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甲鉄城のカバネリ 第十一話 「燃える命」です。

『甲鉄城のカバネリ』ですが、このアニメを見ようと思い始めたのは、はっきり言って歌でした。主題歌がEGOISTですし、音楽が澤野さんですから。

ということで、発売されたEGOISTのオープニングソングを聞きましたが、やはりなんとなく今までのEGOISTの曲とは少し違っている感じがします。特に、サビの部分かなぁ。といいつつも、結構ヘビーローテーションで、エンディングとセットで聞いていますが。

先週の第十話は、は走る克城と甲鉄城の様子から始まり、甲鉄城のメンバーが虐げられている様子が描かれました。そこで色々と考えられるわけですが、美馬から菖蒲ちゃんに語られた言葉は、まぁなんとなく正直なないように聞こえました。

そして、後半戦は、狩方衆と甲鉄城の面々との闘いになりました。それで、どんどんと甲鉄城側の主要メンバーが倒れていきました。

生駒も無名ちゃんに刺され、片腕を無くすわけですが、どうやら生き延びたようです。ただ、この先だれがどう動くのかは、不透明になった気もします。

ということで、甲鉄城のカバネリ 第11話 「燃える命」です。

オリジナルアニメです。先行上映会は見ていません。

あらすじ:公式から引用

美馬は、父親である現将軍・興匡と10年ぶりの再会を果たす。
その裏で無名のヌエを準備しつつ。

一方、なんとか一命を取り留めた生駒だったが、自信と気力を失い、心が縮こまっていた。
カバネを見ても怯えることしかできない生駒だが……。

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感想:

甲鉄城のカバネリ 第十一話 「燃える命」です。

今週は、「金剛閣」へ克城と甲鉄城があっさりとたどり着くところから始まりました。

今まであれだけという気もしますが、先々週の滅火の破壊が効いていたということですかね。ということですが、結局菖蒲ちゃんの言葉一つだったわけで、ちょっと今一つな展開に思いました。

まぁ、突入はまだ良いとして、現将軍・興匡との闘いが、なんだかあっさりしすぎていて、拍子抜けでした。もう少しじっくりとやって欲しかった気もするのですが、結局、このアニメのポイントをどこに置くかなんでしょう。

今までは、美馬と生駒と無名ちゃんの三人に重心が置かれているように見えました。ただ、この二週ほどは、それが美馬側に倒れているように見えます。なので、将軍があっさりと死んでしまったところが物足りなく感じたのでしょう。

結局、美馬は何がしたいのでしょうね。復讐だったとも思ったのですが、既に将軍は倒していますから、個人的な復讐が行動理念であるわけでもないですよね。それにしても、カバネを使って「金剛閣」を混乱に巻き込みましたから、以前の平等論をそのまま実行しているのでしょうか?

どちらにしても、美馬の行動の着地点は全然見えません。

ということで、次週は最終回ですが、どうやらもう一度生駒と無名ちゃん側にボールが渡されるかんじでしょうか。