藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

本[藍]◆藍麦の周辺ミステリーひょ〜ろん

「泣き童子 三島屋変調百物語参之続」宮部 みゆき ★★★半☆

Naki 「泣き童子 三島屋変調百物語参之続」宮部 みゆき
文藝春秋 ISBN:978-416382240

あれ?おかしいなぁ。

今まで結構本の感想を書いたつもりだったんですが、どうしてか宮部みゆきさんの本の感想は、2冊目ですか。

まぁ、タイムリーに感想を書けないときには、飛ばしてしまうことが多いので、そのためがあるんでしょうけれど、まぁもう少しかいてもいいかも。江戸ものだけでも書いておきたいところです。

ということですが、今回は三島屋シリーズ第三弾なんですが、第一弾、二弾と書いていないんですねぇ。まぁミステリミステリしていないんで、どうしても感想を書く意欲が高まらないというのもありますが。

ということで、さくっと「泣き童子」宮部 みゆき感想を書いておきます。

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「ブルーマーダー」誉田 哲也★★★☆☆

Bm 「ブルーマーダー」誉田 哲也
光文社 ISBN:978-4-334-92855-1

最近、ちょっと本の感想を書いていなかった気もするので、ここらで一つ書いておきます。何だか、たくさん書き忘れている気もしますが、それは少し忙しいのが収まったなら書きたいと思います。

ということで、今週1/26から『ストロベリーナイト』が映画公開される警部補・姫川玲子シリーズということで、誉田 哲也さんの『ブルーマーダー』をば。

もう最近では、すっかり姫川玲子というと、竹内結子というイメージですが、ひょっとすると彼女の一番の当たり役かもしれませんね。テレビを見ていなかった自分でも、姫川のイメージは彼女になってしまってますから。

ただ、菊田は、西島さんのイメージではないですけれど。ちょっと線が細いですよね。

ということで、『ブルーマーダー』感想行きます。

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「鬼談百景」小野 不由美★★★半☆

Ki 「鬼談百景」小野 不由美
メディアファクトリー  ISBN:978-4840146517

「残穢(ざんえ)」に続いて、小野さん9年ぶりの新刊らしいです。

「残穢(ざんえ)」の感想は、この辺り

「鬼談百景」は、「残穢(ざんえ)」とリンクしているらしいので、ちょっと楽しみにしていたのですが、どうなんでしょうか。

とりあえず「幽」に連載された怪談ということで、多分何作かは読んでいたと思うんですけれど、あまり記憶になかったなぁ。いけませんねぇ。年でしょうか。

ということで、もっとゆっくりと楽しんで読んでいけばよかったかも。

ということで、感想行きます。

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「残穢」小野 不由美★★★半☆

Zane 「残穢(ざんえ)」小野 不由美
新潮社 ISBN:978-4-10-397004-0

小野さん9年ぶりの新刊らしいです。9年ぶりということは、『くらのかみ』以来ということですか。あれはジュブナイルなので、一般書ならば『黒祠の島』以来ということですか、そうですか。

とはいえ、間に『ゴーストハント』のリライト本があったりしたのでそんなに空いた印象はなかったんですけれどね。

ただ、これが『黒祠の島』に続いてすぐ出版されたなら、売れなかったと思いますが、このタイミングならば売れるでしょうね。ハッキリ言って、『黒祠の島』は大失敗作だと思うし。

どちらにしても、小野さん、体調を崩されていたとかとも聞きますので、お体には気をつけてください。

ということで、感想行きます。

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「生者の行進」 石野 晶★★★☆☆

Ja 「生者の行進」石野 晶
ハヤカワ文庫JA  ISBN:978-4-15-031066-0

本当は、あまり感想を書くつもりはなかったのですが、小野 不由美さんの新刊『残穢』の感想を書きたかったんですよ。ただ本を買えたのが今日だったので。良く考えると、発売日は明日ですが。(苦笑)

さて、新しいハヤカワ文庫JAということですが、どうやら本格ミステリやハードボイルド、SFといった既存のハヤカワ文庫JAとは異なり、じゃっるミックスや境界ジャンルの作品を出版していくようです。

ということで出たこの『生者の行進』ですが、分類するとジャンル的にはミステリでしょう。近いとすれば、桜庭一樹さんに近い感じでしょうか。

ということで、感想行きます。

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「サマーサイダー」 壁井 ユカコ★★★半☆

S 「サマーサイダー」壁井 ユカコ
文藝春秋  ISBN:9784163806402

「ストロペリーナイト」見てしまいました。う~ん、竹内結子の姫川はかなりいいんですが、武田鉄也の勝俣がかなりイメージぶち壊しです。あと、西島秀俊の菊田が違うかな。もう少しごっつくないと。ただ、生瀬勝久の井岡はあまりにはまり役ですね。

