Lls01

ラブライブ!サンシャイン!! #13「サンシャイン!!」です。

『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、始まるまではやっぱりAqoursよりμ'sだよなぁなんて思っていたのも確かでした。ただ、やっぱり見 ていくと面白いです。そして、上手くμ'sやA-RISEを絡めてあって、その面からの興味も引き継がれる形になっています。ここ2~3回は、集大成的にそのまとめが描かれていて、とても面白かったです。

シリーズアニメとして、無印の1期2期、そしてこのサンシャイン!!へと続いてきたわけですが、明らかにアニメ自体のお話としての面白さは、上がってきているように思われます。無印は、キャラと楽曲主体でムーブメントを起こしたわけですが、アニメだけならばこちらが上回っていているように思います。ただ曲的には、今週のオリコンウィークリーランキングで2位だったのですが、枚数的にはμ'sの最盛期の1/3ぐらいですから。

さて、その先週の第十二話は、ラブライブ!予選に合格したAqoursですが、浦の星女学院の学校説明会への応募人数は、“0”だという現実が目の前に突き付けられるというところから始まります。Aqoursのメンバーが、東京でμ'sの軌跡を追うことで、それに立ち向かう決意をするという展開でした。

そして、今週はいよいよ最終回です。ちょっと感動のインフレっぽくなっていますが、どうまとめてくれるのでしょうか。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!! 第十三話最終回「サンシャイン!!」感想行きます。

今までの『ラブライブ!』シリーズは映画も含めて完走です。感想も書いています。μ'sとAqoursの曲は、ほぼ全て聞いています。スクフェスもやっている、ラブライバーです。

あらすじ:公式から引用)できず。

見事ラブライブ!予選に合格したAqoursは、地区予選大会に向かうことになったが、浦の星女学院の学校説明会への応募人数は“0”のままだった。そんな状況を『ラブライブ!』予選を勝ち抜くことで打ち破ろうと、夏休みにもかかわらずAqoursのメンバーは日夜練習に励んでいた。

その様子を見た浦の星女学院の生徒たちは、自分たちにも何かできることはないかと、千歌ちゃんに相談をする。

そしていよいよ、地区大会のステージが始まった。

Lls02

感想:

ラブライブ!サンシャイン!! #13「サンシャイン!!」です。

うう~ん、12話までが素晴らしい出来だったのですが、この最終回はどうでしょうね。正直、12話までの出来であれば、この13話は、何もしなくてそのまま地区予選でライブをすれば、それで感動のフィナーレだったような気がしていたのですが。

恐らくほかの人たちも語っていると思いますが、『ラブライブ!』の大会のステージが描かれるのは今回が初めてでした。会場は日本ガイシホールでしょうか。そこで、あのようなミュージカルが演じられるというのが、ちょっとあれあれ?という感じでした。それならば、ステージに学校アピール時間が10分与えられるとか説明があれば違ったのでしょうが。

しかも、その前の各学年の3人ずつの会話部分も言ってしまえば振り返りですから、Bパートが回想というか、振り返りシーンに延々使われたことになるわけですよね。

それでもまだ新曲のラスト部分があったので、そこがきれいに描かれればよかったのですが、梨子ちゃんが大会で禁止されていると語った席を離れて応援するというシーンが描かれて困ったことになったわけですね。千歌ちゃんの声掛けでみんなが立ち上がって歌うだけならよかったのですが、禁止行為をあおったことになったわけですからね。これライブ会場でみんな真似したらどうするんでしょう?これをやりたいなら、禁止行為で敗退で2期に続くにすればよかったのでしょうが。

曲と、ライブシーン自体はすごくよかったので、かなり残念です。

まぁ、それを除けば、アニメ全体としてはお話も映像もよかったです。無印の『ラブライブ!』があって、それが高い壁になっていたと思うのですが、それを考えてもよくできていたと思います。恐らく時期が決まっていないだけで、Saint Snowとの決着など2期があるとおもうのですが、それも楽しみにしておきたいと思います。というか、今週の回想、そこで使ってもよかった気が・・・。

どちらにしても、終わっちゃってさみしくなるなぁ。