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Rewrite -リライト- 第11話「カウントダウンです。

すっかりしっかり、遅れてしまいました。

うちのブログでは、相変わらず『Rewrite』がアクセストップ、たぶんもうこのまま最後までそうなるんでしょうね。というか、 Keyの作品なのでゲームがベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの親和性は高そうですし。

ということで、『Rewrite』は、Keyのゲームが原作です。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。

先週の第10話は、鳳咲夜が、瑚太朗たちの仲間になるところから始まりました。そして、そのまま、昔のオカ研の仲間が徐々に再び集まってくるという内容でした。サブタイトル通りの内容という感じです。

そして、「鍵」についての説明が整理されたというような印象がありました。徐々に終盤が近付いているということでしょう。

ということで、Rewrite 第十一話「カウントダウン」感想行きます。

ゲームはやっていません。

あらすじ:公式から引用

朱音の命令で咲夜のもとへ向かうちはや。小鳥の秘密基地を探し森の中を彷徨っていると倒れているある人物を見つける。

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感想:

Rewrite -リライト- 第11話「カウントダウン」です。

お話してきには、ラストに向けて、色々な設定を整理していくというような内容でした。主なポイントは、カウントダウン期限が示されたということでしょうか。たぶん自分が見落としていたんだと思いますが、収穫祭が期限で、そこに向けてエピソードが集束していくという感じになっていました。

ガイア側は、聖女と呼ばれるリーダーが昔から記憶を引き継いでおり、人間の蛮行を見てきており、そのため地球を守るために人類を滅ぼそうとしているということのようです。聖女が加島桜から朱音ちゃんに変わろうとしているのは、収穫祭という期限が近付いたからなのか、単純に桜の体調の問題なのかはわかりませんでしたが。

ガーディアンは、そのガイアの動きを知って、「鍵」が出現したことを知ります。そして、鍵を駆除することに行動をシフトさせます。

一方、瑚太朗たちは、何を目指しているのかがよく分かりませんが、それらの行動を知って守りに入っている感じですね。

ただ、「鍵」である篝ちゃんが記憶を失っていることは、恐らく瑚太朗たち以外は知らないので、そこがポイントになるのかななんて思ったりしています。つまり、記憶を失っている限り、自我があるため歌でコントロールされないのではということです。

それを置いておいても、結局瑚太朗たちが勝ち上がるシュミレーションができないんですよね。あるとすれば、瑚太朗の右手に鍵の能力が備わっている場合でしょうか。あ、今週ルチアちゃんにも鍵の能力を分け与えたような気もしますが。

そのルチアちゃんですが、どうして手袋外していたのに、助けた皆は無事だったのでしょうか?

さて、残り1~2週ですね。瑚太朗の過去を無視すれば終われると思いますが、右手のことまで回収しようとすると終わらない気が。今週ルチアちゃんにも仕込んでいましたし。やっぱり、ポイントは彼女になりそうですね。