく。動物園時代に、ハジが死にかけたときにも、そうして死を免れたのだ。しかし、それは助かってもシュバリエになることを意味する。それでは、リクはハジと同じく時が止まってしまう。

しかし、カイは、「たった一人の弟」を助けたくて、「ひとりぼっち」になりたくなくて、カイに小夜の血を与えることを選ぶ。

迷っていた小夜だが、自分が家族だと思っていたカイの冷たい言葉にショックを受け、リクに血を与える決意をする。そして、血を与えられたリクは、その血に反応し死を免れる。」

いや、しかし、本来今回って前半の山場ですよね。でもねぇ、その割りには今一つ盛り上がりに欠けるんだよね。まぁ、今まで何回も繰り返し出てきた、塔の扉の鍵を開けるシーンの謎が解けたので、それはそれでよかったのですが。

ただ、それがあまりにもあっさりとやられてしまうので、とういうか小夜がそれを開けるに至る部分の描写があまりにも軽い。これでは、小夜は、ただジョエルが殺されたので、仕返しにディーヴァを殺そうとする人に見えてしまいます。本当は、ディーヴァを野に放った責任とかなんとかが背景にあると思うのですが。

唯一、ソロモンにリクやカイが大事な家族だ、守るんだと宣言した小夜が、そのカイの自分とリクは二人家族だとの言葉にショックを受けうなだれるシーンは、直接的な表現でないだけに、余計に強く印象づけられて上手くできているなと感じました。

さて、次回は「赤い楯」ですか。予告もアスラン君ジョエルだったし、うちの石田彰党の人が喜びそうだな。(爆)

BLOOD+「ふたりのシュヴァリエ」

BLOOD+「ふたりのシュヴァリエ」です。

う〜ん、なんだかとっても話が動いているようで動いていない、サプライズがあるようで実はひねりが全然ない話でした。


一応あらすじ。
「動物園を訪れた小夜ハジ。その前に現れたのは、ディーバのシュヴァリエであるソロモンだった。

すぐさま臨戦態勢を取るハジだったが、ソロモンは小夜と会話することが目的だと言い、ハジとは戦わず、小夜と二人で会話しようとする。

一方、「動物園」までたどり着いたデヴィッドとカイ、リクたちは、小夜を見つけるため、手分けして探すことにする。

その頃、「赤い盾」のリーダージョエルは、研究者コリンズとデヴィッドたちを単独行動させたのは、どうもディーヴァの声が聞こえるリクを実験材料とみているためであるような会話を交わす。

ソロモンは小夜に自分がディーヴァのシュヴァリエであることを話し、二人で会話することに成功する。

ソロモンは、小夜のことを気に入っているようだが、それはあくまでも翼手としての小夜。人間は、あくまでも敵対するものであると小夜に語りかける。小夜が育った動物園にしても、ジョエル・ゴルトシュミットが世界中の珍しい動植物を集めて、新しい生物を造り出そうとした研究所のだと。小夜とディーヴァも彼の実験材料のひとつだと説得する。

小夜はソロモンの言葉に動揺する。しかし、沖縄の宮城家は本当の家族以上の存在だとソロモンに反抗する。宮城家は、小夜が人間側に立つための拠り所になっていた。

しかしソロモンは、ディーヴァが数年の短い活動期を終えると、繭の中でおよそ30年間眠りに就くことを語る。小夜は、自分が繭の中から出てきたことに気づき動揺する。

ソロモンは、他のシュバリエが小夜を殺そうとしていることを語りつつ、自分は小夜を殺したくない、仲間になろうと説得する。

しかし、小夜がソロモンの手を取ろうとした瞬間、ハジが二人に割って入る。そして、ハジとソロモンは激しい戦いを開始する。

その頃、小夜を探すリクは、歌声を耳にしていた。その声が小夜の声であると思い、リクはかつてディーヴァが幽閉されていた塔に向かう。

ハジとソロモンを追う小夜は、青いバラが散っていることから、塔を怪しみ駆け上がる。そしてその塔で小夜が見たものは、自分そっくりでただ目の色が青である女性が、リクの首に噛み付いている姿だった...」

第1期のエンディングから示されていた、リクの戦いへの参戦が現実化しそうなエンディングでした。
元々ディーヴァの声が聞こえたりと、シュバリエになれる(?)素質、もしくはシフ化する素質があったように思えます。どうなのでしょうか?

