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あまんちゅ! 第1話「少女と海のコト」です。

夏アニメのラストは、『あまんちゅ!』です。AT-X最速ということなので、ロケーションで見れたり見れなかったりなので、恐らく感想を書く曜日が固定されないと思います。今週は、土曜日に書きますが、普通は月曜日になるかも。

ということですが、『あまんちゅ!』は『ARIA』の天野こずえさんのコミックスが原作のダイビング、日常学園アニメです。総監督は、アニメ『ARIA』シリーズと同じ佐藤順一さんですね。佐藤さんは、その後も『たまゆら』シリーズもやっておられて、スローな優しいアニメをやられてきた方なので、今回もそういう形になるかと思います。

ちなみに、原作版の『あまんちゅ!』の感想はここ

アニメ版の『ARIA』の感想はここ

あれ?9巻の感想を書き忘れてますね?どこかで補てんしよう。

ということで、『ARIA』も『たまゆら』も大好きで、原作も追いかけてきましたので、当然アニメ版『あまんちゅ!』も行きますよ。この夏アニメでは、一番楽しみにしています。

では、あまんちゅ! 第一話「少女と海のコト」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。最新巻は、7月、9月と刊行予定です。ドラマCD付特装版がありますので、非常にほしいです。

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あらすじ:公式から引用

中学卒業と同時に東京を離れ、伊豆に引っ越してきた少女・大木双葉。知らない土地、知らない学校での新しい生活に、何ひとつ楽しいことが予感できない双葉は、海を見ようと立ち寄った海岸でも、仲良しだった友達からのメールばかりを気にしている。

そんな時、海の家「海女人屋」の女主人・小日向きのと出会い、そして登校初日には、何もかもが楽しくて仕方がないように振る舞う同級生の小日向光と出会う。

ふたつの出会いは、双葉にとって海との出会いでもあった。

感想:

ということで、あまんちゅ! 第1話「少女と海のコト」です。

7月のコミックスのドラマCD付き特装版は、「収納ケースにはARIAカンパニー&姫屋の制服姿のてこぴかりと、夢ヶ丘高校制服姿の藍華とアリスが登場!」ということのようですね。非常に楽しみです。この収納ケースだけでもほしいところです。

ということで始まった『あまんちゅ!』ですが、なかなか面白かったです。結構原作通りでしたし。ただ、原作の1→3話ということで、2話を丸々飛ばしています。これは、恐らくアニメの1話の間にてこちゃんとぴかりちゃんを友達にしておきたかったからでしょう。ただ、飛ばした2話は、結構大好きな人が多いと思うので、すぐにやると思いますよ。

それはおいて置けば、原作通りに進んだ感じもします。お話のポイントの一つとなっていたてこちゃんの携帯もフューチャーフォンのままでしたし。アニメの中では、スマホにしてきたりするのかな?って思っていたのですけれども。

ただ、あんまり原作のままだったので、ぴかりちゃんの性格が突拍子もない感じでちょっと鼻につきますか。ぴかりちゃんの性格については、原作を読んでいる時も、4話、5話のエピソードがあって見直した感じでしたので。でも、ぴかりちゃんは主人公コンビの一人ですからね。慣れていただかないと。

お話としては、こんな感じで特に大きな事件などなしにゆったりと進んでいくはずです。原作通りなら、次からダイビングが始まるはずなので、少し全体の見え方も、印象も変わるかもですが、はっきり言ってまぁこんな雰囲気のままだと思います。ゆる~く進んでいくのが、こおアニメの魅力ですからね。

作画的には、良くもなく悪くもなくってという感じですが、キャラデザは『ARIA』よりも原作に近い感じです。今週は、波のシーン以外にさほど動くシーンがないので、次週以降で評価って感じでしょうか。

あと、オープニングですが、坂本真綾さんですね。『たまゆら』でもOPでしたので、サトジュンチームのお決まりですね。映像は、もう少しイメージ映像っぽくしてほしかった気がしますが。

エンディングは、茅野愛衣(てこちゃん)&鈴木絵理(ぴかりちゃん)のてこぴかりらしいです。ほとんど茅野ひとりで歌っているようにも聞こえましたが。でも、曲は結構好きかも。

ということで、次週からが本番でしょうかね。