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響け!ユーフォニアム2 第3回「なやめるノクターン」です。

『響け!ユーフォニアム』の二期、『響け!ユーフォニアム2』です。原作の小説で行きますと、前の『響け!ユーフォニアム』の第一巻でした。この『響け!ユーフォニアム2』は原作の第2巻になると思われますが、2巻で終わるのか、3巻まで行くのかというところが気になります。

この『響け!ユーフォニアム』は、高校の吹奏楽部を舞台にした部活ドラマです。スポ根アニメの文化部版だと考えていただければよろしいかと。実際の吹奏楽部も体育会系文化部といわれる部活でありますので、まさにその通りかと。実際、以前から書いていますけれど、うちはリアルタイムで大阪の高校吹奏楽部家族でしたので、特にこのアニメに思い入れがあったりします。かなりリアルな部活描写であるあるでしたので、二期も楽しみです。

先週の第二話は、吹奏楽部に与えられた束の間の休みの様子から、合宿に突入する様子が描かれました。その中で、久美子ちゃんは、どんどんと希美ちゃんを始めとする南中出身の2年生たちの確執に巻き込まれていきます。というか、勝手に首を突っ込んだ感じでしょうか。

希美ちゃんの行方について鍵を握っているのは、あすか先輩なのかみぞれ先輩なのか、非常に気になりますね。

ということで、響け!ユーフォニアム 第二話「なやめるノクターン」感想行きます。

最新5巻はファン本で、解説+短編2本でした。また、立華高校に進んだ佐々木梓ちゃんを描いた番外編『立華高校マーチングバンドへようこそ』の前後編も既読です。余計な色恋がない分純粋な部活ドラマで面白いです。

あらすじ:公式から引用

北宇治高校吹奏楽部は夏の合宿中!
地獄の10回通し練習あり、みんなで花火ありの苦しくも楽しい3日間。
久美子は意を決して、あすかになぜ希美の復帰を認めないのかと尋ねる……。あすかの答えとは――?

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感想:

響け!ユーフォニアム2 第三回「なやめるノクターン」です。

今週は、今までの希美ちゃんの吹奏楽部復帰の問題の他に、もう一つ話題が加えられた感じです。もちろん、滝先生の件ですね。橋本先生が久美子ちゃんのように失言をしてしまって、その事実が判明してしまったのですが、その相手が久美子ちゃんということで、大丈夫なんでしょうか。まぁ、主人公で久美子ちゃん視点で物語りが進むことがほとんどなので、仕方がないですけれど。いや、ポイントが違うか。

まぁとりあえず、麗奈ちゃんの悩みは解決されたわけで、後はいつこの事実を彼女が知って、それでどういう反応を示すかでしょうから、まだ余裕はありそうですね。

一方、希美ちゃんの復活問題については、あすか先輩が復部を認めない理由が判明しました。恐らく、やんわりとは分かっていた方も多いように思えますがどうでしょうか。どうして、みぞれ先輩がそうなってしまったのかという部分まで突っ込んでいく余裕が、コンクールを目指す久美子ちゃんたちにはないように思うのですがどうなんでしょうね。『響け!ユーフォニアム』の一期で滝先生に取り上げられたパートに復活するチャンスをもらいましたし。

ただ、久美子ちゃんの性格からすると、やっぱり放ってはおけないのでしょうね。というか、そこまで熱い性格ではない彼女が、なぜあそこまでお節介なのかはちょっと不思議だったりしますね。CVの黒沢ともよさんの演技(?)は、そんな彼女にぴったりで、最近かなり好きだったりします。

それにしても、リボンちゃん優子先輩今までの印象を覆すような、いい感じでした。

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