藍麦のブログ新館

アニメとダンス&ボーカルグループの東京女子流さんを中心に書いてます

アニメ[か]◆機動戦士ガンダムSEED DESTINY(完)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「FINAL PLUS 選ばれた未来」

Bx8ktdvl 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「FINAL PLUS 選ばれた未来」です。

ノロウィルス性の急性腸炎という風邪をひいてしまったので、お粥ができるまでの簡略版です。でも、穴埋めする気はありません。

あらすじは書かなくていいですよね。詳しい内容は、元々の最終回記事を参照ということで。

しかし、結局総集編でしたね。40分の後日談なんてどうやってバンクを使って作るんだろうと思っていたけれど、最終回のリメイクいや補填でした。リメイクというほど直していないし。

前の最終回から時間が経っているので、結構冷静に見れましたが、なんですか、結局デュランダル議長ってタリア艦長にふられたのが悔しくて、ディステニープランを実行に移したのかい。すごいなぁ。

まぁそれは置いておいて、今回は間違い探しのような回だったので、気がついた変更点を。

・前回は一方的にアークエンジェル/エターナスが勝ってしまったので、今回はドムやディアッカが被弾して、競った闘いであるという演出をしています。
・確か最後に議長のところへ乗り込んだのはキラたんだけだったはず。今回は、アスランとセットで。ちと不自然。
・台詞が所々変わってますね。
・闘い後のシーンが描かれています。結局ラクスがデュランダル議長に取って代わるのかな?

で、追加エピソードですが、不幸なシンの救済エピソードでした。まぁ、ちょっとご都合主義的で不自然ですが、まぁいいでしょう。こういう話がないとあまりにも不憫な元主人公ですから。

ところで、アスランとメイリンが対になるのですか?あのカガリのラストシーンは、アスランと決別して政治に身を投じる姿に見えました。アス×カガの人残念ですね。

そして、ラクスがついにプラントの頂点に立つのですか。イザークをそばに置いて。唐突な終わり方だったので、きっと次がありそうですね。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST

Zmgnyyhj めずらしく趣向を変えてCDです。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST」です。

TUTAYAで借りたので、DVDは見れませんでしたが、一通り聴けました。

中のブックレットや記事が興味深かったですね。いかに福田夫監督が道を踏み外していったかが分かって。(違)

こうして聴いてみると、全体としてはすごくいいです。「機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST」よりも数倍いいですね。無印での成功があったので、アーチストにも番組に合った曲を作ってもらえているという感じがします。

しかし、主題歌を歌うと海外から反応があるとのコメントがちらほらありましたが、海外ファンはどうやって番組をみているのでせう。ストリーミング?(汗)

ということで、各曲の感想。

01 ignited-イグナイテッド- / T.M.Revolution

シンの曲だそうです。やっぱり最初は主人公だったんだ。よくも悪くも種運命のテーマソングですね。イメージをはみ出していないので面白みには欠けますが。

02 Reason / 玉置成実

これも、SEEDの印象のまま。一番つまらない曲。

03 PRIDE / HIGH and MIGHTY COLOR

今聴くと、やっぱり良くできた曲ですね。全部のオープニングの中で一番いいかも。ドラムの人のガンオタコメントに笑えます。そうですかアビスがお気に入りですか。(笑)

04 Life Goes On / 有坂美香

歌詞がストレートにエンディングソングしてますね。テーマをきちっと合わせていて、好印象です。梶浦さんの曲が好みなので、気に入っています。

05 僕たちの行方 / 高橋 瞳

今は某事件で印象が悪くなっていますが、女の子が僕というのは嫌いぢゃないです。というより、高橋瞳の青臭い声が結構好きで、一時期着メロにしていました。

06 I Wanna Go To A Place... / Rie fu

結構この曲が好きな人が多いようですが、藍麦はディーヴァ系のボーカルが嫌いなのでフーンという感じでした。でも歌詞カードを見ると、テーマをきちっと消化した歌詞で評価が上がりました。

07 Wings of Words / CHEMISTRY

これはねぇ。(笑)CHEMISTRYっぽくもなく、ガンダムぽくもなく中途半端ですね。歌詞もがんばりましたって感じだし。男性が歌うからかなと思っていましたが、13を聴いて評価が変わりました。

08 君は僕に似ている / See-Saw

やっぱり種運命の中では、この曲ですね。福田夫監督が最初は西川くんでラストはSee-Sawと決めていたというのは、評価しておきます。でも、キラアスランというわけではないそうです。しばらくずっと着メロでした。

09 Meteor-ミーティア- / T.M.Revolution

SEEDの曲やん。(笑)

10 vestige-ヴェスティージ- / T.M.Revolution

これがキラの曲だそうです。確かに使っている場所はそうですね。"運命"という言葉が印象的に使われているのが印象に残っています。

11 Reason-NYLON Stay Cool Mix- / 玉置成実

ノーコメント。(笑)

