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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG 第19話「推参なり鐵假面」です。

『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』の第二クールです。当初は、“監督・水島精二×脚本・會川 昇×アニメーション制作・ボンズ”という組み合わせに惹かれて見始めました。どうやら、変則2クールらしく、この4月から二期が始まりました。

内容的には、今までのアニメや特撮のオマージュてんこ盛りというところみたいで、それらを「超人」と定義してその存在についての秩序維持ということを目的として活動する「超人課」という厚生省の外郭団体を中心に描くという感じでした。

それが、最後の方になって、「正義」とは何かをテーマにするというのが、おぼろげに見えてきました。「レボルティオ」はrevolutionのラテン語じゃないかと思うので、やはり革命的な行動が絡んでくるのでしょう。

先週は、神化47年10月辺りのエピソードで、第8話と同じ時間設定でした。アースちゃんは助け出されていて、その直後で第8話同様に、爾朗はアースちゃんと共闘しています。特に大きなエピソードはないので、恐らくは、アースちゃんを登場させるための回ではないでしょうか。

あとカムペのお話しの救済でしょうか。

ということで、コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG 第19話「推参なり鐵假面」感想行きます。

あらすじを公式から引用しておきます。前日譚『超人幻想 神化三六年』を読みましたが、恐らくは、このアニメには影響ないはず?

あらすじ:公式から引用

南極大陸の氷山から凍結された人体が発見され、調査のために超人課へ運びこまれた。それは300年以上も前に凍結されたものだという。
だが、これに目をつけた帝告の里見が氷柱を引き取っていった。

解凍されて復活した少女・影胡摩は、戦後間もなくからずっと総理大臣の職を続けてきた立花繁の屋敷へと通される。
かつて鐵假面剱士として悪と戦った胡摩は柴探偵事務所へと乱入し、帝告から悪の首謀者と教えこまれた人吉爾朗へ斬りかかるのだった。

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感想:

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ THE LAST SONG 第19話「推参なり鐵假面」です。

今週は、神化48年3月から9月に飛ぶ辺りですか。風郎太が行方不明になっていますが、これは第2話の後半カムペと再開する前辺りの時系列でしょうか。あれが10月でしたから。

高松塚古墳はともかく、南極ではなにかありましたっけ?隕石発見?

それにしても、今週はかなり絵が残念でした。いや、ここ暫くどんどん残念になっているので、あまり気にしても仕方がないのですが。

エピソード的には、何がポイントかというと、バラバラになっていた超人課の絆が、少し元に戻ったように見えた部分でしょうか。兵馬との関係とか。あと、先週に引き続いてアースちゃんもいよいよ仲間っぽい感じですが、アースちゃんと爾朗は噛み合っていなかったんではなかったっけ?

総理大臣が捕まったことで、いよいよ超人課の立場が変わってきますよね。

こうなってくると、人間の正義と超人たちの正義がどんどんずれていく感じですが、その辺りがポイントなんでしょうか。アースちゃんや来人は、結果的に中立ですかね。弓彦も反爾朗ですし人間よりなんでしょうか。

というか、その辺りもなかなか整理されないので、2期になってからは、かなりストレスが溜まる展開ですね。