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三者三葉 第9話 「カレーは二日目」です。

『三者三葉』は、まんがタイムきらら系の日常四コマ漫画が原作です。まんがタイムきらら最初のころから読んでいるのですが、その最初から確か掲載されていたような気もしますから、代表漫画ですよね。10年以上連載しているはずです。

それでも、この先お話しが面白くなるのは、登場人物が増えてからです。長く続いているので、登場人物もかなりたくさんいて、しかも作者荒井チェリーさんの別のコミックとクロスオーバーしていたりするのですが、それは別のお話し。

先週の第八話は、西山ちゃんと、近藤さんの回でした。元々、この『三者三葉』は、三者三葉といいながらも、その主人公三人よりもその周りの人間たちが面白かったりするんですが、その中でも西山ちゃんは人気があるのではないかな?

恐らくは、唯一と言っていいほど、西山ちゃんがこの『三者三葉』の中での常識人だからでしょう。常識人なんだけれど、結局照ちゃんと近藤さんに振り回されて酷い目にあうという展開なのですが。(苦笑)

ということで、三者三葉 第9話 「カレーは二日目」感想行きます。

既読です。全巻持っています。最新巻は、3月に発売されました。

あらすじ:公式から引用

高校生活の一大イベント、第32回中央女子高文化祭開幕!双葉・照のクラスは女子高生の作るカレー屋さん、対して葉子のクラスが開催することになったのは…。

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感想:

ということで、三者三葉 第9話 「カレーは二日目」です。

今週は、双葉ちゃんが中心の回でした。

元々原作では、『三者三葉』といいながらも、当初は双葉ちゃんが主役で始まりました。でも、途中から、ほとんど双葉ちゃんが主人公的に活躍することはなかったんですよね。というのも、彼女のモノローグがないからです。まぁ、そういうキャラ的に、中心となって動く人じゃないということですね。

そんな中でもう一人中心となっていたのが、実は薗部でした。女子高校の学園祭で、オトナが中心となってどうするんだという感じですが、まぁ、葉子さまを動かしていたということで、中心といっていいんではないでしょうか。天敵光姉ちゃんには、ちょっと困らされていたようでしたけれど。

ということで、まぁ、飛び抜けて面白かったということはなかったのですが、結構楽しめた回だったのではないでしょうか。