12 PRIDE〜“Phantom pain”norishirobreakmegamix〜
   / HIGH and MIGHTY COLOR

こちらが彼らの本領なのでしょうね。

13 Wings of Words(alas de palabras) / CHEMISTRY

これいいんですよね。テレビ版は、主題歌を意識したアレンジが悪かったのかと分かった次第です。

ところで11〜13入れるなら、FictionJunctionYUUKAの「焔の扉」がなんで入っていないの?こんなボーナストラック要らないから、「焔の扉」を入れてほしかったなぁ。良い曲なのに。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「最後の力」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「最後の力」です。
Jid6aexm 最終回、「最後の力」ですか。やっぱりサブタイトルと内容がずれていますよね。今回のサブタイトルが「レイ」なら結構しっくりくるんだけれど。サブタイトルは結構前から決まっていて、脚本が間に合わず、内容が遅れていった感じですね。

ということで、最終回記念4人種割れキャプチャーです。[E:smile]ラクスの種割れの意味がわかりませんが。

ということであらすじです。
『互いに刃を交わすキラアスランくんシンレイちゃんバレル

アスランくんは、アークエンジェルを追いレクイエムの破壊に向かう。シンにそれを追わせるために、キラに立ち向かうレイ。それは、彼の運命を変えるための戦いでもあった。

アスランのインフィニット・ジャスティスを追い戦いを挑んだシンのディステニーガンダムであったが、ルナマリアの介入で種割れしたアスランに戦うための根拠を否定され(簡単に)破れてしまう。

その間に、ディステニープランを遂行するための最後の壁であるオーブをレクイエムで破壊しようとするデュランダル議長は、発射の準備を進める。

キラを落とそうとしたレイは、自分がラウのクローンであることを示唆する。動揺するキラ出会ったが、自由を守る意志は固く、レイを撃破する。

一方、レクイエムを守るためにアークエンジェルを討とうとするミネルバであったが、スーパー操舵手ノイマンさんのいるアークエンジェルに返り討ちにあう。

遮るものがなくなったインフィニット・ジャスティスとアカツキは、レクイエムを破壊しオーブを守った。

また、Sフリーダムもミーティアを再装備しデュランダル議長の目論見を完全に打破する。

生身でお互いに銃口を向けるキラとデュランダル議長。しかし、そのデュランダル議長の胸を撃ち抜いたのは、キラによって明日への希望を諭されたレイの弾丸であった。

そして、デュランダル議長とレイ、タリア艦長の運命に炎が幕を引いていく...』

総集編や変なところに時間を使ったため、尺が足りなくなり、無印SEEDと違い主要人物が死にませんでした。死んでいくシーンを入れる時間がないためと思っています。議長もきっと今までのパターンだと生きているのですよ。(爆)

それはさておき、悪くない最終回だと思いますよ。いろいろ文句がある人も多いだろうとは思いますが。レイの涙するシーンや爆風に飲まれる3人なんて悪くなかったです。

最後に「運命」を口にしたのがタリアさん、デュランダル議長を撃ったのがレイということで、スタッフがやりたかったテーマがそこにあったのがはっきりしましたから。ただ、ここに来る過程の描き込みが足りません。[E:sad]

本当の主人公がデュランダル議長とレイ、キラがそれに贖う役割りというわけですね。だとしたら、アスランくんかシンのどちらかは要りません。彼らは、話を進めるための船頭役なのでしょうが、それを二人にしたことで、話が分散してしまったとう感じです。というか、ストーリーをコントロールする力がスタッフになかったのですね。[E:shock]

最初からもしくは後半の初め位から、デュランダル議長とレイと、キラの対立を中心に据えていればこんなことにならなかった気がします。結局、シンを主人公だと最初に見せてしまったから無理がきたのでしょう。シンも最後のシーンで泣いてましたよ。(違)[E:sad]

しかし、アークエンジェル軍強すぎます。最強のコーディネーター・キラはともかく、アカツキは無敵すぎ。あと、アークエンジェルってノーマルの人たちなんですよね。特にノイマンさんすご過ぎです。[E:wink]

Td41igim しかし、何度もいいますがもう少しラスト2話位はしっかり時間をとってやってほしいですよね。レイもシンもあっさりやられすぎ。シンなんて、またキックですから。で、アークエンジェル軍は、ほとんど無傷というわけです。(キャプ参照)

さぁて、今度ガンダムやるならば、福井晴敏さん原作・脚本やってくれないかなぁ。あ、婦女子がついて来ないか。[E:wink]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「レイ」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「レイ」です。

次回予告で、長く続いていた(?)論争「種運命の主人公は誰か?」の結論が出ましたね。予告の言葉が「フリーダムっ!!」でしたから、主人公はキラぴょんに決定![E:smile]

ということで、最終回手前のあらすじです。
『戦う体制を整えたアークエンジェルとエターナルは、 レクイエムの一次中継コロニーである「ステーションワン」を撃つべく出撃する。

例によって、高らかな前口上を吐くラクスだが、迷いながらもザフト兵は、攻撃をやめることができない。

一方、エターナルからミーティア装着の支援を受けた、キラ・ヤマトアスランくんは、圧倒的な火力(イデオソード(違))と卓越した能力で、敵を蹴散らして行く。(「アスラン」、「あぁ」[E:wink])

