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あまんちゅ! 第7話「雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト」です。

『あまんちゅ!』は『ARIA』の天野こずえさんのコミックスが原作のダイビング、日常学園アニメです。総監督は、アニメ 『ARIA』シリーズと同じ佐藤順一さんですね。佐藤さんは、その後も『たまゆら』シリーズなどもやっておられて、スローな優しいアニメをやられてきた方 です。恐らくは、今回もそういう形になるかと思います。

ちなみに、原作版の『あまんちゅ!』の感想はここ

アニメ版の『ARIA』の感想はここ

ということで、『ARIA』も『たまゆら』も大好きで、原作も追いかけてきましたので、当然アニメ版『あまんちゅ!』も行きますよ。この夏アニメでは、一番楽しみにしています。

先週は、第六話ということで、資格取得の最終テストをてこちゃんが受けるという展開でした。先生がインストラクターということで、先生の指導のもと受験しますが、最終試験ではてこちゃんが泳げないため合格はできませんでした。ということで、泳ぎの特訓がくるんでしょうか。

では、あまんちゅ! 第七話「雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。最新巻は、7月、9月と刊行です。7月の10巻はドラマCD付特装版を買いました。ただCDは上下なので、9月の11巻に付いてくる下巻を買ってから聞こうかな?

あらすじ:公式から引用

しとしとと憂鬱な梅雨が到来。生徒たちが時間を持て余し気味で、いつもと違うと感じた真斗先生は、てこと別れて一人きりで下校するぴかりを発見し、後をつけてみることに。いつもなら乗らないはずの電車に乗ったぴかりには、梅雨を楽しむための素敵な目的が……。

梅雨の晴れ間に突然の猛暑が到来。あまりの暑さにいつもの調子が出ず、だらっとした時間を過ごすダイビング部のメンバーに、真斗先生が「だるまさんがころんだをする」と宣言! そこには、真斗先生なりの想いがあった。

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感想:

ということで、あまんちゅ! 第7話「雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト」です。

今週は、先週てこちゃんが資格取得の最終テストを失敗して、そのリスタートかと思いきや、真斗先生のモノローグで進む、おまけ話という感じでした。原作の感想でも書いていたんですが、ARIAのSpecial Editionという感じです。

Special Editionというのは、メインのストーリーには関係なくおまけ的なちょっと不思議とかハートウォーミング的なお話しとかをやるものです。なので、ほとんどメインとは関係ないのですが、Aパートのてこちゃんの様子は、先週を受けてでしょうかね。

「雨のおわりのコト」が原作3巻の「梅雨入り」、「夏のはじまりのコト」が原作4巻の「だるまさん」ですね。ということでお分かりのとおり、間を飛ばしています。飛んでいる部分にてこちゃんエピソードが含まれているわけですが、それは次週でしょうか。作画的にも、ちょっと一休みという感じではありましたし。

ということで、次週はダイビングですかね。というかてこちゃんが泳げるようになってという展開でしょうか。