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甲鉄城のカバネリ 第六話 「集う光」です。

『甲鉄城のカバネリ』でが、このアニメを見ようと思い始めたのは、はっきり言って歌でした。主題歌がEGOISTですし、音楽が澤野さんですから。ただ、ちょっとEGOISTのOP主題歌は、自分が考えるEGOISTとちょっと違うかなぁという感じもします。

ということで、発売されたEGOISTのオープニングソングを聞きましたが、やはりなんとなく今までのEGOISTの曲とは少し違っている感じがします。特に、サビの部分かなぁ。

先週の第五話は、無名ちゃんにかつての仲間の榎久が忠告を与えるところから始まります。無名ちゃんが弱くなったということですが、もう一つポイントとして無名ちゃんたちがどういうグループで何を目指して活動しているかがあげられるでしょうか。

そして、無名ちゃんは、榎久の忠告から自分が弱くなっていると思い込みます。また、それを否定するために、カバネを殺しまくります。そして、それは無名ちゃん自身だけでなく、生駒や周りの人間たちを絶対絶命の立場に追い込んでいくことになります。

危機に陥った無名ちゃんは、果たして助かるのでしょうか?

ということで、甲鉄城のカバネリ 第6話 「集う光」です。

オリジナルアニメです。先行上映会は見ていません。

あらすじ:公式から引用

甲鉄城は巨大なカバネの塊――黒けぶりを前に立ち往生していた。

一方、生駒と無名は廃駅の底に落ちていた。周囲はカバネ、無名はガレキの下敷き、援護は望めないという絶望的な状況で、それでもなお生駒は前を向いた。

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感想:

ということで、甲鉄城のカバネリ 第六話 「集う光」です。

今週は、面白かったです。今までとあまり変わらないとは思うのですが、生駒たちの前に立ちふさがる様々な問題に対して、甲鉄城の面々が力を合わせて立ち向かったから面白かったのかもという気がします。

ちょっと、甲鉄城メンバーが内紛などで崩れてという展開が続いていたので、それが払拭されたのが大きかったように思います。カバネから逃げまどうばかりだった人間たちも、自分の力で立ち向かうようになりましたし。生駒の影響ですかね。

特に、来栖が超人的な快復力で復活して、カバネの心臓で作った刀で、カバネを次々と切って捨てたところはかっこよかったです。あそこで、一気に盛り上がった気がします。

しかし、伏線なのか気になる点がチラホラと出てきますね。もちろん、あの若様(たぶん美馬)が誰なのかが一番気になりますが、巣刈が取り除いたものはなんだったのかも気になります。たぶんなんでもないような気がしますが。

それにしても、あの心臓になっていた女性は誰なんでしょうか。ひょっとすると、無名ちゃんたちの仲間は、あの心臓になるために生かされていたなんてことはないですよね。

ということで、ますます面白くなってきました。次週も気になりますね。