それはさておき、「サマーサイダー」です。10月発売だったのですが、遅ればせながら年末に読みました。時季外れといえば時季外れなんですが、そもそも発売時期も外れているのでいいでしょう。

壁井さんは、最近どんどんラノベから抜けて行っている気がしますが、これもラノベではありません。内容的には、YA(ヤングアダルト)かもしれませんが、まぁ周辺ミステリでいいでしょう。半分ホラーだと思うし、ホラーはミステリに近いという印象です。

でも、電撃文庫の「クロノ×セクス×コンプレックス」の続きはどこへ行ったのでしょうか。もう1年以上出ていない気がしますけれど。

ということで、感想行きます。

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「サヴァイヴ」近藤 史恵★★★半☆

Sa 「サヴァイヴ」近藤 史恵
新潮社 ISBN:978-4-10-305253-1

う~ん、えっと何シリーズと言えばいいのでしょうか。一先ず「サクリファイス」シリーズって感じでしょうか。

シリーズの『サクリファイス』と『エデン』の感想も書いてきましたので、一応書いておこうかなということで。ただ、今回も6月発売なので、非常に出遅れていますが。(苦笑)

ということで、うちの上の子も結構面白いと読んでいるようですが、ハードカバーは読みたがらないからなぁ。ただ、今回は短編集なので、結構読みやすい気がします。

というか、最近ラノベかジュブナイルばかり本の感想を書いていたような気がするので、ちょっと違うジャンルをということで、さくさくと行くことにします。

ということで、感想行きます。

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「ばんば憑き」宮部 みゆき ★★★半☆

B 「ばんば憑き」宮部 みゆき
角川書店 ISBN:978-4048741750

あれ?おかしいなぁ。

今まで結構本の感想を書いたつもりだったんですが、どうしてか宮部みゆきさんの本の感想がないですねぇ。

そういえば、『模倣犯』や『あやし』までは、ハードカバーで追いかけていたんですが、『ドリームバスター』でがっくり来て、文庫本中心にしたんでしたか。だから、タイムリーでないので、感想を描いていないんですねぇ。

ということですが、今回はハードカバーで読むチャンスがあったので、感想を書いておきます。まぁ、3月発売なんで、それほどタイムリーというわけでもないんですけれどね。(苦笑)

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「ぼっちーズ」入間 人間 ★★★半☆

B 「ぼっちーズ」入間 人間
アスキーメディアワークス ISBN:978-4048700986

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の映画化や2011年4月からの『電波女と青春男』のアニメ化で、今最も旬な作家だと思われる入間 人間さんの2010年11月に発売された単行本です。

入間さんは、電撃文庫出身のラノベ作家ですが、最近はその活躍の場を広げつつありますね。越前魔太郎プロジェクトもその一つでしょう。

スタイルとしては、ヤンデレ作家のイメージが強いですが、土台になっているのはミステリでしょう。

この「ぼっちーズ」も、内容的には青春小説ですが、スタイルは叙述ミステリのそれですね。

ということで、感想行きます。

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「エデン」近藤 史恵★★★半☆

E 「エデン」近藤 史恵
新潮文庫 ISBN:978-4101312613

この本のシリーズ第1巻の「サクリファイス」の感想は書いていたのですが、こちらの感想は書いていませんでした。

ということで、ちょっと遅ればせながらですが感想を書いておきます。上の子が、漫画の『弱虫ペダル』に嵌まっているようなので、こういう小説の自転車競技物を読んでくれないかなということで。(苦笑)

というか、最近近藤さんの感想を結構書いている気がするなぁ。ちょっと偏りすぎな感じがするので、感想対象をちょっと調整しないと。

ということで、感想行きます。

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「トッカン―特別国税徴収官―」高殿 円★★★★☆

T 「トッカン―特別国税徴収官―」高殿 円
早川書房 ISBN:978-4-15-209137-6

出版は6月ということでちょっと前の本です。しかも読んだのも結構前。

実は、前から感想を書こうと思っていて、放置されていたのをやっと仕上げたというものです。(苦笑)

高殿さんは、今までラノベのレーベルで書かれていた方です。「銃姫」シリーズとかですね。いきなり、普通小説で、しかも早川書房のハードカバー。何が切っ掛けだったんでしょうか。

