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三者三葉 第6話 「野菜肉肉肉肉肉肉魚」です。

『三者三葉』は、まんがタイムきらら系の日常四コマ漫画が原作です。まんがタイムきらら最初のころから読んでいるのですが、その最初から確か掲載されていたような気もしますから、代表漫画ですよね。10年以上連載しているはずです。

それでも、この先お話しが面白くなるのは、登場人物が増えてからです。長く続いているので、登場人物もかなりたくさんいて、しかも作者荒井チェリーさんの別のコミックとクロスオーバーしていたりするのですが、それは別のお話し。

先週の第五話は、薗部と西山さんがメインのようなお話しでした。そろそろWebにも紹介されている辻兄妹が登場するのかなと思っているのですが、なかなか出てこないですね。

今週は、どうなるんでしょう、その二人が登場するのかな?

ということで、三者三葉 第6話 「野菜肉肉肉肉肉肉魚」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。最新巻は、3月に発売されました。

あらすじ:公式から引用

夏といえば海!ビーチでゆったりしたり、砂のお城を作ったり、スイカ割りをしたり、そんな想像を膨らませて海に遊びに来た3人だったがその本当の目的は!?

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感想:

ということで、三者三葉 第六話 「野菜肉肉肉肉肉肉魚」です。

今週も、誰がメインなのかということがわからない感じで、物語りが進みます。三者三葉なので、メインは三葉の三人なのですが、三人が主人公というかストーリーテラーというわけではありませんでした。まぁ、三者三葉の原作も、元々そうなんですけれどね。

ただ、原作の当初は、もっと山Gが中心になって狂言回し役をしていたように思います。アニメの薗部が登場する前の感じですね。けれども、薗部も登場させましたから、特に山Gにこだわることなく、三葉の周りのメンバーが物語りを転がして行く形で進んでいます。

薗部だけでなく、西山も光ちゃんもみんなレギュラー化していますね。

その分どこに比重が掛かっているかというと、葉子様を可愛く見せるとかに掛かっているように思います。葉子様への比重は、原作よりもかなり大きいですから。原作には、あまり萌え的な部分はないのですよ。

ということで、次週こそは辻兄妹ですかね。