あとは、青いバラがどういう意味を持っているのかが気になりますね。動物園が実験場もしくは研究所の意味合いを持っているのならば、青いバラを人工的に作り出すという暗喩なのかという気がしますが。

小夜自体の魅力不足を2体にして補おうという目論見が見えますが、成功するでしょうか。あきらめて脇役のエピソードで固めてもよいのではという投げやりな感想を持った藍麦でした。(汗)

BLOOD+「動物園」

Zn_fce6e BLOOD+「動物園」です。

困ったもんです、会社のサーバのハードディスクがクラッシュです。
ということで、あんまり余裕がないのでBLOOD+の感想は簡単に。

今回もまた、お得意の「なんだか知らないが記憶を取り戻した」パターンです。何故、過去が明らかになるネタを簡単に思い出すということでやりますかね。まったく芸がありません。

何か苦労して暴き出すとか、エピソードがあって過去が浮きでてくるようなことをして欲しいものです。

ということで、ハジファンには良い回だったかもしれませんが、一般人には今一つの回でした。

BLOOD+「すっぱいブドウ」

Nouqghx1 BLOOD+「すっぱいブドウ」です。

仕事のトラブルで、すっかり出遅れたので、今回は簡潔に。
でも、話的には、フランス編の幕間ということで、結構色々あった気がする。

あらすじは、出遅れたので書きません。

今回のポイントは、やはりアルジャーノがアイスランドから電話をソロモンにかけて、焦って飴を落としたこと。
違いますね。
真央と岡村の漫才。
違いますね。
やっぱり、シフたちの行動でしょう。
メンバーは8名、どうやら自分たちが生き延びるために小夜の血が欲しいということのようですね。
シフは、人間の姿のままの翼手のようなもの何でしょうか。烙印は、ジョージなどのものと同じですね。また、陽の光を浴びれないのはどうしてでしょう。翼手になるとだめなのでしょうか?

シュバリエたちが大々的に登場して、動物園が楽しみになってきた上に、どこか野暮ったいシフたちの登場で、視聴者のすべての層を抑えた感じですね。

でも、BLOOD+の本当の楽しみはどこに?どうやら次回の動物園で方向性が見えそうです。

BLOOD+「シュバリエ」

BLOOD+「シュバリエ」です。

あらあらあら。パソコン録画失敗してますよ。
油断したなぁ。最近すっかり安定していたので、本放送しっかり見ていないや。
う〜ん。

ということで、今週は簡易版ということで。
とりあえず粗筋です。
「フランス編スタートということでしょうか。

デルタ67の実験施設のアルジャーノの元に現れたのは、新勢力シフのメンバー。彼らは、翼手を簡単に倒すとその血の味見をして去っていく。何が目的なのか。

一方、デヴィッドたち赤い楯のメンバーは船で移動する。しかし、カイたちは、エリザベータがシュバリエに取って代わられていたことに気付いた赤い楯の幹部たちに拘束され、翼手か否かの検査を受けることになってしまう。
拘束の間にカイは、赤い楯の党首の名を持つ「ジョエルの日記」を見る。そこには、小夜の今までの秘密が書かれていた。

デヴィッドたちと分かれた小夜とハジは、陸路「動物園」に向かって進んでいた。小夜は、自分が翼手の仲間であるという指摘から受けたショックから、まだ立ち直っていなかった。

そんな中、赤い楯と小夜の仲間割れを演出したシュバリエたち。フランスでカールを除く四人のメンバーが集まっていた。そして、その四人と一緒に身を横たえるディーヴァ。

シュバリエたちの会話によると、小夜はシュバリエたちの花嫁、そしてハジはディーヴァの花婿ということらしい。そのため、彼らはまずハジの捕獲を目指すらしい。そして、ディーヴァの邪魔になるならば、小夜を排除すると。

シュバリエたちの中で、小夜と既に繋がりがあるソロモンは、小夜を排除することに悩んでいた。そんなソロモンを襲ったのは、アルジャーノの前に現れたのと同じシフのメンバーたちだった...」

ということで、今回は、全体勢力図の整理がされ、すっきり分かりやすくなりましたね。

しかも、新キャラも勢ぞろいって感じです。某うちの同居人は、今まで見なかったくせに、ジョエル登場で大騒ぎ(?)です。アスラン君は偉大ですね。

それよりも、しんちゃんパパですね。すごいね藤原さん。しんちゃんパパからホランドに行って、こんどはオカマキャラですか。良くこなせるなぁ。

ということで、すっかり婦女子狙いっぽくなってきた気がしますが。でも、フランス編ということで、岡村さんと真央ちゃんも出てくるでしょう。今週、思いっきりワインで伏線?貼ってあったし。楽しみにしておきましょう。