それは置いておいて、結構評判が良かったようなので、気になって読んでみました。

ということで、「トッカン―特別国税徴収官―」感想行きます。

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「主よ、永遠の休息を」誉田哲也★★★☆☆

H 「主よ、永遠の休息を」誉田哲也
実業之日本社  ISBN:978-4408535692

誉田さんと言えば、最近では「武士道シックスティーン」に始まる『武士道』シリーズで有名ですが、自分は彼の警察小説から入ったので、ミステリ畑の人だと思っています。特に、姫川玲子シリーズが好きなんですが。

ただ、『武士道』シリーズや『疾風ガール』シリーズなど、青春小説の内容と比べると余りにも黒いというかエグイ描写が出てくるので気をつけた方がよいですね。

で、この「主よ、永遠の休息を」は、犯罪小説なのでどちらかというと、黒い誉田哲也側の作品ということで、気をつけてはいたのですが・・・。

ということで、さくさくと感想を書いておきます。

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「さよなら、ジンジャエール」新城 カズマ★★★半☆

S 「さよなら、ジンジャエール」新城 カズマ
双葉社 ISBN:978-4-575-23686-6

2006年に『サマー/タイム/トラベラー』で、第37回星雲賞日本長編部門を受賞した新城 カズマさんですが、この本でライトノベルから一般文学にステップアップってところでしょうか。

星雲賞受賞作家なので、当然SF系の人ですね。『サマー/タイム/トラベラー』や一つ前の『15×24』がライトノベルレーベルながらも、一般にも人気があったのでついにハードカバーでということなんでしょうが、どうも前の2作品ほどは評判はよろしくないようで。

ではどんなもんなんだと読んでみました。(アマノジャク)

では感想行きます。

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「扉守 潮ノ道の旅人」光原 百合★★★半☆

T 「扉守 潮ノ道の旅人」光原 百合
文藝春秋 ISBN:978-4-16-328730-0

えっと、光原 百合さんの新刊ですが、既に4ヶ月経ってますねぇ。と言っても、今まで光原さんの本の感想を書いたことありましたっけ?・・・ないですね。(苦笑)

光原さんは、ミステリ畑ですと、日常の謎を扱う作家さんで、やさしい作風が特徴です。

絵本作家でもあるようですけれど、そちら側の作品は、読んだことがありません。ごめんなさい。

この作品は、純粋な本格ミステリではなく、伝奇ものというかファンタジー畑の作品です。ミステリではない作品を光原さんがどう料理するのか、楽しみにしたいと思います。

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「インビジブルレイン」誉田 哲也★★★☆☆

I 「インビジブルレイン」誉田 哲也
光文社 ISBN:978-4-334-92688-5

う~ん、そろそろラノベ以外の感想文でも書こうかと思いましたが、よいものが思いつきませんでした。そこで、ちょっと前に読んだのですが、誉田 哲也さんの「インビジブルレイン」をば。

言わずと知れた(?)警部補・姫川玲子シリーズの最新刊です。まぁ、今「武士道シックスティーン」の映画化で旬の誉田さんだから思い出したというのも事実です。(苦笑)

◆「武士道エイティーン」の感想はこちら

ということで、「インビジブルレイン」感想行きます。

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「モダンタイムス」伊坂 幸太郎★★★☆☆

M 「モダンタイムス」伊坂 幸太郎
講談社 ISBN:978-4062150736

「重力ピエロ」が映画化ということで、その人気にあやかろうと、伊坂幸太郎をと思いつきました。あのCM、いいセリフを使っていますね。ということで、「重力ピエロ」でも良かったんですが、一先ず最新作をということで、去年の10月出版ですが、「モダンタイムス」を。

この物語は、どうやら週刊『モーニング』に連載されていたようです。マンガ雑誌連載ということですが、1200枚を超える原稿といことで、彼の最長作品のようです。

ということで、感想行きます。

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「ファミリーポートレイト」桜庭一樹★★★半☆

F 「ファミリーポートレイト」桜庭一樹
講談社 ISBN:978-4-06-215132-0

いえ、結構前に読んだんですけれど、感想を書いていなかったんです。

ライトノベルスから出発して、直木賞を受賞し確実にステップアップして行く桜庭さんですが、この作品も評判が良いようですね。だけれど、その直木賞受賞作の『私の男』がピンと来なかった自分としてはちょっと心配。『荒野』もあんな出版だったしね。

