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Rewrite -リライト- 第話「回り始める運命です。

うちのブログでは、相変わらず『Rewrite』がアクセストップです。うちのブログでは、もう夏アニメで一番人気でいいんでしょう。というか、Keyの作品なのでゲームがベースにあって、ゲームのファンも多いということでしょう。Keyのゲームとアニメの神話性は高そうですし。

ということで、『Rewrite』は、Keyのゲームが原作です。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。

先週の第8話は、篝ちゃんに向けて隕石が落下するところから始まり、その影響で彼女は記憶を失いました。その結果篝ちゃんは瑚太朗と暮らし始めます。篝ちゃんは、すっかりと性格が変わって世俗的な娘になっています。

一方、朱音部長たちガイア側は、ルチア委員長や静流ちゃんたちガーディアンと敵対するのですが、その対立が本格化してきてオカルト研究会の再開は難しそうでした。

残りは、小鳥ちゃんですね。

ということで、Rewrite 第九話「回り始める運命」感想行きます。

ゲームはやっていません。

あらすじ:公式から引用

記憶喪失になってしまった篝の自分探しを手伝うため、瑚太朗は篝を連れて街に行くことになったのだが・・・。

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感想:

Rewrite -リライト- 第9話「回り始める運命」です。

今週は、その残った小鳥ちゃんの様子が描かれる回でした。ネタバレになりますが今週の内容を見ますと、小鳥ちゃんは「宿り木」で継承されるドルイドの力を受け継いだ「魔物使い」ということですか。彼女はどうやら鍵を守る役目を負っているようです。

一方、ガイアとガーディアンは、瑚太朗に狙い(?)を定めて行動を起こしました。まぁ、様子をうかがうだけですけどね。そこで篝ちゃんに目がいかないのはちょっと不思議ですが。

後を追われた瑚太朗は、小鳥ちゃんの封印された庭を訪れることになります。ちょっと不思議なのは、あの庭で鍵である篝ちゃんを守っているはずなんですが、篝ちゃんがいなくなって瑚太朗の元にいるようになっても、監視する程度で済ませていたことですか。まぁ、だから呼び寄せたともいえるんでしょうが。

ただ、篝ちゃんが自由に封印を解いて外出したりすることが不思議ですねぇ。それを考えると、篝ちゃんを小鳥ちゃんが守っているというより、篝ちゃんに小鳥ちゃんが従っているともいえるような。

さて、鍵が篝ちゃんだとわかったわけですが、そう考えると鍵が存在すること自体が問題だと思えてきます。そう考えるとあとは、鍵がどういう役目を負っているかがポイントなんでしょうか。