というより、藍麦は、リクの翼手検査の結果の方が気になったりしています。

BLOOD+「折れたココロ」

Regzlqkd BLOOD+「折れたココロ」です。

どうも今一つ嵌まり切れないんですよね。
なぜでしょうか?期待しているようにストーリーが展開しないからかなぁ。

取り敢えず粗筋です。
「黒いフード姿の怪しい人影が、少女を襲う。少女は、黒フードの面々に血を吸われ倒れる。黒いフードのメンバーは、どうやら小夜を追っているらしい。「イレーヌ」と呼ばれた少女は、小夜の夢に出てきた少女に似ている。

一方、小夜たちはホテルに到着したが、デヴィッドたちはスベルドロフスクに出かけていて不在だった。

そんな中、リーザと小夜は、翼手について、小夜が戦う理由について議論する。小夜は、皆を守るために戦うというが、小夜の存在理由は別にあるはずと、リーザは指摘する。議論に窮する小夜だったが、リクが熱を出し倒れ、議論は中断する。

リクの看病をする小夜だったが、リーザは、ついに自分の正体を小夜にバラす。リーザとの決戦に挑む小夜とハジだったが、彼女には歯が立たない。

そして、リーザは、小夜に自分が翼手であることを認めるように諭すのであった。そして、さらにディーヴァが小夜の血族であることを告げる。

そんな、リーザと小夜の闘いを見つめる黒フードの面々がいた...」

さて、リーバが動きだしましたが、声が色々変わるところをみると、男性?っ気がしました。んで、エンディングを見てみると、あらあらそこには種明かしが。

いけませんね。本編で秘密にしている内容をエンドテロップでばらしてしまうなんて。

それはさておき、予想通りディーヴァと小夜には深い関係がありそうです。血族ということは、小夜の誕生の秘密があのコンテナにあるのでしょうか。

まぁ、とりあえず興味を引かれる引きではありました。

BLOOD+「エカテリンブルグの月」

Hi6iyc6q BLOOD+「エカテリンブルグの月」です。

まぁ、今日は祭日だったのですね。熱が下がらないので病院に行って気づきました。
薬屋のおばちゃん、休日診療の情報ありがとう。大変助かりました。

ということで、粗筋です。
「デヴィッド、ルイス、そしてカイは、デルタ67の研究に携わっていたテッド・A・アダムスから情報を得ようとする。

しかし、3人が訪問したテッド・A・アダムスは既にいなくなっていた。しかし、ルイスが写真から得た情報で、スベルドロフスク51にいるらしいことがわかった。

スベルドロフスク51に急行する3人。しかし、テッド・A・アダムスはすでに翼手化したテッドの息子アンドレによって深手を負わされていた。

傷を負いながらも、カイの機転で翼手を退けたデヴィッド。虫の息のテッド・A・アダムスからディーバのことを聞き出す。奔放な性格の美少女であるらしい。」

ということで、意味ありげに、ロシア編開始時からかたられていたテッド・A・アダムスさんですが、登場したと思ったならもう退場ですね。何のためにあんなにネタ振りしてたんでしょうか。

まぁ、BLOOD+ってそんなネタが多いですね。良くいえばあっさりしている、悪くいえばストーリーが練られていないように見える。

チェルノブイリやスベルドロフスク秘密都市なんて面白いネタを持ってきておきながら、ブラフの一言で済ましてしまうなんてもったいないなぁ。

次週はまた小夜が戻ってくるようだし、楽しみにしておきましょう。

BLOOD+「約束おぼえてる?」

Sxgmnxhu BLOOD+「約束おぼえてる?」です。

なんですかね、このサブタイトルは。
ときどき変なサブタイトルが付きますよね。どういうセンスをしているんだろう。というか、どういうアニメを作りたいんだろう。萌え系なら別に文句を言わないけれど。

今回のストーリーは、仕掛けのある話(?)だったので、ちょっと書き方を変えて。
「小夜とハジが吹雪のなかでめぐり合ったところからのお話。ハジはなぜかグレゴリーという男を探している。そんな二人が小さな村で出あったのが父子で人間を作る研究をしていたという少女、ソーニャだった。

村の老女は、ソーニャのことを化け物として仕留めようとしたが、ソーニャはただの翼手ではなくシュバリエだった。彼女は、夜の間にハジを木の杭で串刺しにし、小夜だけを味方にしようとしていたのだ。」
頭と結末を書かないで、繋いでみましたが、うまくいったでしょうか。

まぁ、実際の本編では、全然話が解らない状態で、???の嵐状態だったので、すぐ過去の話と気付いていいようなないようでした。でも藍麦は風邪引きでお熱ちゃんだったので、違和感感じまくりのママ、最後まで見てしまったわけですよ。
スタッフの術中にはまったってやつですね。

次回は、藍麦的にどうでもいいカイの話のようですね。
早く進めてよ。先週の伏線(女の人)とかは、どこで使うつもりなの?

