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Rewrite -リライト- 第話「アサヒハルカです。

うちのブログでは、夏アニメではこの『Rewrite』の記事へのアクセスがダントツに多かったのですが、先週はちょっとアクセスが落ちました。記事を書くタイミングかとも思ったのですが、確かに先週はちょっとだれましたか。

『Rewrite』は、Keyのゲームが原作ですね。ゲームは疎いので良く知らないのですが、リメイク版のゲームも出るみたいですね。ゲーム脚本も、田中ロミオさん、竜騎士07さんということで、有名どころの外部脚本のようですね。

先週の第4話は、先々週の流れを受けて静流ちゃんの過去と能力についてでした。あとは、瑚太朗の能力と篝ちゃんの存在についてですが、女の子たちのエピソードにまじえて徐々にその辺りも描かれていますね。

もう一つ、毎週委員長のエピソードが積み重なって行っていますが、どんどん追い込まれて行っているように見えますね。

ということで、Rewrite 第五話「アサヒハルカ」感想行きます。

ゲームはやっていません。

あらすじ:公式から引用

ある日、オカルト研究会に「アサヒハルカ」についての投書が届き、瑚太朗は早速調査に乗り出す。

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感想:

Rewrite -リライト- 第5話「アサヒハルカ」です。

今週は、委員長についてのエピソードの完結編でした。ゲームしていないのであれなんですが、恐らくは委員長、ルチアルートと言われるやつなんでしょう。

話としては、彼女がなぜか持ってしまった特殊能力についてで、投書から彼女の過去を調べることになった瑚太朗と委員長の関係についてを描くものでした。なかなか面白かったのですが、一つ気になったのが、冒頭の投書は、誰が出したのでしょうか。どこかで描かれましたっけ?静流ちゃんしかないとは思いますが。

今週のポイントとしては、組織の存在が明らかになったことですね。ただ、朱音部長側の組織とは別のように思えました。すると、二つの組織と瑚太朗という三者対立構造なんでしょうか。もう一つ鍵の存在もありますが、それは篝ちゃんと関係しているんですかね。ならば、彼女が鍵なのか、もしくは彼女が追い求める瑚太朗が鍵なのかという感じです。でも、組織は瑚太朗の能力を把握していなかったようです。入院してもばれていないということは、検査で判明するようなものでもないのでしょうか。

そしてあのCパートですが、単に組織としてのルチアちゃんと静流ちゃんの動き・格好を見せただけで、あまり深い意味はないと思ったのですが、どうなんでしょう?

ところで、ちょっと確認すると、この委員長・ルチアちゃんルートの原作脚本を担当したのが竜騎士07さんらしいですね。ホラー展開と、ミステリ的な技法は確かにそうですね。

あと、今週はヒマワリとか、絵の見せ方も綺麗で良かったと思います。

ということで、また誰かのルートに沿ってやるんでしょうか。