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あまんちゅ! 第3話「わくわくと幸せのコツのコト」です。

『あまんちゅ!』は『ARIA』の天野こずえさんのコミックスが原作のダイビング、日常学園アニメです。総監督は、アニメ 『ARIA』シリーズと同じ佐藤順一さんですね。佐藤さんは、その後も『たまゆら』シリーズなどもやっておられて、スローな優しいアニメをやられてきた方です。恐らくは、今回もそういう形になるかと思います。

ちなみに、原作版の『あまんちゅ!』の感想はここ

アニメ版の『ARIA』の感想はここ

9巻の感想を書き忘れてますね?映画版のARIAも。どこかで補てんしよう。

ということで、『ARIA』も『たまゆら』も大好きで、原作も追いかけてきましたので、当然アニメ版『あまんちゅ!』も行きますよ。この夏アニメでは、一番楽しみにしています。

先週は、第二話ということで、前半は第一話で原作と少しエピソードの順番を変えて、飛ばしていた内容を埋め込んで、学校の立地とか風景の説明が盛り込まれました。そして後半は、てこちゃんがぴかりちゃんの勢いに巻き込まれて、ダイビングへと一歩を踏み出す流れでした。

それは、二人が友達になっていく流れでもあります。

では、あまんちゅ! 第三話「わくわくと幸せのコツのコト」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。最新巻は、7月、9月と刊行です。10巻はドラマCD付特装版を買いました。ただCDは上下なので、9月の下巻を買ってから聞こうかな?

あらすじ:公式から引用

高校生活がスタートしたものの、臆病な性格のてこはまだ不安でいっぱい。

下校中にそんな彼女の気持ちを察したぴかりは、寄り道しをして、てこがまだ知らないとっておきの場所に誘う。自分を元気づけようとしてくれたぴかりの気持ちを感じて、少し前向きな気持ちになれたてこ。  

翌日、ダイビング部に仮入部したぴかりとてこは、顧問が担任の真斗先生と知って驚く。てこにとってダイビングの講義は何から何まで知らない事ばかりだったけれど、そこにはきっと知らない素敵もたくさんある。そう感じるてこだった。

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感想:

ということで、あまんちゅ! 第3話「わくわくと幸せのコツのコト」です。

ということで、今週も先週の続きという感じで、伊豆の風景の紹介と、てこちゃんがぴかりちゃんと友達になっていく様子を中心に物語が展開されていきました。そして、そのツールというか背景にダイビングが置かれているという感じでしょうか。

いや、ダイビングが表面で、てこちゃんの成長物語が背景なのかな?

前半は、伊豆高原桜並木を使って、四季を見せながらてこちゃんのぴかりちゃんへの抵抗感がなくなっていく様子を描いていました。この辺りは原作の天野さんの得意技なんですが、ARIAでもありましたね。

後半が、ダイビングに向かいながら、てこちゃんがぴかりちゃんとの壁を一気に取り払う展開でした。これまた天野さんお得意のちょっと恥ずかしい展開ですね。「恥ずかしいセリフ禁止!」ですか。

ところで、ダイビングの講習ってこういう流れなんですかね?

お話のゆったりした流れは、原作でもそうですし、前半のように桜並木で半分使っても別に違和感はないのですが、やはりちょっとキャラデザが気になります。どこがという感じでもないのですが、恐らく天野さんの特徴をちょっとずつ強調してアニメ用に線を簡略化すると、ちょっと違うかなぁという感じになるんですかね。

ということで、ちょっとずつ前に進む感じで、あの人たちも登場ですね。