BLOOD+「シベリアン・エクスプレス」

Umcwnj3p BLOOD+「シベリアン・エクスプレス」です。

と行きたいところですが、どうにもこうにも風邪が良くならなくって、ダウン状態です。

本編も昨日オンタイムで見て、「おお、心を入れ換えたのか。ロシア編は良さ気だぞ」なんて思ったのですが、書き込みする気力と体力がありません。

取り敢えず、今までになく派手に動いたロシア編プロローグに期待を持ちつつ、今日のところはここまで。

ゴホゴホ。

BLOOD+「おいかけたいの」

Dllajmnx BLOOD+「おいかけたいの」です。

実感はないですが、ライブドア事件って結構大変そうですね。blogを移った人もいるみたいだし。でも、なんだかこう釈然としないものを感じます。出る杭を叩くというか。スケープゴードというか。
いや、ライブドアってOPERAのサポートがいい加減だったから好きじゃないんですが。なんだか、ライブドアの一部にトラックバックができないのも気になりますし。(違)

ということで粗筋です。
「空母の格納庫の中で、シュバリエの一人ソロモンは、ディーヴァが入ったコンテナを愛でている。そんな彼の元にもう一人のシュヴァリエ、ジェームズが現れる。
カールの行方を語り合う二人だが、その行方は知れない。取り敢えず、カールの後任にはジェームズが就くこととなった。

そのころ、琉球毎日新聞の記者岡村は、一人小夜のことで悩んでいた。ベトナムの成果がワイン一本とピンボケの山のような写真だけは、有給休暇と貯金を無駄遣いしただけだ。ただ、ピンボケ写真の中でたった2枚きちんと写っていた画は、30年前に岡村の父がラオス付近で写した刀を持った少女と怪物の写真に酷似していた。これからどうするか悩みながら出勤する岡村だったが、そんな彼をルイスが追っていた。

岡村は、唯一の証拠品であるワインの分析を助川教授に依頼する。彼は、教授との会話から事件の中心に「小夜」がいることに気付く。

小夜を追いかけて高校に行く岡村。彼はそこで、小夜を知る真央に出会う。

岡村は真央から、小夜が日本に戻りまた旅立ったことを知らされる。ついに、手がかりが途切れたかと思われたが、唯一残ったのがワインルート。ただ、岡村にはフランスを取材する資金がない。そんな彼に手を差し伸べたのが、真央だった。」

ということで、何もない回でした。先週、小夜たちがロシアへ。そして今週は、岡村と真央がフランスへということで、ロケーションを変えるということが分かっただけですね。
先週はまだいいですが、今週はちょっと長すぎですね。せっかくオープニングも変わり、登場人物も増えて心機一転テンポ良く進むのかと思ったのですががっくりです。(鬱)
一つ、真央ちゃんがロシアに行くのかと思ったら、実はフランスへ行くというのにはびっくりしました。

早く次週が待ち遠しい展開になってほしいものです。

次週からロシア編開始ということで、テンポアップするのかなぁ。

BLOOD+「さいごの日曜日」

Qrjqcou1 BLOOD+「さいごの日曜日」です。

CMで、「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のPSPゲームを宣伝していましたね。いえ、別にゲームが欲しい訳ではないです。
ただ、やっぱり「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を見ておいた方がいいのかなぁと、ずっと気になっています。
どうでしょうか?

