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学戦都市アスタリスク 2nd Season 第24話「再会」です。

『学戦都市アスタリスク 2nd Season』です。”2nd Season”ということでお分かりのとおり、分割2クールの2期目になります。1期目は2015年の秋に放映されていました。

一期目の感想は、このリンクを前に

アニメの内容としては、良くあると言ってはなんですけれど、特殊な能力を持った学生たちが競い合う学園バトルです。第一期では、主人公である綾斗が 星導館学園に転校して来て、その莫大な星辰力で序列を上っていきます。そして、姉が持っていたという武装を手にし、《鳳凰星武祭(フェスタ)》に参加しま す。学園同士の闘いをユリスと共に勝ち抜いていく綾斗だったが、って感じでしょうか。

先週の第23話は、ユリスを中心に物語が展開しました。彼女の歴史をたどるというか、ある少女との歴史を中心にエピソードが展開しました。そのオーフェリア・ランドルーフェンと、、統合企業財体側の刺客という感じでしたが、今週最終回なのにどういう展開になるのでしょうか?

話題になっている《獅鷲星武祭(グリプス)》については、とてもではないですが、描写することはできないでしょうから、そこに参加することを決めて終わりでしょうか。

ということで、学戦都市アスタリスク 最終回第24話「再会」感想行きます。

原作はMF文庫Jのラノベですが未読です。

あらすじ:公式から引用

《孤毒の魔女(エレンシュキーガル)》の二つ名を持つオーフェリアに破れた綾斗とユリス。そこへ、さらにパーティを襲撃したギュスターヴが追い討ちをかける。

現場へ駆けつけたクローディアのおかげで、ふたりは危機を脱するが、その3日後、街にはギュスターヴの放ったモンスターが現れ……。

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感想:

ということで、学戦都市アスタリスク 2nd Season 第24話「再会」です。

今週が最終回でした。

そして、先週での予想通り、中途半端で終わってしまいました。俺たちの闘いはこれからだエンドというやつですね。

どうやら同時に二つのエピソードが展開していたようです。

一つが《孤毒の魔女(エレンシュキーガル)》オーフェリア・ランドルーフェンについて。このエピソードについては、ヒルダ・ジェーン・ ローランズという科学者が新しくアルルカント・アカデミーから登場してます。彼女が綾斗の姉・天霧 遙になにか関わっているのでしょうか?でも最終回ですけれど。

そしてもう一つのエピソードが、ギュスターブ・ マルローが統合企業財体「銀河」から依頼されてという方ですね。ただ、実際は統合企業体から依頼されたわけではなく、ニコラス・エンフィールドが娘のクローディア・エンフィールドを救うためにやったことでした。だからといって、ああいうことが許されるわけでもないですし、クローディアも認めてはいませんでしたが。

結局、その辺りが今後の闘いの火種として提示されただけで、終わってしまいました。ただ、まぁこれで終わっていいかなという気もします。構成が良くなるように見えないからですね。

最終回の闘いシーンは、それなりに動いていましたが、作画は今までも含めて全体に構図も今一つなので、ちょっとこのまま続けても難しそうな感じがします。まぁ、綺凛ちゃんの部分は良かった気がしますけれどね。

ということで、お疲れさまでした。