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このにはがある 第9話「魔導書を追え!/挑戦者ふたたび/もえさんぽ」です。

このアニメは、夏アニメの日常枠(?)との認識です。原作漫画を読んでいるのですが、美術漫画というよりは、日常ギャグ漫画という感じですね。今までのお話しでも、そういう感じでしょう。良くも悪くも。

のんびり楽しく見れています。

先週の第8話は、ここ最近に引き続いて二本興行でした。Aパートが、今まで通りのラブコメで、それをかなり突き抜けたものでした。なかなか盛り上がって良かったのではないでしょうか。やっぱり、宇佐美ちゃんの妄想展開は面白いですね。

そしてもう一本は、今週への伏線になるお話しでした。内巻くんたち美術部はなにかを手に入れたわけですが、それがどういうお話しに繋がるのか。

ということで、この美術部には問題がある! 第九話「魔導書を追え!/挑戦者ふたたび/もえさんぽ」感想行きます。

原作漫画は既読です。最新6巻は、6月に発売されました。

あらすじ:公式から引用

Aパート:魔導書を追え!

学校のどこかに封じられている魔導書があるという情報を掴んだ伊万莉さん。その話を聞いて一緒に探すことになったコレットさん。一方、美術部では内巻くんと部長が何やら怪しい動きをしており…

Bパート:挑戦者ふたたび

内巻くんは、以前にコンクールで勝負した二年男子と廊下ですれ違う。内巻くんは覚えていない様子であったが、それを悔しがる二年男子は、ふたたび勝負をしかけてくる…

Cパート:もえさんぽ

いつも通り校内で寝ていた部長は、萌香と出会う。こんなところに子どもがいることを不思議がる部長であったが、とりあえず萌香と行動を共にすることに。

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感想:

この美術部には問題がある! 第9話「魔導書を追え!/挑戦者ふたたび/もえさんぽ」です。

今週は、先週に久々に三本興行でした。ここ暫くずっと二本興行でしたし、その二本も片方に重心が掛かっているような感じですね。それが三本になったことで、ちょっと幕間的なお話しなのかもしれません。

ということですが、先週に引き続いて今週は原作ですと第5巻に突入ですね。以前と違っているのは、お話しが原作で続いているお話しだということです。以前は、飛び飛びのお話しを拾っていましたから。

お話し的には、いつものラブコメがあまりなくて、本当に幕間的なお話しでした。Cパートなんて部長のお話しでしたし。なので、実際あまり書くことはないのですが、それなりに面白かったと思います。

まぁ、Cパートの女の子は、以前も登場していますし、Bパートは先々週続編、そしてAパートは先週の続編ということで、今までの伏線を回収しているようになっています。ということで、いよいよ終盤ということでしょうか。原作も残りが少なくなっていますし。