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Lostorage incited WIXOSS 03「セレクター/蜜と毒」です。

『Lostorage incited WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。

『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

ということで、今回の『Lostorage incited WIXOSS』のシリーズも感想を書こうと思っているわけですが、前回の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったことが気になっています。

先週の第2話では、森川千夏ちゃんが"セレクター"に選ばれバトルをする場面が中心に描かれました。第1話では穂村すず子ちゃんを中心に彼女が"セレクター"に選ばれバトルをする場面が描かれましたから、それに対応する感じでしょうか。交互に描いていくんですかね?

では、Lostorage incited WIXOSS 第三話「セレクター/蜜と毒」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)引用できず

最初のカードバトルに勝利した穂村すず子だったが、どうしてもバトルに馴染めずにいた。バトルに踏み切れず、迷うすず子は、カードショップに出かけてみることにする。そこですず子は、可愛いルリグを操る青年と出会う。

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感想:

ということで、『Lostorage incited WIXOSS』 第3話「セレクター/蜜と毒」です。

第1話では穂村すず子ちゃん、先週の第2話では森川千夏ちゃんが中心に描かれました。こういう風に交互に描かれるんでしょうか?とすると今週は、すず子ちゃんが中心?と思ってみました。やはり、すず子ちゃん中心でしたね。

お話し的には、だれもが気にする、コインを失うと、自分を失うというのがどういうこと?という辺りが中心に描かれました。あの描き方だとすると、以前のselectorシリーズと同様に、カードのルリグがselectorと入れ代わるという感じでしょうか。具体的ではなかったですが。

ただ、すず子ちゃんの理解は、そうではなくって、記憶の一部を失ってそこにルリグの記憶/人格が入り込む的に考えていたようにも見えました。その辺りは、徐々に明確になっていくんでしょうね。

一方、すず子ちゃんと並行してはんなちゃんのバトルが描かれました。はんなちゃんの戦い方は「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」ですね。(苦笑)ちょっと火力が違いすぎるような気もしましたが、一撃必殺ではなかったのでいいのかな?

はんなちゃん側では、ブックメーカーという存在が示されました。あの描き方からすると、どうやらなのサングラスの男性がブックメーカーなんでしょうか。さらに、その「ブックメーカー」という言葉から想像されるのは、トーナメントバトルですよね。

コインを集めるだけですと、すず子ちゃんが今週で3個ですしすぐに集まりそうなので、5個コインを集めたselectorを集めてトーナメントがあるとか、今のコインを集めるバトル自体に誰かがベットしているとかするんでしょうか。そもそも、コインをベットして闘うからその元締めがブックメーカーということなのかもしれません。

ちょっと作画は落ちた気はしますが、今週もなかなか面白かったです。あの引きからすると、次週は千夏ちゃんがブックメーカーに絡むのですかね。楽しみです。