しかし、「ステーションワン」が落ちることを想定していたか、デュランダル議長は、シンレイをミネルバから呼び寄せ、使命感の念押しをする。

迷いが浮かぶシンであったが、レイから彼がキラの試験体(資金?やっぱ試験だよね)であること、もう一人の自分(画面ではクルーゼ)はすべてを無に返すため戦い散ったとの言葉を聞き、ディスティニープランのために戦う決意を固める。

イザークディアッカの援助を受け「ステーションワン」を落としたキラとアスランくんは、オーブ軍と合流しダイタロスの攻撃に向かう(あってる?)。

しかし、ラクスの台詞の「勝敗の有無はスピード」ではないが、既にときは遅く、ローエングリンは弾かれるは、さらには、メサイアにネオ・ジェネシスが装備され、その一撃で雑魚オーブ軍の多数を失い窮地に陥る。

とどめとばかりに出撃した、レジェンド&デスティニーガンダム。それを迎え撃つ、Sフリーダム&Iジャスティス。

レイ対キラという新たな因縁を終息すべく、Sフリーダムとレジェントが刃を交える。さてどうなる!』

まぁ、アカツキのオーブを守る最強の盾(確かそんな設定ぢゃなかったっけ?)の実演とか、イザークのお約束「俺が殴りたいのはアイツだけだ!!」とか、いろいろありましたが、それは枝葉でしょう。いや、石を投げないで。[E:shock]

結局デュランダル議長のラクスへの固執と、レイとキラの因縁で話が進んでいることが判明した回でした。だって、あと一回で終わりだも〜んって感じで、他のネタの整理まで手が回らないでしょう。もちろん(元)主人公のシンを立てないといけないし。

でも、デュランダル議長がなぜそこまでラクスを怖がるか、いや一番敵にしたくない女だとは思いますが、ってどこかで触れられましたっけ?利用しようとしたときに邪魔だったというだけではないですよね。

さて、藍麦は今頃になってスーツCDの6を聞いたのですが、ずるいですねぇ。これを聞いているといないとで、ここ数回のレイ、シン、ルナを見る印象がまったく違いますよ。
今回のレイの「信じてやれ」の台詞の重みもCDを聞いていない人にはわからないのぢゃないかなぁ。[E:sad]

聞いていない方は、レンタルで来週までに聞いておくといいかも。買う値打ちはきっぱりとないと思います。[E:wink]

それはさておき、誰かこの世界の通信回線について説明してくれ!(この台詞何回目?>自分)[E:shock]敵味方、誰彼関係なく会話できるのはどうして?
教えてメイリン![E:wink]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「新世界へ」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「新世界へ」です。

タイトルだけ読むと、「シン世界へ」とも採れるのですが、ぢつはレイちゃんバレルくんが長話をする回でしたね。ええ、サブタイトルと内容が1週間ずれるのは種死ではごく一般的なので気にしないことにします。[E:smile]

で、あらすじはこんな感じ。
デュランダル議長の発表した「デスティニープラン」。 それは、人類が己の技術力で人間を選別し、機械的に決められた職業や役割に就くというものだった。

そのころアスランくんが生きていたことを知って以来、議長の言葉に少し疑問を持ち始め戦闘力の落ちたシンを説得するため、レイちゃんバレルは、シンをルナマリアから遠ざけ、彼の痛ましい記憶を揺さぶる。

一方、カガリ指揮で暴走するオーブと、アークエンジェルを匿っていたスカンジナビア王国は「デスティニープラン」に対し、反対を唱える。しかし、ロゴスがいなくなった世界は、まだまだ動きを決めかねていた。
 
世界の動きを決定付け、一気に変革の速度を加速するため、デュランダル議長は、アルザッヘルの連合軍に、レクイエムを発射する。

デュランダル議長がレクイエムを使用したことに驚くシンだったが、レイは議長だけを信じることを説き、自分の秘密を告白する。

一方、デュランダル議長は、次の標的としてアークエンジェルを指名する一方、シンとレイを自分の傍に呼び寄せる。

また、アークエンジェルも最終決戦を覚悟し飛び立つ。

以下次回。』


って、書けば長いが内容は薄いですね。ほとんど今までも判っていたことだし。まぁ、レクイエムを撃つことで、デュランダル議長の悪役化を決定付けたかったのかも知れないけれど、あと3回の時点で、こんな余裕をコイた話でいいのか?もっと、クリアすべきことや、心の動きの描写などがたくさんあるだろう?[E:sad]

まあ、今更言っても仕方ないので、残りの予想![E:smile]

ミネルバからシン、レイが抜ける。→ミネルバとアークエンジェルの戦い→ルナ戦死(既にフラグが...)→怒りのシンとキラの戦い→アスランくんデュランダル議長と対峙→議長を守るレイちゃんとの戦い→OVAへ!

