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甲鉄城のカバネリ 第五話 「逃げられぬ闇」です。

ちょっと忙しくなってきましたが、この『甲鉄城のカバネリ』の感想は、金曜夜か土曜朝でがんばりたいです。

さて、『甲鉄城のカバネリ』でが、このアニメを見ようと思い始めたのは、はっきり言って歌でした。主題歌がEGOISTですし、音楽が澤野さんですから。ただ、ちょっとEGOISTのOP主題歌は、自分が考えるEGOISTとちょっと違うかなぁという感じもします。

もう主題歌発売されたんでしたっけ?フルで聞いてみなければ。

先週の第四話は、三話に引き続いて、甲鉄城に乗って顕金駅を出発した人間たちの様子が描かれました。この辺りが、カバネリの謎というメインテーマを補完するサブテーマなんですかね。

最初は、生駒と無名ちゃんが追い詰められて行ってそれがどうなるかという展開だったのですが、それが人間たちの間での権力争いになり、それを切っ掛けに人間たちの関係が崩壊していきました。その絶体絶命の場面を生駒と無名ちゃんが救うことで、二人のカバネリが甲鉄城クルーとして認められるという流れでした。

血の供給をしたのが菖蒲ちゃんだというのは、ポイントなんでしょうか?菖蒲ちゃん側から見るとポイントでしょうけど、カバネリ側からはポイントでもなんでもないのかな?その辺りは、今後でしょうか。

ということで、甲鉄城のカバネリ 第5話 「逃げられぬ闇」です。

オリジナルアニメです。先行上映会は見ていません。

あらすじ:公式から引用

カバネに滅ぼされた八代駅で、甲鉄城は生存者を拾った。
生存者の中には無名の昔なじみ榎久がいた。彼は甲鉄城に馴染み始めた無名を弱くなったと指摘する。
焦った無名は、自ら無謀な戦いを選択し、窮地に陥ってしまう。

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感想:

ということで、甲鉄城のカバネリ 第五話 「逃げられぬ闇」です。

今週は、甲鉄城になじんだ無名ちゃんが、ある程度甲鉄城クルーとして認められた様子から始まりました。まぁ、無名ちゃんは何やら特殊教育されている雰囲気ですが、実際には12歳の少女でもありますから、こういう皆に認められる雰囲気もうれしいのでしょう。

そんな無名ちゃんに榎久が忠告を与えるわけですが、どうなんでしょう、榎久は最初から無名ちゃん目当てにこの甲鉄城に乗り込んだんですかね?わかりにくいですが、榎久が無名ちゃんを見つけるシーンはなかったので、最初からその目的で生存者に紛れて乗り込んだように思えます。

それから考えると、物語の重心はいよいよカバネとカバネリの謎の方に移ってきた感じでしょうか。どうやら、人間の上層部(?)は、カバネとの戦いというより、ひょっとしたら権力抗争かもしれませんが別の何かと戦おうとしているようですし。

カバネリである無名ちゃんがその抗争の一環にかかわっていたのだとすると、カバネ自体が兵器としてカバネリを作る過程で人間が生んでしまった怪物という可能性もありますでしょうか。

兵器である無名ちゃんが、戦うことを忘れてしまうなら、もう彼女の存在価値はないという辺りが、無名ちゃんの考えたことですよね。

ひょっとすると、あのでかい怪物自体、榎久が仕掛けたものかもなんて思ってしまいます。そして、今まで駅が効率よく襲われているのも、人間が手引きしているとか。

それにしても、以前は傷ついている人間は甲鉄城に、足を失っている榎久が簡単に乗り込めたのは、完治している傷だと誰かがチェックしたんでしょうか?

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/05/kaba-5.html
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