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このにはがある 第12話「これからさきも」です。

本日はお休みをいただきましたので、早めに。

このアニメは、夏アニメの日常枠(?)との認識でした。原作漫画を読んでいるのですが、美術漫画というよりは、日常ギャグ漫画という感じですね。今までのお話しでも、そういう感じでしょう。良くも悪くも。

ということで、いままでのんびり楽しく見てきたのですが、今週でいよいよ最終回です。

先週の第11話は、初の一本興行というか、原作だと前後編だったので、実質は二本分でしょうか。いやお話的なら一本ですね。

空き缶アートのお話しでしたが、美術部部員全員が参加しますし、今まで出てきたサブキャラもそろって登場していたので、最終回に持ってくるようなお話だった気もしますが、ちょっとこのアニメのシリーズの内容からするといいお話すぎたかもしれませんね。宇佐美ちゃんの片思い話がメインですから。

ということで、今週いよいよ最終回です。

ということで、この美術部には問題がある! 第十二話最終回「これからさきも」感想行きます。

原作漫画は既読です。最新7巻は、9月に発売されました。

あらすじ:公式から引用

放課後、宇佐美さんは雨が降って帰れずにいた伊万莉さんを見つける。傘を貸そうとするが、コレットさんと一緒に帰るので大丈夫だと伊万莉さんは言う。その後、まだ校内に残っていた内巻くんと鉢合わせた宇佐美さんは…

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感想:

この美術部には問題がある! 第12話最終回「これからさきも」です。

今週は、再び日本興行に戻りました。

最終回としては普通の内容といいますか、11話までとさほど変わらない内容でした。ちなみにAパート、Bパートともに原作同様のお話でした。ただ、原作では、AパートとBパートが別のお話だったものが、アニメでは最終回ということもあってか、一本のお話になっていました。しかもつなげるために、少し追加分が加えられていました。そのためもあってか、お話がつながっているようには、一応見えていますね。

ただ、それにしても、本当に序盤からの宇佐美さんの片思いネタのまま進んだイメージがあります。それが悪いかというと、日常アニメなのですから全然問題ないといいますか、先週の12話を今週の最終回にするより良かったと思います。ネタ的にも、面白いバリエーションだったと思いましたし。

ただ、萌香ちゃんの挨拶を無視することになった部分は、最終回なのですから救済してほしかった気もしました。

もう一つ、今回最終回ということもあって、エンディングが変わっていたのですが、先週の挿入歌を今週の4人バージョンにして、宇佐美ちゃんバージョンはもっと前にすればよかった気が。何もなく普通に終わった方がらしかった気がするので。

ということで、のんびり楽しく見てきて、終わり方も続編作れそうになっていますが、原作の貯金具合(ほとんど使い果たした)と、アニメに出ていないメンツを先週モブで登場させたので、まず続編はないと思います。

ということで、お疲れさまでした。