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あまんちゅ! 第4話「わくわくと諦める心のコト」です。

『あまんちゅ!』は『ARIA』の天野こずえさんのコミックスが原作のダイビング、日常学園アニメです。総監督は、アニメ 『ARIA』シリーズと同じ佐藤順一さんですね。佐藤さんは、その後も『たまゆら』シリーズなどもやっておられて、スローな優しいアニメをやられてきた方です。恐らくは、今回もそういう形になるかと思います。

ちなみに、原作版の『あまんちゅ!』の感想はここ

アニメ版の『ARIA』の感想はここ

9巻の感想を書き忘れてますね?映画版のARIAも。どこかで補てんしよう。

ということで、『ARIA』も『たまゆら』も大好きで、原作も追いかけてきましたので、当然アニメ版『あまんちゅ!』も行きますよ。この夏アニメでは、一番楽しみにしています。

先週は、第三話ということで、てこちゃんがぴかりちゃんと友達になっていく様子を中心に物語が展開されていきました。

前半は、伊豆の風景を描きながら、てこちゃんのぴかりちゃんへの抵抗感がなくなっていく様子を描いていました。後半は、ダイビングに向かいながら、てこちゃんがぴかりちゃんとの壁を一気に取り払う展開でした。

今週はいよいよダイビング開始という感じでしょうか。

では、あまんちゅ! 第四話「わくわくと諦める心のコト」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。最新巻は、7月、9月と刊行です。7月の10巻はドラマCD付特装版を買いました。ただCDは上下なので、9月の11巻に付いてくる下巻を買ってから聞こうかな?

あらすじ:公式から引用

プール実習を来週に控え、海女人屋にダイビングの見学にやって来たてこ。ガイドを手伝うぴかりの様子を見たり、ぴかりの祖母のきのから素敵なお話を聞けたことで、てこは自分も早く潜りたいという気持ちを募らせる。

そして、いよいよプール実習の日。ぴかりとバディを組んだてこは、意を決して水の中へ。ところがマスクから水を抜くマスククリアーが上手く出来ず、息が続かない。

てこの瞳に諦めの色がにじんだとき、彼女の心をつなぎ留めたのはぴかりの存在だった。

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感想:

ということで、あまんちゅ! 第4話「わくわくと諦める心のコト」です。

なんだか、先週のサブタイトルと今週のサブタイトルは、すごく似ていますね。「~のコト」というパターンかと思っていたんですが。まぁ、それはいいですね。

今週は、先週のてこちゃんダイビング部入部を受けて、いよいよダイビング開始です。ただ、ぴかりちゃんがてこちゃんのバディになったという正式なお話しはなかったまま、今週のお話しが進んで行った気も。

ということで、前半は、海でダイビングするぴかりちゃんと、それを見ながらダイビングの魅力について考えるてこちゃんという感じでお話しが進みました。そして、その海である人たちと出会うという感じですね。残念なのは、もう少し海の様子が描かれてほしかった感じです。

後半は、学校のプールでダイビングの実技をする展開でした。初めてのダイビングでてこちゃんがパニックになる様子と、バディと協力してそれを乗り越えるという展開でした。しかし、あんなダイビングプール、普通の高校にあるんでしょうか。ダイビングスクールにはありますけどね。

それにしても、やはり主人公はやはりてこちゃんですよね。てこちゃんが色々悩んだり、頑張ったりする様子が、彼女のモノローグで描かれているので、そのモノローグに同調できるとより楽しめますね。基本的に、口数が少ない内向的な子だから余計にですね。非常にいい感じだったと思います。

ますます面白くなって来ました。