外れたならごめんなさい、って外れる確立8割と見た。[E:shock]

ところで、回想シーンで子供のころのレイちゃんバレルがいろいろな人と出会っていますが、どう考えても、時間軸が合わない気が。[E:shock]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「ミーア」

H8evmr8h 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「ミーア」です。

しかし、この後に及んで総集編ですか。機動戦士ガンダムSEED DESTINYスタッフに聞いてみたい。「君たち視聴者をなめているかバカにしていないか?」って。ラクスも悲しんでいるぞ。

サンライズは、この総集編の多さに対してどうコメントしているのだろう?誰か知りませんか?アニメ雑誌も御神輿記事ばっかり書かずに、きちんと批判しろよな。

ということで、藍麦はきちんと謝ります。[E:shock]
先週は、きっとミーアが生きているなぁーんて書きましたが、死んでましたね。
うちには、藍麦より濃いガンオタが二人もいるので、その言葉を信じてしまいました。[E:wink]

あらすじはこんな感じ。
デュランダル議長は、ディステニープランの導入実行を宣言するのであった』

しかし、あちこちで書かれていますが、あの池田さんをもってしても、どうにも説得力のない演説だった。[E:sad]

何が問題かっていうと、ディステニープラン自体の具体性に欠けるから、聞いているものたちが理解できないであろうということですね。恐らく視聴者も漠然と遺伝子操作なのかって思っているかとは思いますが、それ以外にも子供の体内選別や、人類総人工授精化など色々いけない案はありますよね。説明しろよな。

今までテレビを見ていて内情を知っている視聴者でその程度ですから、いきなり聞いた人たちは、何が何やらさっパリだったはず。それなのに彼らは何に驚いていたんだ?[E:coldsweats02]

まぁ、来週は置き去りにされていた虎の人も出てくるぐらいだから、動きがあると信じてって、いうかあと3回?[E:sad]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「真実の歌」  

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「真実の歌」  です。

失敗。リアルタイムの放送の前半を見逃し、録画の後半を見ないうちに重ね撮り。ああ、もっと本放送をキチンと見ておくんだった。[E:shock]

あらすじは、こんな感じ。
あまり中身がないなあ。
『ジブリールを倒したデュランダル議長は、残り唯一の障壁本物ラクスの討伐策を練る。

ミーアが正しいラクスであることを証明すべく、ラクスたちを襲撃者に仕立て、正当防衛で殺すことにより、潔白を証明しようとしたのだ。
しかし、その作戦もスーパーロボット(?)トリィの活躍とミーアの戸惑いによって阻止されるのであった。』

しかし、ミーアは出てきた当時は、ここまで大事にされるキャラクターだとは思いませんでしたね。[E:wink]

この終盤に及んで、今週と来週の2週を使ってけりをつけるようなかわいがられ方を見ると、あっさり殺されて、シンにも簡単に乗り換えられたステラの扱いに比べると天と地の違いです。ステラが不憫でなりません。[E:sad]

でも、実はミーアはわかりやすいので、結構好きだったりします。いっそアスランくんが<カガリからミーアに乗り換えたらいいのにって、思っていたりします。(爆)

あ、ミーアですが、撃たれてはいますがどうやらスーパー救護施設アークエンジェルに担ぎ込まれて助かっているようですね。

それはそうと、先週の予告の「ハロっ!!」っていうのは誤りで、活躍したのはトリィでした。
最近見ないので、どうしたのかなって思って、いやすっかり忘れていたのですが、こんな活躍するなんて。

しかし、トリィくんもいろいろ活躍して(宇宙を羽ばたいて飛んだり[E:shock])、キラが学習の課題提出で長短期間超短期間でアスランくんの手を借りて作ったとは思えませんね。[E:wink](その辺は、スーツCD参照。)

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「変革の序曲」です。

ケロロ軍曹のイベントとか(明日報告予定(^_^;)、ガキの夏休みの宿題で出遅れてしまった。[E:shock]

しかし、今の後に及んで、こんなに間延びさせてよいのか?尺は、足りるのか?

この調子で行くと、無印のように、最後バタバタになるか、提示された伏線を使い切ることなしに、終わりそう。[E:sad]

で、今回のあらすじはこれだけ。
『プラントへの二次攻撃をたくらむジブリールくん。それを阻止しようと、月にミネルバを送るザフト(というより、デュランダル議長)。

ジブリールくんの企みは、イザーク達の反撃もあり、失敗する。そして、ジブリールくんは、シン達ミネルバのモビルスーツに討たれるのであった。』

ポイントは、レイちゃんがジブリールくんを撃つ瞬間に見せた、デュランダル議長の微笑みと「ありがとう」の言葉でしょうね。

でも、そんなこんなで3週間もつかう必要性はないし、戦いに重みを持たせたかったのならば、失敗でしょう。

イザークとディアッカのファンを喜ばせることには、成功したようですが。(^-^;

ただ、デュランダル議長の腹黒さを強調するためならば、上手くいった気がします。

しかし、プラント最大の危機に何もしないで、アークエンジェルは今さらなんで宇宙にいくんだ?結局、エラソーなこと言っておいて、オーブだけの都合で動いているんぢゃないか。

