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甲鉄城のカバネリ 第八話 「黙す狩人」です。

遅くなりました。

『甲鉄城のカバネリ』でが、このアニメを見ようと思い始めたのは、はっきり言って歌でした。主題歌がEGOISTですし、音楽が澤野さんですから。

ということで、発売されたEGOISTのオープニングソングを聞きましたが、やはりなんとなく今までのEGOISTの曲とは少し違っている感じがします。特に、サビの部分かなぁ。といいつつも、結構ヘビーローテーションで、エンディングとセットで聞いていますが。

先週の第七話は、甲鉄城の面々が一つになってという感じでまとまったうえでの日常回というような位置付けでした。日常回ということでしたが、特に無名ちゃんの様子を持ち上げるような内容で、ちょっと続きが心配になるような部分もあるお話しでした。

そして、ついに、最後にあの人が出てきました。喜ぶ無名ちゃんですが、どうなるんでしょうか。

ということで、甲鉄城のカバネリ 第8話 「黙す狩人」です。

オリジナルアニメです。先行上映会は見ていません。

あらすじ:公式から引用

無名の慕う兄様は、カバネを狩る特殊部隊――狩方衆を率いる美馬だった。

だが、人々から英雄と讃えられる美馬のことを、生駒は信じられない。彼こそが、無名をカバネリにした元凶だったからだ。

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感想:

ということで、甲鉄城のカバネリ 第七八話 「黙す狩人」です。

ここでいう狩人というのは美馬のことですかね。黙すというほどでもない気もしますけれど、語ってもいないですね。特に無名ちゃんに向けては、あまり何も語っていないでしょうか。

今週の様子からすると、カバネリを作り出しているのは美馬ということでしょうか。少なくとも無名ちゃんはそうだったようですが。

というか、狩方衆全体がそういう動きをしているのでしょうか。でも、一部メンバーはカバネに噛まれて自害していましたから、全員がカバネリだというわけでもなさそうですね。

どうやら、狩方衆が目の敵にしているというか、美馬を中心にした一部が目指しているのが、かつてカバネの中に自分たちを置き去りにした誰かを見つけることのようですね。元々、カバネ自体も勢力争いのネタにされているようですし、表に見えるものだけでなく裏があるということでしょう。生駒が気にしていること以上に、もっと奥は深そうな感じです。

ひょっとすると、カバネ自体も誰かが作り出したものなのでしょうか。

当初のカバネになってしまうというゾンビものとしての恐怖感は薄れましたが、物語自体はなかなか面白い展開になっています。特に、美馬の考えでしょうか。悪人には思えないんですよね。

次週が気になりますね。特に、どうもエピソードの中心から追い出されている菖蒲ちゃんがどう絡んでくるのかが気になります。