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Rewrite -リライト- 第話「我が名は篝ちゃんです。

うちのブログでは、相変わらず『Rewrite』がアクセストップです。うちのブログでは、もう夏アニメで一番人気でいいんでしょう。いただいたコメントや、公式WebのPVを見ていると今週から超展開らしいので、そこで流れが変わるかもしれませんが。

『Rewrite』は、Keyのゲームが原作ですね。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。

先週の第7話は、新聞部の井上ちゃんが行方不明になったことを受けて、学園がオカルト研究会を休止させることから始まりました。その井上ちゃんを救い、オカ研の休止を阻止するためという目的というで、オカ研メンバーは再度森を探索することになりました。

そしてその森の中で、瑚太朗たちは魔物と出会うわけですが、その魔物は朱音部長たちガイア側のもので、そのガイアと敵対するのがルチア委員長や静流ちゃんたちガーディアン側だったということが判明しました。

空中分解するオカ研ということで、これからはどうなるのでしょう。そして、残った小鳥ちゃんと謎の篝ちゃんはどういう位置づけなのかですね。

ということで、Rewrite 第八話「我が名は篝ちゃん」感想行きます。

ゲームはやっていません。

あらすじ:公式から引用

森での一件以降、朱音もちはやも、ルチアも静流も、そして小鳥とも連絡がとれなくなってしまった瑚太朗の前に、一人の少女が姿を現す。

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感想:

Rewrite -リライト- 第8話「我が名は篝ちゃん」です。

今週は、なぜか篝ちゃんに向けて隕石が落下するところから始まりました。いや、本当に隕石ならあの大きさでも頭蓋骨貫通だと思いますが。そのためか篝ちゃんは、どうやら一部の記憶を失っている感じです。

そして、先週のオカ研空中分解を受けて、オカ研メンバーが誰も学校に出てこなくなったという事実に進むわけですが、まぁ一部で言われていた超展開ということを考えると、先週を受ければ流れの予想範囲の中という感じもします。原作を知らないからでしょうね。

そう考えると、先週後半から、日常パートから外れた展開になっていましたから、先週から既に超展開だったともいえるでしょう。

さてこの展開ですと、軸は二つにまとまってきている感じでしょうか。一つが篝ちゃんは誰で、なぜ瑚太朗の前に現れるのかですか。記憶をなくしているためかなんだが世俗的になっていますが、どうやら人間ではないように見えますよね。普通に考えると、魔物の一人なんでしょうけれど、他の魔物と同調していないところを見ると、そうは単純にいかないんでしょう。

もう一つは、鍵を巡る展開ですか。ガイアとガーディアンも鍵を巡って争っているようですが、そもそも鍵が何で、なぜ彼らが追っているのかが今一つわからないので、その辺りが今後のポイントになるのでしょうか。見ていると、瑚太朗か、篝ちゃん、そして小鳥ちゃんが鍵の候補なんでしょう。

今週のラストを見てると、魔物を産み出しているのは小鳥ちゃんで、ガイアはそれを守っているように見えますから、小鳥ちゃんが鍵ならばもう正体はばれているはずという気もするんですよね。そして瑚太朗が鍵なら、ガーディアン側が気付いていていいような。ならば、やはり篝ちゃんが鍵なんでしょうか。

そして鍵の鍵は、あの子供なんでしょうか。

さてさて、今週からオープニングとエンディングが変わりました。前のOP/EDよりも今回の方が結構好きな感じですが、OPはこれかなりネタバレっぽい気がしますが。

後は、作画がこれ以上悪くならないことを祈りましょう。