あと、ロゴス以外の地球連邦軍ってどうしたんだ?ああぁ。[E:sad]

ところで、この短い時間にアスランくんの傷が治り、メイリンの戦闘服が用意されていたのには笑いました。(^-^;

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「二人のラクス」です。

二人のラクスって、ラクスが話題になっていたのは、アバンタイトルと、Aパートの最初だけ。

そんなあらすじはこんな感じ。
『本物ラクスの出現に一瞬戸惑うデュランダル議長は、偽ラクスであるミーアを宇宙へと隠し、自らも宙へと昇る。
そんなとき、反撃を狙うジブリールは、月の裏側からのプラント攻撃を狙う。デュランダル議長は、狙撃の気配を感じながらも薄笑いを浮かべる。
ジブリール攻撃の任を受けたイザーク・ジュール隊は、戦いの中で激しい光を目撃する。それは、プラントの首都を狙ったジブリールの反射衛星砲(違)であった。
そして、ミネルバもジブリールを撃つべく宙へと向かう。』

あらまぁ、またまた話が進んでいないの大ばれですねぇ。
何分、議長以外、ほとんど行動してませんから。あ、「ちくしょう」イザークくんが、バンク、フル活用で戦ってましたか。まぁ、今週はみんなが宇宙に上がるための、助走みたいなもんでしたから、って残り回数は少ないぞ大丈夫か?[E:shock]

でも、議長は悪役度満開でしたね。[E:smile]CM前の、ジブリールの企みを聞いての微笑み。とか、プラント狙撃後の、タイミングを計って「から」の怒り。もう、ラスボス度満開ってところですか。[E:smile]

で、今回の大ネタは、若干の前振りだけで惜しげもなく暴露される「DESTINY計画」の正体ですね。って、それがSEED DESTINYの話のキーポイントだろうが。な〜んも考えずに、ラクスさまの台詞だけで大秘密暴露してどうする!![E:angry]

ということで、後は恐らく最終回でのシンの立ち直り(予想)と、デュランダル議長&ラクスの悪役っぷりと、キラ×アスランの夫婦漫才を見るしかないのかっ。[E:shock]

でも、予告編だけ見ると、来週こそ新しい画像のイザーク大活躍って、期待できそう?![E:shock]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「反撃の声」

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY「反撃の声」です。

残りが少なくなってきて、シナリオで迷っている余裕がないからか、今回もテンポ良く進みました。

あらすじはこんな感じ。
『ジブリールくんを撃つべく(?)オーブに進撃するザフト軍というかデュランダル議長率いる評議会軍。ジブリールくんを撃つことは厭わないが、侵攻されることを防ぎたいオーブ軍。

アークエンジェルとストライクフリーダムのオーブへの援軍で不利になった局面を打開すべく、ディステニーガンダムとレジェントガンダムであったが、ストライクフリーダムに歯が立たないディステニーは、種割れしたアスランくん駆るインフィニットジャスティスガンダムに簡単に撃たれてしまう。

その隙に月に脱出したジブリールくん。それを見たミネルバは、戦局の不利もあって軍を引いた。しかし、デュランダル議長には、奥の手があった。それは、カガリが、全宇宙にデュランダル議長の悪行を晒そうとした、まさにそのときに明らかになった。にせラクスの演説であった。しかし、キラと本物ラクスはその演説に、笑顔で割り込むのであった。』

ついにアスランくんが種割れですね。緑ですか。しかし、シンは、先週はキラにいいようにあしらわれるし、アスランくんには、簡単に負けるしいい所なしですね。[E:shock]
っていうか、ディステニーガンダムになってから倒したのは、アスランくんのグフだけぢゃないかな。機体が変わって弱くなった?(爆)(あぁ、地球連邦のデストロイを倒してました。忘れていた。(^_^;)

それに引き換え、レイちゃんバレルくんの強いこと。種割れフリーダムと互角に戦っています。レジェントガンダムの遠隔攻撃を使えていない状態でこれですから、どうなっているんだぁ?[E:sad]

ところで、またまた気になったのが、通信手段ですね。なんだかしらないけれど、また戦いの最中に会話しているし、衛星放送に介入しあっているし、ほんとむちゃくちゃですな。ラクスが介入できるなら、カガリが悔しがらずに回線を取り戻せばいいのに。[E:shock]

さて、ジブリールくんを逃がしてしまったので、最後の方が無印SEED同様に、テーマがもつれて来る気がします。今週でジブリールくんを倒して、デュランダル議長の対決を明確にした方が良かったのに。

次週は、「ザフトの誇り、守り抜けザク」って白ザクでイザークが出てきて活躍するみたいですが(あ、イザークは白グフで、ディアッカが黒ザクか(^_^;)、彼を出したいがために逃がしたんではないかな。逃がすにしても、ユウナを殺してとか余計なことに時間使わずに、とっとと飛んでいけばいいのに。しかしルナマリア、射撃へたです。(^_^;

ともあれ、テンポが良くなっているので、この調子で最後をきれいにまとめてほしいもんです。今週明らかになったムウさんのこととか、エクステンデッドの件とか、積み残しはなしですよ。

#SeeSawの「君は僕に似ている」って、やっぱキラとアスラン?

