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このにはがある 第5話「勘違いトレイン/ハトと人魚とプール掃除」です。

今週は、エンディングソングの上坂すみれさんの『恋する図形(cubic futurismo)』が発売です。まぁ、曲からしてすごい売れるとは思わないですが、MVは面白いので是非一度見てください。

このアニメは、夏アニメの日常枠(?)との認識です。原作漫画を読んでいるのですが、原作漫画では、3巻辺りから面白くなったように思うので、そのあたりのネタをシャッフルしているんでしょうか?というか、登場人物が増えたからのよ うに思うので、登場人物を早めに増やすのかも?なんて考えていますが、そうでもないですね。徐々にメンバーを増やしている感じです。

先週の第4話も、一話の中に3本分の話しを押し込んだ内容でした。「美術部へようこそ」は原作の第二巻、「コレさんぽ」は原作の第三巻、そして「少しずつ、ちょっとずつ」も、原作の第二巻でした。全体としては、冒頭に夢子先生を登場させて、ひとまず部員と顧問の先生を揃えて、その上でのドタバタをお見せする感じでしょうか。

それぞれのお話しがタイプの違う内容になっていて、なかなか面白かったです。

ということで、この美術部には問題がある! 第五話「勘違いトレイン/ハトと人魚とプール掃除」感想行きます。

原作漫画は既読です。最新6巻は、6月に発売されました。

あらすじ:公式から引用

Aパート:勘違いトレイン

宇佐美さんと内巻くんが画材屋へ買い物に行くことになり、その間部室で留守番をすることになったコレットさん。留守番中、部室にあった石こう像に落書きをしたコレットさんは、それをダンボールに隠してしまう。そこへ夢子先生が部室に入ってきて…

Bパート:ハトと人魚とプール掃除

夢子先生から美術部がプール掃除担当になったと発表された部員達。あまり乗り気ではない内巻くん、諦めモードの宇佐美さんであったが、そこで部長はプールをキャンバスにする提案をしたのであった。

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感想:

この美術部には問題がある! 第5話「勘違いトレイン/ハトと人魚とプール掃除」です。

初回は、一話にエピソードが二本で、それ以降は三本だったのですが、今週はまた二本になりました。元々原作でもちょっと長めのお話しでしたが、ちょっとオリジナルを加えて2本に仕立てていました。

お話しとしますと、「勘違いトレイン」は原作の第二巻、「ハトと人魚とプール掃除」は原作の第三巻からでした。

Aパートは、結構原作通りのお話しでした。一応内巻くんには、人工呼吸をすることに対しての抵抗はあったようで、その辺りもなかなか面白かったのですが、やっぱりポイントは宇佐美ちゃんが照れる部分でしょうね。ただ、ちょっといつもほどは可愛くなかったかも。

Bパートは、水着回ですね。ただ、実は原作では夢子先生の水着は登場しません。そこはアニメオリジナルです。ちょっとあざとかったので、やりすぎだったかも。元々は、宇佐美ちゃんの濡れTとスクール水着を楽しんでいただく感じだったと思いますが、そこはあまり強調されていなかったです。自主規制でしょうか。

失敗とはいえ、Bパートでは美術部らしい活動をしていたので、なかなかよかったのではないでしょうか。ただ、ずっと思っているんですが、シャーペンで下書きするのはどうなんでしょう。普通は鉛筆でやりますよね。違うかな?

次週はヨハネちゃん、、、ではなく、伊万莉まりあちゃんの登場ですね。