Lls01

ラブライブ!サンシャイン!! #6「PVを作ろう」です。

『ラブライブ!サンシャイン!!』ですが、ゲームのスクフェスでは、既に登場して楽曲配布されたりしていますし、オープニングソングの 『青空Jumping Heart』もCD発売され、今週は挿入歌の「決めたよHand in Hand/ダイスキだったらダイジョウブ!」が発売です。初日は出遅れましたが、ほどほどの位置に付けているので、ベスト5ラインかなという気がします。土日に他のグループはイベント発売があるので、厳しいかもしれませんが。

さて、先週の第五話は、先々週の一年生の花丸ちゃんとルビィちゃんに続いて、同じ一年の津島善子ちゃんがスクールアイドル部に入部する展開でした。善子ちゃんのヨハネ要素をどう扱うかがポイントですが、そこがキーとなって色々とエピソードが展開したので、なかなか良かったと思います。

となると、今週は残る三年生でしょうか。いや、なにか事件があったようにも見えましたが。

ということで、ラブライブ!サンシャイン!! 第六話「PVを作ろう」感想行きます。

今までの『ラブライブ!』シリーズは映画も含めて完走です。感想も書いています。μ'sの曲は、ほぼ全て聞いています。スクフェスもやっている、ラブライバーです。

あらすじ:公式から引用)できず

私立浦の星女学院は、沼津の学校と統合され廃校となることに。

そんな状況を知った高海千歌ちゃんだったが、実は、μ'sと同じ状況になったと喜んでいた。

Lls02

感想:

ラブライブ!サンシャイン!! #6「PVを作ろう」です。

今週は、私立浦の星女学院が廃校になるということで、それを知ったAqoursメンバーがどう動くかという展開でした。千歌ちゃんは予想通り、μ'sと同じ状況になったと喜こび、他のメンバーも、μ'sほど廃校を悲しむという展開ではありませんでした。対比状態でずっと展開しているのですが、なかなか面白いですね。

そして、そんなAqoursがμ'sのようにラブライブに出ることで、学校を救うという展開に向かうわけですが、今一つ真剣味に欠けるという感じです。といいつつも、他にどうすることができるかということで、PVを作りそれで宣伝をするということになりました。

1、2年生セットでPVを作るというのも悪くはないですね。

ただ、Aqoursの衣装がなかなか面白いですね。μ'sなどが今まで来ていた衣装の色は、どちらかというとパステルカラーだったので、かなり意外でした。悪くはないと思いますが、かなりアイドルっぽくない色ですね。というか、特殊エンディングで、この曲で終わっても良かったという気もしますが。

しかし、この展開でも、あまり進展したという印象はないですね。これなら、先週と一緒にできた気もしますし。

次週は、新しい展開でしょうか。