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「自由と正義と」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「自由と正義と」です。

総集編が挟まったからか、ひじょーにアバンタイトルが長かったですが、作画がきれいでしたね。一応総集編で待たされた甲斐があったという感じです。[E:smile]でも、この盛り上がったタイミング(?)で総集編挟まれずに、一気に今回の放送だったならば、まだ盛り上がれたかなという感じです。

ストーリー的には、『「シン」ディステニーガンダムと対峙して劣勢に陥る「カガリ」アカツキを助けるために、インフィニットジャスティスをつれて宇宙から駆けつけた「キラ」Sフリーダムが、ディステニーを蹴散らす。ドムトゥルーパーの助けなどを得てジブリールを追い詰めるカガリ。劣勢になったミネルバは、「レイ」「ルナマリア」を出し劣勢を巻き返そうとするところに、「アスラン」インフィニットジャスティスが駆けつけるのであった〜。』なんて先週想像していたら、ほとんど思った通りのストーリーでした。

でも前回時点では、どこまで間に合うかって感じでいたんですが、きちんと詰め込まれていて悪くなかったです。最初からこのペースでやってくれればねぇ。[E:sad]

ただ、「キラのSフリーダムにいいようにあしらわれる」は、「レイの策略の手ごまとして使われる」は、相変わらず、シンはまるで主人公ではありません

ここまでレイがキーマンになるのならば、最初からシンを出さないほうがすっきりまとまって、面白い話になったでしょう。[E:wink]このままだと研究所ネタとかうやむやにされそう。

さて、次回は、『シンとレイと戦う黒い三連星だが歯が立たない。それを助けようとするキラだがレイの策略に。一方ジブリールを追うカガリだが、才能のなさから劣勢に陥る。そこをインフィニットジャスティスに乗り種割れしたアスランが救う。』

なんてストーリーだと予想をしてみました。来週ぐらいにはジブリールを倒さないと、レイを蹴散らし、「デュランダル議長」とシン&キラもしくはシン&アスランが対決する時間がないぞ![E:smile]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「リフレイン」

Vvqhh38t 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「リフレイン」です。

いや〜、笑ろた笑ろた。[E:smile]
今日は、大阪ではなく関東でみていたんですが、関東版はこの後に及んで、NTT東日本のフレッツのCMが新しくなっているンですね(ひょっとしたなら大阪でも変わっているかもしれないが)。そのフレッツのCMの最後が、このキャプチャーしている絵なんです。で、そのセリフが「僕の出番がなくなるじゃないか〜」。[E:shock]シンくん冗談になっていません。今週は、本当に出番がありませんでした。

内容は、アバンタイトルからAパートがアスランくん、Bパートがキラのモノローグによる総集編です。

今までの総集編には、説明できなかった部分の補足や辻褄合わせが入っていたのですが、今回はそういう要素もなく、まったくの総集編でした。見なくても大丈夫ってやつですね。あ、でも無印種からの引用も結構あったので、探してみるのも面白いかも。(嘲笑)

ただ、アスランくんのセリフにデュランダル議長の言葉の「裏にある真意を知った」っていうのがあったのですが、彼は何を知ったのでしょうか?写真を見て、議長に疑いを持っただけのような気がしたのですが...誰か教えて。

さて来週は、5時からなので注意、ぢゃなくて色々ありそうな予告編でした。ポイントを箇条書き。

・ミネルバとアークエンジェルの対決
・タリアさんとマリューさんの対峙(かっこいい!)
・SフリGのキラと運命Gのシンの初対決?
・フラガさん出陣
・「一陣の風となれドム(トルーパー)」
・最後にちらっと映った機体は?インフィニットジャスティス?

う〜ん、どこまで間に合う?[E:shock]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「黄金の意思」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「黄金の意思」です。

震度5強ってことで、同じ時間帯だった新潟を思い出してしまいましたが、大きな問題はなさそうで良かった。でも、明日、川崎の自分の借用ルームを見てみないと安心できない。(^^;

んで、あらすじは例のごとく省略し、感想だけ。

なにが「黄金の意思」かというと、カガリですかい。あんたの優柔不断が、ここまでオーブの立場を悪くさせているのですから、遅すぎって感じですね。

まあ、しかし次から次へと秘密裏にはでな武器を作り出す国ですねぇ、オーブは。ウズミの不戦の意思っていったい何って言いたくなりますねぇ。不戦を貫くと言っておきながら軍事力は強化するし、「集団的自衛権」も行使する。オーブ自体は明らかにJAP○Nをモデルにしていると思うのですが、そんなところまで似せているのか!?案外やるな、なんて何も考えていないと思いますが。(^^;
しかし、百式アカツキがあるにせよ、最近のムラサメライガー部隊は、強すぎですな。

それはそうと、今更ながらにシンが戦いに悩み始めているようですが、悩まんでもええ、あんたの行動は昔ながらの王道アニメなら一番正しい!

