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このにはがある 第4話「美術部へようこそ/コレさんぽ/少しずつ、ちょっとずつ」です。

うちのブログでは、ずっと『Rewrite』がアクセストップだったのですが、先週はなんと『この美術部には問題がある!』がトップになりました。

このアニメは、夏アニメの日常枠(?)との認識です。原作漫画を読んでいるのと、主題歌が水樹奈々様なので、行っておこうかなということです。

原作漫画では、3巻辺りから面白くなったように思うので、そのあたりのネタをシャッフルしてくるんでしょうか?というか、登場人物が増えたからのように思うので、登場人物を早めに増やすのかも?なんて考えていますが、そうでもないですね。徐々にメンバーを増やしている感じです。

先週の第3話も、一話の中に3本分の話しを押し込んだ内容でした。「さがしものはどこへいった?」は原作の第4話(一巻)、「ショートボブ」は原作の第7話(2巻)、そして「ショートボブ」は、原作の第15話(3巻)でした。全体としては、コレットさん登場に宇佐美さんの内巻くん大好きが加えられた感じでしょうか。

さてさて原作では、既に出ているはずのあの人がまだ出ていないので、今週は登場するのでしょうか。

ということで、この美術部には問題がある! 第四話「美術部へようこそ/コレさんぽ/少しずつ、ちょっとずつ」感想行きます。

原作漫画は既読です。最新6巻は、6月に発売されました。

あらすじ:公式から引用

Aパート:美術部へようこそ

小山先生から美術部顧問を引き継いだ夢子先生は、緊張しつつも美術部へ向かうことに。宇佐美さんから今日一日美術部の活動を見学してほしいと提案され、じっと静かに部員を見守ることを決意するが…

Bパート:コレさんぽ

とある休日に散歩中のコレットさんは、日向を歩くとアウトというゲームをしていた。その姿を不思議そうに見つめる、スケッチブックを胸に抱いた一人の少女。実はその少女は…

Cパート:少しずつ、ちょっとずつ

夜、自分の部屋で居眠りをしてしまっていた宇佐美さんは、内巻くんが家に掛けてきた電話で起こされる。宇佐美さんの宿題のプリントが誤って内巻くんのカバンに入ってしまっており、内巻くんはそれを今から宇佐美さんに届けることに。動揺する宇佐美さんであったが…

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感想:

この美術部には問題がある! 第4話「美術部へようこそ/コレさんぽ/少しずつ、ちょっとずつ」です。

初回は、一話にエピソードが二本でしたが、それ以降は三本なので、やはり基本は一週間に3話ということのようですね。

お話しとしますと、「美術部へようこそ」は原作の第二巻、「コレさんぽ」は原作の第三巻、そして「少しずつ、ちょっとずつ」は、原作の第二巻からのお話でした。「美術部へようこそ」は、二巻といいながらも最初の方のお話しなので、1、2、3巻から均等に引っ張ってきているのは、変わらないです。

こういう見せ方をしているので、時系列を変えているのかなと思ったりもするのですが、服装をしっかりと季節に合わせて原作と変えているので、そういうこともないですね。

といいますか、今週のお話しは、3話ともバラエティーに飛んだ感じで違う見せ方をしていて、なかなか面白かったと思います。

Aパートは、溜めていた夢子先生登場回でした。コレットさんも夢子先生も揃いましたし、ほぼ飛ばしているお話しも終わりに近づいてきましたので、次週ぐらいでシャッフルも終わりかもしれません。それはさておき、このお話しでは夢子先生のホンワカした感じが良く出ていたと思います。しかし、奈々様もこういう演技もできるんですね。いつもの声と違って聞こえました。

Bパートは、分かりにくいですが、コレットさんのお話しです。第2話のBパートの姉妹編的なお話しです。

Cパートは、原作では悪くはないのですが、さほど印象に残っていなかったお話しでした。でも、アニメにすると、かなりいいですね。声が乗ったためか宇佐美ちゃんの感情が良く伝わってきました。特に、一番ラストのバタバタしている様子が、素晴らしくいいです。実は、原作での本編にはないカットなんですね。コミックスの余白ページに追加された一コマがあのバタバタシーンになっています。まぁ、結局このアニメは宇佐美さんがデレる様子をみるためのものですね。

ということで、次週は二話になりそうです。フルメンバーが揃ってのお話しです。