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甲鉄城のカバネリ 第四話 「流る血潮」です。

今週はゴールデンウィークなのですが、本日は出勤です。というより、5/3から体調不良でダウンしていたので、あまりゴールデンウィークという感じではありません。(泣) 『三者三葉』の感想は明日にでも。

さて、恐らくこの春アニメのうちのブログの感想で一番重い内容になるであろう『甲鉄城のカバネリ』です。実はこのアニメを見ようと思い始めたのは、はっきり言って歌なんですね。主題歌がEGOISTですし、音楽が澤野さんですから。

ということですが、製作スタッフは『進撃の巨人』のメンバーですね。監督は『ギルティクラウン』や『進撃の巨人』の荒木哲郎さんですか。ただ、荒木さんは自分にとっては、『ギャラクシーエンジェル』の人なんですけれどね。

そしてPVを見たり、先行上映会の評判を聞くと、なかなか好評価だったので、かなり期待していました。まぁノイタミナなので、そんなに悪い出来にはならないと思うのですけれどね。

先週の第三話は、甲鉄城に乗って顕金駅を出発した人間たちの様子が描かれました。というか、あまり人間たちの中で、生駒と無名ちゃんがどういう立場に置かれているかということが描かれた感じですか。

そして、人間たちも決して一枚岩ではないような様子が、チラチラと描写されました。

ということで、甲鉄城のカバネリ 第4話 「流る血潮」です。

オリジナルアニメです。先行上映会は見ていません。

あらすじ:公式から引用

生駒と無名は民衆によって最後尾車両に閉じ込められてしまう。
それは甲鉄城の戦力の弱体化を意味していた。
ちょうどそこにカバネが襲ってくる。
しかも中には、戦いを重ねて強くなったカバネ――ワザトリがいて……。

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感想:

ということで、甲鉄城のカバネリ 第四話 「流る血潮」です。

今週は先週に引き続いて、甲鉄城に乗って顕金駅を出発した人間たちの様子が描かれました。最初は、生駒と無名ちゃんが追い詰められて行ってそれがどうなるかという展開だったのですが、それが人間たの間での権力争いになり、それを切っ掛けに人間たちの関係が崩壊していくというものでした。

逆にカバネたちは、目的に対して純粋なためか、ワザトリを先頭にまとまった行動をしているように見えました。逆に、そうであったから、最終車両にいた生駒たちが見逃されたんでしょうかね。屋根をぶち抜いてしまったりしましたが、これじゃ襲われたら逃げようがないジャンと思ってしまいました。

まぁそれは置いておいて、結果的に生駒と無名ちゃんと来栖たちが強力し合って、戦って勝利を得たわけで、本当に良い最終回状態でした。ワザトリは、本当に生駒の母親を殺したカバネなんですかね?

しかし、こうなってくると、この先の展開としては、無名ちゃんの正体がポイントになるんでしょうか?もちろん、カバネリの正体というのもありますね。

ただ、予想していた、血の供給が可能なのが菖蒲だけという展開にはならないようなので、菖蒲の血だと能力の覚醒度合いが違うとかいう展開になるんでしょうか?

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/05/kaba-4.html