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あまんちゅ! 第6話「ホントじゃない願いのコト」です。

お盆ということで、感想もちょっと不規則です。

『あまんちゅ!』は『ARIA』の天野こずえさんのコミックスが原作のダイビング、日常学園アニメです。総監督は、アニメ 『ARIA』シリーズと同じ佐藤順一さんですね。佐藤さんは、その後も『たまゆら』シリーズなどもやっておられて、スローな優しいアニメをやられてきた方 です。恐らくは、今回もそういう形になるかと思います。

ちなみに、原作版の『あまんちゅ!』の感想はここ

アニメ版の『ARIA』の感想はここ

ということで、『ARIA』も『たまゆら』も大好きで、原作も追いかけてきましたので、当然アニメ版『あまんちゅ!』も行きますよ。この夏アニメでは、一番楽しみにしています。

先週は、第五話ということで、本格的に部活動が始まる展開でした。先日海で出会った二人は、姉ちゃん先輩と弟先輩だったということで、ぴかりちゃんとてこちゃんが、クラブで二人と出会って、お互いにダイビング部員になることを知ってるという感じでした。

それを受けて、出揃ったメンバーの性格などの紹介があって、ここから本格的に物語りの展開ですね、というほど特になにか大きなエピソードが起きることはないと思います。

では、あまんちゅ! 第六話「ホントじゃない願いのコト」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。最新巻は、7月、9月と刊行です。7月の10巻はドラマCD付特装版を買いました。ただCDは上下なので、9月の11巻に付いてくる下巻を買ってから聞こうかな?

あらすじ:公式から引用

プール講習に臨んだてこは、夏の海洋実習を目指して気合十分。順調にメニューをこなし、苦手のマスククリアーも見事に成功させる。ところが、最後の最後で驚愕の事実が判明し、結局不合格になってしまう。

落ち込むてこを気遣い、真斗先生は彼女をぴかりと一緒にドライブに連れ出す。向かったのは、願い事を書いたリボンを結ぶことができるモニュメント。そこでてこは、今まで本当の願い事をしたことがなかった自分にも、小さな願いが芽生えていることに気付く。

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感想:

ということで、あまんちゅ! 第6話「ホントじゃない願いのコト」です。

今週は、資格取得の最終テストをてこちゃんが受けるという展開でした。先生がインストラクターということで、先生の指導のもと受験していますが、学校のプールでないというのは、どういう意味があったんでしたっけ。ちょっと原作読み直そう。

展開自体も、少し原作と変わっていて、丁寧な内容になっていたように思いました。アニメでは主人公をてこちゃんに設定しているため、この辺りに深みを与えたいという感じだったのでしょう。でも、良かったと思います。

モノローグもほぼてこちゃんのみに集約しているように思えます。そのあたりが彼女の不安感を強調しているわけですが、ラストシーンでてこちゃんなしでぴかりちゃんの気持ちを描写するところがより強調されている感じで良かったと思います。

次週からは、いよいよダイビングでしたっけ?