ただ、今回の種運命の視聴者は、アスランサイドの婦女子も含め、穿った見方をする人が多すぎるだけのこと。そのまま、ストーリをわき道にそらさず、まっすぐキラにツッコんで行ってください。いやらしい目をしたデュランダル議長の策略にはまってやってください。今週フェイスに任命されて、もはや運命から逃れられない状態のようですが。さもないと、話が尺の中で収まらない。[E:shock]

しかし、残り10話を切って、来週はまた総集編ですかい。大丈夫か?キチンと落ちをつけられるのか?黒い三連星が活躍することを、小学生ファンが期待していたぞ![E:shock]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「天空のキラ」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「天空のキラ」です。

自分のパソコンぢゃないので、何分使いにくい。ってネタは、前々回位に使いましたが、キラもやはり人の子というかそうみたいで、結構ザフトの赤のグフにやられていました。でも、立ち直ればその赤も一瞬なんですが。

今週は、ストライクフリーダムを出すだけの回でした。アスランは寝たきりだし。ルナマリアは、1週間で骨折から立ち直ったのに。[E:shock]で、こんなだめだめの進行にも慣れる自分が悲しい。[E:sad]

それにしても、フリーダムに乗ったキラはすごいですね。種割れせずに、一人で敵を壊滅状態...ですから。

すごいといえば、ラクスですねぇ。またまた手品のように新機種や赤いガイアやエターナルまで取り出すのですから。(ヤマトの真田さんのようにいっそ「こんなこともあろうかと...」って言ってほしいっすね)いったい入手元はどこなのか?とりあえず、ストライクフリーダムのOSはZAFTでしたが。

その他。
・ストライクブースターの設備はいつからあそこに...
・来週はエリカさん再登場。っていうか、覚えていなかったけれど小学校2年生に教えられたのでした。[E:shock]
・金色の機体は、カガリが乗るみたいですね。そのためにアストレイのときのエリカさんが出てくるとみた。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「新しき旗」  

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「新しき旗」です。

オープニングが変わりました。某婦女子に聞いたところでは、本編の内容に合わせて作くるという気合の入った曲らしいのですが、どう聞いてもエンディングです。グフの3人に似合っていません。その他絵がほとんど使い回しです。これならば、もう一、二週待って変更した方が、反感を買わなくていいと思うのですが、きっともうBLOODへの切り換えに頭がいっちゃっているのですね。きっと。

ところで、新しき旗って、シンというかDESTINYガンダムのことですね。ロゴスたちが対デュランダル議長っていうことで、武力行使に出ますが(あ、スティングだ)、DESTINYガンダムで一掃されています。

というか、この辺りの描き方がまずくて、ザフトが5機のデストロイだけにやられている様子とかが、戦局として見えて来ないのです。(単に藍麦が風邪でダウンしているせい?)
そのため、『新しき旗』たるべきシンの活躍が響いて来ない。なんだか、普通のモビルスーツを倒しているようにしか見えない。
あぁ、ステラの死が報われない。(^_^;

で、結局、ロゴスというか地球連合というかへブンズベースが白旗ということで、ジブリールくんが宇宙に逃亡して宇宙編に突入ですか。
ディアッカくん活躍のようだし。(^_^;

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「雷鳴の闇」  

Fqduxktv 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「雷鳴の闇」 です。

物語も山場に向かって、テンポが上がってきましたね。最初からこうだったなら、ここまであっちこっちで叩かれなかっただろうに。(^_^; でもまだ無駄が多い気がする。まぁ最近の人気アニメやマンガに共通する現象ですが。藍麦は、「ドラゴンボール現象」とか「ドカベン」現象と読んでいます。

さて、今回はアスランくん脱走の続きですね。本来なら先週と今週で1話で十分だと思いますが、まぁ新機種出撃ですから許しましょう。

アスランくんシンレイとまたわけの分からない回線で会話します。シンってば、アスランくんの言うことなら簡単に動揺するんですね。シンの気づきへの布石という気もしますが、キラとの再戦をしないといけないはずなので、そうは簡単にいかんでしょう。

で、赤種割れシンがアスランを撃つわけですが、また細切れ状態ですか。アスランくん悲惨です。[E:shock]
んでもって、またまたコックピットそば串刺しでの爆発ですか。同じパターンを何度使えば気が済むのでしょうか。しかも、なぜかほとんど無傷で助かる。モビルスーツの動力源は核ですよ!

