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Rewrite -リライト- 第話「オカ研活動記録です。

うちのブログでは、先週再び『Rewrite』がアクセストップになりました。この7月では、一週を除き『Rewrite』がトップでしたので、もううちのブログでは一番人気でいいんでしょう。まぁ、アニメ全体の評価ではないでしょうが。

『Rewrite』は、Keyのゲームが原作ですね。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。

先週の第5話は、委員長についてのエピソードの完結編でした。委員長についてのエピソードの完結編でした。委員長がなぜか持ってしまった特殊能力についてを、彼女の過去を調べることで瑚太朗が解明し、委員長の関係を深めるっていう感じですか。

もう一つのポイントとしては、組織ガーディアンの存在が明らかになったことですね。ただ、朱音部長側の組織とは別のように思えました。ガーディアンには、ルチア委員長や静流ちゃんが所属しているようです。「アサヒハルカ」は、組織に所属する前の委員長の本名ですね。

ということで、Rewrite 第六話「オカ研活動記録」感想行きます。

ゲームはやっていません。

あらすじ:公式から引用

ちはやとルチアのわだかまりも解け、活動を再開するオカルト研究会。様々なオカルトの探究をすすめる中、「虹の楽園」の調査に乗り出す。

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感想:

Rewrite -リライト- 第6話「オカ研活動記録」です。

今週は、次のエピソードへの繋ぎというか、プロローグだったんでしょう。

話としては、本格的に活動を再開させたオカルト研究会が、森の中にある現代の理想郷「虹の楽園」という場所を探るというものでした。「虹の楽園」があの沼ならば、「現代の理想郷」というのが皮肉なのかという感じですね。ただ、皮肉ならばその投稿は本物で、瑚太朗もしくはオカルト研究会を呼び寄せるためのものということになりますか。

そこで気になるのが、「虹の楽園」を探るという行動を、当初オカルト研究会の面々がみんな拒否していたことです。なにか知っていたんでしょうか?

普通に考えるとブスブスという感じの毒っぽいので、委員長や静流ちゃんの能力に関係しているのかという気もしてきます。ガーディアンの研究が影響を及ぼしているだから静流ちゃんも言葉を詰まらせて、当初は行くことを拒否したという考えです。まぁ、それならもっときっぱりと拒絶しそうですが、あまり拒絶しすぎるとよくないって感じだったのかな?いや、瑚太朗はガーディアン知ってるし。

実際には、瑚太朗の前に篝ちゃんが現れたことから、瑚太朗の過去に関係する場所だったのかもしれません。ただ、血を流してた少女と涙していた少女が今のオカルト研究会の誰かなら、瑚太朗の年齢と不釣り合いな感じなので、ガーディアンの研究というより瑚太朗の過去の能力発動と関係する場所なのかも。いや、それが繋がって、あの場所はやはりガーディアンの研究と関係ある場所で、瑚太朗は以前はガーディアンだったというのもありかも。ただ、それだと病院でとっととばれていそうですね。

さて、井上ちゃんがいなくなったわけですが、ひょっとして色々と仕組んでいたのは彼女かもなんて思っていたのが外れだったようです。次週が気になりますね。