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このにはがある 第3話「さがしものはどこへいった?/ショートボブ/缶接キッス」です。

この夏アニメの日常枠(?)、『この美術部には問題がある!』です。というか、特に期待が高いわけでも何でもないのですが、原作漫画を読んでいるのと、主題歌が水樹奈々様なので、行っておこうかなということです。

原作漫画では、3巻辺りから面白くなったように思うので、そのあたりのネタをシャッフルしてくるんでしょうか?というか、登場人物が増えたからのように思うので、登場人物を早めに増やすのかも?なんて考えていますが、どうなるんでしょうか。

先週の第2話は、一話の中に3本分の話しを押し込んだ内容でした。「美術部部長殺人事件」は原作の第2話(一巻)、「良い子悪い子迷子の子」は原作の第10話(2巻)、そして「ラブレターパニック」は、原作の第9話(2巻)と16話(3巻)をシャッフルしたものでした。全体としては、内巻くんの困った様子を強調する感じだったでしょうか。

原作では、既に出ているはずのあの人がまだ出ていないので、今週は登場するのでしょうか。

ということで、この美術部には問題がある! 第三話「さがしものはどこへいった?/ショートボブ/缶接キッス」感想行きます。

原作漫画は既読です。最新6巻は、6月に発売されましたが、まだ読めていません。

あらすじ:公式から引用

Aパート:さがしものはどこへいった?

美術部にやって来た内巻くんは、ソファーの裏に挟まっているコレットさんを発見する。コレットさんは無くしたロケットを探していたが見つからず、そこにはとても大切な写真が入っているという。そこで内巻くんはコレットさんと一緒に校内を探すことに。

Bパート:ショートボブ

新しい嫁を考えている内巻くんは、良い髪形が思いつかず落ち込んでいた。そこで宇佐美さんはショートボブを提案する。あまりピンときていない内巻くんであったが…

Cパート:缶接キッス

美術部に体験入部の名目で遊びに来たかおり、涼子、さやかの三人。デッサンが一番下手だった人間がジュースを奢ることになり、宇佐美さんと内巻くんの二人 がモデルに。変な遊びに巻き込んでしまい、申し訳なさそうに内巻くんに謝る宇佐美さんであったが、友人三人はエスカレートし…

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感想:

この美術部には問題がある! 第3話「さがしものはどこへいった?/ショートボブ/缶接キッス」です。

初回は、一話にエピソードが二本でしたが、先週、今週は三本でした。やはり基本は一週間に3話ということのようですね。

お話しとしますと、「さがしものはどこへいった?」は原作の第一巻、「ショートボブ」は原作の第2巻、そして「缶接キッス」は、原作の第3巻からのお話でした。ここまでずっと、このパターンなので、基本的に1~3巻までをまんべんなく拾う感じで構成する感じでしょうか。

確かに、原作ですと、初期から徐々にお話のテイストが変わっていった感じなので、そのあたりを意識してシャッフルしているのかも。

といいますか、今週は溜めていたコレットさんの登場回でした。3話ともコレットさんで行くのかとも思ったのですが、それはなくって2話分がコレットさんでした。やはり主人公を立たせないといけないのでしょうね。

今週だけを見るとコレットさんの良さが今一つ伝わらない気がしますが、実は第1週にも出ているので、そのあたりと組み合わせてみると、より面白いと思います。

まぁ、結局このアニメは宇佐美さんがデレる様子をみるためのものかもって感じですね。そう思ってみると、内巻くんのとんでもなさを横において、ホンワカ見れます。

ということで、次週はいよいよ奈々様の登場ですね。