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学戦都市アスタリスク 2nd Season 第20話「覇凰決戦」です。

『学戦都市アスタリスク 2nd Season』です。”2nd Season”ということでお分かりのとおり、分割2クールの2期目になります。1期目は2015年の秋に放映されていました。

一期目の感想は、このリンクを前に

アニメの内容としては、良くあると言ってはなんですけれど、特殊な能力を持った学生たちが競い合う学園バトルです。第一期では、主人公である綾斗が 星導館学園に転校して来て、その莫大な星辰力で序列を上っていきます。そして、姉が持っていたという武装を手にし、《鳳凰星武祭(フェスタ)》に参加しま す。学園同士の闘いをユリスと共に勝ち抜いていく綾斗だったが、って感じでしょうか。

先週の第19話は、前半がフローラちゃんの捜索を続ける綾斗が、クインヴェール女学園の生徒会長にして序列一位のシルヴィア・ リューネハイムちゃんと出会うというものでした。どうして、生徒会長なのにあんなところにいたのかはまだわかりませんが、普通に考えると彼女もフローラちゃんの誘拐を知っていてなんでしょうか。

そして、後半は、フローラちゃんの居場所が特定できたために、紗夜ちゃん、綺凛ちゃんたちがフローラちゃんの救出に向かうというものでした。ただ、どうやらこの誘拐を仕組んで知っているメンバーは、決勝戦とは直接は関係ない感じもしますね。

今週は、いよいよトーナメントの決勝戦です。

ということで、学戦都市アスタリスク 第20話「覇凰決戦」感想行きます。

原作はMF文庫Jのラノベですが未読です。

あらすじ:公式から引用

綾斗とユリスは《鳳凰星武祭(フェニクス)》の決勝戦に挑む。

ふたりは息の合ったコンビネーションでアルディとリムシィを攻撃するが、紗夜たちとの試合で 実戦経験を積んだアルディたちは手強く、《黒炉の魔剣(セル=ベレスタ)》を使えない綾斗たちは苦戦を強いられていた。

一方、フローラの救出に向かっていた紗夜たちは、犯人と対峙するのだが……。

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感想:

ということで、学戦都市アスタリスク 2nd Season 第20話「覇凰決戦」です。

ということで、Aパートは、綾斗とユリスの決勝戦が始まりました。今回もそうなんですが、どうも綾斗たちの闘いは、いつももう一つ盛り上がりに欠けますね。スピード感がないのが致命的でしょうか。

といいますか、この闘いは上に上がっていくに連れて、どんどん火力が上がっていきまして、その分大味になってしまって、スピード感に欠けているように思います。敵も、火力型になっていますし。

一方、Bパートの綺凛ちゃんですが、まぁ彼女の闘いはいつもスピード感があってなかなかカッコイイですよね。紗夜ちゃんとの連携もいい感じです。今週などは、綺凛ちゃんの作画が特によかったわけではないですが、それでもよく見えたのはやはり相性がいいのか構図に凝っているのかですか。よくよく考えると、綾斗も綺凛ちゃんもどちらも剣術使いなんですよね。その辺りを考えても、うまく見せられなかったのかなぁという気がしてきます。

それにしても、綺凛ちゃんカッコイイ~。

さて、結局、フローラちゃんは救出されたわけですが、レヴォルフ黒学院の生徒会長は一体何の目的でそういうことをしているのでしょうか?影使いのヴェルナーは、その姿をあまり隠すつもりがなかったようですが、どうも目的が明確になってきませんね。

一度生徒会の集まりがありましたが、どうも自分がその辺りの勢力争いをきちんと把握していないからかもしれません。

ということで、次週は決勝戦の決着ですね。もう、今週決着してしまえばよかったのに。