それは置いておいて、シンのキレっぷりはいいですね。相変わらず、すべてが他人のせいですし。(^_^; あのキレっぷりがあるから、本来ならわざとらしいルナマリアとのシーンが挿入できているのでしょう。キレてなけりゃ自分が殺した(と思っている)人の姉を慰められないでしょう。あ、自分自身を慰めているのか。[E:wink]

さて、来週は、大きく話が動くはずですが、どうもアークエンジェルは、オーブを守るためだけに活動している状態になってきていますね。なんだ、一番自分勝手じゃん![E:wink]

あと、デュランダル議長を信用していないようなタリア艦長の行動が気になります。[E:smile]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「アスラン脱走」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「アスラン脱走」です。

いやぁ、人のパソコンは使いにくい。ローマ字入力しないといけないし。やっぱ親指シフト入力でないと。

閑話休題

今週は、アスランくんの回かとおもったら、前半はデュランダル議長レイちゃんバレルくんの回でした。ああ、「ギル」連発で、ある一部の婦女子(丁寧語)が喜びそう。[E:shock]

でも議長のありがたい訓示と回想シーンでつながれているので、本来なら議長とシンとアスランと新機体でどきどきシーンのはずなのですが、そこまで期待値があがりません。でもまぁ、話は進んでいるようなので、今までよりはましですね。

後半は、ようやくアスランくんの脱走という本来のテーマに戻ります。

進みもいつもよりは悪くないんだけれど、余計と思われるシーンが多すぎる。メイリンのシャワーとか、車のすれ違いとか。でも、メイリンの部屋で、簡単に足を取られる戦士アスランくん。まだ、勘が戻っていない様子。それでシンとレイちゃんを相手にできるかな?[E:wink]

今日の話ならば、せめてアスランとレイ、シンが対峙するところまで持ってきて引かないといけないでせう。中身が薄いと言われてしまいますよ。[E:sad]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「混沌の先」

Tqyx2tcm 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「混沌の先」です。

キラは、やっぱり生きていました。しかも、掠り傷。[E:shock]腹黒度全開っていう感じのデュランダル議長が好印象の今回の話でした。そうそう、カガリが初めて役にたった、記念すべき回でもありますね。(嘲笑)あとは、早くプラモデルを売りターイ、新機種登場の回ってところですか。

しかし、アスランくんは何をやっているんでしょうね。内面的にはともかく、建前上は(軍人的には)シンちゃんは全く正しい。たとえレイに利用されていても。殴っちゃいかんでしょう。いくらキラが好きだからって(爆)、それじゃ「ステラを殺されてキラを逆恨みしているシン」と全く同じだよ〜っ。[E:shock]ただ、雰囲気的にはタリア艦長だけは、アスランくん同様デュランダル議長に不信感を抱いているようですね。ほんとにアスランくんは何がしたくてザフトに戻ったのやら。

しかし、君たち「仮にも戦争しているのだから、個人的な恨みつらみだけ」で行動するのはいい加減にしてくださいな。ふんとに。(レイも恐らくデュランダル議長絡みでしょう)来週は、アスランくん脱走のようだし。

で、今回は不覚にも「相変わらずのイザークとそれに困っているディアッカ」に受けてしまいました。[E:shock]しかし、来週はまた不必要なお着替えシーンですか。なんか、サービスするところを勘違いしているぞ。>サンライズ
きちんと本編でサービスしなさい。[E:angry]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「悪夢」 

Xtrl6jj_ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY「悪夢」です。

デュランダル議長がやっと、腹黒い策略家というところを見せて、アークエンジェルとミネルバの激闘ですね。彼は、本当に策略家なおですよね?声優さんもシャア大佐池田秀一さんだし。

で、何が「悪夢」かっていうと難しいところですね。きっと、ラミアスさんにとっては、ミネルバが攻めてきたことが「悪夢」だし、シンにとっては、フリーダムを××して、「悪夢」から解放されるといったところでしょうか。で、アスランくんにとっては、キラとシンが戦うことが「悪夢」なんでしょうか、いや狂言回し的に使われるし、彼だけ特に絵が汚いところが「悪夢」なのでしょうかぁぁぁぁぁ。NTT東日本のフレッツのCMで怒っています。[E:wink]
あと、アークエンジェルにとっての一番の「悪夢」は、お荷物カガリを乗せていることでしょうか。[E:shock]

次週は、歌姫さまが出てくるようですが(先週の予告編にもでていた気が)、なんとなく無印SEEDと同じ展開のような気がするのは、藍麦だけ?きっとキラに新しいフリーダムをあげるんだよね。

でも、先週ぐらいからやっとテンポが良くなっていると思いますが、いかがでしょうか。きっとバンダイおもちゃスポンサーに早く新しいモビルスーツを出せって言われたのでしょうか?。[E:wink]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「示される世界」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY「示される世界」です。

「示される世界」とは、デュランダル議長の演説のことでせうか?しかし演説がなくとも、こういう追求があることは当然で、それを想定していなかったとするとブルーコスモスは相当のXXですな。(笑)とくにロード・ジブリールくんのうろたえ方は笑えてしまいました。

それはともかく、デュランダル議長はまさか本気であの演説をしているわけではないでしょうから、オカシイと思い始めた雰囲気のあるアスランくんとの絡みが気になるところです。

次週は、ミネルバがアークエンジェルを撃ちに行くようですが、アークエンジェルの面子がデュランダル議長をどう見ているのかが気になるところです。
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