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Lostorage incited WIXOSS 02「少女/理想と現実」です。

『Lostorage incited WIXOSS』ですが、前のシリーズの『selector infected WIXOSS』、『selector spread WIXOSS』はかなり好きで、映画版まで見て感想も書いていました。

『selector infected WIXOSS』シリーズの感想はここ

劇場版『selector destructed WIXOSS』の感想はここ

ということで、今回の『Lostorage incited WIXOSS』のシリーズも感想を書こうと思っているわけですが、前回の『selector WIXOSS』シリーズのシリーズ構成をしていた岡田麿里さんが抜けたこと、キャラクターデザインが自分の大好きな坂井久太(坂井久美子)さんでなくなったことが気になっています。

先週の第1話では、ゲームバトルの中身が明らかになりました。selectorとして選ばれた人間は、自分の記憶のすべてが詰まった5枚のコインを賭けたバトルに参加しなければならなく、コインをすべて取り戻し勝利すればこのゲームから脱出できますが、逆にすべてコインを全て失い、敗北すると、そのペナルティーとして記憶を失うという感じですかね。

では、Lostorage incited WIXOSS 第二話「少女/理想と現実」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)引用できず

森川千夏は、自宅が父親の会社の倒産から貧困に負われていた。それに負けないようにと、バイトに勉強にと頑張る千夏だったが、"セレクター"に選ばれることで徐々に追い込まれていく。

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感想:

ということで、『Lostorage incited WIXOSS』 第2話「少女/理想と現実」です。

先週の第1話では穂村すず子ちゃんを中心に彼女が"セレクター"に選ばれバトルをする場面が描かれました。もう一人の主人公である森川千夏ちゃんは、顔見せレベルという感じですね。

今週の第2話では、それが逆になって、森川千夏ちゃんが"セレクター"に選ばれバトルをする場面が中心で、穂村すず子ちゃんは外野的に描かれました。ピルルクちゃんとのバトルは隠されましたけれど。こういう描き方は、二人が交錯するまで続くのでしょう。

今週のポイントの一つは、その森川千夏ちゃんの戦い方ですか。コインを使わずに戦おうとして、2度ほど敗戦しています。つまりコインを2個失ったわけですよね。今週のラスト場面での、すず子との記憶を失いつつあるような様子は、その二度の敗戦でコインを失ったことが原因なのでしょうか?それとも、コインを使うこと自体が記憶を削ることになるのでしょうか?

もう一つのポイントが、セレクターバトルのご褒美です。先週の時点では、記憶を失わないために戦うという消極的な目的でしたが、今週は5個集めて勝ち抜いた時のご褒美が提示されました。記憶を一つだけ自由にできるというものですか。うれしいのかなぁ?使い方を一つ例示してほしいところ。

それにしても、千夏ちゃんがどんどん暗黒面に落ちて行っている感じなので、この先が怖いですね。ピルルクちゃんとの戦いが省略されたのが、ちょっと残念ですけれど、ひょっとしてそこで何かあったのかもなんても思ったりして。