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このにはがある 第11話「団結!空き缶!文化祭!」です。

このアニメは、夏アニメの日常枠(?)との認識です。原作漫画を読んでいるのですが、美術漫画というよりは、日常ギャグ漫画という感じですね。今までのお話しでも、そういう感じでしょう。良くも悪くも。

のんびり楽しく見れています。

先週の第10話は、先々週に引き続いて三本興行でした。とはいえ、ラストの一本はオリジナルの短編という感じだったように感じました。

Aパートは、「思い出のターコイズブルー」が1年生のとき、Bパートは「宇佐美塾」はリアルタイム、そしてCパートはまりあちゃんがやってきた辺りということで、時系列がバラバラだったのが特徴でしょうか。

ということで、この美術部には問題がある! 第十一話「団結!空き缶!文化祭!」感想行きます。

原作漫画は既読です。最新6巻は、6月に発売されました。

あらすじ:公式から引用

季節は文化祭、夢子先生は美術部に相応しい出し物として、空き缶を集めて何か作ることを提案する。提案を受けた宇佐美さん達は、早速制作に取り掛かることに…

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感想:

この美術部には問題がある! 第11話「団結!空き缶!文化祭!」です。

今週は、始まって以来初めての一本興行でした。

この空き缶アートのお話しは、原作ですと前後編の構成でした。アニメ通りCMが入る部分で分かれる感じですね。実は、自分は、このお話しが最終回かななんて思っていたのでした。実際結構最終回っぽい作りだったたと思います。

その最終回っぽさを醸しだしていた理由が、Bパートの文化祭の終わりの雰囲気なんでしょう。ただ実をいうと、原作では文化祭ではないんですよね。町内アート展示会というイベントでした。それですと、この雰囲気は出なかったと思うので、そこを改変したのは悪くなかったとは思います。

ただ、ちょっと間延びしすぎかなという気もしたので、原作のオチは使っても良かったんではないかと思います。

ところで、この「この美術部には問題がある!」は全何話なのでしょうか。次週のサブタイトルをみていると、次週が最終回でしょうか。雰囲気から行くとあのお話しとあのお話しでしょうか。それで最終回というのはどうなんでしょう。今週の方が、全員出てるし良かったという気がしますが・・・。