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このにはがある 第2話「美術部部長殺人事件/良い子悪い子迷子の子/ラブレターパニック」です。

この夏アニメの日常枠(?)、『この美術部には問題がある!』です。というか、特に期待が高いわけでも何でもないのですが、原作漫画を読んでいるのと、主題歌が水樹奈々様なので、行っておこうかなということです。

原作漫画では、3巻辺りから面白くなったように思うので、そのあたりのネタをシャッフルしてくるんでしょうか?というか、登場人物が増えたからのように思うので、登場人物を早めに増やすのかも?なんて考えていますが、どうなるんでしょうか。

先週は、一話の中に2本分の話しを押し込んだ内容でした。原作の第一巻の「問題がある人たち/さよなら内巻くん」でしたが、内巻くんの二次元彼女部分が強調されるエピソードで、宇佐美ちゃんのツンデレ部分がよく分かる部分が選ばれていたような気がします。

絵は、そこそこ良かったですし、結構うまく作られていたかと思います。こういう感じで一話の間に、複数の短編をまじえていくんだと思われます。

ということで、この美術部には問題がある! 第二話「美術部部長殺人事件/良い子悪い子迷子の子/ラブレターパニック」感想行きます。

原作漫画は既読です。最新6巻は、6月に発売されましたが、まだ読めていません。

あらすじ:公式から引用

Aパート:美術部部長殺人事件

美術部の部室で寝ていた部長は起きると、内巻くんが絵の具をこぼして血の海になっているのを発見する。宇佐美さんが来る前に片づけをしていた内巻くんであったが、誤って宇佐美さんの絵を倒して絵の具まみれにしてしまう。そこに宇佐美さんが部室に現れるが…

Bパート:良い子悪い子迷子の子

友人のかおりに、内巻くんの事について聞かれた宇佐美さんは、内巻くんとの思い出を話し始める。それは宇佐美さんと内巻くんがまだ一年生だったころ、2人で絵の具を買いに出掛けたときのことであった。ふとしたことから迷子を捜すことになったのだが…

Cパート:ラブレターパニック

ラブレターが下駄箱に入っていたことを宇佐美さんに相談する内巻くん。素直になれない宇佐美さんであったが、その告白は結局断ることになる。「好きな人がいる」という無難な理由で断ろうとするが、告白してきた女の子に思わぬ質問をされて…

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感想:

この美術部には問題がある! 第2話「美術部部長殺人事件/良い子悪い子迷子の子/ラブレターパニック」です。

先週は、一話にエピソードが二本でしたが、今週は三本でした。といいますか、先週のエピソードは、前作でも元々ページ数が多いお話しだったんですよね。今週はそれよりも、一つのエピソードの分量が少ないためか、一話にお話しが三本でした。

お話しとしますと、「美術部部長殺人事件」は原作の第二話、「良い子悪い子迷子の子」は原作の第10話、そして「ラブレターパニック」は、原作の第9話と16話をシャッフルしたものでした。

どうして、こういう構成になったのかと考えますに、登場人物が三人でできるお話しを選んだのかなという気がします。原作を真面目に消化すると、原作の第4話ではコレットさんの登場するエピソードなんですよね。今週のあるエピソードでは、実はコレットさんが登場してたりするのですが、今のところ名前だけの登場ですね。

そういうことを考えると、コレットさんやある登場人物が出てくる場面をまとめたいのかなという感じですか。そのために、原作をシャッフルしているのでしょう。ただ、16話だけはちょっと隙間を埋めるために使われた感じもします。

ということで、原作ではエンジンが掛かるまで少し時間がかかったような気がするんですが、アニメでは上手く構成して密度を高めて、最初から面白い展開ができている感じがします。

ということで、次週は、コレットさん登場で、彼女のお話しをまとめた回になりそうですね。