ということで、少し間が開いちゃったんですけれど、一応感想を書いておきます。

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訃報:マイケル・クライトン氏死去

M先日、作家のマイケル・クライトン氏が亡くなったそうです。ニュースはこのあたり。

最近では、映画『ジュラシック・パーク』の原作小説や、テレビドラマの『ER』の製作や脚本を担当していた人と言えば、分かりやすいかもしれませんね。

今年は、アーサー・C・クラークが亡くなったのもショックでしたが、ミステリ畑でいくとエド・マクベインが亡くなって以来のショックです。

小説家でありながら、映画監督をやったり、テレビドラマの製作をしたり多彩な才能の持ち主でした。ご冥福をお祈りします。

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「薪(たきぎ)の結婚」ジョナサン・キャロル★★★★☆

Hdwgqwol 「薪(たきぎ)の結婚」ジョナサン・キャロル
創元推理文庫 ISBN:978-4-488-54712-7

2月頃から予告されていた、待望久しいジョナサン・キャロルの新刊です。「蜂の巣にキス」から1年振りですね。
間に文庫化されていなかった3冊の文庫化を挟んでいますが、やっぱり新刊が待ち遠しかったです。
やはりキャロルの翻訳者の浅羽莢子さんが亡くなったのが影響したんですかね。


ひとまず出版社から、あらすじを引用します。

あらすじ:
想い出に値する出来事があるたびに木片を拾う。人生が終わりを迎えるとき、それを薪にして火を熾す――“薪の結婚”。

教えてくれたのは最愛の人。彼と住むこの館ですべては起きた。

死亡した恋人の来訪、いるはずのない子どもたちの笑い声、知り得なかったわたしの�罪”。罪と罰、そして贖いの物語は、あらゆる想像を凌駕する結末を迎える。

鬼才キャロルにのみ許された超絶技巧!

感想:
「蜂の巣にキス」(感想はココ)では、ファンタジーからミステリに針が振れた感じのあったキャロルですが、今回は元のフィールドに戻ってきました。

前半は、ミランダという女性の恋愛に絡んだ出来事が語られていきます。そこには、スーパーナチュラルな要素は余り語られません。
それが中盤以降になって、大きく様変わりしていきます。

ストーリー的には、いつものキャロルって感じで、前半の出来事を後半でことごとく覆していくというその手腕に感嘆してしまいます。大胆な構成を繊細な描写で纏うというのは、翻訳者が変わっても変わりませんでした。

しかし、初期のシリーズと比べると、何となく印象が薄いんですよね。日本人にとっては、今までのキャロルのダーク・ファンタジーよりもとっつきやすい題材かもしれません。その分、神秘的な印象が薄いのかもしれません。

その分、リーダビリティというか、キャロル初心者にもとっつきやすくなっている気もするので、ファンタジーともホラーとも違う「ダーク・ファンタジー」の醍醐味を味わう入門書にはいいかもしれません。

他のダーク・ファンタジーよりラストが分かりやすいですしね。

「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎★★★半☆

Ibwv5iry 「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
新潮社 ISBN:978-4-10-459603-4

直木賞は、順当に文藝春秋から出版した桜庭一樹さんが採りました。
桜庭さんは大好きなので嬉しいのですが、自分の会社が出版した作品を優先して採らせるというのはもういい加減やめて欲しいなぁ。
伊坂幸太郎も出来が今一つだった『死神の精度』ではなくて、いい作品を文藝春秋から出せば、直木賞を狙えると思うんだけれど。


とりあえず、あらすじを出版社ページから引用&改訂します。

あらすじ:
仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。

同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。

折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。どうやら、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。

この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのか?

感想:
いわずとがなの「ケネディ大統領暗殺」に構想を得た作品でしょう。

ストーリー的には、主人公の逃避行、しかも詰め寄られて逃げ、詰め寄られて逃げの連続で飽きさせません。面白くできています。

でも、「ケネディ大統領暗殺」という現実の話を下敷きにしているためか、ちょっと如何にもというステレオタイプのエピソードと、キャラ造詣が気になりました。
真相が判明しないのも、物足りないかも。

主人公の青柳雅春は逃げていることもあって色々制限も多いので、樋口晴子とかはもっと動かしてもいいのではないかなぁ。

構成も凝っていて、時系列をシャッフルすることで、ちょっとしたサプライズを用意しています。また、その構成が最後の部分の余韻を生んでいると思います。

そう、伊坂幸太郎の醍醐味は、最後の着地だというのが持論なのですが、この作品のラストは見事でした。
青柳についてはもう少しひねっても良いかと思いますが、あの手紙とはんこについては号泣ものです。特に手紙は、途中の伏線が効いていて、良かったです。

ところで、既に読まれた方に問題です。
第三部は、誰が描いた文章でしょうか?
分からない方は、森の声を聞いて考えてみましょう(笑)。
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