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あまんちゅ! 第11話「猫と子猫のコト」です。

『あまんちゅ!』は『ARIA』の天野こずえさんのコミックスが原作のダイビング、日常学園アニメです。総監督は、アニメ 『ARIA』シリーズと同じ佐藤順一さんですね。佐藤さんは、その後も『たまゆら』シリーズなどもやっておられて、スローな優しいアニメをやられてきた方です。

ちなみに、原作版の『あまんちゅ!』の感想はここ

アニメ版の『ARIA』の感想はここ

ということで、『ARIA』も『たまゆら』も大好きで、原作も追いかけてきましたので、当然アニメ版『あまんちゅ!』の感想も積み重ねて来ました。そろそろ終わりということで、少し寂しい感じもします。

先週は、第十話ということで、そろそろ終盤、恐らくはてこちゃんの初ダイビングに向けて、最終のプール講習が行われました。という感じではあったのですが、そのプール講習よりもそれに向かう前段階がメインという感じだった気もします。構成的には少し原作をいじったようになっていました。

あとは最終のてこちゃんダイビングに向かうのでしょか、とあ、お姫さんがまだありましたね。

では、あまんちゅ! 第十一話「猫と子猫のコト」感想行きます。

作は既読です。全巻持っています。最新巻は、7月、9月と刊行です。7月の10巻はドラマCD付特装版を買いました。11巻もそろそろ発売です。

あらすじ:公式から引用

海洋実習を間近に控えたある日、お散歩中のちゃ顧問の行き先を追ったてことぴかりは、地元通のぴかりも知らなかった道を発見。

ぴかりの知らない道を一緒に散歩したいーーてこの希望を実行に移した二人は、その先で一匹の子猫と出会う。  親兄弟がいない子猫のことを心配し、里親探しに奔走するてことぴかり。

ところが事は上手く運ばず、自分たちに出来ることの限界を思い知る。ぴかりに出会う前の自分と子猫を重ね合わせるてこは、なんとかしてあげたいと思うのだが……。

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感想:

ということで、あまんちゅ! 第11話「猫と子猫のコト」です。

今週は、原作の3巻の最終プール講習から、原作通りの展開ということで、「ちゃ顧問」こと「ありあ」のお嫁さん(?)登場ってお話でした。いやそこがメインではなくって、てこちゃんとぴかりちゃんが、バディとして絆を深めるというか、生き物への思いを深めるといいますかそんな感じでした。でも、Special Editionですね。

で、今週のお話しですが、まぁそういう感じで、あまり本筋とは関係がないのですが、ちょっとくすっとして、ほろっとするお話しではありました。ほろっとは、人によりそうですが。こういうのをやりすぎると、ちょっとアレですが。

ここでダイビングの前にこの番外編を挟むのは、先に書いた通り原作通りです。ただ、ちょっとまどろっこしく感じるのは、先週のプール講習部分が上手く演出できていなかったからかなという気もしました。

しかし、先週に引き続いて、今週の作画もちょっと残念でした。原画メンバーの数がかなり多いので、結構大変なのかなという気もしました。まぁ、次週の最終回にパワーを割いているのかもしれませんけれど。