ということで、2クールです。
オープニングとエンディングが変わりました。

オープニングは、ラルクではなくて、HYDEさんの歌です。というより、何このオープニング。
 すっご〜くいい!
もう、今のところ今年No.1ですね。って今年はまだ半月だって。
HYDEさんのロックなナンバーともマッチしてるし。ロックにスローな絵を重ねるのは、ありがちとはいえこれだけクオリティ高くやられるともうごめんなさいって感じですね。さすが中澤一登。
特に孔雀の羽カットの間の小夜のアップが秀逸ですね。あの効果ってどうやって出してるんだろう。
難を言えば、ラストカットはBLOOD+っぽく、暗い絵にしてほしかったな。

エンディングは、中島美嘉ってことで期待していたんだけれど、イマイチかな。前の方が良かった。箸井地図さんの絵はいいけれど。

オープニングには、新顔さんが結構でていましたね。どう絡んで来るんだろう?特にベトナム編の子供たちと同じような黒装束の人たちが気になります。

んで、総集編が来るのかと思いましたが、幕間的な話というだけで、総集編ではなかったですね。中身は、あまりなかったのであらすじは割愛。

キーワードは、TED・A・ADAMSですか。
気になったのは、二つ。
・壊れた懐中時計を持っていたのは誰?時差から日本ではないような。
・墓の中にあったのは何?「はじまりの場所」には、家族の始まり以上の意味がありそうな。

ということで、次週からはロシア編ですか。

BLOOD+「ジャングル・パラダイス」

Jyohloxh BLOOD+「ジャングル・パラダイス」です。

関西どっとコムが落ちていたので、記事を書くタイミングを逸してしまいました。最近、調子悪いというか重い状態が続いていたのですが、とうとうダウンですか。でも、ダウン時間の報告が短い気がする。

ということで、ちょっとだけコメント。

ベトナム編も終了ですか。ベトナム編は、敵の姿を明らかにするという意味では意味がありましたが、結局ベトナムに行った意味が惚けてしまいましたね。

というのも、小夜の記憶を掘り起こすためにベトナムという土地が重要だったと思うのですが、それが中途半端で説明されなかったからです。それを日本に戻ってやっても恐らくベトナムという土地でやるほどインパクトを与えないのではないかなぁ。

というか、ロードアニメといいながら、その地域性を活かしきれていない気がします。あんな洋館の決戦ではベトナムの意味がないですね。沖縄もそうでしたが。

ただ、ここ2回は迫力不足ながらアクションが多かったので、少しは期待できそうかな。

ということで、簡単コメントでごめんなさい。

BLOOD+「白い霧にさそわれて」

BLOOD+「白い霧にさそわれて」です。

今回は、私用によりあらすじをパス。
まぁ、重要な回だとは思うのだけれど、その割りには話が進んでいないからいいっしょ。

ポイントは、こんなところかなぁ?

・以前から流れていた歌。あれは、どうやらディーバの歌声らしい。
・過去の写真が公開されましたが、カールとソロモンの二人が歳をとっていなかった。
・ソロモンは、どうやらデルタ67計画?の中心人物らしいのですが、企業のエゴというわけではなさそう。
・ディーヴァの歌は、ハジにも影響を与えている?翼手を顕在化させる能力があるのか?ムイはどうなる?
・小夜の記憶にあるのは、ベトナム戦争時代。それを思い出せということは、小夜もソロモン同様に歳をとっていない?それとも記憶が引き継がれるということ?

まぁ、次回は血の雨が降りそうで、やっと本格化ですか。

BLOOD+「ダンスのあとで」

Lg4p3ysb BLOOD+「ダンスのあとで」です。

BLOOD+って、やっぱり盛り上がってないですよね。イマイチだもの。何をやりたいのだろう。ジャンル分けするとやっぱりモダンホラーであるべきだと思うんですよ。だのに、雰囲気がない。様式美がない。トラックバックはつくけれど、フリーの方の訪問がない。う〜ん。

ということで、取り敢えずあらすじです。
「今日は、ダンスパーティーの日。はしゃぐミンにドレスを借りて、小夜も参加する。

パーティには、デヴィッドジュリアも潜入していた。デヴィッドが地下のコンテナの確認、ジュリアは学園内の探索、小夜はパーティ会場でのカールの待ち伏せと分担して、学園の謎を探る。

そんな小夜の前に現れたのは、青いバラを胸に飾った、美青年ソロモンだった。

ソロモンは小夜を誘いダンスを踊る。すっかりソロモンに魅せられた小夜だが、そんなソロモンを連れ去ったのは、アルジャーノだった。

ソロモンとのダンスの余韻に浸る小夜だったが、ついにカールが現れた。ジュリアとハジと共にカールを追い地下へ進む小夜。

そのころ地下では、新聞記者の岡村がコンテナ搬出の作業員に見つかっていた。
「ディーヴァ」
コンテナ搬出を阻もうとするデヴィッドだが、カールに吹っ飛ばされる。

運び出されるコンテナ。追いかけようとする小夜たちだが、カールに阻まれ闘いになる。しかし、カールは強かった。ハジのことも
「さすがは小夜のシュバリエ」
といいながらあしらっていく。小夜の刀やデヴィッドの銃もカールを止めることができない。
「君はまだ完全じゃない」
「ただの少女にすぎない」
小夜たちを一蹴し、カールはそう言い残して去っていく。
一方岡村は、67年物のワインボトルを見つけていた。

コンテナを積んだトレーラーを追うために外に出た小夜は、そこでミンに出会う。ついに小夜は、赤い瞳で刀を携えた変わり果てた姿をミンに見られてしまう。悩む小夜だが、デヴィッドは容赦なく小夜を決戦の場へと運んで行く...。」

BLOOD+、また婦女子狙い(?)の男性キャラクター補完ですか。いままでいなかったやさ男(死語)系だし。どうも、男性のファンにはやさしくないアニメですね。この時間帯はハガレン以降ぢょせいのものになっているのですかね。せめてアクションシーンがよければもっと楽しめるのですが、どうも中途半端だし。

ところでソロモンは、先週カールと電話していた人ですよね。すると兄とはカールのこと?アルジャーノかなぁ?(汗)

でも、次週はいよいよ実験農場での決戦ですよ。ハジも大変なことになっているみたいだし。

BLOOD+「あなたに会いたい」

D80zqjfv BLOOD+「あなたに会いたい」です。

どうにも忙しくて、土曜も日曜もない状態です。うむうむ。世の中はクリスマスムード、ボーナスも出たというのに。(涙)
今の楽しみは、blogを書いて反応をもらうこと。よろしくお願いしま〜す。(媚笑)
ということで、トラックバックの数だけなら一番なんだけれど、なぜか他の記事にアクセスで負けるBLOOD+いきませう。

まず、あらすじです。
「理事長カールは、「コンテナを“実験農場”に移すことにした」と電話で白いスーツの男と会話している。
白いスーツの男は、「ボクたち“シュバリエ”は、1つの意思を5つの体で分かち合う者たちですよね」と暗にカールに釘を刺す様子。シュバリエとは何か。

学園は、ハノイへの研修旅行で沸き立っていた。ハノイでは「戦争博物館」を見学するようだ。その戦時の民家を見たときに、小夜は何かが気にかかった。

そんな小夜にファントムから。青いバラが届く。この青いバラはどうやら聖堂の横の立ち入り禁止のバラ園で栽培されているらしい。

小夜は、ハジと共に夜のバラ園にもぐり込む。バラ園の地下へ降りる二人。そこの鍵の掛かった檻の奥に「721226」と番号が打たれたコンテナが置かれていた。

翌朝、小夜は、その事実をデヴィッドに電話で伝える。小夜の頭の良い翼手との言葉を聞き、「シュバリエ」との言葉を口にするデヴィッド。

ジュリアはデヴィッドに語った。
「ジョエルの日記によれば、“ディーヴァ”の守り手となる翼手、それが“シュバリエ”と呼ばれていた」
その言葉を聞き閃くように語るルイス。
「ならディーヴァがいるってことか?」

そのころ、沖縄からベトナムに調査に来た岡村記者は、製薬会社の「サンクフレシュ」怪しいことを知る。

一方小夜は、「戦争博物館」で戦時の民家の写真を見て錯乱し、飛び出してしまう。脳裏に、様々な記憶が蘇って来て、耐えきれなかったのだ。

そんな小夜が走り込んだ露地には、ファントムが待っていた。」

相も変わらずイライラするほど進行が遅いですね。というか実際イライラしているんですけれど。(汗)
おまけに今週は、絵がイマイチだし。

それはそうと、新たなキーワードが出てきました(いや前にも出ていたか)。「シュバリエ」と「ディーヴァ」これは重要なキーワードのようです。
ストーリー展開が遅い上にストーリー上の情報自体も少ないので、間延びして感じていたのですが、この謎で少しは引っ張れるのでしょうか。

あの地下のコンテナの中にディーヴァが入っているのでしょうか。それとも、小夜自身がディーヴァなのでしょうか。ファントムことカールとは、以前会っていたようで、カールはかなり小夜に恨みを持っていたようですが。あの右手の義手?は、小夜にやられたのでしょうか。少し楽しみになってきました。

さて来週は、舞踏会。いよいよ久しぶりに本格的なアクションがありそうです。

絵がきれいならいいなぁ。
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